2024年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

映画、「ラストマイル」を観ました(☆2くらいの感想)

☆2というのは、面白いしエンタメではあるのだけれど、これだけたくさん観られて感想が見受けられる割に、他一般の名作と言われる映画ほど絶賛には値しないかな〜くらいの☆2

俳優陣が豪華で演技が上手いので、演技に対する見応えはあった。満島ひかりさんって芸達者で華やかな俳優だ。
他アンナチュラル組やMIU404組もよかったし、演技も相まってキャラものとしては100点だと思う。
あと画が気持ちよかった。暗く青みがかかった倉庫内に、補色であるオレンジが綺麗に映えている画や各所構図はものすごく気持ちよかった。

けど、野木さんのドラマチックさは映画だと若干間延びするな〜という印象があった。明らかに三幕構成すぎて展開が見えていたというのも大きい。中間地点でエレナ(演:満島ひかり)に疑惑がかかるところとか、明らかに今後疑いが晴れてカタルシスが待っているだろうな…と予期できてしまった一方、犯人の描写が上映時間の中でも少ないのでそこまで情を入れ込めるわけじゃなくて映画的な気持ちいいカタルシスはないというか…。別に映画にカタルシスは必須ではないけれど、野木さんはけっこうカタルシスを描いた上で問題提起を残していく作家だと思っていたからこそ、映画の長尺に対して味が薄くてちょっと残念。

ただ、私の中で「労働環境」という空気に近い敵は個人ごときに依拠しないという意識が強いからかもしれない。現行の偉い人に責任を負わせたとて…という感じである。ディーンフジオカが演じた役や、アジア統括でも、会社の利益という空気には抗えない。そこに責任を転嫁してどうするの?という感情があり、二人が責任を追われても別に「労働環境」という空気の悪魔が拭える訳じゃない。やばい環境って悪だよね、という警鐘は伝わるけど、それって責任者を討伐したら変わるの?という疑問がモヤついているからカタルシスがないのかもしれない。難しいな。普段我々が利益を搾取している物流関係の労働環境の悪さへの警鐘は伝わったので、伝わった時点で映画のテーマ性の伝達はクリアしている。労働環境の悪さとそれを搾取する消費者って映画で解決を出せる問題ではないけど、それを投げかけられてもじゃあどうしろと?っていう感じもあるのかな。

あと、主役のひとりである岡田将生のキャラが印象が薄く、特別に成長などもないのも惜しい…。気だるげな若者な割にはエレナを追い詰める謎の正義感があったり、エレナの事情を聞いて共感したりするよくわからないキャラだてだった。満島ひかりの徹底したサブポジだったのかもしれないけど。

全体的に、俳優はすごいし画もすごいけど、若干間延びしている割にはカタルシスがないので、他にもっと名作はあるだろ〜という感じの星2。
あとジャンプスケアが苦手なので、爆発の予期はあってもドッカンドッカンがすっごいきつくて途中で気絶するかと思った。

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作品感想 編集 BlueSky

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メモと日記 編集 BlueSky

本当の出不精で家が大好きなので、月の土日の予定がまっさらだとすごく嬉しい。やっぱり原稿が娯楽の中で最も楽しい趣味のひとつだから…
なので、新刊カード提出のためにそこそこ時間がかるビッグサイトに行くのは個人的にはとても偉いことなのだ
自分のご機嫌をとるべく、夢の高いベッドマットレスを買い、マジックバーに行く
新刊カードの投票と、外苑前駅にあった良い感じのカフェのレモンパイ
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追記
新しいベッドマットレスはふかふかで、評判通り雲の上の心地です。

メモと日記 編集 BlueSky

好きなセレクトショップのAW見ているけどピンとくるものがまだない

メモと日記 編集 BlueSky

てがろぐにいいねボタンをつけたので関数をちらちら見ている。1件〜2件だけついているいいねを見て、一方的な交換日記みたいで素敵だなと思っている。てがろぐつくってよかった!

メモと日記 編集 BlueSky

自分の恋愛指向がおそらくデミロマンティックであり、独身のまま一生を過ごすんだろうなと腹括っている話



注:デミロマンティックとは
感情的な絆や信頼関係が築かれている関係の人に対してのみ、まれに恋愛感情を抱くセクシュアリティのこと
https://ideasforgood.jp/glossary/demirom...

