交換日記
- Exchange Memo Logger -
Add Post
新規投稿
or
管理画面へ
沢村
2025/10/29 21:07
2025年10月
どうも沢村です。この度は交換日記に誘ってもらって、環境を整えていただいて、ありがとうございます! 見てくださいこのうさぎさん。とても可愛いです。声をかけてもらった時、あまりに嬉しくて、その場でステップを踏み、脚をもつれさせました。これは本当の話です。だって、交換日記! しかも大人の! そんな楽しそうなものに声をかけてもらえるって、とても名誉です。互いの言葉で傷つかないであろう確信があり、互いの言葉を楽しめるであろう予感がある、ということだと思うのですよ。非常に稀有なことです。
さぶろうさんのお友達のために軽く自分を紹介します。趣味で字を書いています。普段は働いたり、可愛い娘を吸ったり、イヤイヤ家事をしたり、本を読んだり自転車を漕いだりしています。SDR2の二次創作をきっかけにさぶろうさんに出会い、懐いています。
続きを読む
私は、さぶろうさんの漫画の『語りすぎず伝える』技法と、人間の感情の切り出し方が好きです。重い感情は、重い言葉や性的行為のみを媒介するものではなく、柔らかな動作や何気ない言葉の中に滲むことも多いのだということが、胸にストンと落ちてくるからです。人間の描き様が、至って自然というか。人間の合理を、非合理を、複層的な思考を無視しないというか。でもその洞察は、さぶろうさんが深く深く潜った思索の中で掴んでおられるものな気もしています。よくわからない石をエンエン言いながら掘り進めて何となく何かに当たったらいいな、な私とは違って。
そんなさぶろうさんに、類似点と相違点を整理してもらって、うんうん頷いていました。互いの合理を尊重できる、素敵です。でも本当にそうだと思うんです。それから私はさぶろうさんと、言語を共有できる気がしています。なかなかいません。実のところ、素の思考を素の語彙で話すことは結構怖いものですが、さぶろうさんなら大丈夫だろうと感じています。思いつくまま語って変だ! とか、思想が強い! と言われることがが多い生涯だったので、ついつい表現を丸めたり、ふざけたりしてしまうところがあるのですが、ここではありのまま行かせていただきましょう! という気持ちです。オラオラ!
さて、私はさぶろうさんと違って、フィーリングで勝手なことを言うので、勝手なことを言います。さぶろうさんと私は心理学のビックファイブ理論において、『開放性』が高く、『協調性』はそんなに高くないという共通点があるんじゃないか!? と思っています。ちなみに私は心理学には何一つ専門知識を持っていないので、マジで適当な話です、これは。
この開放性というのは、好奇心や想像力ですね。新たな情報に心を開いているかどうか、というものです。一方の協調性は、協調、と同調、に分けられます。さぶ、うさんは思慮深く想像力があり、優しさは抱いているけれども、同調はあまりしないタイプだとお見受けします。なんでわかってくれないの? 冷たくない? とか言われたこと、ないです?(なかったらすみません)
しかし私は、悪戯な同調は、双方の思想をどちらかに引き寄せ捻じ曲げることでもあると考えています。つまり同調しないことこそが、尊重でもありうるのだというスタンスです。
私は、いい意味の個人主義というか、自分の中の道理や軸があり、それを言語にしてくれる人が好きです。自分の感情や考えを言語にしてくれるということは、いわゆるシンパシー的な共感や優しさではないので、しばしば『自己主張』と受け止められがちです。ただ私は、人間が他者の気持ちを理解することなど不可能だと思っていて、言語で自分の思考を表明してくれることは、『思いやり』だとも思うんですよね。三浦しをん先生もそう言っていました。そしてさぶろうさんは、私の声を聞いてくれる(読んでもくれる)。だから私はさぶろうさんを、とても優しい人だと思っている、というわけです。
さぶろうさんと、中学生の時や高校生の時に出会いたかった。出会っていればもう少し、楽しい思春期だった気がするんです。放課後、謎のろくろ回しに付き合ってもらって、ああでもないこうでもないって、リプトンの紅茶パックを片手に持って歩くとか、したかった。
この日記は、大人のアフタヌーンティーを想定していると言うことですが、私はあるいは思春期にしたかった語りをしてしまうかもしれません。でもまぁそれすら、許してもらえると信じています。
互いの居心地のよい時間になりますように。
畳む
ユーザ「沢村」の投稿だけを見る
(※
時系列順で見る
)
どのカテゴリにも属していない投稿だけを見る
(※
時系列順で見る
)
この投稿日時に関連する投稿:
2025年10月29日の投稿だけを見る
(※
時系列順で見る
)
2025年10月の投稿だけを見る
(※
時系列順で見る
)
2025年の投稿だけを見る
(※
時系列順で見る
)
全年10月29日の投稿をまとめて見る
(※
時系列順で見る
)
全年全月29日の投稿をまとめて見る
(※
時系列順で見る
)
