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ベネッセ、永遠なれ

たまに進研ゼミがバズる時がある。とても嬉しい。

人生で最もお世話になった会社はベネッセである。こどもチャレンジに始まり、小学講座を通り、途中休みながらも中高一貫講座を通り、大学受験講座で大学受験をした。そして、大学時代も縁があって、4年間お世話になった。

卓上消しカスクリーナーや、漫画作成キットを努力賞でもらった。高校から社会人3年目ぐらいまで使っていた、部屋のWi-Fiルーターも努力賞でもらったものだった。

なにより、私の女性キャラクターの好みの原型は進研ゼミ小学講座 理科担当の「かおるん」先生であった。あっ!この女性、進研ゼミで見た女性だ!(色素の薄い暖色の柔らかな髪)

別に何が言いたいわけでもないのだが、けっこうガッチガチの進研ゼミファンなのだ。もちろん、ベネッセはやらかすことも多かった。500円のQUOカードももらった。しかし、何であれ進研ゼミが懐かしまれたり、褒められていると、とても嬉しい。

こういう、実は結構なファン!みたいなものが他にもある。
例えばNHK。NHKは他社にはできないお金の使い方により、コンテンツがものすごく充実している。大河ドラマももちろん、語学学習ラジオもすごいし、知識コンテンツが面白すぎる。
母国語話者が2人・日本人講師が1人トークする、語学ラジオが平日毎日15分ある有り難み。しかも、その国で実際に流れているラジオの解説もしてくれる。その国の豆知識だって語られる。すごい!「100分で名著」では専門の先生を呼んで興味深い解説を繰り広げてくれて面白い。最近は般若心経の回を見ている。花園大学の教授が出たかと思えば、住職の読経もある。

例えばテレ東。テレ東は経済ニュースがかなり面白い。エンタメほぼなしの経済ニュース番組は、毎日話題が変わるので面白い。「毎日放送しておりますこの問題について…」というシリーズもののニュースがないところが気に入っている。そんな人目を引く過激なニュースは、SNSで嫌にも目に入る。新聞のニュースのように、初見も見逃しも大歓迎のニュースたちは、ぼーっとしつつも慌ただしい朝にちょうど良いのだ。

そんなこんなで、進研ゼミ・NHK・テレ東が褒められているとかなり嬉しい。そして、オモチャにされるとちょっと怒りが湧いてくる。

人生において愛着がある企業が増えるというのは良いことだな、と思う日々だ。
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ハロウィン いぬ
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絵日記、私の中で流行の兆し
#絵日記
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日比谷ミッドタウンでサラダを食べた

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Mr.Farmer


日比谷とその周辺ははなんだか思い入れ深いところだ。
大学の終わり頃ようやく化粧品に興味を持ち、友達と一緒に日比谷ミッドタウンの伊勢丹ミラーに行った。コロナ前当時、あらゆるデパコスのテスターが並んでいた。友達と手の甲に化粧品を塗って、ああだこうだと話していたものだ。
社会人1年目、上司に論破されまくり精神が落ち込みがちだった私は、お昼の時間を使って芝公園にひとりで足を運び、よく気晴らしをしていた。芝公園から見る立派で鮮やかな赤の東京タワーを見ると、気持ちがスッとした。芝公園から日比谷までの、真っ直ぐな道を歩いて帰ったこともある。
またある日は、Twitterで知り合ったヲタクと、東京タワーでピザを食べた後にこのまっすぐな道を当てもなく散歩した。

年月流れて今も日比谷経由で会社に行っている。たまの外食、日比谷ミッドタウンが思い浮かぶ。そんな軽々しく選択肢に入れてはいけない値段のメニューばかりなのだけれど、やっぱり東京の駅の中で自分の心の拠り所を選ぶなら日比谷になる。

今日の仕事はスライド作りばかりだったし、発売されたアフタヌーンは面白かったし、仕事終わったら日比谷ミッドタウンでご飯を食べる心づもりだったので、とてもご機嫌だった。昨日はコミュニケーション反省会で絶叫していたのに、人間って簡単なものだ。
やっぱり日比谷ミッドタウンのレストランを制覇したい。ご興味あればぜひ。予算は5,000円くらい想像しておいてください。話、聞きますよ、わたし。

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ラジオパーソナリティ病


最近、コミュニケーションにおいて自分の話をしてばかりで非常にまずい。風呂場でガシガシと頭を泡だてながら、大きく口を開けて「あ〜!!」と小さく発声するほどのコミュニケーション反省会を実施している。今日もただの世間話で自分のことを話しすぎたし、相手の話を引き出せなかった。

どこか心の中で、自分はラジオパーソナリティぶっている。中学くらいからそんな妄執がある。ので、歳のせいにはできない。いや、歳のせいでもう少し厄介になったかもしれない。

人を楽しませるピエロでありたいという願いも、アマチュアなトークスキルと重なると、自語乙野郎になってしまうのだ。そりゃあもう、今年のてがろぐ件数も120を超えている私のような人間は、とにかく会話において自分語りをして間を埋めたくなってしまうのだ。本来、コミュニケーションというのは双方向であり、そもそも「穴」を詰めることが美徳ではないし、聞いている人は私のリスナーでもないのだ。

