2025年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
魔法少女ノ魔女裁判 レビュー②(ネタバレあり) #まのさば
長すぎる(8,000字)ので久々にWordPressの記事を書きました
https://subro36.sub.jp/wordpress/manosab...
長すぎる(8,000字)ので久々にWordPressの記事を書きました
https://subro36.sub.jp/wordpress/manosab...
魔法少女ノ魔女裁判 レビュー①(生死に関する大きなネタバレなし。ダンガンロンパプレイ済みで、プレイ悩んでいる人向け) #まのさば
◆総評
ダンガンロンパのミステリー要素が好きで、かつ女性キャラクターを好きになれる人には強く推奨したい。
男キャラクターが出ないとテンションが上がらない、男男の関係性を目当てにしないとゲームをプレイできない人は向いていない。男ヲタク向けっぽい15歳程度の幼い女性キャラクターに一切感情移入ができないと結構厳しいプレイになる気がする。
一方、非常に面白く続きが気になって仕方ない割に、必要な時間がダンガンロンパより長いため、まとまった時間が取れる時にプレイする必要がある。
個人的には、ダンガンロンパをプレイした時と同様の高揚感を得ることができた。正直、キャラクターや関係性への愛着を除いてゲーム単独で言えばダンガンロンパより好きかも。
◆ゲームのあらすじと流れ
13人の少女たちが攫われ、牢屋敷に幽閉された。彼女たちは「魔女因子」を持ち、世界に災厄をもたらす可能性があるため、現世から隔離された。そして、ストレスによって「魔女因子」が強まると、彼女たちは「魔女」になり、強い殺人衝動に抗えなくなるという。殺人を犯した「魔女」が現れたら、裁判にて特定し処刑するーーそれがこの牢屋敷のルールとなる。
日常パート→殺人→捜査→裁判→処刑というダンガンロンパの流れでゲームは進行する。少女たちが織りなすデスゲームミステリADV。
◆ミステリ難度は標準的
難易度はレインコード<大逆転裁判1<ダンガンロンパV3<まのさば<=ダンガンロンパ<逆転裁判 程度。
ダンガンロンパとは異なり、裁判中にも事実・証拠が出てくるため裁判前の推理は難しい。
ミステリは良い感じの難易度だった。部分部分わからなくならないほど難しすぎず、全容が早々にわかって議論がつまらなくならないほど易しすぎず…と感じた。基本的に所持している証拠・裁判中の反論ポイントが少ないので、わかっていなくても数撃ちゃ当たる戦法が可能。「これは閃けた!」という謎解きの楽しさも随所にある。
しっかり考えたら裁判前に全ての全容を明らかにできる良さを持つダンガンロンパ(V3除く)の方が好きな人もいる気がするので、なんとも言えない。
◆テンポ感は工夫を感じるものの、長さは感じる
とにかく長い。周囲を見るとプレイ時間は20時間〜40時間。
テンポを保つための工夫が随所に見受けられる。しかし、途中長え!と感じるシーンはある。
退屈に感じたということではなく、早く終わらせて物語を全部終わらせたいというせっつくような気持ちがあるが、ゲームの長さが許してくれないという気持ちがあった。
◆メタ説教はない
悪趣味なゲームを自ら作っておきながら、プレイヤーの悪趣味さを指摘するようなシーンはない。
◆ジャンプスケアはない
テーマに紐づいたグロテスク要素・ホラー要素・怖い要素はある。ジャンプスケアと感じたところはない。
◆随所にダンガンロンパのオマージュ要素あり
ゲーム進行といい、随所にダンガンロンパのオマージュを感じる。これをパクりだと感じてしまう人はおそらく向いていない。ミステリは全てオリジナルで、ダンガンロンパオマージュはない。
