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まのさばで言うとレイア、シャニマスでいうと白瀬咲耶。この世には空想の男性のような振る舞いをするかっこいい女性キャラクターがいる。

私の中でだいたい初見好感度が高いのだが、なんだかんだ他に抜かされていき、結局4〜5位に留まりがちなキャラクターである。


ポケモンZAのキャラクリをして改めて気づいたが、男性性を意識させないかっこよさを持つ女性が好みかもしれない。やわらかな色素の薄い長髪のカーテンの隙から横顔の、節目がちな目に美しい様がものすごく好きなのだ。

考えてみれば、医師歌織もそんな感じだった。長髪で、別に男性のふるまいをしようとしているわけではなく、なんかちょっとスモーキーな香水をしている女性に胸がときめいてしまう。

たぶん、憧れに近い。やっぱり自分もそういうお姉さんになってみたかった。佐藤聖、緋田美琴のラインである。こんな動機でウルフカットにしているヲタクは、そのような素敵なお姉さんにはなりえないのだが。

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UNDERTALEのオーケストラコンサート(プログラムA)に行きました


よくゲームのオケコンに行く。吹奏楽のことは何も知らないため、どれがコントラバスでどれがヴィオラだのを友人に聞くことから始まる。

思い出深いオケコンといえば逆転裁判20周年コンサートだ。
逆転裁判プレイヤーにとって最も思い出深い曲である「大江戸戦士トノサマン」の途中、指揮者がくるっと客席を向いて手拍子を煽った。素人なりに指揮者を見て、リズムに合わせながら、手拍子の音を大きくしたり小さくしたりして、楽曲に参加した。この体験がとても楽しかった。

しかし、今回のアンテのオケコンは指揮者なしだったので驚いた。しかしほとんどの場面で音が揃って綺麗に聞こえた。
速さが求められる楽曲で音が走るシーンもあったが、ひとりひとりの情念をより感じられる良いオーケストラだったと素人なりに思う。

何より、楽器がたくさんあった。たくさんの同じ楽器たちが揃って音を奏でると、こんなに迫力がある音になるのか。
壇上は見えづらかったものの、2〜3クラス分くらいの人がいたのではないだろうか。すごい。

「正義の槍」、「MEGALOVANIA」などの迫力があってテンポの早い盛り上がり曲はもちろん楽しく、興奮できた。
「メタルクラッシャー」や「華麗なる死闘」は前回のオケコンでは聴けなかった楽曲だったし、一番好きな曲である「Bergentrückung」を聴けてとても嬉しかった。
途中、ハート型のスクリーンにゲーム内の戦闘シーンが映るのだが、途中からスクリーンそっちのけで舞台の上の演奏者と楽器を見ていた。とにかく舞台上の楽器たちに心惹かれる演奏だった。

「全員、集合!」が個人的にはとても好きだ。なぜか調和が合っている指揮なしオーケストラの中、この楽曲ではものすごく自由な解放性を感じた。折々の個人のテーマが入っているのもとても楽しい。

前回のUNDERTALEのコンサート終わりは、とにかくUNDERTALEの楽曲を聴きたくなるコンサートだった。
今回はオーケストラの凄さに圧倒された。いろんなオーケストラの演奏をもっと聴いてみたい!と思えるコンサートだった。

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▼うざいイヌがかわいい。
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メモと日記,作品感想 編集 BlueSky

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イラストの生成AI疑惑をかけられたときに出すタイムラプス(絵の制作過程を記録した動画)
最初は完成の絵に向かって描いている様子だったのに、途中突然全部消してメガスターミーが爆走するアニメーションを描きだして、そして突如元の絵の作業に戻って絵が完成する…って動画にしたらめちゃくちゃおもしろいな…と思いました。日々。

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恐ろしくやる気がない。


今週は比較的早く帰れているのだが、趣味に対するやる気がない。少し絵を描いてみたが楽しさを感じず中断した。早く寝てしまえばいいのに、ぼうっとSNSを眺めて、就寝は0時を回った。そんなにやる気がないならSNSで興奮を得ようとせずに、気持ちを切り替えて今日を終わらせればいいのに、悲しい脳みそである。

