No.331
2025.11.03 メモと日記,作品感想 編集 BlueSky favoriteいいね | [[LIKE_COUNT]] thank you
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よくゲームのオケコンに行く。吹奏楽のことは何も知らないため、どれがコントラバスでどれがヴィオラだのを友人に聞くことから始まる。
思い出深いオケコンといえば逆転裁判20周年コンサートだ。
逆転裁判プレイヤーにとって最も思い出深い曲である「大江戸戦士トノサマン」の途中、指揮者がくるっと客席を向いて手拍子を煽った。素人なりに指揮者を見て、リズムに合わせながら、手拍子の音を大きくしたり小さくしたりして、楽曲に参加した。この体験がとても楽しかった。
しかし、今回のアンテのオケコンは指揮者なしだったので驚いた。しかしほとんどの場面で音が揃って綺麗に聞こえた。
速さが求められる楽曲で音が走るシーンもあったが、ひとりひとりの情念をより感じられる良いオーケストラだったと素人なりに思う。
何より、楽器がたくさんあった。たくさんの同じ楽器たちが揃って音を奏でると、こんなに迫力がある音になるのか。
壇上は見えづらかったものの、2〜3クラス分くらいの人がいたのではないだろうか。すごい。
「正義の槍」、「MEGALOVANIA」などの迫力があってテンポの早い盛り上がり曲はもちろん楽しく、興奮できた。
「メタルクラッシャー」や「華麗なる死闘」は前回のオケコンでは聴けなかった楽曲だったし、一番好きな曲である「Bergentrückung」を聴けてとても嬉しかった。
途中、ハート型のスクリーンにゲーム内の戦闘シーンが映るのだが、途中からスクリーンそっちのけで舞台の上の演奏者と楽器を見ていた。とにかく舞台上の楽器たちに心惹かれる演奏だった。
「全員、集合!」が個人的にはとても好きだ。なぜか調和が合っている指揮なしオーケストラの中、この楽曲ではものすごく自由な解放性を感じた。折々の個人のテーマが入っているのもとても楽しい。
前回のUNDERTALEのコンサート終わりは、とにかくUNDERTALEの楽曲を聴きたくなるコンサートだった。
今回はオーケストラの凄さに圧倒された。いろんなオーケストラの演奏をもっと聴いてみたい!と思えるコンサートだった。
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▼うざいイヌがかわいい。