◆感情変動はダンガンロンパの方が強い
ダンガンロンパの方がゲーム制作者もモノクマも露悪的なので、キャラクターに共感して胸が苦しくなる要素はダンガンロンパの方が強いように感じた。犯人はメタ的に察することも可能であるから、衝撃は少ない。正直女性キャラクターや女女関係性に全く萌えられない人は厳しいかもしれない。
◆ダンガンロンパとの共通点違い
・ゲーム進行は同じ
日常パート→事件発生→捜査→裁判→投票→処刑というゲーム進行は全く一緒。特にこの進行に対する裏切りはない。
・QTE・アクションゲームがない
→ミステリADVであり、QTEやアクションゲームはない
・捜査アクションがない
→捜査中、移動先を選ぶのみで操作はトークで進行する。背景上のアイテムをクリックして調査する…ということはない。おそらくボリュームを考慮したテンポ感促進のためだろうと感じた。
・女性しか出ない
→男性は出てこない。モノクマポジションのマスコットがベジータの声、というくらい。
・下ネタがない
→下ネタや下品な表現に気づくことはなかった。
・処刑シーンはダンガンロンパの方が強烈
処刑シーンはスチル(表情変化あり)なので、動画のダンガンロンパの方が恐ろしかった
畳む
◆総評
ダンガンロンパのミステリー要素が好きで、かつ女性キャラクターを好きになれる人には強く推奨したい。
男キャラクターが出ないとテンションが上がらない、男男の関係性を目当てにしないとゲームをプレイできない人は向いていない。男ヲタク向けっぽい15歳程度の幼い女性キャラクターに一切感情移入ができないと結構厳しいプレイになる気がする。
一方、非常に面白く続きが気になって仕方ない割に、必要な時間がダンガンロンパより長いため、まとまった時間が取れる時にプレイする必要がある。
個人的には、ダンガンロンパをプレイした時と同様の高揚感を得ることができた。正直、キャラクターや関係性への愛着を除いてゲーム単独で言えばダンガンロンパより好きかも。
◆ゲームのあらすじと流れ
13人の少女たちが攫われ、牢屋敷に幽閉された。彼女たちは「魔女因子」を持ち、世界に災厄をもたらす可能性があるため、現世から隔離された。そして、ストレスによって「魔女因子」が強まると、彼女たちは「魔女」になり、強い殺人衝動に抗えなくなるという。殺人を犯した「魔女」が現れたら、裁判にて特定し処刑するーーそれがこの牢屋敷のルールとなる。
日常パート→殺人→捜査→裁判→処刑というダンガンロンパの流れでゲームは進行する。少女たちが織りなすデスゲームミステリADV。
◆ミステリ難度は標準的
難易度はレインコード<大逆転裁判1<ダンガンロンパV3<まのさば<=ダンガンロンパ<逆転裁判 程度。
ダンガンロンパとは異なり、裁判中にも事実・証拠が出てくるため裁判前の推理は難しい。
ミステリは良い感じの難易度だった。部分部分わからなくならないほど難しすぎず、全容が早々にわかって議論がつまらなくならないほど易しすぎず…と感じた。基本的に所持している証拠・裁判中の反論ポイントが少ないので、わかっていなくても数撃ちゃ当たる戦法が可能。「これは閃けた!」という謎解きの楽しさも随所にある。
しっかり考えたら裁判前に全ての全容を明らかにできる良さを持つダンガンロンパ(V3除く)の方が好きな人もいる気がするので、なんとも言えない。
◆テンポ感は工夫を感じるものの、長さは感じる
とにかく長い。周囲を見るとプレイ時間は20時間〜40時間。
テンポを保つための工夫が随所に見受けられる。しかし、途中長え!と感じるシーンはある。
退屈に感じたということではなく、早く終わらせて物語を全部終わらせたいというせっつくような気持ちがあるが、ゲームの長さが許してくれないという気持ちがあった。
◆メタ説教はない
