subroさんのンゴレオス対談に関する感想をたまたま見かけて、ンゴちゃんはンゴちゃんの好きなことを好きなようにしてくれる所がとっても素敵な所だよなととても共感しました。
ただ、レオスのファンから見るとレオスは「目的を他者にして努めてほしい」とは考えていないと感じました。
レオスの価値観からすると熱量や努力とは関係なく好きなものだけを選ぶンゴちゃんのあり方に共感するのは難しいと思います。しかしその姿勢を否定したいのではなく「そうは言ってもあなたは十分に頑張っていてポテンシャルも高いのだからそんなに卑下しなくたっていいのでは?」ということを言いたいのではないでしょうか?
ンゴちゃんの努力(本人は努力とは呼ばない部分)を感じてきたからこそ、自分を下げるような物言いにもったいないと感じたのでは無いでしょうか(レオスのネガティブだよね発言より)。そしてンゴの頑張りをンゴ自身に認めてもらいたかった(ここが対談後にレオスがお節介かもと言っていた部分だと思われます)。
レオスはンゴを理解したい、ンゴに躱されず上手くリスペクトを伝えたい(が上手くいかなかった)のであって、ンゴのあり方を悪いこととは思っていないと思います。
いちオタクの推察であり確かなことは分かりませんが、レオスヴィンセントが自分の価値観を人に押し付けるタイプに思えなかったため勝手に補足してしまいました。
私個人としては努力を努力とラベリングしないこと(もしくは努力しない生き方) はひとつの素敵なあり方だと考えています。
長々と失礼いたしました。
返信は不要ですが公開していただいても差し支えございません。
※一部誤字をこちらで修正しています
こんばんは!わたしはこういう意見交換がとても好きなので嬉しいです!
そして誤解を招いて申し訳ありません。主語が落ちていたのですが、「目的を他者にして努めてほしい」という話はレオスさんではなく、ファン心理として思いがちなこととして挙げたつもりでした。「ファンのため」を願ってしまう人もいて、そういう人にとってはなかなか難しい話だよな…というつもりでした。
※このファン心理、というのも別にンゴちゃんのリスナーを指しているわけではないです。むしろンゴちゃんのリスナーはンゴちゃんが興味に向かって楽しそうにしている様が好きだと思うので
その上でわたしの意見、というか私のお話しをさせてください。
ここからはンゴちゃんの話というより、私の話になります。ンゴちゃんの対談の話を呟いたのは、なんとなく噛み合わなかったあの対談に覚えがあったからです。なので、ンゴちゃんの気持ちとはずれていると思います。主語は全て「私」です。
自語りですが、ここは私のフィールドですのでお許しください。
「そうは言ってもあなたは十分に頑張っていてポテンシャルも高いのだからそんなに卑下しなくたっていいのでは?」
あなたのおっしゃる通り、レオスさんはンゴちゃんのことを認めており、だからこそ自分の頑張りを認めてもいいんじゃないかというポジティブな提案だと思います。
ただ、私のような努力ラベリングをしない人間にとっては「努力している」「頑張っている」ことに対して、自分の価値観の中で評価点を与えていません。自分にとっての価値が、自分の興味度に置かれているためです。結果で興味が満たされるなら、過程で何してようが、それこそ「努力」してようがあまり関係ないのです。あ〜あ、大変だったなあ、くらい。結果が自分の興味通りになったり、結果が面白い結果になったら愉快、というだけ。過程で「頑張って」いようが、その頑張りの過程は興味があるものとは限らないので、正直どうでもいいのです。過程にも興味があったら楽しかった♪となります。
「頑張っているんだからもっと自分を評価したほうがいい」といわれても、別に頑張り自体には興味がないから、なかなか飲み込めません。
「努力」を評価軸に入れている人には相当伝わりづらいと思います。なので、こりゃ〜伝えるのは無理だ!と口を閉ざしてしまう。この私自身の気持ちをあの対談の中で見たので、一連の考えを吐露をしました。
改めて言いますが、これはンゴちゃんの代弁でも言語化でもなく私の話です。
さて、被験者の方々ほどの熱量はないかもしれませんが、わたしもレオスさんが好きということも伝えさせてください。
レオスさんの単体企画も超面白いですし、彼が各ライバーのポテンシャルや面白さを独自に見抜いて、型に嵌めずにバラエティ的に面白くかつ優しく扱っている様が大好きです。わたしは「楓ちゃん」が好きなので、暴力や大将のようなキャラクターになりがちな楓ちゃんがふざけながら楽しんでいる顔を引き出してくれるレオスさんが好きです。
ンゴちゃんをいじることはあれど、ンゴちゃんが何かに手間取っている時は優しくフォローするバランス感覚も好きです。類するものとして、卯月コウが何か操作におぼつかない時、周りがジジイと揶揄う中、笑って優しくフォローするレオスさんが本当に好きです。
なので、レオスさんの他者への慧眼や優しさはもう猛烈に噛み締めているつもりです。ただ、この度は誤解を与えてしまい、不快な思いにさせたら申し訳ありませんてした。でもご意見はとても嬉しかったです。