今年は4万円弱!ラインナップだけ先にメモです。
カンタン・バイィのケーキを逃したのだけ、残念…
目次
<Quentin Bailly/カンタン・バイィ>
SDC0199 パレ ジャンドゥージャ エ ディアマン ショコラ QB25-13
サブレディアマンの上にヘーゼルナッツのジャンドゥージャをのせ、ダークチョコレートとミルクチョコレートでそれぞれコーティングしました。
フランス北部のリール出身。パリでMOFパン職人の店や3つ星ホテルで修業。2013年にクープ・デュ・モンドで優勝を飾り、2017年に自身のお店をオープン。同年にサロン・デュ・ショコラ パリで新人賞、C.C.C.で金賞の快挙。地元愛と遊び心にあふれたシェフ。リール郊外に作った広大なラボ兼店舗 も順調で更なる飛躍を目指しています。
今年も買ったカンタン・バイィ。このサブレは美味しいけど、対費用に対する驚きはないかも。カンタン・バイィならショコラの方が美味しい。
<maquia de cacao by Edition KojiShimomura/マキア・ド・カカオ エディション・コウジ シモムラ>
SDC0709 ザ・ピーカンナッツ・ショコラ No.3
《ザ・ピーカンナッツショコラNo.3 / The pecan nuts Chocolat No.3》は、もともとお店で食後のお茶菓子として出していたピーカンナッツショコラ。食べたら止まらなくなる美味しさに、手土産に買いたい、取り寄せしたいというお声が続出。販売して以来ギフトにも選ばれる、ミシュラン2ツ星のレストランから生まれた商品です。
美味しさの秘密は、香ばしくローストしたピーカンナッツを薄く飴がけすることで、ピーカンナッツ独特の歯触りや軽やかな食感と香ばしい香りが持続。その上から良質のカカオパウダーをまとわせることで、ショコラとピーカンナッツの個性が融合して絶妙な美味しさとなって後をひきます。ウイスキーなどお酒にも合うので、お酒がお好きな男性への贈り物にもぴったりです。こちらの商品はオンライン限定の販売となります。
また、サロン・デュ・ショコラ2025 カタログへの掲載はございません。東京 六本木のフレンチレストラン <Edition Koji Shimomura>シェフ下村浩司が、長年のショコラ好きが高じてカカオを中心としたスイーツブランド《 maquia de cacao/マキア・ド・カカオ》を2021年11月に新たに立ち上げました。
エレガントな女性をイメージし、フランス語でメークアップを意味するMaquillageの造語から《 maquia de cacao 》と名付けました。
下村シェフは根っからのショコラ ラバー。20代からの8年間、フランスやスイスのグランメゾンでの修業時代には、休みの日には有名なショコラティエを食べ歩き、寝る間も惜しんでパティシエと共にチョコレート作りをしていたほどの筋金入り。
昨年も大人気だったスイーツブランド《 maquia de cacao 》より充実したギフトセットのご紹介です。大切な人に喜ばれること間違いなし!ぜひこの機会にお楽しみください。
相当美味しい!easeもだけれど、高級ショコラのナッツは水分が少なくカラッとしていて、歯触りがよく、周りのチョコレートとの相性が抜群。確かにウィスキーと食べたい。家族にも好評でした。
<Selection BOX/セレクションボックス>
SDC0229 セレクションBOX2 Demain
~明日への歩み~
叶えたい夢、こんな未来になって欲しいという願い。素材や技術、製法への挑戦、次世代に継承していきたいこと、より良い明日や将来に向けて取り組んでいること、大切にしているモノなど。12人の世界的なショコラティエが自らの心に問いかけ、ショコラで描いた無限の希望をひと箱に詰めました。
今年から缶のボックスに変わりました。【参加ブランド】
アルバン・ギルメ
カンタン・バイィ
ヴァンサン・ゲルレ
イヴァン・シュヴァリエ
マチュー・ルルナール
アトリエ ガトー
ドゥブルベ・ボレロ
ナオミ ミズノ
アルティザン・パシオネ
ポール・オキパンティ
アレクシア・サンティニ
ショコ オ キャレ
<Franck KESTENER/フランク・ケストナー>
SDC0103 ビスキュイ マドモワゼル シトロン FK25-16
小麦粉ベースのサブレにフレッシュなレモンのゼストを加えた柑橘風味のサブレ。ホワイトチョコレートでコーティングしました。
2003年に27歳でMOFを取得。地元サルグミン村に広大なアトリエ兼ショップを 構え、パリのショップと共に2店舗を運営。チャレンジ、進化と深化を続けていま す。洗練度を増すボンボンショコラだけでなく、毎年発表されるカラフルな新作タ ブレットはもはや新たなシグニチャーになっています。
<Xavie BERGER/グザビエ・ベルジェ>
SDC0600 タブレット ジャンドゥージャクリーム
M.O.F.審査員から高く評価されたピエモンテ産のクリームをサンドしたミルクチョコレートのタブレットです。
祖父はMOFグラシエ、父はMOFパティシエという一家の生まれ。自身は3度目の挑戦で2023年に念願のMOFショコラティエを取得。
努力家で優しい人柄がにじみでる洗練されたショコラは美味しさだけでなく二度見したくなるほどの美しさ。
父のラボを2023年に受け継ぎ、サブレやケークなどの開発も開始。
<Franck KESTENER/フランク・ケストナー>
SDC0097 ボワット 5P レ サンク エレマン FK25-08
ジンジャーを練り込んだ「大地」、森を感じさせるプラリネ「木」、エスプレット唐辛子を使った「火」、ふわりとしたキャラメルムースの「空気」、アーモンドペーストにフルーツのみずみずしさをプラスした「水」の5種。
2003年に27歳でMOFを取得。地元サルグミン村に広大なアトリエ兼ショップを 構え、パリのショップと共に2店舗を運営。チャレンジ、進化と深化を続けていま す。洗練度を増すボンボンショコラだけでなく、毎年発表されるカラフルな新作タ ブレットはもはや新たなシグニチャーになっています。
LA BASE du Chez Lui/ラ バーズ ドゥ シェ リュイ
SDC4313 カカオバターサンド
人気のカカオバターサンドにカカオパルプ、フランボワーズ、キャラメルのフィリングを閉じ込め、サロンデュショコラからの新作カカオバターサンド、ショコラの新フレーバーを詰め合わせたアソートボックス。
1994年愛知県生まれ。「洋菓子マウンテン」で水野直己氏に師事し約8年間の在籍のうち3年間スーシェフを務め渡仏。研鑽を積み帰国後、この店のシェフショコラティエに就任。ジャパンケーキショー2021 コンフィズリー部門銀賞 、LUXARDO GRAN PREMIO 2022で2位など数々の大会で好成績を収めています。
この見た目でおいしくないわけがなさすぎる。サクサクのサンドに、しつこくない甘さのカカオバター、キャラメルが入っていて美味しい。見た目通りの美味しさ!