悪趣味なゲームを自ら作っておきながら、プレイヤーの悪趣味さを指摘するようなシーンはない。
◆ジャンプスケアはない
テーマに紐づいたグロテスク要素・ホラー要素・怖い要素はある。ジャンプスケアと感じたところはない。
◆随所にダンガンロンパのオマージュ要素あり
ゲーム進行といい、随所にダンガンロンパのオマージュを感じる。これをパクりだと感じてしまう人はおそらく向いていない。ミステリは全てオリジナルで、ダンガンロンパオマージュはない。
◆感情変動はダンガンロンパの方が強い
ダンガンロンパの方がゲーム制作者もモノクマも露悪的なので、キャラクターに共感して胸が苦しくなる要素はダンガンロンパの方が強いように感じた。犯人はメタ的に察することも可能であるから、衝撃は少ない。正直女性キャラクターや女女関係性に全く萌えられない人は厳しいかもしれない。
◆ダンガンロンパとの共通点違い
・ゲーム進行は同じ
日常パート→事件発生→捜査→裁判→投票→処刑というゲーム進行は全く一緒。特にこの進行に対する裏切りはない。
・QTE・アクションゲームがない
→ミステリADVであり、QTEやアクションゲームはない
・捜査アクションがない
→捜査中、移動先を選ぶのみで操作はトークで進行する。背景上のアイテムをクリックして調査する…ということはない。おそらくボリュームを考慮したテンポ感促進のためだろうと感じた。
・女性しか出ない
→男性は出てこない。モノクマポジションのマスコットがベジータの声、というくらい。
・下ネタがない
→下ネタや下品な表現に気づくことはなかった。
・処刑シーンはダンガンロンパの方が強烈
処刑シーンはスチル(表情変化あり)なので、動画のダンガンロンパの方が恐ろしかった
畳む
魔法少女ノ魔女裁判感想⑦
※ネタバレあり。未完走者は読まないでください
#まのさば
1話:ノア←レイア
2話:ミリア←アンアン
3話:ハンナ←シェリー
4話:アリサ←メルル
5話:ナノカ←メルル&1周目ED
ーーー主人公がヒロに転換ーーー
6話:メルル←マーゴ
7話:ココ←ナノカ
8話:アンアン←ノア
アンアンがかわいくて仕方ない。ノアとのやりとりも萌え萌えでした…。
ノア、AI絵を始めてしまった絵描きのようで悲しくなってしまった。だけど、裁判中、1周目1話でもそうだったようにノアが冷静に嘘を見抜くところがすごく良かった。ノアもアンアンも少女性や幼さが魅力の子だが、アンアンが本当に箱入り娘なのに対してノアは自然体であのままであり、それもアーティスト性の一部のように感じられて良い。
トラウマがわかっていなかった、マーゴ・ナノカ・ノアの処刑が終わったので、次はハンナで確定かしら…。本当にファンディスクの様相が見えてきた。
早く終えて堂々と人に布教したいので、2周目はAutoを利用して正直かっ飛ばしている
しかし、ヒロはどんなつもりで裁判に臨んだんだ。明らかに自責があるのに対抗しだして、庇ってきたエマを糾弾せずにのっかるからびっくりした。ヒロのことが全然わからん。人格変わった?(ユキがいる?)
そしてなぜノアはなれはてにならない?謎の要素が惹きつけてくる。面白いゲーム…
畳む
中学時代に「まのさば」をプレイしてたら、私は完全なる百合厨になってたなと思う。BLに興味を持たず、デスゲームや少女のトラウマを愛好する、斜に構えたヲタクになっていただろう。ーー大人になってからプレイしてよかった。
ダンガンロンパも大人になってからプレイしてよかった。倫理が覚束ない中学時代に、あの下世話さや人間性の悪さを浴びていたら、斜に斜に構えまくりの見下しヲタクになっていただろう。こわいこわい。
ただまあ、中学時代にヘタリアに出会った結果、早々にインターネットに浸かり、今日もインターネットヲタクをやっている。中学で愛好したものは人生を染め上げるものだなあ。中二の魂百まで。
P.S.