24〜25歳くらいの時、自分は一生結婚しないと思った。そして、独身には簡単に参考にできる人生のレールなどなく、自分でちゃんと考えなければ人生を生き切ることは難しいかもしれないと悟った。一生を誓う機会も、出産も、人生の歩き方を相談する相手もいない、次のライフステージは大病か退職であり、人生の相談相手は自分の意思だ。

周りを見れば、世の中の人たちはパートナーがほしいと思う人が「ふつうに」多い。そして、自分はそちら側ではないなと悟った。別に毎日が楽しいから、一人でも生きていけるからパートナーはいらない、とかではなく、本当に恋愛というものがどういうものか覚えていない。そして誰かの特別になりたいという意欲がない。

横道にそれるが、大学時代にメンヘラにわりと面倒なくらい追われたことがある。恋愛指向以前に、それ以降人に特別視されることに辟易している。誰かに特別視されて愛を注がれても、自分は同等の愛を返せないので重荷になるばかりだ。メンヘラ嫌いの元凶はこいつである。

なお、アロマンティック(恋愛感情がない恋愛指向)ではない。8年前くらいにはパートナーがいたこともある。親友から発展した最初のパートナーは恋愛的に好きだった記憶もある。それ以降恋愛感情を抱いたことはない。

なお、性的指向は不明だ。恋愛しないから現実の心の揺れがなく、コンテンツにしか性欲が向かない。コンテンツの傾向を見るに、おそらく性的指向はバイかヘテロか……。恋愛を経なければ対人で性欲を発揮することがないので不明である。

社会人になりそもそも深い精神的繋がりを得るような出会いもない。そもそも仲良くなったら高確率で恋愛に発展するわけでもないので、まあ結婚はしないだろうなと腹を括っている。

腹を括るとは何かというと、独りで生きる覚悟とは少し違う。独身を生きる覚悟である。

ひとつは、独りにならないように気の合う周囲の人たちは大切にしようという覚悟だ。
人は一人では生きられない。社会の構造としてだけではなく、わたしは独りでは精神的に生きられないと悟っている。SNSをやっているような人間はどう足掻いても誰かと繋がっていたいのだ。本当にひとりでいいならSNSなどやめている。
誰とでも仲良くする、というより、好きな人たちを大事にしたいな〜という誓いである。私と違って、結婚する友人もいるけれど、わたしとあなたはわたしとあなたでいたいし、結婚してもしなくても、わたしはただのわたしとしてそこに居るからね、という誓いでもある。

そして経済的な覚悟と、家族というつながりが今しかないという覚悟だ。実家暮らししている大きな理由でもある。

お金を貯めなければ今後誰も自分を支えてくれない。他人がどう後ろ指を刺そうと私は人生を謳歌しながら、ありがたいことに東京近郊にある実家で暮らしてお金を貯める。できれば実家を相続したい。衣食住の「住」大きすぎる。姉に払う相続分与のお金、修繕費、相続税分は貯めなきゃなと思っている。計算したら思ったより高額でくくった腹がたわむ。「住」、なんと大きいことか。

そして、両親(と姉)がわたしの最後の家族だと思っており、大切にしている。特に母は大事にしている。せっかくお金はあるので、美味しいお菓子とか持って帰るし、いい寝具も買っちゃう。我が家族のQOLをせっせとあげることを楽しんでいる。まあお金をかけるならもっと家事で貢献した方がいい気もするが、平日はどうあがいても難しいので、とりあえずやれることをやる。

さて、私が30を前にして実家暮らしであることを堂々と言うのも、実はデミロマンティックと独身の覚悟が背景にある。

趣味を謳歌し、お金を使い、実家暮らし、悠々自適と言えるが、世間から見たら恥ずかしい女と言う人もいるであろう。でも言うし、誤魔化さない。「楽しく生きているし、実家でぬくぬく生きている」、と。
他人からの目線を恥ずかしがっていたら独りの人生なんてやっていけない。経済的にも、最後の家族という気持ちにも、そして自分の人生を楽しく生きるためにも、他人からの後ろ指に構っていてはダメなのだ。今の自分と、最後の家族を誇りに思って生きる。

そして、きっと私を見て、こんな人生でもいいかもなと思える「参考にできる人生」になるかもしれない、と思いながら「実家だよ、ずっと原稿しているよ」と言っている。


……と偉そうにいうが、まあ、東京近郊実家+稼げる職種はスーパーレアなので、「簡単に」参考にできないだろう。まあ豊かな暮らしであっても、実家に甘えていても、厚顔無恥に自分をやるしかないのだ、独身を楽しむ覚悟と一緒に。
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考え事 編集 BlueSky

