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強羅に行きました。ラリック美術館などを巡った結果フランス語もやってみたいなとDuolingoで触れてみたのですが、発音と綴りの頭での合致しなさがえげつなく、難しい。ドイツ語から始めてよかった、ドイツ語から始めなかったらおそらく語学やろうと思わなかった…。

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5日前からドイツ語学習をしている。別にドイツに行く予定はないし、ドイツの何かのコンテンツを楽しみたいわけではない。自分の言語を超えた認識を増やしたいと思った時に別の言語を学ぶと良いと思った。なんの言語でも良いのだけれど、とむさんに影響を受けて、てきとうにドイツ語。Duolingoと文法書をちまちまめくっている。なかなかおもしろい。かなり語順が直感的なのも肌触りが良い。

それと漢検の勉強を再開した。機が熟したら検定を受けようかなと思う。
ドイツ語・漢検に絵も加わるのだけれど、やはり3趣味並走がちゃんとやれる限界かな。2年くらいはドイツ語+1の予定。まずは漢検から。もくもくと取り組める事柄って楽しいね。

少し前に「意欲」について投書をいただいて、考える機会をいただいた。
やはり私はゴールや成果に目的を置けない性質だ。成長自体が目的にならない。だから、頑張れない。興味と悦楽だけで動き、意欲はなくても気ままに進んでいく、そんな人間だなと思うこの頃である。だから興味を失ったらドイツ語もやめるかもしれないけど、別に良いのだ。私は辞めても困ることがないから進められるのだ。

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SNSマップ
文章中毒者なので全部合わせるとそうとうポストしている
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意欲を持って成長に取り組めることと、成長に対する願望を持つことは異なるよね、というお話をいただいたので私も考えてみました。メッセージありがとうございました。

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小学生の頃「やや肥満」だった。中学1年生の夏からダイエットを敢行。その時世話になったのが「Turbo Jam」というエクササイズDVDだ。お腹に力を込めながら、パンチやキックをする。久々に起動し、20分ワークアウトをやった。映像を見なくとも身体が動作を覚えている。しかしまあ、週1回でも運動していれば激しめのエクササイズでもなんとかやれるものだ。20分という手軽さも良いので、またやってみようかな。

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仕事のストレスが多い中、帰り道でメッセージの返信考えてるのがとても楽しくストレス解消になりました

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最近、朝にプロテイン(ダブルチョコレート味)+大麦若葉青汁+MCTオイルを混ぜ合わせた、いかにも絵本の魔女が大鍋で混ぜてそうな色の飲み物を飲んでいる。気のせいかもしれないけれど、調子がいい気がする。

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返信ありがとうございました!とても嬉しいです。

「虎に翼」「恋せぬふたり」の脚本家の吉田先生が、この世には男性同性愛コンテンツは多い一方、女性同性愛を描いたコンテンツが少ないと指摘されていました。
私は、女性20代〜60代がメインと推定するドラマ視聴者層は、男性同性愛は「自分が当事者じゃない距離感」で消費できるけれど、女性同性愛は距離感がとりづらい、つまり消費しづらいことも大きな要因かなと思っておりました。このお話をいただいてふと思い出したことです。増えるといいな、女性同性愛作品。
女性同性愛をリアルに描くと貧困を組み込まざるを得ず、女性の貧困という複数のテーマが重なってしまい共感を呼びづらいのかもしれないというご意見を発されていたビアンの友人もおり、ショックと同時に納得したことも添えておきます。

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>オススメの本
返信しました!
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ジャンルによらない私的なポストやてがろぐの投稿を読んでメッセージを送ってくださる方がたまにいて、嬉しいです。自分のために行っている投稿ですが、ぽつりぽつり頂けるてがろぐのいいねも、読んでもらっているのだなあと明るい気持ちになります。

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好き好き大好き
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漫画を描くと、自分が題材とした対象の好意の原点が浮き上がってくる。
※鶴崎さんの性格に対する勝手な想像をしています
※私が鶴崎さんの言うぶっとび同人誌 を描くならという話がわずかですがあるので、苦手な方は読まないでください