とか、言い切ったそぶりをしつつ。実は人生で初めて見た深夜アニメは「うみねこのなく頃に」だった。「グロが好き」とかイキっていた。
今ではホラーもグロも全くダメ。中二の魂も経験を重ねれば老いる。
しかし、「うみねこのなく頃に」で好きなキャラクターはずばりベアトリーチェだった。暖色寄りの色素薄めの髪の女性…。私をよく知る皆様ならお分かりの通り、現在の好みの女性像である。う〜ん、やっぱり、中二の魂百まで…と思いきや、
この好みの元凶は、進研ゼミ小学講座の理科担当だった、ウェーブがかった亜麻色の髪の女性教師キャラクターである。小6の頃、「マリア様がみてる」の志摩子に出会い、さらに増幅した。女性の好みが小学校から変わらない。
P.S.P.S.
進研ゼミ小学講座に出てくる教師の人たちは実在しています。知っていましたか?私は、ブン兄ちゃんに会ったことがあります。
畳む
ダンガンロンパも大人になってからプレイしてよかった。倫理が覚束ない中学時代に、あの下世話さや人間性の悪さを浴びていたら、斜に斜に構えまくりの見下しヲタクになっていただろう。こわいこわい。
ただまあ、中学時代にヘタリアに出会った結果、早々にインターネットに浸かり、今日もインターネットヲタクをやっている。中学で愛好したものは人生を染め上げるものだなあ。中二の魂百まで。
P.S.
とか、言い切ったそぶりをしつつ。実は人生で初めて見た深夜アニメは「うみねこのなく頃に」だった。「グロが好き」とかイキっていた。
今ではホラーもグロも全くダメ。中二の魂も経験を重ねれば老いる。
しかし、「うみねこのなく頃に」で好きなキャラクターはずばりベアトリーチェだった。暖色寄りの色素薄めの髪の女性…。私をよく知る皆様ならお分かりの通り、現在の好みの女性像である。う〜ん、やっぱり、中二の魂百まで…と思いきや、
この好みの元凶は、進研ゼミ小学講座の理科担当だった、ウェーブがかった亜麻色の髪の女性教師キャラクターである。小6の頃、「マリア様がみてる」の志摩子に出会い、さらに増幅した。女性の好みが小学校から変わらない。
P.S.P.S.
進研ゼミ小学講座に出てくる教師の人たちは実在しています。知っていましたか?私は、ブン兄ちゃんに会ったことがあります。
畳む
魔法少女ノ魔女裁判感想⑥
#まのさば
1話:ノア←レイア
2話:ミリア←アンアン
3話:ハンナ←シェリー
4話:アリサ←メルル
5話:ナノカ←メルル&1周目ED
ーーー主人公がヒロに転換ーーー
6話:メルル←マーゴ
7話:ココ←ナノカ
だんだんと2周目が分からなくなってきた。これは、なんというかファンディスクみたいなものなのか?全員分のトラウマとお仕置きを見るための。
ヒロの思考がエマ憎悪一直線すぎる。なぜ私はエマ殺しの手伝いを…そんなプランBも想定していない稚拙な殺害の手伝いを…。
Twitterで、まのさばファンのこと「共犯者」と言うことを知ってしまったので、いつかエマをヒロと一緒に殺すんでしょうとは思ってきたけど、あまりにヒロが直情型すぎてビビっている。
このゲーム、早く布教したい故に終わらせたくて仕方ないのでスピードアップをしてプレイしているが、殺した背景やトラウマ描写になるとじっくりと感傷にひたってしまう。ナノカの大事な人がなれはてとなっているのは察していたが、まさかずっと近くにいたなれはてだとは思っておらず驚いた。
事件自体もかなり「やることが…やることが多い!」すぎて、終わった時にはヒロの稚拙な計画をプレイヤーながら恥じてしまった。
ヒロにある意味信頼を置いていたナノカ、いいな〜。
畳む
#まのさば
1話:ノア←レイア