みんなお休みの時に働いていると思うと切ないけど、電車空いているしあらゆるところに人がいないのは嬉しいし、電車はずっとこの状態がいいよー!!でも消えた人が押しかけているのが同じく働いているサービス業であることも想像でき、大変なんだろうなと思いを馳せる、盆

メモと日記 編集 BlueSky

横浜赤レンガ倉庫で買った指輪(人差し指)かわいいぜ!
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メモと日記 編集 BlueSky

二次創作のカップリングには自分の性格と人生と恋愛指向と性愛指向が現れるという話をして、あ、自分デミロマンティックかもと腑に落ちた話を、帰り際にするぞ!

メモと日記 編集 BlueSky

大学の広報誌を止めたい。もう卒業して7年経ったのに未だにくる。ビニールに貼られた住所は剥がしにくいシールで、いつもビニールを剥いて個人情報をハサミで切り取り、プラゴミ・生ゴミ・再生紙に分別して捨てている。

今日こそ遂に、と決意を固め、広報誌を止めるべく卒業大学のホームページにアクセスしたら、学生時代の大学メールアドレスとパスワードを求められる。当然覚えていないので、再発行のページに移る。求められる個人情報の嵐である。学生時代からすっかり変わった携帯電話番号を知り、何をすると言うのだ。
今や学んだ知識を使っていない、卒業学部を入れて申請ボタンを押す。管理者の確認を要すると言う。思ったより早く届いた通知メールには、本人確認証明書をアップロードせよとの文言である。
マイナンバーカードを用意し、ページをひらけば、選択肢にあるのは「保険証」「パスポート」「住民票」「免許証」。わが政治経済学部では、行政におけるデジタル化などつゆほども習わなかったことを思い出す。
引き出しにしまわれた保険証を取り出して撮影し、アップロードする。2013.jpegと2014.jpegだ。エラーが出る。こういう公的証明書の写真をアップロードするとき、アップロードサイズを超えてしまうものであることを思い出し、エラーが出た画面を見る。拡張子が誤っているようだ。対応拡張子はjpeg、png、gifらしい。やれやれ、おかしなエラーだとイラストソフトを開き、画像を縮小しながら保存したpngをアップロードする。エラーが出た。拡張子が誤っているらしい。
私はこの大学で何を学べたのだろうか。畳む

メモと日記 編集 BlueSky

キーボード配列の起源も理由もわからないし、脳内で配列が再現ができるわけでもないのに、ブラインドタッチができることを不思議に思うことが未だにある。記憶を失ってもブラインドタッチってできるのかしら…

考え事 編集 BlueSky

スタバのコールドブリューコーヒー本当に美味しい

食べ物 編集 BlueSky

気づいたけど自分の絵の認知が自分の中にないかもしれない、特に狛日においては絵って漫画描くためのたのしい作業であり、それ以上でもそれ以下でもないので、気づくと絵ができており、絵としての価値を脳内で換算していないかもしれない!
出力と漫画に組み込まれた役割だけで自分の絵の価値が完結する。確かにここ数年絵のうまさにこだわらなくなったのは、そもそも自分の絵に絵としての価値として換算していないから、上手かろうが下手だろうが全く価値に響かないからかもしれない。

考え事 編集 BlueSky

メモと日記 編集 BlueSky

敗北の絵日記です、今の時期は半袖なので勝負ができます
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#絵日記

メモと日記 編集 BlueSky

2024年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

絵日記
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#絵日記

メモと日記 編集 BlueSky

ピューロランドに十数年ぶりに行きました
これはやんごとなきマイスウィートピアノさんとお土産のサムさんです
ポチャッコとララとグリーティングしました、動きが可愛かった〜握手してもらいました
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メモと日記 編集 BlueSky

金を得られない二次創作は公開しても情しか得られないのだけれど、
反応という形で変換される読み手の労を合算しても、描き手のかけた労を超えることはほとんどないこともあり、基本的に描き手が十分満足するほどの反応を得られることはないのだから、需要や期待を横目に投稿するとだいたいいつか病む。己のために二次創作をするとよし。
己のための二次創作なら、そこから得られる情はプラスアルファのハッピー要素にしかならん、ハッピー