人の話をとにかく聞ける自分でありたい! さて、明日はちょうど外でご飯を済まさねばならない。こういうときにさくっと飲みに誘う人間がいればいいのだが、社会人人生においてそんな人がいたことがない。人間、突発的な残業が日々ある中で、どうやって業後に人と約束しているんだ?そして、人と話しながらご飯を食べてどうやって翌朝元気に出社しているんだ?多分そういうことができる人は、話を聞かせろとけしかけるタイプではないんだろうよ。

せめて、皆さんに聞くか。性格に憧れている人はいますか?
私はね(あ、自分語りだ!)、ずっと笑顔でニコニコしている人が魅力的だなと思います。あと「マリアさまが見てる」の福澤祐巳のように、愛溢れているけれど自他境界がはっきりしている人がかっこいいなと思います。私も人と話している時はとりあえず目を見て、笑顔でいようかな。最近顔の右側だけちょっとほうれい線が出てきて、右だけ口角が上がるヲタク笑いを私は30年間もやってきたのか…とウケてしまいました。


う〜ん、自分の思ったことや体験、永遠に話せてしまう。嫌なバケモノ!
せめて明日は、人の話を引き出すようにするぞ!

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魔法少女ノ魔女裁判 レビュー①(生死に関する大きなネタバレなし。ダンガンロンパプレイ済みで、プレイ悩んでいる人向け) #まのさば

◆総評
ダンガンロンパのミステリー要素が好きで、かつ女性キャラクターを好きになれる人には強く推奨したい。
男キャラクターが出ないとテンションが上がらない、男男の関係性を目当てにしないとゲームをプレイできない人は向いていない。男ヲタク向けっぽい15歳程度の幼い女性キャラクターに一切感情移入ができないと結構厳しいプレイになる気がする。
一方、非常に面白く続きが気になって仕方ない割に、必要な時間がダンガンロンパより長いため、まとまった時間が取れる時にプレイする必要がある。
個人的には、ダンガンロンパをプレイした時と同様の高揚感を得ることができた。正直、キャラクターや関係性への愛着を除いてゲーム単独で言えばダンガンロンパより好きかも。

◆ゲームのあらすじと流れ
13人の少女たちが攫われ、牢屋敷に幽閉された。彼女たちは「魔女因子」を持ち、世界に災厄をもたらす可能性があるため、現世から隔離された。そして、ストレスによって「魔女因子」が強まると、彼女たちは「魔女」になり、強い殺人衝動に抗えなくなるという。殺人を犯した「魔女」が現れたら、裁判にて特定し処刑するーーそれがこの牢屋敷のルールとなる。

日常パート→殺人→捜査→裁判→処刑というダンガンロンパの流れでゲームは進行する。少女たちが織りなすデスゲームミステリADV。

◆ミステリ難度は標準的
難易度はレインコード<大逆転裁判1<ダンガンロンパV3<まのさば<=ダンガンロンパ<逆転裁判 程度。
ダンガンロンパとは異なり、裁判中にも事実・証拠が出てくるため裁判前の推理は難しい。
ミステリは良い感じの難易度だった。部分部分わからなくならないほど難しすぎず、全容が早々にわかって議論がつまらなくならないほど易しすぎず…と感じた。基本的に所持している証拠・裁判中の反論ポイントが少ないので、わかっていなくても数撃ちゃ当たる戦法が可能。「これは閃けた!」という謎解きの楽しさも随所にある。
しっかり考えたら裁判前に全ての全容を明らかにできる良さを持つダンガンロンパ(V3除く)の方が好きな人もいる気がするので、なんとも言えない。

◆テンポ感は工夫を感じるものの、長さは感じる
とにかく長い。周囲を見るとプレイ時間は20時間〜40時間。
テンポを保つための工夫が随所に見受けられる。しかし、途中長え!と感じるシーンはある。
退屈に感じたということではなく、早く終わらせて物語を全部終わらせたいというせっつくような気持ちがあるが、ゲームの長さが許してくれないという気持ちがあった。

◆メタ説教はない
悪趣味なゲームを自ら作っておきながら、プレイヤーの悪趣味さを指摘するようなシーンはない。

◆ジャンプスケアはない
テーマに紐づいたグロテスク要素・ホラー要素・怖い要素はある。ジャンプスケアと感じたところはない。

◆随所にダンガンロンパのオマージュ要素あり
ゲーム進行といい、随所にダンガンロンパのオマージュを感じる。これをパクりだと感じてしまう人はおそらく向いていない。ミステリは全てオリジナルで、ダンガンロンパオマージュはない。

◆感情変動はダンガンロンパの方が強い
ダンガンロンパの方がゲーム制作者もモノクマも露悪的なので、キャラクターに共感して胸が苦しくなる要素はダンガンロンパの方が強いように感じた。犯人はメタ的に察することも可能であるから、衝撃は少ない。正直女性キャラクターや女女関係性に全く萌えられない人は厳しいかもしれない。

◆ダンガンロンパとの共通点違い
・ゲーム進行は同じ
日常パート→事件発生→捜査→裁判→投票→処刑というゲーム進行は全く一緒。特にこの進行に対する裏切りはない。

・QTE・アクションゲームがない
→ミステリADVであり、QTEやアクションゲームはない

・捜査アクションがない
→捜査中、移動先を選ぶのみで操作はトークで進行する。背景上のアイテムをクリックして調査する…ということはない。おそらくボリュームを考慮したテンポ感促進のためだろうと感じた。