2話:ミリア←アンアン
3話:ハンナ←シェリー
4話:アリサ←メルル
5話:ナノカ←メルル&1周目ED
ーーー主人公がヒロに転換ーーー
6話:メルル←マーゴ
7話:ココ←ナノカ
だんだんと2周目が分からなくなってきた。これは、なんというかファンディスクみたいなものなのか?全員分のトラウマとお仕置きを見るための。
ヒロの思考がエマ憎悪一直線すぎる。なぜ私はエマ殺しの手伝いを…そんなプランBも想定していない稚拙な殺害の手伝いを…。
Twitterで、まのさばファンのこと「共犯者」と言うことを知ってしまったので、いつかエマをヒロと一緒に殺すんでしょうとは思ってきたけど、あまりにヒロが直情型すぎてビビっている。
このゲーム、早く布教したい故に終わらせたくて仕方ないのでスピードアップをしてプレイしているが、殺した背景やトラウマ描写になるとじっくりと感傷にひたってしまう。ナノカの大事な人がなれはてとなっているのは察していたが、まさかずっと近くにいたなれはてだとは思っておらず驚いた。
事件自体もかなり「やることが…やることが多い!」すぎて、終わった時にはヒロの稚拙な計画をプレイヤーながら恥じてしまった。
ヒロにある意味信頼を置いていたナノカ、いいな〜。
畳む
魔法少女ノ魔女裁判感想⑤
※ネタバレあり。未完走者は読まないでください
#まのさば
これは6話の感想ということになる。(ヒロ起床直後くらいからスタート)
しかし、もはや6話があること自体がネタバレになってしまった。5話投稿時点では、もはや感想を続けることがネタバレになると思っていなかったよ、勘弁してください。
勝手に話数で区切っている。一応今のところ以下の通り区切っている。
1話:ノア←レイア
2話:ミリア←アンアン
3話:ハンナ←シェリー
4話:アリサ←メルル
5話:ナノカ←メルル&1周目ED
ーーー主人公がヒロに転換ーーー
6話:メルル←マーゴ
昨晩、もうすぐ終わりそうだなあと思いながら、ナノカ死亡から急いで駆け抜けた。正直、このゲームを早く終わらせたかったのだ。早くみんなの感想を知って共感したいし、大手を振ってこのゲームを布教したい。
そうしたらなんだ、2周目が始まったのだ。ヒロの起床カットが入ってきた時、友達と息を呑んだ。本当に「2周目」が始まりそうだったのでその場は2時で解散した。想像を超える状況と感情が打ち消しあったのか、1周目EDを見たにも関わらず心が凪いでよく眠れてしまった。そして今日、本当に2周目が始まった。
ものすごいゲーム体験をしている。メタ的に我々がわかっている知識と、操作キャラクターであるヒロの知識が食い違っている中、1周目で黒幕がわかっており我々と知識をほぼ共有している可能性のある佐渡ココがいる。心のどこかで、2周目をプレイしているという俯瞰的な感覚が拭えないのに、操作キャラクターの記憶がリセットされた状態で淡々と進行する、そのチグハグさが今までになかったゲーム体験である。いろんなところに疑念の種があるし、戸惑いながらゲームプレイしている。
個人的には、ダンガンロンパ1・2を一気にやらされているゲーム感覚だ。前後編じゃないのがすごい。面白すぎる。
2周目キャラクターであるヒロが、RTAでもしているのかというくらい全てを効率的に済ませる性格なのもよくできている。ノンデリすぎるところも恋愛シミュレーションRTAのようで面白い。1周目と重複するようなダルいところがあまりない。ヒロ自体がガチノンデリ自分勝手正義振り翳しヤバ女であることも面白いし、ノアやメイアといった1周目序盤で亡くなった少女たちと行動を共にしてくれるので、新鮮に楽しんでしまっている。スーパーダンガンロンパ2をやっている感覚に近いものを1本のゲームで味わっているのだ。メタ的に構造を把握しているのに、エマとは全く異なる視点での展開が面白すぎる。