趣味のない人にとっての業後はこのようなものなのだろうか。仕事に向かう気持ちがわかった気がする。仕事以外が空虚なら、少しでもなにか「やった」感のある仕事の方がマシなのかもしれないということを初めて実感してしまった。

さて、独身主義の私は、可処分時間の長い趣味を持つことが非常に大事だと考えている。(それと、楽しむための金と健康)絵や漫画などの鍛錬が伴う趣味は、他の受動的な趣味より遥かに時間を潰せるので非常に良い趣味なのだ。

だからこそゾッとした。私が大事にしている趣味たちへの興味が本当になくなったら私の人生どうなってしまうのだろうか。仕事の役に立つ勉強や、立派な本の読書だとか、「人間としての立派さ」で自分を肯定できるような事柄に日々を費やせるような性格でもない。ただあるのは虚無だ。

メンタルに起因する一過性のものだと信じて過ごすしかない。心に傷を負ったわけではない「なんとなく、鬱」みたいな状態は、原因究明しても仕方がなく、とにかく寝て次の日に意識を飛ばすしかないのだ。「なんとなく、鬱」は、風邪と似たようなもので、原因を責めても治らず、結局治すには寝るしかないものだ。今日こそはブルーライトに興奮せずに、適当に難しい本を読み、強制的に眠気を引き起こしたいところだ。
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チェンソーマンの第一部を昨日一気読みした。

初読の時は、話題の漫画をさらいたいという浮ついた気持ちで読んだので、全体的に「ふーん」という感じで消費していた。
解説動画をなんとなく見るようになって改めて読むととても面白い。

私は人間と人間が交流によって価値観を変えていく様が好きだ。自分にしか興味のないエゴイスティックなパワーとデンジが互いやアキとの交流によって、他人に居心地の良さを感じていき、愛を得る様がすごく好きだった。
そしてなにより、エロと女と食欲をゴールに動くデンジの明快さが好きだ。しーちゃんのパンツに視線誘導された気持ちは、一緒だぜデンジ!

そんなチェンソーマン一気読みした夜の夢は、タバコを吸う夢だった。タバコを吸った方がないので、タバコの良さは知らない。しかし、焦げついたクセのある匂いとともに、肺に煙と毒を染み込ませていく気持ちよさが妙にリアルだった。チェンソーマンの読了体験として、こんなにいい夢はないね。

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最近、毎週金曜日に良いパン屋に行く。普段食べるには豪華すぎるパンを、コーヒーと一緒にゆっくり食べる朝を夢見て寝る金曜日が強烈に幸せなのである。今日もパン屋に寄って、帰りの電車に乗った。袋から立ち上るパンの匂いがたまらない。電車に乗り合わせたみなさまは、良いパンの匂いを嗅がせてしまい、すみません。良い週末を。

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沢村さんとの交換日記を始めました。
子供の頃の交換日記は、それはもうTwitterの鍵垢が如くエコーチェンバーで思考に影を指すものでした。ですが、これは成人女性の大人な公開交換日記なので、アフタヌーンティーがごとく紅茶香る爽やかなものとなる、予定。
https://subro36.sub.jp/share/exchange_te...

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まのさばのグッズ買った!久々〜にヲタクグッズ買った!デフォルメかわいい!
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ナポリスタカ(神保町)のピザは美味しいのでおすすめです。
もちもちで少し塩味が出された耳に、リコッタチーズがたっぷり入っており、他にないおいしさがあります
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こういう、2010年代アニメのひらひらセーラー、いいよね

今日はジムに行き、Duolingoをやり、整体に行き、家族と中華に行き、軽い睡眠を取り、旅行番組(エジプト)を見て、絵を2枚描いた。なかなか、なかなかな休日だ。
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今週は結構働いた。へとへと。

気持ちがとぼとぼしていたので、これまで頂いた漫画の感想を読んで元気をいただいていた。
https://subro36.sub.jp/MessageReply/inde...