わたしは狛枝と日向が、他の誰も共有し得ない地獄の底のような価値観を共有していることが好きだ。直接的にセリフとして書くことはないが、どの漫画でも描写されている。「思い出はランドセルから放って」が最も顕著で、「凪いだ〜」もそう、「パンとフィルム」もそうだ。ありとあらゆる漫画で通底している概念だ。

何度も何度も対象を描写すると、「わたしが対象を好きな理由」が共通項として浮かび上がってくる。物語毎に自由に引いているはずの線が、重ねてみるとどれもある一点で交わっていることがわかる、といった感じだ。

さて、鶴崎さんの同人誌を描いてみて浮かび上がった、鶴崎さんへの好意の原点は「他人とのコミュニケーションを楽しめるが、他人に興味がなさそう」である。なお、これに関して特に直接的な言及や指摘は漫画内ではない。

別にコミュニケーションを億劫に思っているわけでも、友人との遊びを楽しんでないわけでもなく、その逆で、コミュニケーションも遊びも楽しんでいそうだ。しかし、自他境界がかなりはっきりしていて、自分と接するそのときの相手しか見ておらず、その他の場面で相手がどうしていようがおそらく興味がなさそう…だと勝手に認識していることが漫画に滲み出ている。
他人も人間だと思っているし、自分も人間だと思っており、人間がどう動くか観測して「へぇ〜」とはなるものの、別にその人間自体にあまり興味はなさそう。

いや、そんな推測を勝手にして、私自身が鶴崎さんに勝手にシンパシー感じたいのだろうな、とネームを切って思った。勝手、というか期待なのだこれは。人間がこうあって欲しいという祈りだ。実際の鶴崎さんがどうであるとか、解釈ではないかもしれない。妄想と願望甚だしい。

だからこそドエロぶっとび同人誌より恥ずかしい。願望と好意の押し付けすぎるから。
いっそ割り切って女攻めR18でも描いた方がネタ方面では鶴崎さんの希望に沿っていてに面白かったのだろう。鶴崎さんが自身の同人に求めているのは「同人界隈において人間が自分という人間をどう扱うか」とかなのだろうが、わたしには罪悪感キツすぎて面白さと引き換えにしても軽微なエロすら描くのは厳しい。絶対楽しんで描けない。粛々とこの、エロ本より恥ずかしい同人誌を描くのみである。

……これっていわゆる夢本か?

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久々に絵茶にお邪魔しました。最新ショート の伊沢さんを描いたらデスノートみたいになったなと思い、絵の隅にその旨を書いたのだけれど、ご参加の方の年齢層には伝わらないかと思い直して消しました。絵茶の描き味に苦手意識があったのですが、たまにはいいですね、絵茶。

突発でも集まりそうなので、いつか突発ガーティックフォンをやりたいです。
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東京メトロ地下遊戯場に行きました。ネタバレなし

高校1年生のとき、頭の良い友人2人とテスト毎に点数対決をしていた時期があった。まだ文理が別れていない時期だ。わたしはどれだけ勉強をしようが、総合点で毎回2人に勝つことはなかった。このとき、地頭には差があり、私は「中の上」止まりなのだと明確に知った。
結果的にはこの高1のテスト対決のきっかけになり勉強するようになり、大学受験を希望通り終えることができたので2人には感謝している。しかし、いつまでもあくまで私は中の上であるという意識がある。一般的平均から見れば頭は回る方であるという自覚をしつつ、所詮トップに入るような頭にはなれない。
今回地下遊戯場に行ったメンバーには、かつてテスト対決をしていたうちのひとりがいた。謎解きに慣れていないと言いながら、すらすらと問題を解いていき、最終問題をものの3分程度で解く様は圧巻だった。私は、彼女にヒントを教わりながら解いた。
テストで敵わないなと思って身の程を知った、ある種の気持ちよさを思い出した。後ろ暗い感情なく、頭がいい彼女はいつまでも私の中でカッコよく、憧れだ。
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マンガの原理 」読みました。ものすごく良かった。
コマ割りから始まり、漫画を描くにあたっての原理が事例を交えて超具体的に指示されています。kindleで買ったものの、数ページ読んでこれは紙の本がベストだと思い至りすぐに紙の本を購入しました。