あと、レイアが何をやってもギャグすぎて面白い。ヒロに目立ちたがりな性格を見抜かれているのも面白い。自分が犯人じゃないとなると途端にイキイキしちゃって、愛らしいやつだな。
そして、かつて操作していた桜羽エマが正体不明の敵のように感じられるのも面白い。1周目、それこそ20時間かけて操作してきたキャラクターであるのに、我々はエマのことをあまりに知らない。唯一知っているのは、月代ノアに選ばれた少女であり、月代ノアのいじめを見過ごした人物であるということ。疑念を抱くに十分なこの状態で、エマが被害者性を押し出して構ってもらうタイプの人間であることがヒロの口から明らかになっていく。エマのトラウマは「ひとりになること」だった。そのトラウマのカバーのために、被害者のように装うことで人を周りに集めていたのだろう。メルルが消えたこの11名の中で、最も不審に感じるのはエマである。ヒロと記憶は共有していないのに、その微妙な嫌悪感だけ一致しているのが面白い。
今回はマーゴが犯人ということになったが、疑問は残る。そして、ついに偽証も絡めた心象による処刑が始まり、冤罪処刑発生に近づいたと思う。偽証が入ってきて、今後どう動いていくか予想がつかない。ココのボイスメモなど、気になる要素もある。個人的に、裁判中はエマ・ココ・マーゴの三人が共謀して黒幕を処分したと思っていた。この三人の中だったら、真っ先に庇いそうなのはマーゴなわけだし。でも、彼女の「愛されたくない」という深層に触れたわけだがら、2周目1話の犯人として彼女は真っ当に犯人なのだろうか。この腑に落ちなさも、ゲームの期待と絡めればわくわくにしか感じない。
途中、BADENDでココの魔女ルートとナノカの魔女ルートを回収できたのも面白かった。ココのかくれんぼに対するトラウマは1周目でも扱っていたが、ナノカのトラウマに触れるのは初めてだ。手を取ろうとした時にトラウマが発動していたようだった。彼女はこの牢屋敷に復讐のために乗り込んでおり、この牢屋敷の存在も知っていた。2周目で明らかになっていくのが楽しみだ。
1周目でトラウマに対する深掘りがないのは、マーゴ・ナノカ・ハンナ・ノアになる。マーゴが殺人を犯した今、残り三人の殺害率が高まっていることになる。でもそんな簡単にいくだろうか?自分がこれまでの経験で勝手に決めた物語の面白さの上限に対する諦めと、このシナリオライター軍団なら自分の想像を超えてくるかもしれないという期待がある。正直、大オチがどうであれ、大オチに至るまでの話が面白すぎる。
ダンガンロンパは本当に面白かった。大好きなゲームだ。しかし、個人的にゲーム体験としての面白さはすでにまのさばが上回っていると思う。こんなに面白いADVがよくあったものだ。Switchに入ったら爆売れするだろうな。やっぱり私は、大オチ頼りのものよりも、途中途中が惹きつけられるミステリゲームが好きなんだな、と強く思った。
しかしまあ〜〜〜歯がゆい!!早く終わらせたいのに終わらない!早く大手を振って布教したいし、他人と感想も共有したい。でも、長いんだよこのゲーム!プレイ時間もう24.8時間だよ。ギャラリーを見ても2周目もがっつり1周目くらいのボリュームがありそう。このゲーム体験に浸っていたいけど、まだ先が遠そう。時間が無限ならいいが、このままだと3連休中に終えられないので持ち越しになる。悔しすぎる!早く終わりたいよ〜〜〜〜!!!