メモと日記 編集 BlueSky

会社セックス創作が苦手

社会人として、同僚が会社のどこかでセックスしていたら普通に嫌すぎると思うようになってしまった、これが社会人。

あと、理知に萌える人間なので、会社の会議室で盛るという、自らのリスクも高く他人への迷惑も酷い行為を行う自カプ、バカすぎて悲しくなる。バカ行為なのにアンアン喘いでいるさま、キツすぎる。
見つかった!ず〜ん。ごめんなさい(正座)(顔真っ赤)「お前が悪いんだぞ」「キミものりのりだったじゃない」で済まなすぎる。

バレたら降格か左遷などが決まり、自カプの家も寂寥感ただようだろう。会社でセックスしていた人間の処分を決める上司も人事部も可哀想すぎる。

このような思考にバレないように、エロを読むのが、人生のコツ!!!
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メモと日記 編集 BlueSky

私の会社の上位層は無能に対する見切りが早い人が多い。「私の金言によって人は変わることができる」と思いながら接し、一方で人は変われないと認識して、見切る算段を裏で話すのだ。恐ろしい。これまでが仕事の話だ。

「ある人にとっての救世主になりたい」という欲望が人にはあるんだなとインターネットライフで実感している。「私の金言によって人は変わることができる」と無意識に思っている人は多い。ヲタクが自分の同人誌の価値のなさを吐露する時、不健康な生活を話す時、救ってあげたいという作用が働いて根気強く声をかけてしまうのだ。とはいえ人は変わらない。同人誌のなさを吐露する人はいずれ自分の同人には価値がないからと声をかけた事実も忘れ去ってそのジャンルを去るし、不健康な人はいつまでも不健康だ。



金言願望自体が傲慢で不健康なだけでなく、金言願望が報われない場合、言った人も言われた人も精神的に疲れるのだ。「私の同人誌に価値はない」という人に「私はすごく好きですよ」と伝えても、「私の同人誌に感想くれる人がいない」と言われ、自分の発言を無にされるのは疲れる。そして無にしてしまったことを自覚した人も、言った人しか覚えていない余計な金言に気を遣わねばならず、疲れる。

かくいう私も、金言願望はある。ただ、単純接触で人を救うことはできないと自覚し、ここ1年くらい人を救えると思うことにストップをかけている。同人誌に自信がない人も、不健康な人も、発信を見かけても自分からは全部無視している。本人が自分を受け入れるようにならない限り、精神衛生が良くなることはない。自分が励ましたからといって、その人の救世主になれることはない。暗に励ましを求められても、自分の感想を伝えるだけで「だから大丈夫」という話はしない。精神が不安定な人が作品を投稿した際も、喜んでもらおう・励まそうという目的の反応や感想は残さない。自分が好きなものや言葉を紡げる事しか言葉を残さないようにしている。

そもそもヲタ活などそれでいいのだ。反応を盛り上げて作者に自信を持たせようなどということは、あまりに傲慢だった。気を使った感想をやめた分、自分が好きなものの言語化に時間を費やすことができるし、精神不安定な人に飛び込まないから精神が引っ張られることもないし、精神衛生上もいい感じだ。自分勝手かもしれないし優しさはないかもしれないが、これでいい。

人はそう簡単に変わらないと信じている。人が変わるには適度な時間と適切な対応が必要で、一瞬袖ふれあうくらいじゃ人を変えることはできない。一方、人は変われると信じているので、袖触れ合う度に同じ内容を繰り返してでも根気強く接そうと思っている。でも後者は会社という、共通の理想像があり、毎日話す機会がある場合だけの話だ。薄く儚いインターネットの絆で、人を変えようなどと思わないようにしようと思う近頃である。


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考え事 編集 BlueSky

過激な表現を面白がって使うのはやめようという、当然だけど長い間できていなかったであろうことに対する祈りがある。結果として日向の胸部について、あまり過激な発言をしたくないし、狛枝にもそれを投影してしまうのだけれど、かつて日向の胸部について「性的にイジる」ことは自分もやっていたことであり、過去の自分に対しての恥ずかしさだけある。こう、心で性的だと思うことはあるけれど、あまり発信したくないというか、そのセクハラである過激さに溺れたくないとは思う。狛枝が好いているのは胸囲91cmの日向ではなく、ただの日向であることを大切にしたい…

考え事 編集 BlueSky

ミリオンライブのカップリング合同、「でっかいあいごうどう」にかおしほで4p描きました。漫画2p、文字2pでした!
名指しで褒められまくっており、嬉しすぎる。他の方に比べたら活動している方の少ないカップリングだからこそ、説得できるような言葉を並べられて、ちゃんと響いたことが嬉しすぎるねー!