ただ、こりゃネーム切り直しだな…となりました。明日から切り直します。

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個人サイト の順序をQK先行にしました。
作品量は圧倒的にスーパーダンガンロンパ2の方が多いし、思入れも比ではなく、今後超えられるジャンルはないと思うものの、更新頻度は減りそうなので。
個人サイトでは過去作品をかなり見やすく並べておりますのでご活用ください。QKからいらした方がここを見ているか不明ですが。

しかし、インターネットストーカークイズを出したせいで個人サイトをSNSでおおっぴらに置くことができない。難度が下がるのはなんだか気持ちがよくないから…イベントすぎたらおおっぴらにします…

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あらゆる場所で中毒かのように考えを文章で落としている。でも、それぞれの考え事をエッセンスに、漫画という表現で残してもいいのでは?と思ってた。
鶴崎さんの本が終わったら同人誌の予定もなくなる※ので、自分の考えの表現方法のひとつの手段として、創作漫画選んでもいいかもしれない。

というのも、鶴崎さんの本の話が思ったよりまとまり、漫画としての体を保ててそうなので、もしかしたら漫画という表現である程度話をまとめる力は付いているかもと自惚れてる気分だから。
思い返してみると、私は私の漫画が結構好きです。絵が魅力的なわけでも、漫画の演出が上手いわけでもないのですが、私は私の漫画に込められているテーマや思考の描き方が好きです。自分の描いた話なので自分の思考と合っているのは当然のようで、ちゃんと思考に合わせて話を紡ある程度話をまとめられることとイコールではありません。思考も好きだし、その表現としての空気感(よく褒められるので嬉しい)が好きです。「空気感」という言語化できないことに関して、描き留めておきたいことがあるなら、漫画にしかできない表現もあるだろうと思いました。

※狛日の活動について、SNSでも伝えたことですが
3/23の犬向オンリーは開催しますが、7月はサークル参加しない方針です。
原稿お休みする以前から、7月に何を出そうとは思っていたのですが、うまく話が作れませんでした。改めて狛日で描きたいことは4年くらいで描き尽くしているし、頑張って描いても出涸らしだなと思っています。
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ガチのメモ
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画像中の登場枚数と描いた回数 20251/23更新 感覚クイズまで。デフォルメでもカウント
山本 24枚/39枚(67回)
鶴崎 14枚/39枚(33回)
東問 11枚/39枚(32回)
伊沢 16枚/39枚(27回)
須貝 12枚/39枚(19回)
東言 9枚/39枚(19回)
河村 6枚/39枚(12回)
福良 7枚/39枚(11回) 
とむ 2枚/39枚(10回)
乾   5枚/39枚(6回)

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ちょっと…良すぎ…
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Asuna - dog #絵日記
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国立科学博物館で開催している鳥展に行きました。こういう展示に、久々に友人と行きました。気づいたポイントを言い合いながら眺めるのも良いですね。

最初に展示している巨大再現模型の鳥である「ペラゴルニス・サンデルシ」を帰るまでに覚えるゲームをして遊んでいました。


鳥展、導線と説明がとても良かったです。
最新のゲノム解析をもとに、最新の分類毎に鳥の剥製を展示していました。何と何の種が近いのか体感的にわかりつつ、解説がわかりやすくて丁寧なので、とにかく好奇心がくすぐられました。
特に良いのが、解説を読んで興味を持った/疑問が湧いた時、顔を上げればその説明が書いてあるという素晴らしい導線です。例えば、「仮剥製」が展示されているところに、「仮剥製」の説明があるなど。Q→Aがさくさく解消されるのは、物語と同様に、展示でも気持ちいいものです。

剥製も迫力があり面白かったです。物語やことわざから自分が勝手にイメージしていた鳥たちが、実は見た目もスケールも全く違っていたということもしばしば。
キウイフルーツの元となった「キーウィ」、もっと手のひらサイズだと思っていたら、膝から手の先ぐらいある、とか。
ダチョウの卵って腰から首ぐらいの大きさで、抱えるぐらいの大きさがあると思っていたけど、実際は腰から鳩尾くらいだなとか。
コンドルを脳内で勝手にハヤブサに置き換えてた。実際のコンドル、結構怪鳥のような見た目だし大きすぎる、とか。

