No.356

バイオリンはじめたて感想たち


・最初1年くらいは、ドラえもんのしずかちゃんの如く、ギコギコ嫌な音が鳴ると思っていたが、案外ちゃんと音階として出る。しずかちゃんのギコギコは、バイオリンに立っている「駒」の部分の上を弾くと出てくる音らしい。どんな先生に習ってるんだ。

・生活では全く馴染みない手の形で弓を持つ。途中あっているかわからなくなり、バグる。

・持バイオリンと弓を直角にし続けることが難しい。ナナメになると音が変になる。

・弦の振動が駒に伝わり、バイオリンの中で反響し、それが穴(S字孔)から飛び出していくというのが、バイオリンが音を出る仕組みらしい。なので、弓を弾く場所が駒から離れると音が小さくなり、近づけると大きくなる。この弾く場所を一定に保つのが難しく、音階よりも音の大小がフラフラする

・弓が弦を一度にたくさん弾くと音が爆音になる。

・弾いている時の音量と、周りから聞こえる音量が多分相当違うらしい。マンションなので響かないように恐る恐る弾いているが、まあ大丈夫らしい。たぶん。弾いている側なのでわからない。

・全音符は意識しないと弓を使い切ってしまう。しかし、一定の弓のスピードで全音符を弾くのが難しい。弓先になると音が急にフラフラするハメになる。

・レミファ#ソラシド#←のニ長調から練習することになる。なんかよくわからないけど、ニ長調のきらきら星をフラフラ弾けるようになっている

・初日は筋肉痛になる。左腕が…

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メモと日記,バイオリン 編集 BlueSky

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