・女性しか出ない
→男性は出てこない。モノクマポジションのマスコットがベジータの声、というくらい。

・下ネタがない
→下ネタや下品な表現に気づくことはなかった。

・処刑シーンはダンガンロンパの方が強烈
処刑シーンはスチル(表情変化あり)なので、動画のダンガンロンパの方が恐ろしかった

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中学時代に「まのさば」をプレイしてたら、私は完全なる百合厨になってたなと思う。BLに興味を持たず、デスゲームや少女のトラウマを愛好する、斜に構えたヲタクになっていただろう。ーー大人になってからプレイしてよかった。

ダンガンロンパも大人になってからプレイしてよかった。倫理が覚束ない中学時代に、あの下世話さや人間性の悪さを浴びていたら、斜に斜に構えまくりの見下しヲタクになっていただろう。こわいこわい。

ただまあ、中学時代にヘタリアに出会った結果、早々にインターネットに浸かり、今日もインターネットヲタクをやっている。中学で愛好したものは人生を染め上げるものだなあ。中二の魂百まで。

P.S.

とか、言い切ったそぶりをしつつ。実は人生で初めて見た深夜アニメは「うみねこのなく頃に」だった。「グロが好き」とかイキっていた。
今ではホラーもグロも全くダメ。中二の魂も経験を重ねれば老いる。
しかし、「うみねこのなく頃に」で好きなキャラクターはずばりベアトリーチェだった。暖色寄りの色素薄めの髪の女性…。私をよく知る皆様ならお分かりの通り、現在の好みの女性像である。う〜ん、やっぱり、中二の魂百まで…と思いきや、
この好みの元凶は、進研ゼミ小学講座の理科担当だった、ウェーブがかった亜麻色の髪の女性教師キャラクターである。小6の頃、「マリア様がみてる」の志摩子に出会い、さらに増幅した。女性の好みが小学校から変わらない。

P.S.P.S.
進研ゼミ小学講座に出てくる教師の人たちは実在しています。知っていましたか?私は、ブン兄ちゃんに会ったことがあります。

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#絵日記
犬かくの下手すぎるだろう
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「つれづれ語学日記」という、私と同じように趣味でゆるく語学を楽しんでいる方のエッセイ漫画を紹介していただきました!

ひさびさにお便りいただけて嬉しかったです。語学に興味ある方はぜひ、ゆるゆると語学を楽しみましょう!

https://subro36.sub.jp/MessageReply/mess...

以下は追記で、考えたことです。

私はモチベーションや自己肯定が肌に合わないようです。しかし、ルーティン行為がとても得意なのでモチベーションがなくともよく続きます。
以前、私は努力ができないという話をしましたが、これに通じます。ドイツ語は毎日1時間くらいやっていますが、これに対して自分を褒めることもない。努力ができない/自身の達成を肯定できないというと非常に卑屈な人間のようですが、一切のネガティブな意味ではなく、楽しみや時間潰しや自分の欲求に従ってしか動けない、究極的な趣味人間なのです。細かな達成や上達に強い意味を感じていません。強いていうなら、現地ラジオを流しているNHKラジオの応用編を聴き下すことができたら初めて達成を感じられるでしょう。趣味としての語学という考え方も、アプローチの仕方もとねも近い作者の方なのに、なんだか大きなギャップを感じて、すごく面白かったです。

作品の終わりにも少し触れられてありましたが、現代において語学を学習する実用的な意味はほぼないと思っています。多くの「実用的だった」言語はほぼAIで翻訳できます。たとえ語学ができたって、AIの間違いのチェックを自分でできるくらいのものです。転ばぬ先の杖は便利かもしれないけど、転ぶ機会が少なければ実用性を感じられません。

語学を趣味としておすすめできる理由は3つあります。
ひとつはパズル的な面白さ。語学学習は、文法規則やコロケーションに従って表現を当てはめていく遊びです。以前学習したルールが当てはまることに気づいて、場面場面で応用することーーというゲームの連続です。しかも、パズルとは異なり、多くの方がそのルールを使って表現を組み立てているわけです。学んでいる語学に日常で出会った時、今まで学習したルールを少しでも適用して言葉を理解することができる時があります。そのときの快感は他にないものがありますね。

ふたつめは語学を通じてその国の文化を知ることで、知識欲が刺激されることです。特にNHK語学ラジオでは語学だけではなくその国の文化に触れることができます。行ったことがない場所の話を聞いて、想像を膨らませることはとても楽しいことです。ベルリンの電灯は東ベルリンと西ベルリンで色が異なる、日曜には基本的に店は閉まっているけど、シュペーティという店が夜遅くまで空いている…などは語学学習を始めなければ知らなかった知識です。わくわくします。

みっつめは可処分時間の多さ。この世には数多の言語と言語体系があるので、非常によい暇つぶしになります。私の人生において、趣味は時間を楽しく処分するためにあるものです。あまたの趣味の中でも語学は短時間でもできるし、スマホか本を取り出せば即進められる趣味なので、隙間時間を埋めるのが得意な趣味になります。通勤時間にもできるのが、特に良いですね。

語学、面白いです。もし興味があれば、Duolingoをやりましょう。そしてよければドイツ語を学んでください。実用性は全くないけれど、ドイツ語でメッセージを交わすのは楽しいかもしれませんよ。Gute Nacht!