いろんな方が、作品によって抱いてくれた感情を、それぞれの言葉にして伝えてくれている。寄せられた言葉を嬉しく思うことに加えて、自分の作品に対して感想という労力をかけてくれた事実にものすごく価値を感じる。また、感想を送れば私が喜ぶことを知って、喜ばせようと思って感想を送ってくれていると思うと、分厚い優しさに包まれた感覚になる。作品の感想というのは私にとっての宝物だ。

日記を書くようになってつくづく感じる。気持ちに合った言葉を選ぶのは簡単なことではない。その上、自分の気持ちを綴った文章たちを読み物として成り立たせることはもっと難しい。私も、なんだかもっと「読める」日記を描けるようになりたいな。エッセイって、頑張るものなのか?

うーん、わからない。とりあえず、寝よう。

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最新のてがろぐがトップページの更新履歴に載るようになった。実はこの個人サイト、イラストギャラリーが本体である。

↓これは最新の投稿が個人サイトの見た目の修正だったために、ただの更新履歴と区別がつかないてがろぐの更新履歴
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しかし、(私を含め)知った人の日記を読むことを楽しむタイプのみなさんは、てがろぐにブクマ直通であろうから、Aboutに更新履歴を載せてもあまり意味がないのだろう。私も個人サイトの設定を開く回数より、てがろぐを直接開く回数の方が多い。
これでも、絵を描くたびに個人サイトを更新している。SNSより先に更新している時もある。たまには、日記のついでに見てみるのもよいだろう。UI(RoboGallary)がとにかく気に入っている。ご覧あれ。

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個人サイトの微妙に気になっていたところを改修しました。
・漫画ビューワの入り口UIを統一
・イラストギャラリーをスマホでも横何枚か表示するように変更
https://subro36.sub.jp/wordpress/

これで画像表示系はRoboGaralleyに統一できた。見やすくてよし。

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#絵日記

坂本脚本の松たか子、おちゃめな女性がち
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自画犬のはなし



>「さよなら鍵迷子」というガチャガチャをご存知ですか?
>たまたま見掛けて「Subroさんだ!?」となりメッセージを送りたくなりました
https://cotoful.com/blog/toypoodle-key-c...

自画犬(自分の代理となるプードルのような犬のこと)すぎて欲しすぎる!教えてくれてありがとうございます。近所にあるかしら〜。

自画犬のような刺繍がされたタオルハンカチを、以前友人がプレゼントしてくれた。LINEのアイコンにしている。

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こうして紹介してくれる方がいるとどんどん疑似・自我犬アイテムを集めたくなってしまう。

ちなみに、この自画犬オリジンはこちらのちいさいぬいぐるみ。

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持ち歩けるぬいぐるみを自分の自我にしたら、おでかけが楽しそう〜というきっかけだった。しかし、このぬいぐるみは17歳の時に海外のよくわからん小売店で購入したもので、再入手不可のシロモノである。愛着が芽生えた今、失くすことが怖くて家から持ち出すこともなくなってしまった。逆にアクリルスタンドを作る始末。

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描きやすいし自由度が高いので、誕生日などに描いてもらえることもある。とても嬉しい。疑似自我犬が増えれば、本家犬がいなくても疑似自撮りできるので、やっぱり増やしていきたいね。ガチャポン探してみます!

P.S.
プードルに身を委ねている私であるが、プードルどころか犬っぽいと言われたことが全くない。エッセイ漫画の先人に、インターネットでアバターを作るなら絶対に似ても似つかない方が良いと言われたので、あえて似てないないモノを選んでいる。しかし、この似ても似つかない犬に愛着があるし、自我を持てているので不思議なものだ。



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ベネッセ、永遠なれ

たまに進研ゼミがバズる時がある。とても嬉しい。

人生で最もお世話になった会社はベネッセである。こどもチャレンジに始まり、小学講座を通り、途中休みながらも中高一貫講座を通り、大学受験講座で大学受験をした。そして、大学時代も縁があって、4年間お世話になった。

