交換日記- Exchange Memo Logger -

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沢村

ハッピーバースデー!! お誕生日おめでとうございます。良き日、良き一年になりますように。さぶろうさんにいいことの波がバッシャンバッシャンに押し寄せることを祈っています。
 それからハッピーバレンタイン! (先日はチョコレートをありがとうございました。美味しすぎて驚いて、何か頑張ったぞ! と言える日のご褒美として、家族に隠しながら食べています)をだいぶ過ぎ、もう3月ですか。え、え、年度末!? 特に異動や年度末繁忙のない仕事をしているので、オロオロしてしまいます。繁忙がない一方、なんか5人中2人辞めるとか言い出して大爆笑していますが。
それはともかく、とうとう我が娘が4月には小学生です。自分の卒業や入学に本当に関心が薄い人生だったので、子供の卒園式で号泣できるかどうか、自分の感性がどう働くか、気になっています。一番仲良くしてくれている友人がボロボロ泣きそうなタイプなので、こちらの涙は引っ込みそうな気がしていますけれど。さぶろうさん一家は無事チョコレートのタスクをクリアできたのでしょうか? 長持ちするチョコも結構あるので、勝負はこれからですかね。何事にも計画的なさぶろうさんの生き様を見ていると、身が引き締まります。

「純粋」というお言葉をいただいたので、一旦辞書を引いてみました。混じり気がないこと、邪念や私欲がなく、気持ちに駆け引きがないこと。邪念や私欲はともかくとして、私は結構ありのままに生きていて、ありのままを言葉にしているような気がします。それでいて、その自身のありのままが清らかでないことにありのままに嫌悪を抱いている。そういう側面はあるかもしれませんね。鬱っぽい気持ちも、過大な喜びも、あまり茶漉しを通さずに飲んでいる気はしていて、それでお腹を壊すのかもしれない。そんな風に思えました。素敵な言葉をありがとうございます。

 また、アドラー心理学というワードが出てきて、なるほどさぶろうさんがしばしば口にされる自他境界、自己認識の根源が掴めた気がします。私も読んではいるのですが、どうしても承認欲求が全然捨てられなくて、日々ウニョウニョしています。再読してみようかな。さぶろうさんが怠惰だとは、とても思えないんですけどね。この間、だらだらXに時間を吸われているとき、「何かを積み上げるには構造化」「いつ何をするを決めてしまって、『やる』ことに意思を挟まないことで何かを成し得る」というnoteを読みました。その時、さぶろうさんを思い出しましたもの。

 それから大学入学時の「おしゃれ経験値」の話、意外です! いつもアクセサリーとか含めて素敵なコーディネイトをされているなぁ、と思っており、そういうのってわりかし先天的なものだと思っていたため。そういえばパーソナルカラーとイメコンの話、聞いてみたいのでした。一度カラーの方は診断に行って、クリアウィンターと言われたような気がします。骨格は多分ナチュラルで、でもイメージの方はよくわからずにおります。だからひとまず、黒ばっかり着ています。自分は顔立ちが地味なのに、背が高いから体と顔がチグハグな気もしていて、いつもTシャツに逃げています。な、何が似合うんだろう。アドバイスが欲しい……。
 
「無理を感じる閾値がおかしい」それはそうかも笑 何も頑張っていない、こんなんじゃいけないと、いつも半分溺れているような気分で人生を過ごしているのですが、冷静に自分のしていることを並べ立ててみれば、活動量はなかなかおかしい領域です。フルタイムワーキングマザー、小説公募に挑戦しながら死体埋めアンソロを発行する(もうお一方の主催様のおかげです、全て)。元気かって。活動ついでに、今度「ヤンソンの誘惑」にも手を出してみようかな。トライトライトライエラーエラーエラーな人生ですが、「ヤンソンの誘惑」はトライサクセスの気配がムンムンに漂っているので。アンチョビ大好き!

 性癖の話、ありがとうございます。フランス兄さん、いいですよね〜♡ 椿佐介も好き好き、わかります! そして懐かしい名前たちが嬉しい! と頷きながら読んでいたら、女性の好みの段になって普段のさぶろうさんのロジックが解除され、感性が爆発していて、とても良かったです。(えっちな感じ、の前の「すみません」がとても好きです)。
 挑発するような女性かぁ。少なくとも女性の好みはバチバチに違いそうで爆笑です。沢村は、いかにも男にモテそうな女の子が好きです。だから女に生まれて良かったかもしれない。To Loveるもカバーしているさぶろうさんに、脱帽!
 ①②③それぞれ、別のベクトルであろうかと思いますが、なんか段々広がっていきますよね、こういうの。①が理想像というのは、格好良くていいなぁ。そういう要素が欲しいものです。私もビシっ! と決められる格好いい人になりたい!!
(ちなみに沢村は好きな男のタイプを述べている時、さぶろうさんに「高校の時に付き合った彼女とそのまま結婚しそうな男」と言われて、その通りだと思ったので、以来周囲に好みのタイプを聞かれた時はそのように回答しています)。