畳む
※ネタバレあり。未完走者は読まないでください
#まのさば
これは6話の感想ということになる。(ヒロ起床直後くらいからスタート)
しかし、もはや6話があること自体がネタバレになってしまった。5話投稿時点では、もはや感想を続けることがネタバレになると思っていなかったよ、勘弁してください。
勝手に話数で区切っている。一応今のところ以下の通り区切っている。
1話:ノア←レイア
2話:ミリア←アンアン
3話:ハンナ←シェリー
4話:アリサ←メルル
5話:ナノカ←メルル&1周目ED
ーーー主人公がヒロに転換ーーー
6話:メルル←マーゴ
昨晩、もうすぐ終わりそうだなあと思いながら、ナノカ死亡から急いで駆け抜けた。正直、このゲームを早く終わらせたかったのだ。早くみんなの感想を知って共感したいし、大手を振ってこのゲームを布教したい。
そうしたらなんだ、2周目が始まったのだ。ヒロの起床カットが入ってきた時、友達と息を呑んだ。本当に「2周目」が始まりそうだったのでその場は2時で解散した。想像を超える状況と感情が打ち消しあったのか、1周目EDを見たにも関わらず心が凪いでよく眠れてしまった。そして今日、本当に2周目が始まった。
ものすごいゲーム体験をしている。メタ的に我々がわかっている知識と、操作キャラクターであるヒロの知識が食い違っている中、1周目で黒幕がわかっており我々と知識をほぼ共有している可能性のある佐渡ココがいる。心のどこかで、2周目をプレイしているという俯瞰的な感覚が拭えないのに、操作キャラクターの記憶がリセットされた状態で淡々と進行する、そのチグハグさが今までになかったゲーム体験である。いろんなところに疑念の種があるし、戸惑いながらゲームプレイしている。
個人的には、ダンガンロンパ1・2を一気にやらされているゲーム感覚だ。前後編じゃないのがすごい。面白すぎる。
2周目キャラクターであるヒロが、RTAでもしているのかというくらい全てを効率的に済ませる性格なのもよくできている。ノンデリすぎるところも恋愛シミュレーションRTAのようで面白い。1周目と重複するようなダルいところがあまりない。ヒロ自体がガチノンデリ自分勝手正義振り翳しヤバ女であることも面白いし、ノアやメイアといった1周目序盤で亡くなった少女たちと行動を共にしてくれるので、新鮮に楽しんでしまっている。スーパーダンガンロンパ2をやっている感覚に近いものを1本のゲームで味わっているのだ。メタ的に構造を把握しているのに、エマとは全く異なる視点での展開が面白すぎる。
あと、レイアが何をやってもギャグすぎて面白い。ヒロに目立ちたがりな性格を見抜かれているのも面白い。自分が犯人じゃないとなると途端にイキイキしちゃって、愛らしいやつだな。
そして、かつて操作していた桜羽エマが正体不明の敵のように感じられるのも面白い。1周目、それこそ20時間かけて操作してきたキャラクターであるのに、我々はエマのことをあまりに知らない。唯一知っているのは、月代ノアに選ばれた少女であり、月代ノアのいじめを見過ごした人物であるということ。疑念を抱くに十分なこの状態で、エマが被害者性を押し出して構ってもらうタイプの人間であることがヒロの口から明らかになっていく。エマのトラウマは「ひとりになること」だった。そのトラウマのカバーのために、被害者のように装うことで人を周りに集めていたのだろう。メルルが消えたこの11名の中で、最も不審に感じるのはエマである。ヒロと記憶は共有していないのに、その微妙な嫌悪感だけ一致しているのが面白い。
今回はマーゴが犯人ということになったが、疑問は残る。そして、ついに偽証も絡めた心象による処刑が始まり、冤罪処刑発生に近づいたと思う。偽証が入ってきて、今後どう動いていくか予想がつかない。ココのボイスメモなど、気になる要素もある。個人的に、裁判中はエマ・ココ・マーゴの三人が共謀して黒幕を処分したと思っていた。この三人の中だったら、真っ先に庇いそうなのはマーゴなわけだし。でも、彼女の「愛されたくない」という深層に触れたわけだがら、2周目1話の犯人として彼女は真っ当に犯人なのだろうか。この腑に落ちなさも、ゲームの期待と絡めればわくわくにしか感じない。