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ときどき、いかにも夢らしい夢を見ることがある。


昨日の夢ではにじさんじ所属VTuberのフレンとご飯に行った。私はにじさんじのライバーだった。ライブステージから見た客席を思い浮かべながら、オペラセリア(なぜか突然出てきたアイマスの曲)の歌詞が飛びそうになったことを伝えていた。なぜか、大学のサークルにいた、あまり活動にやる気のない上に仲も良くなかった同期がいた。彼はステージに立つ予定はなかったが、同じく練習に励んだらしい。(なぜ?)

以前は、とびきり好きな俳優である長谷川博己さんと知らない人2人との4人組で洒落たディナーに行った夢を見た。ご飯がひとり2,000円以下で、安くてびっくりした、という夢だった。

休日の二度寝では、現実に見覚えのある風景に憧れの人が混じり込むような、夢らしい夢を見ることが多い。二度寝なので解像度も高く、覚えていられるのもありがたい。まあ、大体最終的には夢が破綻していって、目が覚めるのだが。

みなさんは夢らしい夢を覚えていますか。

Dream like a dream、という話なのだが、「夢」というのはなんとも面白い言葉である。寝る時に見る幻覚という意味と、将来叶えたい願望という意味があり、英語の「dream」と意味が合致している。不思議に思い簡単に調べたところ、明治時代以降に外国語からの影響を受けて「夢」に将来叶えたい願望の意味が足されたらしい。
「自然」なんかも同じで、元々は「おのずからそうなること」の意味だったが、「自然環境」的な意味まで背負わされている。natureの翻訳に「自然」という言葉を使った結果、意味が足されたらしい。

こうしてボケーっと連想ゲーム方式で考え事をしていると休日があっという間に過ぎてしまう。あーあ。今回の休日もあれやこれやに着手できなさそうだ。怠惰だから仕方ない。とりあえずジムに行ってきます。

P.S.
そもそも英語dreamもドイツ語traumも、「歓喜、騒音」の意味がある古英語がベースだとか。
https://blog.oup.com/2019/03/perchance-d...

いやいや、「歓喜、騒音」とは関係なく、古アイスランド語の「幻覚」の意味から派生しているんだ、とも。
https://en.wikisource.org/wiki/An_Etymol...

しかし、本当の語源は定かではないらしい。
(ChatGPTで出典探しの旅に出るのは楽しいね。)畳む

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#絵日記  マスコットの腹
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メモと日記,進捗・練習 編集 BlueSky

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第三次万年筆ブーム到来(3本目)
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万年筆
万年筆を使っていたものの、インクで手が汚れるのを忌避してPARKER 5th(高級なめらか疑似万年筆型フェルトペンのようなもの。速乾に優れている)を買ったのだが、また万年筆に戻ってきた。
PARKER 5thの書き味自体は好きなのだが、インクが薄めの黒なのがいけすかない。しかも時間経過で褪せる。

クロッキーを始めたのを機に、インクが色とりどりで、よりしなやかな強弱を出せる万年筆に戻ってきた。書き味が気持ちいい。しかし、やっぱり指についたインクを落しきれなかったので、手は汚れている。落ちないんだよな。

一本目はPILOT カヴァリエ。深緑のマーブル模様のボディが好き。幼い頃からPILOT信奉者だった私が買った初めての万年筆。ペン先は非常に硬く、カリカリかける。
二本目はWATERMAN メトロポリタン。カヴァリエよりややしなやか。細身の万年筆はなかなかないので、ボールペンからの転身先におすすめ。絵も字もいける万能選手。
そして三本目としてPILOT カスタム74 FM。仕事のストレスにより財布の紐が緩くなっている最中、試しもせずにネットで購入した。メトロポリタンよりも柔らかめで、クロッキーに向いていて、かつPILOTの万年筆をChatGPTに問うたところ指定された。実際しなやかさがちょうどよく、クロッキーに良さそう。しなやかさゆえに字を書くと疲れるが、絵を描いてみるとその強弱の入りやすさに驚く。非常に気に入ったが、字しか試さない店頭だと買わなかった気がするので、これはこれで良かった。

インク
第二次万年筆ブームの時に万年筆のインクをあれこれ買った。しかし、結局、襟裳岬(鉄紺)と遺愛学院(ほぼ黒に近い渋茶色)の2色を使い倒している。

本当はもっとインクを増やしたいが、結果コンバーター(インクを入れるタンク)と万年筆の清掃の手間を考えると、万年筆の数しかインクは使わない。万年筆も3本目となると、初代の万年筆(PILOT カヴァリエ)は持て余しそうなので、ちょっと遠慮しらずにインクを使い回す用にしてもいいかもしれないけど…果たして。
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こんばんは。深夜1:30です。仕事をしていて遅くなり、さらにお腹も壊しました。
7億円当たってニートになるなら、理想の平日って何かしらと空想しながらお手洗いに行ったりしております。明日は6:30起床です。


わたしは、家で時間を消費できるタイプだ。絵や漫画を描く・検定を受けるために勉強する、といった"時間処分効率がいい"趣味を好いている。ニート、どうですか、向いてますよね私。