卓上消しカスクリーナーや、漫画作成キットを努力賞でもらった。高校から社会人3年目ぐらいまで使っていた、部屋のWi-Fiルーターも努力賞でもらったものだった。

なにより、私の女性キャラクターの好みの原型は進研ゼミ小学講座 理科担当の「かおるん」先生であった。あっ!この女性、進研ゼミで見た女性だ!(色素の薄い暖色の柔らかな髪)

別に何が言いたいわけでもないのだが、けっこうガッチガチの進研ゼミファンなのだ。もちろん、ベネッセはやらかすことも多かった。500円のQUOカードももらった。しかし、何であれ進研ゼミが懐かしまれたり、褒められていると、とても嬉しい。

こういう、実は結構なファン!みたいなものが他にもある。
例えばNHK。NHKは他社にはできないお金の使い方により、コンテンツがものすごく充実している。大河ドラマももちろん、語学学習ラジオもすごいし、知識コンテンツが面白すぎる。
母国語話者が2人・日本人講師が1人トークする、語学ラジオが平日毎日15分ある有り難み。しかも、その国で実際に流れているラジオの解説もしてくれる。その国の豆知識だって語られる。すごい!「100分で名著」では専門の先生を呼んで興味深い解説を繰り広げてくれて面白い。最近は般若心経の回を見ている。花園大学の教授が出たかと思えば、住職の読経もある。

例えばテレ東。テレ東は経済ニュースがかなり面白い。エンタメほぼなしの経済ニュース番組は、毎日話題が変わるので面白い。「毎日放送しておりますこの問題について…」というシリーズもののニュースがないところが気に入っている。そんな人目を引く過激なニュースは、SNSで嫌にも目に入る。新聞のニュースのように、初見も見逃しも大歓迎のニュースたちは、ぼーっとしつつも慌ただしい朝にちょうど良いのだ。

そんなこんなで、進研ゼミ・NHK・テレ東が褒められているとかなり嬉しい。そして、オモチャにされるとちょっと怒りが湧いてくる。

人生において愛着がある企業が増えるというのは良いことだな、と思う日々だ。
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ハロウィン いぬ
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絵日記、私の中で流行の兆し
#絵日記
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日比谷ミッドタウンでサラダを食べた

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Mr.Farmer


日比谷とその周辺ははなんだか思い入れ深いところだ。
大学の終わり頃ようやく化粧品に興味を持ち、友達と一緒に日比谷ミッドタウンの伊勢丹ミラーに行った。コロナ前当時、あらゆるデパコスのテスターが並んでいた。友達と手の甲に化粧品を塗って、ああだこうだと話していたものだ。
社会人1年目、上司に論破されまくり精神が落ち込みがちだった私は、お昼の時間を使って芝公園にひとりで足を運び、よく気晴らしをしていた。芝公園から見る立派で鮮やかな赤の東京タワーを見ると、気持ちがスッとした。芝公園から日比谷までの、真っ直ぐな道を歩いて帰ったこともある。
またある日は、Twitterで知り合ったヲタクと、東京タワーでピザを食べた後にこのまっすぐな道を当てもなく散歩した。

年月流れて今も日比谷経由で会社に行っている。たまの外食、日比谷ミッドタウンが思い浮かぶ。そんな軽々しく選択肢に入れてはいけない値段のメニューばかりなのだけれど、やっぱり東京の駅の中で自分の心の拠り所を選ぶなら日比谷になる。

今日の仕事はスライド作りばかりだったし、発売されたアフタヌーンは面白かったし、仕事終わったら日比谷ミッドタウンでご飯を食べる心づもりだったので、とてもご機嫌だった。昨日はコミュニケーション反省会で絶叫していたのに、人間って簡単なものだ。
やっぱり日比谷ミッドタウンのレストランを制覇したい。ご興味あればぜひ。予算は5,000円くらい想像しておいてください。話、聞きますよ、わたし。

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ラジオパーソナリティ病


最近、コミュニケーションにおいて自分の話をしてばかりで非常にまずい。風呂場でガシガシと頭を泡だてながら、大きく口を開けて「あ〜!!」と小さく発声するほどのコミュニケーション反省会を実施している。今日もただの世間話で自分のことを話しすぎたし、相手の話を引き出せなかった。