この投稿に隣接する前後3件ずつをまとめて見る
この投稿を再編集または削除する
« No.3
/
No.5 »
PROFILE
トップに戻る
SEARCH
CATEGORY
HASHTAG
ハッシュタグは見つかりませんでした。(または、まだ集計されていません。)
RECENT POST
No.13
2026/03/15
20:21:47
Subro
ハッピーバースデー!! お誕…
2026/02/28
07:11:05
沢村
ハッピーバレンタイン!我が家…
2026/02/14
23:52:42
Subro
CALENDAR
2025年
10月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
« 前の月
/
次の月 »
どうも沢村です。この度は交換日記に誘ってもらって、環境を整えていただいて、ありがとうございます! 見てくださいこのうさぎさん。とても可愛いです。声をかけてもらった時、あまりに嬉しくて、その場でステップを踏み、脚をもつれさせました。これは本当の話です。だって、交換日記! しかも大人の! そんな楽しそうなものに声をかけてもらえるって、とても名誉です。互いの言葉で傷つかないであろう確信があり、互いの言葉を楽しめるであろう予感がある、ということだと思うのですよ。非常に稀有なことです。
さぶろうさんのお友達のために軽く自分を紹介します。趣味で字を書いています。普段は働いたり、可愛い娘を吸ったり、イヤイヤ家事をしたり、本を読んだり自転車を漕いだりしています。SDR2の二次創作をきっかけにさぶろうさんに出会い、懐いています。
私は、さぶろうさんの漫画の『語りすぎず伝える』技法と、人間の感情の切り出し方が好きです。重い感情は、重い言葉や性的行為のみを媒介するものではなく、柔らかな動作や何気ない言葉の中に滲むことも多いのだということが、胸にストンと落ちてくるからです。人間の描き様が、至って自然というか。人間の合理を、非合理を、複層的な思考を無視しないというか。でもその洞察は、さぶろうさんが深く深く潜った思索の中で掴んでおられるものな気もしています。よくわからない石をエンエン言いながら掘り進めて何となく何かに当たったらいいな、な私とは違って。
そんなさぶろうさんに、類似点と相違点を整理してもらって、うんうん頷いていました。互いの合理を尊重できる、素敵です。でも本当にそうだと思うんです。それから私はさぶろうさんと、言語を共有できる気がしています。なかなかいません。実のところ、素の思考を素の語彙で話すことは結構怖いものですが、さぶろうさんなら大丈夫だろうと感じています。思いつくまま語って変だ! とか、思想が強い! と言われることがが多い生涯だったので、ついつい表現を丸めたり、ふざけたりしてしまうところがあるのですが、ここではありのまま行かせていただきましょう! という気持ちです。オラオラ!
さて、私はさぶろうさんと違って、フィーリングで勝手なことを言うので、勝手なことを言います。さぶろうさんと私は心理学のビックファイブ理論において、『開放性』が高く、『協調性』はそんなに高くないという共通点があるんじゃないか!? と思っています。ちなみに私は心理学には何一つ専門知識を持っていないので、マジで適当な話です、これは。
この開放性というのは、好奇心や想像力ですね。新たな情報に心を開いているかどうか、というものです。一方の協調性は、協調、と同調、に分けられます。さぶ、うさんは思慮深く想像力があり、優しさは抱いているけれども、同調はあまりしないタイプだとお見受けします。なんでわかってくれないの? 冷たくない? とか言われたこと、ないです?(なかったらすみません)
しかし私は、悪戯な同調は、双方の思想をどちらかに引き寄せ捻じ曲げることでもあると考えています。つまり同調しないことこそが、尊重でもありうるのだというスタンスです。
私は、いい意味の個人主義というか、自分の中の道理や軸があり、それを言語にしてくれる人が好きです。自分の感情や考えを言語にしてくれるということは、いわゆるシンパシー的な共感や優しさではないので、しばしば『自己主張』と受け止められがちです。ただ私は、人間が他者の気持ちを理解することなど不可能だと思っていて、言語で自分の思考を表明してくれることは、『思いやり』だとも思うんですよね。三浦しをん先生もそう言っていました。そしてさぶろうさんは、私の声を聞いてくれる(読んでもくれる)。だから私はさぶろうさんを、とても優しい人だと思っている、というわけです。
さぶろうさんと、中学生の時や高校生の時に出会いたかった。出会っていればもう少し、楽しい思春期だった気がするんです。放課後、謎のろくろ回しに付き合ってもらって、ああでもないこうでもないって、リプトンの紅茶パックを片手に持って歩くとか、したかった。
この日記は、大人のアフタヌーンティーを想定していると言うことですが、私はあるいは思春期にしたかった語りをしてしまうかもしれません。でもまぁそれすら、許してもらえると信じています。
互いの居心地のよい時間になりますように。畳む