7:00〜
起床し、WBS(BSテレ東の経済ニュース番組)を見ながら、プロテインとパンを食べる

8:00〜
掃除や洗濯など。極力家電で楽にしつつも、きれい好きなのでルーティーンとしてこなす。

10:00〜
Duolingoや文法書などでの語学学習。ドイツ語をやりつつ、たまにフランス語に浮気して、でもその難度に慄いて、ドイツ語にまた戻る。語学だけでなく、他の検定の勉強をするのも楽しいだろう。そうだった、死ぬまでに数学をやりなおしたいんだった。
漫画のプロットを考えるのも午前中がいいかもしれない。とにかく書き物を午前にしたいところ。

12:00
昼ごはん。だいたい冷食だけど、たまに豪華に作る。豪華な夜ごはんもいいが、朝・昼ごはんが充実していると1日気分よく過ごせる気がする。

13:00
昼寝。たまにいつのまにか15時になるが、気にしない。
ちなみに、買い物は極力行かずに買い込むかAmazon。料理もしない。

14:00〜
本を読んだり映画を見たりする。映画を見ている時はクロッキーなんかもする。本を読んで眠くなったら、寝る。

16:00〜
バイオリンの練習をする。防音室を作り、そこでギコギコやる。週1回だけ、教室に通う。対して上手くないが、好きな曲を半年くらいかけて弾けるようにする。

けれど、こんな理想を建てようが、何もできない日はある。SNSぼんやりみてゴロゴロ。でもよい。金のあるインドアニートに敵はないのだ。

18:00
宅食を食べる。たまに、地元のレストラン開拓をする。食レポ漫画とか描いても面白いだろうな

20:00
諸々済ませると、働いているお友達たちのゴールデンタイム。通話を繋ぎながら漫画や絵などの作業をする

23:00
就寝。1日はとても充実していて、明日も自由な時間がたっぷりあるから、日付を超える前に休む選択肢を選べる。


なんて理想的なんだ。7億円は、7億円自体が価値ではない。やはり働く必要がなくなる、または、精神安定を保つためだけのバイトで済むようになるという点が大きな意義だ。無理に使わなくてもいい。3年に1回くらい、語学を学んだ国に行くくらいが贅沢、ということでどうだろうか。

ああ、早く7億円当たって、ニートになりたいものだ。
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鶴崎さんの個人YouTube「鶴崎チャンネル」1:00〜でFA紹介してもらえて、コメントでも褒められて嬉しいので思い出として残しておきます

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げに恐ろしきかな、日本語

ドイツ語学習も125日を超えた。
ドイツ語を学べば学ぶほど、日本語の難しさに戦慄する。

通勤時間の暇つぶしであるDuolingoでドイツ語を選んだ大きな理由に、他の言語より学びやすかったことがある。

フランス語は同音異義語が多く、ややこしい。発音では綴りが確定しない。「構想」と「抗争」は同じ発音だけれども、違う意味であるように、同じ音の言葉を綴りで見分けるらしい。

韓国語はハングルを覚えるのに躓いた。やはり、見慣れない文字を覚えるのは苦戦する。読むのに必要な基本パーツは24種しかないそうだが、それすら難しいと感じた。

でも日本語の方が厳しいよ。同音異義語あり放題、ひらがなカタカナで100以上あるのに、漢字も常用漢字で2,136字ある。なんつうハナシ。この「つう」も、「という」を崩した形であり、音を基準に崩しまくれる。五段活用、上一段活用、下一段活用、カ変、ナ変なるものがあり、使い方というより後続の言葉によって変化する。語順もかなり自由。冗談でしょ?

職場に中国出身の同僚がいるが、日本語の流暢さに舌を巻く。私が外国人だったら、いくらアニメが好きでも日本語を扱える気がしない。

英語に通じるゲルマン語族であることもあり、ドイツ語は文法上の決まりが優しい。とても長い単語を扱うが、大体は単語がくっつきまくっているだけであり、推測ができる。Hausarbeitは「Haus(家)」「Arbeit(仕事)」で家事というわけだ。まあ、名詞の性(女性・男性・中性)は勘弁してほしいが。

ドイツ語を学びながら、日本語学習者に対する尊敬を高める日々である。畳む

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遠投のような行動が増えてきた

ゆうちょ銀行に、私名義の口座がある。祖父母が遺したお金と母に預けていたお年玉が入っている。姉にも同じような口座があり、それは「結婚資金」として姉に渡されたらしい。母に、私の口座はどうするのか聞いた。「あなたが死んだ時に備えた遺書を書いたら渡す」とのことだ。母は私が結婚しないと腹を括ってくれている。そして結婚しない私の次のライフステージは、"死"である。

最近、私の中で「死ぬまでに」で始まる話が増えてきた。「死ぬまでに」というとネガティブに聞こえるが、行動のゴールを遠くに置けるということだ。3年後にこうなっていたらいいな、5年後にこうしたいなーーというように、遠くを目掛けててきとうにボールを投げて、歩いていたらいつか追いつけたらいい、といったイメージだ。

たとえば、私は15年以上ショートカットだったが、「死ぬまでに」一度伸ばしてみるのも良いと思い、髪を育てているところだ。目標はアイドルマスターシャイニーカラーズの緋田美琴ーー鎖骨下に余裕がある程度の長さのウルフカット。年単位の時間がかかる想定だ。
ドイツ語だって、3年後くらいには独検3級とれていたらいい、そんなぶん投げ感で始めている。