どこか心の中で、自分はラジオパーソナリティぶっている。中学くらいからそんな妄執がある。ので、歳のせいにはできない。いや、歳のせいでもう少し厄介になったかもしれない。

人を楽しませるピエロでありたいという願いも、アマチュアなトークスキルと重なると、自語乙野郎になってしまうのだ。そりゃあもう、今年のてがろぐ件数も120を超えている私のような人間は、とにかく会話において自分語りをして間を埋めたくなってしまうのだ。本来、コミュニケーションというのは双方向であり、そもそも「穴」を詰めることが美徳ではないし、聞いている人は私のリスナーでもないのだ。

人の話をとにかく聞ける自分でありたい! さて、明日はちょうど外でご飯を済まさねばならない。こういうときにさくっと飲みに誘う人間がいればいいのだが、社会人人生においてそんな人がいたことがない。人間、突発的な残業が日々ある中で、どうやって業後に人と約束しているんだ?そして、人と話しながらご飯を食べてどうやって翌朝元気に出社しているんだ?多分そういうことができる人は、話を聞かせろとけしかけるタイプではないんだろうよ。

せめて、皆さんに聞くか。性格に憧れている人はいますか?
私はね(あ、自分語りだ!)、ずっと笑顔でニコニコしている人が魅力的だなと思います。あと「マリアさまが見てる」の福澤祐巳のように、愛溢れているけれど自他境界がはっきりしている人がかっこいいなと思います。私も人と話している時はとりあえず目を見て、笑顔でいようかな。最近顔の右側だけちょっとほうれい線が出てきて、右だけ口角が上がるヲタク笑いを私は30年間もやってきたのか…とウケてしまいました。


う〜ん、自分の思ったことや体験、永遠に話せてしまう。嫌なバケモノ!
せめて明日は、人の話を引き出すようにするぞ!

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魔法少女ノ魔女裁判 レビュー①(生死に関する大きなネタバレなし。ダンガンロンパプレイ済みで、プレイ悩んでいる人向け) #まのさば

◆総評
ダンガンロンパのミステリー要素が好きで、かつ女性キャラクターを好きになれる人には強く推奨したい。
男キャラクターが出ないとテンションが上がらない、男男の関係性を目当てにしないとゲームをプレイできない人は向いていない。男ヲタク向けっぽい15歳程度の幼い女性キャラクターに一切感情移入ができないと結構厳しいプレイになる気がする。
一方、非常に面白く続きが気になって仕方ない割に、必要な時間がダンガンロンパより長いため、まとまった時間が取れる時にプレイする必要がある。
個人的には、ダンガンロンパをプレイした時と同様の高揚感を得ることができた。正直、キャラクターや関係性への愛着を除いてゲーム単独で言えばダンガンロンパより好きかも。

◆ゲームのあらすじと流れ
13人の少女たちが攫われ、牢屋敷に幽閉された。彼女たちは「魔女因子」を持ち、世界に災厄をもたらす可能性があるため、現世から隔離された。そして、ストレスによって「魔女因子」が強まると、彼女たちは「魔女」になり、強い殺人衝動に抗えなくなるという。殺人を犯した「魔女」が現れたら、裁判にて特定し処刑するーーそれがこの牢屋敷のルールとなる。

日常パート→殺人→捜査→裁判→処刑というダンガンロンパの流れでゲームは進行する。少女たちが織りなすデスゲームミステリADV。

◆ミステリ難度は標準的
難易度はレインコード<大逆転裁判1<ダンガンロンパV3<まのさば<=ダンガンロンパ<逆転裁判 程度。
ダンガンロンパとは異なり、裁判中にも事実・証拠が出てくるため裁判前の推理は難しい。
ミステリは良い感じの難易度だった。部分部分わからなくならないほど難しすぎず、全容が早々にわかって議論がつまらなくならないほど易しすぎず…と感じた。基本的に所持している証拠・裁判中の反論ポイントが少ないので、わかっていなくても数撃ちゃ当たる戦法が可能。「これは閃けた!」という謎解きの楽しさも随所にある。
しっかり考えたら裁判前に全ての全容を明らかにできる良さを持つダンガンロンパ(V3除く)の方が好きな人もいる気がするので、なんとも言えない。

