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校正業務をしていると送った者です

度々のメッセージすみません…

読解のしやすさの話
ブログの筆者ごとに読みやすさ(読解のしやすさ)の違いがある、という呟きを見て連想した記事があるので、送らせてください
フォントによる読みやすさ・読みにくさの話を送った者です
件名のメッセージへの返信ありがとうございます
校正業務をしていると送った者です
度々のメッセージすみません
あまり連続で送るのも煩わしいかな……と思いましたが、先日の返信にてひとつ質問のようなものがあったので、それに対する回答がしたくてまた送りました

本多勝一さんの文章を引用されていたくだりにて、「自治体文章校正でも文章は早めに切るのでしょうか。」と書かれていたことへの回答です
頒布物の校正の際、確かに「文章を早めに切る」に近いことは意識しています
先日送ったメッセージの中で書いた「主語と述語の距離を遠くしない」にも通ずるものかなと

例えば、このような文章があったとします

「この自治体では、XXXという理由から、XXXという新たな計画を策定することになったので、X月X日のX時から事前の説明会を行います。この説明会に参加できるのはXXXとYYYとZZZの条件に全て該当する人です」

これをこういう形に直していきます

「この自治体では、XXXという新たな計画を策定することになりました。これは、XXXという理由によるものです。
◇事前の説明会を開催
日時:X月X日、X時~
対象:以下の条件を全て満たす人
・条件X
・条件Y
・条件Z」

本多勝一さんの「日本語の作文技術」は、入社してすぐに読んでおくように言われた書籍だったので、勝手に親近感が湧いて嬉しくなりました
アイコン
直してもらった文章の方がわかりやすいですね、一目でわかります!

ただ、お恥ずかしい話ですが、読解力がないと文章を読み飛ばして自己解釈する場合もあるので、「全て満たす人」とかを読み飛ばすんだろうなという気もあります。
いや、さすがに今となっては読み飛ばさない気がするのですが、読解できない人の読解のできなさへの信頼が根っこに残っています。誰でも読みやすい校正のお仕事という視点に立てば、この読解できないことへの理解も便利かもな、といただいたメッセージを読んで感じました。

本多勝一さんの「日本語の作文技術」、本当に名著ですよね。あれを読んで、自分がいかに日本語できていないか実感しました。

たくさんのメッセージ嬉しいです!ありがとうございました。
せっかくなのでサイト改修してスレッド形式表示にしました。
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