相変わらず自分勝手に生きているけれど、物事を考えるスパンが長くなった。そこだけは少し大人になったなと感じる。
このような考え方に至ったきっかけは、数年にわたる同人原稿マラソンだ。3年ほど何かしらの原稿を抱えていた。3ヶ月後やら6ヶ月後やらを目掛けて、とにかくスタートを切って走り続けていた。最初の一歩のハードルは消え、そしてゴールの見えない道を淡々と歩き続けることに慣れさせてくれた。

ただ、原稿マラソンが終わってから興味が四方に分裂してしまい、ひたすら時間が足りない。並走できる趣味はせいぜい2本が限界。限界がわかっているくせにまた趣味を増やしてしまう。そう、学生時代に逃げてきたクロッキーを始めてから今日で一週間経った。一次創作の漫画もちゃんも描き上げたいし、ドイツ語だってしっかりと学びたい。漢検のテキストもしばらく放置中。うーん。10年後に全て片付いているといいけど、10年ともなるとさすがに仕事も環境(というより両親)もどうなっているかわからない。やっぱり、優雅な大人には程遠いな。
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セブンイレブンのレジが好きだ。
オフィス近くのセブンイレブンでは、忙しい時間帯になると、レジで商品を通した後、スタッフはすぐにレジを離れる。「お支払い方法をお選びください」のガイド音声が流れ、客が決済方法を選択する音が聞こえたら、隣の空きレジに入り次の客を捌くか、レジ内作業に取り掛かる。ほとんどの客は電子決済なので、「お支払い方法をお選びください」以降はセルフでも全く問題ない。電子決済をして商品を持って立ち去る。
なんとまあ効率的で感動する。私の好きなゲームの一つに、効率的タスクこなしゲーム「オーバークック(ソロプレイ)」があるが、その時の操作を思い出してワクワクする。

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高校生の時、演劇部で音響を担当していた。演技は今でも趣味のひとつであるが、音響との関係はもう終わっている。


何かに沿って演じることが好きだ。朗読でもモノマネでも、その楽しさは大人になっても変わらない。私にとって演技は、自己をほんの少し膨らませるような空想ごっこで、なりきる行為は心を豊かにする遊びのひとつだ。

しかし高校に進んでからは、一度も役が回ってこなかった。部員数が少ない我が演劇部では登場人物3~4人の脚本しか選べず、女性キャストだけの既成脚本はさらに限られていた。残ってくる脚本は大体時代劇で、家の中の女性を描いていた。コミカルな性質である私とはことごとく気質が合わなかった。

高校一年生の時、音響という役割が当てられた。音楽なんてドラマの主題歌と初音ミクしか知らなかった。音楽にあまり興味がなかったし、今も別に興味があるわけではない。部員には元吹奏楽部もいて、私は役を演じられず、借りてきたCDをラジカセで流して聴き流すだけの稽古時間は寂しかった。

しかし、音響は、これまで私が触ってきたあらゆる趣味とは異なる特殊な立ち位置として残ることになる。一度触れたら基本的には趣味として持ち続けている私の中に、ME(音楽)もSE(効果音)も趣味のリストにない。ただ、たまに、あの時感じた音響の真理を思い出すだけだ。

高校のわずか2年間で私は音響との結論を終えている。

1. 音は客の感情を支配する
感動的な局面には必ず曲が流れる。ホラー映画の消音版は8割怖さが減るだろう。(ホラーは苦手なので、試したことはないが)人の不安を演出したい場面で不安げな曲をかけると、観客の心臓は早鐘を打ち、役者に釘付けになる。

2. 音は客の記憶を瞬時に掘り起こすことで、場所・時間・出来事の存在を確かにする。音が立つ時、物はかならず動いているからだ。
波音と砂を踏み締める音は海に立っていることを、ひぐらしの声は夏の夕暮れを伝える。音だけで場所も時間も変えられる。すず虫のボリュームを上下動させることでで覚醒と酩酊を表現できる。音だけで物や空間の存在を感じさせることができる。

プロが聞いたら鼻で笑ってしまう話だが、演劇に携わらず音楽にも興味がない私が生きていくとき、音響の結論はこれで十分だった。

ドラマを見ている時、泣かせにかかる場面で音楽の「泣かせ」をメタ的に認知して我に返ってしまったりする。一方で、思い切り泣いていいと許しを得たように感じて、思い切り泣けることもある。
外出したときにヘッドホンを外して周囲の音を聞いてみたり、自分が動くことで生まれる物音に聞き耳をたててみると、その音たちがその音たちらしくあることに喜びを感じる。たとえばシャンプーをするときに、泡が混ざる音、髪が混ざる音、ぼたぼたと髪や体からまとめて落ちる雫の音、排水溝が水を飲み込む音に、場面の立体感を感じてとても嬉しくなる。

大人になっても続く演技という趣味とは対照的に、音響は私との結論をすでに迎え、進化を必要としない。だからこそ、この結論を思い出して体感する瞬間、私は音響と一対一で向き合い、外界のノイズがすべて消え去る。音響は、どこか確かに私の芯のひとつとしてあり、私の心を静かにしてくれるものである。