メモと日記 編集 BlueSky

2024年6月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

「虎に翼」第11週51話


https://x.com/yorikoko/status/1800015194...

吉田さんが描いた、轟から花岡への恋愛感情を元にした描写たちにとにかく素晴らしさを感じた。本人に自認はなく、感情に名前をつけなかったところも含めて。たしかに脚本家は恋愛感情を込めて書いているけれど、恋愛感情が男女の恋愛テンプレートのようにわかりやすく描かれていたわけではなく、単に轟から花岡への感情が描かれていて、しかしわたしたちが勝手に透明化してしまった。同性愛の描かれ方として、そこに固定の描写なんてなくて、でも恋愛感情を織り込めていて、ああ。本当に素敵な脚本。
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作品感想 編集 BlueSky

2024年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

私は誰かを傷つける可能性があるから、自分の解釈は鍵垢で言えという論には個人的には反対である

前提として
・私の表アカウントでの呟きの主語はすべて「私」であり、自分の思考を精緻化するためのものである。
・一方、「私はこう思わない」という話を聞くと悪口(人格否定)と捉えてしまう人はいる。
・個人的な意見の表明が他の人にも考えのきっかけを与えて、各々がひとつのテーマに従って各々の考えを示し、お互いに影響を与えて思考や言語化を精緻化していくさまを「議論」として攻撃的なものと捉える人がいる。
・そういった内容は公開アカウントではなく非公開アカウントでやることがマナーだと思っている人がいる。

私は「特定の人の意見表明を、その意見を明示しないまま「悪口を言っていた」と鍵アカウント呟いた結果、鵜呑みにした他鍵アカウントが火種を知らないまま悪口だと言い切った人を支持する雰囲気が広がり、最終的には発言者への個人攻撃になる様」をみてきた。私は、「鍵アカウントだから安心」と幻視しそうになるため、鍵アカウントは作らないようにしている。どうしてもエコーチェンバーが働き、悪意が煮詰まりがちである。当事者になりたくない。

なお、他の人も鍵アカウントをやめろと言っているのではなく、"私が"誤りそうだから作らないようにしているだけだ。

そして上記の発言も「鍵アカウントを作る人の悪口を言っている」と捉えられるのである。否である。別に他の人に強制するでも注意を促すでもない。自分はそうだと思うというだけだ(鍵アカウント内での個人攻撃が自分に届き、当事者になったら辟易するが)

解釈や思想はひとつしかなく、Aという意見はBという意見を駆逐すると考えてしまう人がいる。一方で、私はAという意見に対するBという意見は、いつかCという意見に昇華する可能性もあると考えているので、同じテーマに従って意見を交わすことが大好きだ。

たしかにこのAにはnotBを含むかも知れないが、それすらCを生むと思っている。また、notBはBの意見を持つ人の人格否定でも悪口ではない。

この意見の出し合いについて「議論」「悪口」だと捉え、全てを駆逐するのがゴールであると勘違いされると、嫌な印象を持たれるわけだ。意見を言っている人の目的と、意見を言っている人が目指していると思われている目的が異なるわけだ。

こういうメタ的視点を説得しようにも仲が良くなければ難しく、受け入れ難いものなので、結局お互い自衛した方が平和だと言うことでブロックしている。別に自分の意見を不快に思わないように説得させる親切心はないだけで、敵意のあるブロックではない。


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考え事 編集 BlueSky

BL二次創作において少女漫画のヒーロー×ヒロインテンプレートが強すぎるから、そこから逃れられない限り自分の気持ちと齟齬がある作品からは逃げた方がいいんだろうな。
ジェンダーというより少女漫画の流用のイメージの方が近い。
ヒーローは
・ツンデレ(お前なんか好きじゃないし)
・受け大好き(…こいつの笑顔可愛くてドキッ)

ヒロインは
・鈍感(…?きょとん)
・かわいい(ヒーローが落ちるためのかわいい笑顔とか)
・攻めのふとした言動に恋に落ちる(守ってくれて…ドキドキした!)
・暴力ヒロイン(バキッ!)