鳥の名称に漢字が添えられているのも良かったです。日本ではこの鳥とこの鳥を近いと感じていた、というのも漢字が共通していればわかります。漢字ではこう書くんだ、と驚けるのも知識欲をかきたてます。
ペンギンって漢字では「人鳥」らしいです。人鳥!?とか
QKの動画で出ていた、ブッポウソウって仏法僧なんだ!とか
エミューって「鴯鶓」って書くの、鶓(ミュー)!???とか
「神子秋沙(みこあいさ)」がお気に入りの鳥の漢字です。かっこいいですね。
英字も英字で、どのように鳥を捉えているか伝わって面白いです。

鳥の名、だいたい「喉/頬/腹」が「茶/白/青/赤」+「鳥の種」なのも面白い。鳥の名前を解説で知り、その鳥の標本を探すと、名前と違わぬその姿に納得して笑っちゃうものばかりでした。

最近図録を買うものの本棚で腐らせているのを思い出し、図録は買わなかったのですが、買えば良かったな……腐らせるだろうけど…
(追記)蔦屋書店で図録をオンライン販売していたので買いました。この日記書いていて気づいたけど、感動した知識が曖昧なまま、確認手段がないのって体験にとってよくない。電子書籍派ですが、やはり好きな展示の図録だけは買いです。

QKの影響で、展示とかによく足を運ぶようになりました。超・出不精なので、とても良いことです。

しかし、蓄膿症によるデバフが強すぎて、滞在3時間半できれいに体調崩し、常設展には行かず、帰宅して爆睡しました。困るね〜。
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nel がッ…カカオほうじ茶を…ようやく出したッ…感謝のドロー4

サロンデュショコラの会場でカカオ金時を食べた時に、美味しいカカオ金時以上に感動したカカオほうじ茶。
カカオが醸す穀物の香りと、ほうじ茶の組み合わせがものすごく良く、商品を探したものの無く。
今日サロンデュショコラの会場に行ったら商品化されていました!やったあ、楽しみ♪
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パナソニック汐留美術館で開催中のル・コルビュジエ「諸芸術の綜合」に行きました。
抽象絵画の好みの話と、「言語化」の話。


ル・コルビュジエは近代建築の当たり前を築いた建築家です。「住宅は住むための機械である」と残した通り、機能性を重視したモダニズム建築家です。具体的には国立西洋美術館の建築家です。
この展覧会は、ル・コルビュジエが残した絵画やモチーフを並べていて、建築家で有名なル・コルビュジエを綜合的に見ていきましょうというものです。

(「モダン」とは現代的という意味なのにも関わらず、なんだか一昔前の感覚があります。
19世紀半ば〜20世紀の機能的なデザインを「モダンデザイン」と当時の人が名付けてしまったの、自信満々すぎる。もう「現代」に更新がないような評論っぷり。
その後のちょっと遊んだデザインを「ポストモダン」と言います。成果物_final_end_last.psd?)

いや〜、わからなかった、ル・コルビュジエの絵画の良さが…。
唯一オッと惹かれた絵があったと思ったら、ワシリー・カンディンスキーの作品でした。

ル・コルビュジエ見に行った理由としては、私は自分(と人間)の「快」に興味があるためです。
人間、快く過ごしてくれ、と思っている。仕事は本当にやりたくないのだが、仕事せざるを得ないならば、人間が快く過ごす仕組みを作りたいと思っている。
そして、少なくとも私にとっての「快」を感じるひとつがモダンデザインと呼ばれる製作物である、とカラーコーディネーター検定の勉強で思い至りました。
モダニズム建築の大家であるル・コルビュジエの展覧会を覗けば「快」がわかるかもと期待してと足を運びました。

結局、ル・コルビュジエ自身の作品の良さは私にはわからなかったものの、
ワシリー・カンディンスキーの絵はいいなと思った。

でも、言語化できない。ル・コルビュジエの抽象絵画には無関心で、ワシリー・カンディンスキーの抽象絵画に心惹かれた理由が。

少し変わるが、わたしの根本には、岡本太郎がいる。川崎市民は岡本太郎を小学校教育で一度は通る。小学校6年生の時には、何点かの作品から模写をする課題を与えられる。
岡本太郎の作品がかなり好きだ。渋谷で「明日の神話」を見るたびに少し心が暖かくなる。でも、岡本太郎だってド・抽象絵画だ。