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メモと日記 編集 BlueSky

デミロマンティックで独身を決めている私であるが、既婚者・子供持ちの飲み会の話赴くと、勝手な自意識が働き、心が削られる。


高校からの友人たちと趣味で知り合った友人たち以外の、既婚者/子持ちと話すと気持ちが削られていく。「ふつう」のルートを進み、家庭や子どもに時間とお金を費やしながら働く人を見ると、自己投資に時間とお金を使う自分が幼く愚かに思えてくる。他人を養うことや他人に尽くすことが大人とするならば、私は一生幼いままなのだ。独身を歩む固い決意とは裏腹に、弱々しい自意識である。

もちろん、自己に金と時間を費やすことは幼さとイコールではない。そして、たとえ本当に不真面目で幼いやつだと思われていたとしても、その人が私の人生を保証してくれるわけでもないから、我が道は自分で舗装するしかない。それを理性で理解しつつも、どうも「普通コース」の人との会話が苦手だ。

そして、大きい企業や大きい大学の出身者ほど「普通コース」を地で行く人が多い。
私は早稲田大という少々立派な大学を出ている。昨年、7年ぶりにゼミ飲みが開催された。15名程度いたゼミ生のうち、欠席したのは私と帰国済みの韓国人だけだった。早稲田生って。そりゃ立派で、「普通コース」の人が多い。苦しい。行くわけがない。

今度、中高演劇部の同窓会に行く。削られるかもしれないが、10年以上顔を合わせていない後輩と、楽しく話ができる日になることを祈っている。



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バカみたいに暑い夏、嫌いじゃない
(ややグロテスクな表現があるので、想像力が豊かな方はご注意を)

このまま木陰で暑さに溶けて腐って死んでいくーーそんな想像が沸いてくるほど、外の空気から意識混濁の危険性を感じる。つまり、死と肌が触れ合っている感じるからこそ、昨今の異常に暑い夏は嫌いではない。生き物隆盛という時期と、死との対比はビビットでまたよい。

死とまではいかなくても、縁側のある15畳ほどの和室で、蚊取り線香だけを焚き、冷房もつけず、外と繋がった蒸し暑い部屋の隅で布団を敷いて眠り、夕方ごろに汗だくだくの状態で脱水で起きるーーというのが真夏の良きシチュエーションだと思ってしまう。健康には著しく良くないけれど。

ありがたいことに、弱めの冷房が効いた、微妙にぬるい室内で仕事をしている。「臨死ごっこ」の妄想をするのは、外を20分ほど歩く間ぐらいだ。外で働く方々には頭が上がらない。

補足
Blueskyでわかる通り、仕事がうまくいかず鬱っぽいのだが、死の欲求はないので安心してほしい。仕事辞めてもしばらく食える金、住む住まい、生きがいを感じられる趣味もある。だから、死は選択肢として存在していない。それを選ぶくらいならさっさと仕事を辞めて漫画でも描いて過ごす。

どんな精神であれ、毎夏外に出ると、このまま溶けて腐って死ぬのもいいな、と、自分の死に際に思いを馳せてしまうのだ。

あと、こんなふざけた妄想をしておきながら、熱中症対策もわりと万全で、水2L弱職場で飲む+塩飴舐めるという様相なのでご安心いただきたい。みなさんも、夏に「なんか眠い」「なんかだるい」「なんか熱っぽい」感じたらポカリがぶ飲み、もしくは、水がぶ飲みに加えて塩分補給をしてみると、びっくりするほど回復する場合があることを覚えておいてください。

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> てがろぐを定期的に拝見してる者のひとりです
>Subroさんの創作漫画の完成、とても楽しみです

メッセージありがとうございます!のんびりお待ちください。忘れた頃に…

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創作活動がとても楽しい。


小学生の頃、自由帳に天使の女の子を描いて、その横に山ほどの設定を書き殴っていた。(ちなみに、その女の子の手は後ろ手で結ばれており、描かれていないのだ)
今考えれば「エンジェルハント」の盗作のような設定だったが、自分の考えたキャラクターのお話を考えることはやたら楽しかった。

当時の感情を思い出しながら、パソコンにネタを書きつらねている。ただし、当時とは異なり、今わたしは漫画を形にできるようになった。
キャラクター設定を練りながら、並走して1話の構成を考える。出張編集部でもらった「主人公を明確にして掘り下げるべき」「序盤で登場人物の紹介を入れるべき、特にモブから説明させると魅力が出る」というアドバイスを思い出しながら、主人公を誰にするか迷ってみたり、序盤の話の展開をあれこれと考えてたり、妄想が尽きない。他の誰とも共有できないキャラクターをひとりで撫で回している。

(卑下と捉えないで欲しいのだが、)わたしは絵も漫画も達者な方ではないので、二次創作でさえ、たくさんの人が賞賛する漫画は描けない。だから、別にこの一次創作を形にしても読む人は多くない。でも、片手はいると思える。てがろぐを読んでいる人はわたしの創作漫画を読んでくれるだろうな、というとても嬉しい自信がある。エッセイの延長として、表現の一種のしての漫画であるので、漫画が苦手な方もよければ読んでほしい。

しかし、頭の中でこねくり回しても誰も読めない。面白い漫画を目指しつつ、どこかで切り上げて形にして、今年くらいに見せられたらなあと思う。


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エルダーフラワーゼリー作りました。おいしい!さわやか!ホイップとかちょっと絞ったら美味しそう。

