長距離ハイクのお供
100kmハイクの日記を読んで、最近たくさん歩くことを趣味にしてるので、勝手ながら親近感が湧きました。
自分の場合は、多くても1日35km超(歩数だと5万歩超)くらいが自己ベストなので、2日で100kmは未知の世界です!
Subroさんが100kmハイクをした際、何か服装や靴などに工夫はしましたか?
自分がたくさん歩く時は、リュック型のバッグ、ウエストポーチ、アシマルインソール、万歩計付きの腕時計の4つがお供です。
アシマルインソールのお蔭か、少なくとも35km超歩く日が続いても筋肉痛や筋疲労などは翌日に持ち越さず、鎮痛剤のお世話にもならずにいます。
そろそろ年末年始の長期休暇が始まるので、100kmハイクも挑戦してみたくなりました〜
メッセージありがとうございます!
前提として、100kmハイクは「本庄〜早稲田100kmハイク」というイベントに参加したものなので、道の案内・休憩所・ご飯・いざというときのリタイアは整備された状態でした。一般参加も可能なので、サポートを受けて取り組みたいなら参加をご検討ください!
特に、「いざというときリタイヤできる動線」は個人で企画する際も大事だと思います。
早稲田精神昂揚会という怪しげな団体がやっていますが、歴史の長い信頼できるイベントです。
東京で実施して、35kmからもう少し距離を伸ばすなら、山手線外回りも48kmくらいなのでおすすめです。外回りと内回りで70〜80kmになるのではないかしら。2kmごとに駅があるので、駅をチェックポイントとして目標を持ちやすく、リタイヤしやすいのがミソです。
以下、記憶の限りの思い出し
イベント自体、だいたい10km毎に休憩所が設けられていました。壁に脚をつけて上向かせて、休憩する人多数。効果があるかは不明。
ひとりで100km歩くなら、コース決める時に夜は明るい道になるようにした方が良いと思います。上記イベントは、夜何もない車道沿い(所沢)を歩くので、夜はかなり辛かった記憶があります。暗いと歩行が不安定になります。
イベントに乗っかる形だと、夜かなり早くつかなければお風呂に入れかったので、汗拭きシートや清涼剤などは用意してました。
シューズはどこかの1〜2万件するランニングシューズでした。変な靴だと穴が開くので、ちゃんとした靴は必須ですね。アシマルソールがあるなら大丈夫だと思います。当時運動してない大学生だったので、100km歩いた翌日はペンギン歩きしかできませんでした…
コツはとにかく早歩きです。「幸せは歩いてこない〜」でお馴染みの、「365歩のマーチ」くらいのスピードで、とにかく早歩きしました。ゆっくり歩くと疲れが増えますし、距離を稼げません。
山手線ハイクの時は9時開始でお昼は11時ごろにいただいていました。後半で長時間の休憩を取ると乳酸が溜まって動けなくなります。
そんなところでしょうか。
とにかく安全と、「いざというとき」にお気をつけて、歩きまくってください👊