 さてはて、私がオタクになったきっかけ、BLを愛好するようになったきっかけ、ですね。おそらく幼児期からオタクとして目覚めてはいました。年中くらいで漫画本(確かぷよぷよのコミカライズ)を読み始め、小学生の時は熱心にガンガンをノートに書き写していました。オリジナルの漫画(当然半ズボンで胸元にリボンをした斜に構えた少年が主人公です)も描いていました。兄と一緒にペンタブレットを買い、お絵かき掲示板で遊び、ニコニコ動画を見ていました。
 一方で、私はかなり遅咲き腐女子でした。そうはいっても兄が所有していた貞カヲシンの過呼吸シーンを何度も何度も読み返していたので、全然才能はあったのですが。ただ、腐女子の友人が(いたのかもしれませんが)、声をかけてくれるというイベントが発生しなかったため、大学生になるまでBL文化に触れることがなかったのです。

 そんな私は、高校生の時から付き合っていた人に、大学2年生半ば、盛大に振られます。振られる少し前に、彼はバナナフィッシュを貸してくれました。そして、「ねぇ、なんかやりたいこととかないの?」と聞いてきました。私は当時、特にサークルにも所属せず、バイトと読書と元彼を訪問することに力を注いでいました。要するに彼は私が煩わしかったのですが、少々言葉を額面通りに捉え気味の私は、「そういえば漫画とか描いてみたいかも」と答え、1週間後、4コマ漫画を8ページ描いて、元彼に見せました。彼は「そういうことじゃない」という顔をしながら、「面白いからpixivとかに載せてみたら」と言いました。それが支部との出会いです。
 そして確かその2週間後くらいに「そもそも顔がタイプじゃない」とかなんとか言われて振られた私は意気消沈。悲しみを紛らわすため勉強に励み、その時のテストはほとんどA +を獲得しました。えっへん。テストが終わると暇になってしまって、私は大宮のゲオに行き、ありったけのヘタリアのDVDを借りました。ボブヘタリアは、悲しみに囚われた女子大生の心を溶かすのにとてもちょうど良かったのです。
 はー、可愛いなぁと思ったところで、「そういえば」と思い、私は支部を開きました。イギギが好きだったので、『英』と入力して検索してみたところ、なんだか色々とんでもないものが出てきました。OH。そこからのことはいまいち覚えていませんが、大学とバイト先が一緒の友人が腐女子を公言していたので色々教えてもらい、現在に至ります。支部でBLを見てからオンリーイベントに行くまでは確か二ヶ月もなく、自身のスピード感にはいつも驚かされますね。ちなみにアル朝の小説を書いた過去があります。下手くそすぎて見ていられないのですが、癖は変わっていません。(埋めてはいません)。元彼に感謝している点は、バナナフィッシュを貸してくれたことと、支部を教えてくれたことです。「やりたいことがない人間はつまらない」と言われて振られたのですが(本当はもっと可愛い女の子と付き合える見込みができただけでしょうが)、お前のせいでやりたいこと5000個あるよ、ありがとうな、です。

 という次第なので、この年齢なのにあまり個人サイトを見ずに育っているんですね。そういう意味で私は若者と言えなくもない。(言えない)。

 ふふ、懐かしいことを思い出しましたね。ちなみにそれから黒バスに行って、マギもちょっと通って、ブルロに寄り道して、狛日に来ましたね。以上です!

 次回ですが、書いていて私はもしかすると行動力お化けかも!? と思ったわけですが、いやいやさぶろうさんも大概よなぁと思っています。「私はこれまで行動力という点ではこういうことが異常だったと思う」「今後はこういう異常行動力を発揮していきたい」というお話があれば、ぜひ伺いたいです。私は停滞が大嫌いで、すぐ鬱っぽくなって環境を変えたくなってしまったり、熱で横にならなくてはいけなくてもシュレッダーとかをしてしまって拗らせたりしてしまうんですけど、どうでしょう、さぶろうさん。

 あぁ、暖かくなってきましたねぇ。でも花粉は嫌だなぁ。年度末、元気に過ごしましょうね。畳む

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