◆テンポ感は工夫を感じるものの、長さは感じる
とにかく長い。周囲を見るとプレイ時間は20時間〜40時間。
テンポを保つための工夫が随所に見受けられる。しかし、途中長え!と感じるシーンはある。
退屈に感じたということではなく、早く終わらせて物語を全部終わらせたいというせっつくような気持ちがあるが、ゲームの長さが許してくれないという気持ちがあった。

◆メタ説教はない
悪趣味なゲームを自ら作っておきながら、プレイヤーの悪趣味さを指摘するようなシーンはない。

◆ジャンプスケアはない
テーマに紐づいたグロテスク要素・ホラー要素・怖い要素はある。ジャンプスケアと感じたところはない。

◆随所にダンガンロンパのオマージュ要素あり
ゲーム進行といい、随所にダンガンロンパのオマージュを感じる。これをパクりだと感じてしまう人はおそらく向いていない。ミステリは全てオリジナルで、ダンガンロンパオマージュはない。

◆感情変動はダンガンロンパの方が強い
ダンガンロンパの方がゲーム制作者もモノクマも露悪的なので、キャラクターに共感して胸が苦しくなる要素はダンガンロンパの方が強いように感じた。犯人はメタ的に察することも可能であるから、衝撃は少ない。正直女性キャラクターや女女関係性に全く萌えられない人は厳しいかもしれない。

◆ダンガンロンパとの共通点違い
・ゲーム進行は同じ
日常パート→事件発生→捜査→裁判→投票→処刑というゲーム進行は全く一緒。特にこの進行に対する裏切りはない。

・QTE・アクションゲームがない
→ミステリADVであり、QTEやアクションゲームはない

・捜査アクションがない
→捜査中、移動先を選ぶのみで操作はトークで進行する。背景上のアイテムをクリックして調査する…ということはない。おそらくボリュームを考慮したテンポ感促進のためだろうと感じた。

・女性しか出ない
→男性は出てこない。モノクマポジションのマスコットがベジータの声、というくらい。

・下ネタがない
→下ネタや下品な表現に気づくことはなかった。

・処刑シーンはダンガンロンパの方が強烈
処刑シーンはスチル(表情変化あり)なので、動画のダンガンロンパの方が恐ろしかった

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中学時代に「まのさば」をプレイしてたら、私は完全なる百合厨になってたなと思う。BLに興味を持たず、デスゲームや少女のトラウマを愛好する、斜に構えたヲタクになっていただろう。ーー大人になってからプレイしてよかった。

ダンガンロンパも大人になってからプレイしてよかった。倫理が覚束ない中学時代に、あの下世話さや人間性の悪さを浴びていたら、斜に斜に構えまくりの見下しヲタクになっていただろう。こわいこわい。

ただまあ、中学時代にヘタリアに出会った結果、早々にインターネットに浸かり、今日もインターネットヲタクをやっている。中学で愛好したものは人生を染め上げるものだなあ。中二の魂百まで。

P.S.

とか、言い切ったそぶりをしつつ。実は人生で初めて見た深夜アニメは「うみねこのなく頃に」だった。「グロが好き」とかイキっていた。
今ではホラーもグロも全くダメ。中二の魂も経験を重ねれば老いる。
しかし、「うみねこのなく頃に」で好きなキャラクターはずばりベアトリーチェだった。暖色寄りの色素薄めの髪の女性…。私をよく知る皆様ならお分かりの通り、現在の好みの女性像である。う〜ん、やっぱり、中二の魂百まで…と思いきや、
この好みの元凶は、進研ゼミ小学講座の理科担当だった、ウェーブがかった亜麻色の髪の女性教師キャラクターである。小6の頃、「マリア様がみてる」の志摩子に出会い、さらに増幅した。女性の好みが小学校から変わらない。

P.S.P.S.
進研ゼミ小学講座に出てくる教師の人たちは実在しています。知っていましたか?私は、ブン兄ちゃんに会ったことがあります。

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#絵日記
犬かくの下手すぎるだろう
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「つれづれ語学日記」という、私と同じように趣味でゆるく語学を楽しんでいる方のエッセイ漫画を紹介していただきました!