少女漫画を読んだ世代がBL二次創作でそのテンプレートを流用して、それを読んだ世代が再生産しているイメージがある。良し悪しなどないが、私は苦手なので苦手と思う前に作家ごと避けるのが吉。

考え事 編集 BlueSky

逆を読めない理由をできるだけちゃんとまとめたい 


そもそも「受けテンプレート」である、性自認の否定/受けと女性性の同一化が苦手である。
その上で、自己愛ゆえのマウンティング・プライドの高さ・他者の反応を想定して屈服させる頭の回転の速さ・嗜虐性という要素で狛枝を好いている。そういう狛枝の好きなところを受けテンプレートは破壊しがちなので逆が読めない。そして、所謂「攻めテンプレート」では狛枝の好きな要素が見受けられやすい。

また、解釈として、狛枝は自分の言動によって相手が思う通りの反応をしたり、自分の思う通りのストーリーになるのが好きだと思っているのも攻め要素である。

なお、女性性には上記の要素が当てはめられないと考えているのではなく、受けに女性性を当てはまるという表現をすると、基本的に性格のほぼ全てが破壊されると思っている。上記の要素を持つ女性も好きだ、大場ななとか。

当然、日向の受けテンプレート化も思うところがないでもない。
日向のことは早押しで告白した方が勝ちだと思っているぐらいに流されやすいと思っているからギリギリわたしの解釈から外れない場合もあり、楽しむことができる。
というのと、最初狛日に対してここまで考えてなかったので、日向に対するそういう表現に慣れてしまったのも大いにある
(ここだけの話、自分と解釈が異なりすぎる狛日は、大好きなふたりの見た目をした創作BLくらいのテンションで楽しんでいる)

狛の男性性が否定される・狛の生き方を女性性を同一視する(好みの要素が破壊される)いうのが本当に苦手で、それは私の好きな狛枝ではない。
また、私の考えるBL捏造においては、日向は狛枝のこと恋愛的にも性愛的にも好きにならないから狛枝で勃たないし、狛枝とセックスしたいと思わないから狛枝に対して攻めは無理と考えている。
上記のひとつの狛への性癖と、1つのふたりの捏造解釈において逆が全く合わないからという整理をしている。

たぶん逆において、私が気にしている箇所に当てはまらない作品もあるんだろうけど、描かなかろうがCPで左右決めてやっている以上前者の表現を好む人の表現は楽しく読めないだろうから逆には触れないようにしている。

難しいのが、「狛日非固定」のうち、左右不定(そもそもセックスまで考えて関係を捏造していないので左右に価値がない)方はかなり共感しやすい一方、男性への女性性の当てはめが好みな人がいるリバ(異軸・同軸含)好きな人はかなり話が合わないことだ。同じ名乗りでありながら…。左右不定、流行って欲しいものだ。

書いていて思ったけど、私だいぶ狛枝好きだな…
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考え事 編集 BlueSky

死ネタはわりと好きなんだけど、注意書き程度でネタが霞むような、「死んでました〜!びっくりどっきりべろべろばー」みたいなやつが好きじゃない。死という強烈な要素にかまけすぎだろ。

メモと日記 編集 BlueSky

メッセージくださった方へ



なるべく翻訳しやすい日本語で書きます。

メッセージをくださり、ありがとうございます。
あなたのおかげで今回のツイートの非公開アカウントによる引用は肯定的な意味と知ることができました。とても安心しました。

また、あなたの大切な非公開アカウントでのコミュニティに障害を与えてしまって申し訳ありません。
非公開アカウントでの引用の受け止められ方は個人によって異なります。なので、あまり気に病まないでください。

個人的な発言が日本の鍵アカウントのコミュニティで悪い意味で拡散されている可能性があったことがあり、個人的に非公開アカウントでの引用に悪印象がついてしまっています。
その印象が拭えないため、これから自制してもらえることに感謝を感じます。
喜びのメッセージはやはり、メッセージボックスを通じてでもいいので届けてもらえると本当に嬉しいです。今回送ってくださったメッセージにも心温まりました。

改めて、メッセージを送ってくださりありがとうございました。

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有村麻央に自分を重ねている。

私は容姿端麗でもなんでもないが、トムボーイ的なかっこよさに憧れた時代があったし、現に今も私服を選ぶ時はメンズライクなかっこよさに寄りがちだ。しかし、ハンサムな顔でもなく、背も164cmと中途半端、ただ骨格ナチュラルだけがそれっぽい、顔タイプナチュラル・PDナチュラルグレースの女でしかないのだ。

