ノート読みました。その上で質問です。
こんにちは。オンリー開催おめでとう御座います。
次の新刊も80ページの超大作ということでお体に気をつけて原稿頑張ってください。
ところで今回私は一般参加なのですが、新刊を物理でゲットできないのが寂しいです。
ノートも読みまして無料配布かつ物々交換の熱い思いを感じましたが、個人的にどうしても消化できなかった質問があるためお送りいたします。
というのは、80ページの本を無料で配布するということは、一般的にイベント参加者が発行するであろう本文24ページ、40ページの本をカンパとして有料配布されている人に心的負担を強いる場合があるのではないかと感じました。
この点について言及されていらっしゃらないように感じましたので、ぜひご意見をご表明された方がイベント参加者の特に同カプの方にもお考えを広めるきっかけになるのかなと思いました。
上です。
私の頒布方法を貫くならば、0円で配布することが最も周りに迷惑をかけないと思っています。予算1000円の人がいて、80p1000円の本と100円の本が並んでいたらどちらか選ばざる得ないものの、80p1000円の本と80p0円の本が並んでいたら両方受け取れるためです。
また、冷たいことを返しますが、心的負担を私の無料配布のせいにされるより、どうして有料配布に心的負担を感じているのか思い直して欲しいなと思います。二次創作でお金を取るのが忍びないのでしょうか。自分の作品でお金を取るのが心苦しいのでしょうか。本来、有料配布で心的負担を感じる理由に、私はいないはずです。
もちろん、有償頒布にあらゆる心的負担を感じている人はいるでしょう。しかし、その心的負担を乗り越えて有償頒布している人が多数を占める「普通」である中、私の頒布を見て心を痛める必要を感じていません。
なお、私はこの頒布方法の理解を広めていこうと思っておりません。頒布方法を選んだ思想が肌に合わなければ手に取らなければいいと思います。
上記の記事は「同人誌を出したら確定申告しないといけないから同人誌を出し渋る人がいる。」というご意見をいただいたことがきっかけで書きました。(※実際、確定申告は必要なくても帳簿管理は要ります、帳簿管理が嫌なので私は無配しています)
しかし、そもそも私のあり方を見て同人誌を出す/出さないなど決めないでください。同人誌を出すのは普通に苦行です。原稿のために平日も休日も時間も取られますし、お金もかかるし、準備も大変です。その負の側面を踏まえて同人誌を出して欲しいなと私は思います。有償頒布が心苦しいというのもひとつの負の側面です。嫌ならwebで描いてればいいと思います。
そういった負の側面があっても、本を出して感想をいただける喜びや、即売会で声をかけてもらえる嬉しさが勝るから私は本を出しています。同人誌を出したい、本を作りたいと思ったなら、負の側面も覚悟して、せっかくなら本を作ってみてください。