ひさびさにお便りいただけて嬉しかったです。語学に興味ある方はぜひ、ゆるゆると語学を楽しみましょう!

https://subro36.sub.jp/MessageReply/mess...

以下は追記で、考えたことです。

私はモチベーションや自己肯定が肌に合わないようです。しかし、ルーティン行為がとても得意なのでモチベーションがなくともよく続きます。
以前、私は努力ができないという話をしましたが、これに通じます。ドイツ語は毎日1時間くらいやっていますが、これに対して自分を褒めることもない。努力ができない/自身の達成を肯定できないというと非常に卑屈な人間のようですが、一切のネガティブな意味ではなく、楽しみや時間潰しや自分の欲求に従ってしか動けない、究極的な趣味人間なのです。細かな達成や上達に強い意味を感じていません。強いていうなら、現地ラジオを流しているNHKラジオの応用編を聴き下すことができたら初めて達成を感じられるでしょう。趣味としての語学という考え方も、アプローチの仕方もとねも近い作者の方なのに、なんだか大きなギャップを感じて、すごく面白かったです。

作品の終わりにも少し触れられてありましたが、現代において語学を学習する実用的な意味はほぼないと思っています。多くの「実用的だった」言語はほぼAIで翻訳できます。たとえ語学ができたって、AIの間違いのチェックを自分でできるくらいのものです。転ばぬ先の杖は便利かもしれないけど、転ぶ機会が少なければ実用性を感じられません。

語学を趣味としておすすめできる理由は3つあります。
ひとつはパズル的な面白さ。語学学習は、文法規則やコロケーションに従って表現を当てはめていく遊びです。以前学習したルールが当てはまることに気づいて、場面場面で応用することーーというゲームの連続です。しかも、パズルとは異なり、多くの方がそのルールを使って表現を組み立てているわけです。学んでいる語学に日常で出会った時、今まで学習したルールを少しでも適用して言葉を理解することができる時があります。そのときの快感は他にないものがありますね。

ふたつめは語学を通じてその国の文化を知ることで、知識欲が刺激されることです。特にNHK語学ラジオでは語学だけではなくその国の文化に触れることができます。行ったことがない場所の話を聞いて、想像を膨らませることはとても楽しいことです。ベルリンの電灯は東ベルリンと西ベルリンで色が異なる、日曜には基本的に店は閉まっているけど、シュペーティという店が夜遅くまで空いている…などは語学学習を始めなければ知らなかった知識です。わくわくします。

みっつめは可処分時間の多さ。この世には数多の言語と言語体系があるので、非常によい暇つぶしになります。私の人生において、趣味は時間を楽しく処分するためにあるものです。あまたの趣味の中でも語学は短時間でもできるし、スマホか本を取り出せば即進められる趣味なので、隙間時間を埋めるのが得意な趣味になります。通勤時間にもできるのが、特に良いですね。

語学、面白いです。もし興味があれば、Duolingoをやりましょう。そしてよければドイツ語を学んでください。実用性は全くないけれど、ドイツ語でメッセージを交わすのは楽しいかもしれませんよ。Gute Nacht!

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ときどき、いかにも夢らしい夢を見ることがある。


昨日の夢ではにじさんじ所属VTuberのフレンとご飯に行った。私はにじさんじのライバーだった。ライブステージから見た客席を思い浮かべながら、オペラセリア(なぜか突然出てきたアイマスの曲)の歌詞が飛びそうになったことを伝えていた。なぜか、大学のサークルにいた、あまり活動にやる気のない上に仲も良くなかった同期がいた。彼はステージに立つ予定はなかったが、同じく練習に励んだらしい。(なぜ?)