追記:母が特に気に入ったらしく大絶賛でした。勧めてくださった方、ありがとうございます!
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悪意の証明(2025/7/13 狛日オンリー)お疲れ様でした!久々に狛日の方々とお話しできて楽しかったです。差し入れもたくさん!嬉しいです。

出張編集部にも伺えました。これはあとでレポしたいですね。

次は一次創作本をのんびり作りたいなあと思ってます。特に読んでもらおう!という頑張り(宣伝)をする予定はないのですが、できた暁にはぜひ読んでください。Aroの話と演劇部の話をそれぞれ考えています。前言ったように、てがろぐの延長表現として漫画というものがあってもいいのでは?という自己表現のひとつです。エッセイ漫画も描いてみたいね。

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https://subro36.sub.jp/MessageReply/mess...

KALDIのエルダーフラワーシロップをお薦めいただいたので飲みました。久々にKALDIに足を運んだのですが、食べてみたい物だらけでわくわくしますね。KALDI・無印良品・三越伊勢丹・成城石井あたりでオススメのものがあったらぜひご紹介ください。

エルダーフラワーシロップの炭酸割り、作業のお供とかケーキのお供に添えたいような、重すぎない甘さがあってよかったです。しかし、歯列矯正でマウスピース使っているので、甘い飲み物を作業のお供としてのんびりと飲むことはできない…。今回はジム終わりで汗ダラダラの中、一気にいただきました、それもまたよし。ゆっくり飲むのは矯正終了後の楽しみにします。お湯で割っても冬に楽しめそう。来週末、エルダーフラワーでゼリー作りたいな〜。

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すっかり暑くなり、セブンイレブンの冷やしうどんの季節でございます。セブンイレブンの冷やしうどんはどれも美味しくておすすめです。



子供の頃からうどんより蕎麦が好きだった。地元のチェーンに行っても、注文するのは決まって蕎麦だった。特にとろろがかかったざるそばが好きだ。「僕のヒーローアカデミア」をメインジャンルとしていたとき、よく描いていた轟焦凍くんが蕎麦派ということに、ニヤリと鼻の下をこすっていた。

そんな私を決定的にうどん派にしたのがセブンイレブンの「冷やしうどん」シリーズである。「明太半熟玉子うどん」やら、最近発売された「とり天タルタル冷やしぶっかけうどん」やら、目についた商品は、どれも外れがない。濃くて甘めの麺つゆに加え、明太やらとり天タルタルやらの濃ゆい味と絡んだ冷たくて柔らかい麺が、少しジャンキーさも感じるウマさなのである。

大学時代、寒い日に早めにバイト先に行き、近くにあった丸亀製麺で食べる、ネギと揚げ玉をふんだんに盛ったとろたまうどんに幸せを感じた時以来、「温」はすでに蕎麦よりうどん派だった。

あと伊勢うどんも美味い。三重県に旅行に行った際にホテルで出された伊勢うどんに衝撃を受けて以来、我が家の冬には伊勢うどんが入ってきた。加えて五島うどんで作ったサラダうどんが美味しかった。
しかし、セブンイレブンによって「冷」まで覆されて、昨年完璧にうどん派に乗り換えたのだ。うどん美味しすぎ思い出エピソードはわんさかあるけれど、蕎麦派という旗を下ろさせた決定打が、セブンイレブンの冷やしうどんシリーズということだ。


P.S
「うどんよりそば」の「どんより」のところが、なんかいいなといつも思ってます。うどん派だから、もう、使えないけどね。
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昨日の今日でありがたいことにメッセージをいただきました。結果、やはりBluesky+てがろぐの現行体制でやっていこうかなと思いました。ありがとうございました!
もう少しラフにsubrowrの更新頻度上げてもいいかもな〜とは思ったりしました。

(2025.07.09追記)
別の方からもメッセージいただきました、ありがとございます。
こんなことでメッセージいただけるなんて嬉しすぎることだなあと思っています。これからもだらだら好きなように書き散らしてまいります。この件でいただいたメッセージは自分ひとりで抱きしめておきます。

いいねカウンターが動いているので、数名ご覧になっている方がいることをわかってはいるものの、こんなインターネットの辺境も辺境のブログが読まれていることはものすごいことであり、毎度驚いてしまう。しかも更新通知なし。あったとて、普及率が低いブルースカイ。読んでいる人たちはどういう文章を嗜むのかしらね。面白いなあと思っています。

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子供の頃、テレビ番組がスポンサーの出資によって成り立っていて、その中でも社名を読み上げられるスポンサーは、特にたくさんの出資をしていることを知っていた。
だから、どのテレビ番組でも読み上げられる「ごらんの」というスポンサーは、たくさんお金を出しているすごい会社なんだなあと思っていた。

といった、特に大きな話でもないのに、克明に覚えている記憶はみんなにもあるのだろうか。

人差し指と親指で「L」を作ろうとした時に、ちゃんと「L」になる方がLeftだよ、と教わった。これに感動し、左と右を覚える前に、LeftとRightを覚えたことをよく覚えている。

日本では左右を抑える概念として、「お箸を持つ方」という左利きには当てはまらない言い方をよくするものだが、この覚え方は万人向けでかなり明確でよろしいなと、今でも感動する。

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