No.328
2025.10.22 メモと日記 編集 BlueSky favoriteいいね | [[LIKE_COUNT]] thank you
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今週は比較的早く帰れているのだが、趣味に対するやる気がない。少し絵を描いてみたが楽しさを感じず中断した。早く寝てしまえばいいのに、ぼうっとSNSを眺めて、就寝は0時を回った。そんなにやる気がないならSNSで興奮を得ようとせずに、気持ちを切り替えて今日を終わらせればいいのに、悲しい脳みそである。
趣味のない人にとっての業後はこのようなものなのだろうか。仕事に向かう気持ちがわかった気がする。仕事以外が空虚なら、少しでもなにか「やった」感のある仕事の方がマシなのかもしれないということを初めて実感してしまった。
さて、独身主義の私は、可処分時間の長い趣味を持つことが非常に大事だと考えている。(それと、楽しむための金と健康)絵や漫画などの鍛錬が伴う趣味は、他の受動的な趣味より遥かに時間を潰せるので非常に良い趣味なのだ。
だからこそゾッとした。私が大事にしている趣味たちへの興味が本当になくなったら私の人生どうなってしまうのだろうか。仕事の役に立つ勉強や、立派な本の読書だとか、「人間としての立派さ」で自分を肯定できるような事柄に日々を費やせるような性格でもない。ただあるのは虚無だ。
メンタルに起因する一過性のものだと信じて過ごすしかない。心に傷を負ったわけではない「なんとなく、鬱」みたいな状態は、原因究明しても仕方がなく、とにかく寝て次の日に意識を飛ばすしかないのだ。「なんとなく、鬱」は、風邪と似たようなもので、原因を責めても治らず、結局治すには寝るしかないものだ。今日こそはブルーライトに興奮せずに、適当に難しい本を読み、強制的に眠気を引き起こしたいところだ。
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