かっこいいを目指す人にとって、「可愛い」と言う言葉は暴力的で、自己否定で、全く賛美ではなく、嫌悪に値する感情を知ってしまっているから、有村麻央のプロデュース方針に首を傾げてしまう。

学マス「初」において、有村に伝える「可愛くなれ」は、彼女に憧れの呪いを脱がせる号令だ。

可愛さとかっこよさの両立はアイドルとしての有村麻央らしくとも、歌劇団を諦めてアイドルとして憧れの姿を選んだ彼女が目指していた偶像では決してない。たとえ売れても。

もちろん、憧れよりもより自分そのままの延長線でなれる姿に変わり、しばらく活動していたらその変わった自分の形を好きになることもきっとある。その気持ちもよくわかる。しかし、どうしても性急に暴力的な「可愛い」という単語で殴られた麻央を気にしてしまう。

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人格否定が混ざらない限り、基本的に相手を傷つけるためでも論破するために議論というものは存在ない。AとBの意見それぞれあってそれぞれの論拠があり、昇華したCを目指すか新たなA+を探すかしているだけである。

 一方で、A VS Bと対立的にしか捉えられない人も議論好き・議論嫌い双方いる。相手の考えをAに変えさせることが目的になっていたり、自分のBという考えを守ることが目的になったりしている。

いずれかがA VS Bという対立的な考えでいる限り、「否定したくない」「否定された」という話になる。これは議論の目的の考えで発生するものであり、議論の内容自体で生まれる考えではないと思っている。


カスみたいな事例を出す。
「自カプがCDの根拠は、DはノンケでありCに性的欲求を抱いておらず、DがCに対して勃たないから」という意見はDCの意見を持つ人の否定ではなくあくまで意見に過ぎない。
「否定されて傷つきました!絶対DCだもん!」と勝手に“傷ついて“いるだけだ。
「確かにDはノンケだね。男の生殖器は無理やり勃たせることができる。原作のこの描写から、CがDに対して抱かれたい欲求を抱いていると思うので、無理にでも勃たせる行動力がある」とか自分の好きなDCに対する意見を述べればいい。議論というのは白黒ではない。この話でも、異なるカップリングを主張しつつ「Dはノンケ」という考えは合致しているので、深掘りの出発点になるだろう。最終的に「二次創作者としてDのえっちなところを見たいから捏造しているんだ」という意見に収束したっていいし、何を言われようがあなたがDCだと考える気持ちは持っていていいものだ。ただ、CDの意見を聞いて勝手に傷つくな、というわけだ。

意見を述べられなくなった(言語化の手立てがなくなった)ことによって相手の意見を受け入れざるを得ないと“勘違いした人“が「傷ついた」って言う。
相手に意見の余地を与えられなくなったことによって自分の意見を通してしまったと“勘違いした人“が傷つけたと言うイメージである。
そして「議論」が誰かを傷つけるものだと思っている人は言語化自体が議論を巻き起こすと思っているから言語化自体を忌避する。

わたしはCとかA+を探りたいのだけど、自分だけではAにしかならないから他人のBを知りたい。
他人の意見であるBに合わせたくないという考えはなく、Aの論拠とBの論拠を深ぼった先に得られる別の考えを得たい。

しかし、私がAの論拠や考えを言うと結構心が折れる人がいる。
おそらく、AかBかの状況だと思っているから、Bを否定されることで“負けた&傷ついた“と思ってしまう、自分でBを肯定する材料がなくなったから相手の意見を受け入れなければならないのかと考えてしまう、のではないか。

※ただし、考えることは強烈に負荷がかかるものだから、負荷を強要される議論の場に巻き込まれること自体が“(心労的に)傷ついた“ともなる。その考える負荷を回避するための行動が“自衛“だと思っている。

言葉にできない感情もとても大事だけれど、言葉にしなかった感情がどれほど自分の中で記憶されているかと思い起こすと、ネガティブイメージは言葉にしなくても残るものの、ポジティブ感情は言葉にしなければ消え去ってしまう傾向を感じる。言葉にして栞を挟んでおくことも大事だと思う。言葉にすることでようやく他人に伝えることができもう一個別の考えを得られる可能性も高いから、こうして言葉にしてよっこらよっこら投稿している。
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考え事 編集 BlueSky

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