以前は、とびきり好きな俳優である長谷川博己さんと知らない人2人との4人組で洒落たディナーに行った夢を見た。ご飯がひとり2,000円以下で、安くてびっくりした、という夢だった。

休日の二度寝では、現実に見覚えのある風景に憧れの人が混じり込むような、夢らしい夢を見ることが多い。二度寝なので解像度も高く、覚えていられるのもありがたい。まあ、大体最終的には夢が破綻していって、目が覚めるのだが。

みなさんは夢らしい夢を覚えていますか。

Dream like a dream、という話なのだが、「夢」というのはなんとも面白い言葉である。寝る時に見る幻覚という意味と、将来叶えたい願望という意味があり、英語の「dream」と意味が合致している。不思議に思い簡単に調べたところ、明治時代以降に外国語からの影響を受けて「夢」に将来叶えたい願望の意味が足されたらしい。
「自然」なんかも同じで、元々は「おのずからそうなること」の意味だったが、「自然環境」的な意味まで背負わされている。natureの翻訳に「自然」という言葉を使った結果、意味が足されたらしい。

こうしてボケーっと連想ゲーム方式で考え事をしていると休日があっという間に過ぎてしまう。あーあ。今回の休日もあれやこれやに着手できなさそうだ。怠惰だから仕方ない。とりあえずジムに行ってきます。

P.S.
そもそも英語dreamもドイツ語traumも、「歓喜、騒音」の意味がある古英語がベースだとか。
https://blog.oup.com/2019/03/perchance-d...

いやいや、「歓喜、騒音」とは関係なく、古アイスランド語の「幻覚」の意味から派生しているんだ、とも。
https://en.wikisource.org/wiki/An_Etymol...

しかし、本当の語源は定かではないらしい。
(ChatGPTで出典探しの旅に出るのは楽しいね。)畳む

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#絵日記  マスコットの腹
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メモと日記,進捗・練習 編集 BlueSky

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第三次万年筆ブーム到来(3本目)
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万年筆
万年筆を使っていたものの、インクで手が汚れるのを忌避してPARKER 5th(高級なめらか疑似万年筆型フェルトペンのようなもの。速乾に優れている)を買ったのだが、また万年筆に戻ってきた。
PARKER 5thの書き味自体は好きなのだが、インクが薄めの黒なのがいけすかない。しかも時間経過で褪せる。

クロッキーを始めたのを機に、インクが色とりどりで、よりしなやかな強弱を出せる万年筆に戻ってきた。書き味が気持ちいい。しかし、やっぱり指についたインクを落しきれなかったので、手は汚れている。落ちないんだよな。

一本目はPILOT カヴァリエ。深緑のマーブル模様のボディが好き。幼い頃からPILOT信奉者だった私が買った初めての万年筆。ペン先は非常に硬く、カリカリかける。
二本目はWATERMAN メトロポリタン。カヴァリエよりややしなやか。細身の万年筆はなかなかないので、ボールペンからの転身先におすすめ。絵も字もいける万能選手。
そして三本目としてPILOT カスタム74 FM。仕事のストレスにより財布の紐が緩くなっている最中、試しもせずにネットで購入した。メトロポリタンよりも柔らかめで、クロッキーに向いていて、かつPILOTの万年筆をChatGPTに問うたところ指定された。実際しなやかさがちょうどよく、クロッキーに良さそう。しなやかさゆえに字を書くと疲れるが、絵を描いてみるとその強弱の入りやすさに驚く。非常に気に入ったが、字しか試さない店頭だと買わなかった気がするので、これはこれで良かった。

インク
第二次万年筆ブームの時に万年筆のインクをあれこれ買った。しかし、結局、襟裳岬(鉄紺)と遺愛学院(ほぼ黒に近い渋茶色)の2色を使い倒している。

本当はもっとインクを増やしたいが、結果コンバーター(インクを入れるタンク)と万年筆の清掃の手間を考えると、万年筆の数しかインクは使わない。万年筆も3本目となると、初代の万年筆(PILOT カヴァリエ)は持て余しそうなので、ちょっと遠慮しらずにインクを使い回す用にしてもいいかもしれないけど…果たして。
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