私は周囲を見てもわりと言語化をよくする人間で、言語化を避ける人の心があまりよくわからなかった。
今日、ル・コルビュジエの抽象絵画と、ワシリー・カンディンスキーの抽象絵画と、心の中の岡本太郎を比較した時、心からこの感情は言語化「できない」だろうなと感じた。

第一に、「快」とは私の審美眼では測れない外側にも広がっている。デザイナーが直す1mmの違和感を、私は認知できないので測れない。
ル・コルビュジエが抽象絵画で表した彼自身の「快」は、きっと彼の建築デザインに「快」として埋まっている。私は消費者として、ル・コルビュジエの作った建築の「快」を受け取れるけれど、彼の「快」の仕組みを、それこそ抽象絵画から受け取れるほどのスキルは今はない。
第二に、言語化というのは他者での再現性を確保するための高度な技術なのだ。そう簡単に言語化(視覚化/数式化)できたなら、ル・コルビュジエじゃなくてもモデュロール
(建造物の基準寸法)を作れるはずだ。感じたものを認知できるようにするのは、それだけ高度な行為で、生半可だと言語にすることで漏れてしまうこともあるのだ。

とはいえ、私は言語化、というより思考を深めることを諦めたくはない。
ル・コルビュジエの抽象絵画で感じたことと、ワシリー・カンディンスキーの抽象絵画で感じたこの差異の違和感を思考した。たとえこれが私の違和感の一部でないにしろ、構わない。
言語化というのは、一瞬で到達する必要はない。しかし、あらゆる時点で言語化して楔を打っておかなければ、また別の思考をした時にダシにすることができない。私の記憶は脆く儚く、言語化で留めておかなければ、次の発展的思考はない。


▼図版を買うか迷い、いやしかし別に絵画好きじゃなかったな、とル・コルビュジエの建築物の特集が組まれたモックと、今回の展覧会で一番気に入ったワシリー・カンディンスキーのポストカードを買いました。
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メモと日記,作品感想 編集 BlueSky

大公開リクエストボックスを作りました。自分の描きたいものをどこかに保管したかった。
答えるか不明ですが、入れたい方がいたらご自由に入れておいてくださいというゆるさもミソです。
http://subro36.sub.jp/illustbox/index.ph...

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QK放送中の絵日記です
#絵日記
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抜歯した痛みは気にならなくなったものの、抜歯によって蓄膿症を発症したようで、まだしんどい1月。去年もウイルス性胃腸炎だったので、新年明けましたら大体不調だ。

以下、症状の話(不衛生で不快な話かもしれません)

蓄膿症(副鼻腔炎)、頬の裏にある空間に膿が溜まるもので、上の歯を抜歯すると起きることがあるそうです。
症状は、悪臭と3分おきに排出される膿(痰)、頬の痛み、頭痛、熱っぽさ。なんか常にだるい、風邪をひいている感じ。

どうせ土曜に抜糸のために歯医者に行くため、特に病院には行っていない。しかし、蓄膿症と自分で特定した。
以前小林製薬の「チクナイン」という薬のCMを見た時に初めて知った症状だ。CMで見た症状そのままの自分に、すぐに蓄膿症という単語がよぎった。調べてみると、蓄膿症は上の歯の抜歯に伴い発症することがあるらしいので、当たりだろう。

「チクナイン」を宣伝していなかったら絶対に知らない症状だった。ちょっと面白い形の啓蒙を受けてしまった感謝と共に、「チクナイン」を飲んでみている。効果は知らない。

しかしまあ、体調が悪いと、生産的な活動が全くできない。てがろぐの更新をできるほど何か思いついていないので、日記を書いた。
土曜日に改めて歯医者で薬をもらってきます。
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ポーラ美術館の「カラーズ」と期間が被っており、アツい

企画展「ルネ・ラリックのファッション図鑑」
会期:2025年3月22日(土)〜11月30日(日)
会場:箱根ラリック美術館 2階企画展示室

https://x.com/fashionpressnet/status/187...
#togolist

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