途中、BADENDでココの魔女ルートとナノカの魔女ルートを回収できたのも面白かった。ココのかくれんぼに対するトラウマは1周目でも扱っていたが、ナノカのトラウマに触れるのは初めてだ。手を取ろうとした時にトラウマが発動していたようだった。彼女はこの牢屋敷に復讐のために乗り込んでおり、この牢屋敷の存在も知っていた。2周目で明らかになっていくのが楽しみだ。
1周目でトラウマに対する深掘りがないのは、マーゴ・ナノカ・ハンナ・ノアになる。マーゴが殺人を犯した今、残り三人の殺害率が高まっていることになる。でもそんな簡単にいくだろうか?自分がこれまでの経験で勝手に決めた物語の面白さの上限に対する諦めと、このシナリオライター軍団なら自分の想像を超えてくるかもしれないという期待がある。正直、大オチがどうであれ、大オチに至るまでの話が面白すぎる。
ダンガンロンパは本当に面白かった。大好きなゲームだ。しかし、個人的にゲーム体験としての面白さはすでにまのさばが上回っていると思う。こんなに面白いADVがよくあったものだ。Switchに入ったら爆売れするだろうな。やっぱり私は、大オチ頼りのものよりも、途中途中が惹きつけられるミステリゲームが好きなんだな、と強く思った。
しかしまあ〜〜〜歯がゆい!!早く終わらせたいのに終わらない!早く大手を振って布教したいし、他人と感想も共有したい。でも、長いんだよこのゲーム!プレイ時間もう24.8時間だよ。ギャラリーを見ても2周目もがっつり1周目くらいのボリュームがありそう。このゲーム体験に浸っていたいけど、まだ先が遠そう。時間が無限ならいいが、このままだと3連休中に終えられないので持ち越しになる。悔しすぎる!早く終わりたいよ〜〜〜〜!!!
畳む
魔法少女ノ魔女裁判感想④ 4話〜5話
#まのさば
終わった。「一周目」が。
言葉がまとまらない。
いや、桜羽エマには何かあると思っていた。ヒロが憎悪を抱いているから、実は加害者だということは思っていた。しかし、まさかヒロが時間遡行して2周目が始まるとは全く思ってなかった。こりゃすごいわ。まだ2周目は序盤の序盤しか始めていないが、あっぱれとしかいいようがない。
1周目大オチは、それこそ「?」も多いけど、まあそれはそれでいいかという感じだったのだ。大魔女が全く知らないユキという人物だった。誰これ?とは思う。しかし、だからといって13人の中から再生産するとそれこそダンガンロンパの二番煎じになる、と思い飲み込んだ。まさか、2周目があるなんて思わなかった。たしかに、ヒロがなぜエマを憎悪するか描かれていなかったが、もう設定資料集での回収だと思っていた。深夜2時、友達と口数少なになりながら、まあこんなもんかなあと画面を眺めていた。
たしかにgallery、全BAD回収しているのにやたら穴があるな、と思ったけど……!
アリサ・ナノカの事件もわりと満足度が高かった。670のダイイングメッセージに気付けてご満悦だった。メルルが黒幕、というのもまあたしかに予想の範囲だが、ちゃんと面白かったのだ。たしかに、大オチとしてはダンガンロンパ無印・SDR2の方がびっくりしたなとは思ったけど。こんなゲーム体験が隠されていたなんて全く思わなかった。
2周目も気になりすぎる。だって、エマがイジメ加害者だったとしても、月代がエマを選んだのは確かだから。3人が幼馴染だったのだろうか。とはいえ、ヒロがエマに復讐をしようと思っても、魔女裁判で処刑されるだけだ。どうなるだろう。
また、ナノカが「復讐」のために行動しているということも明らかになっていない。他にもトラウマが明らかになっていない少女たちがいる。ハンナ、マーゴ、ノア、ナノカたちのこのは明らかになっていない。回収するのかしら、気になるな〜〜っっ。
わたしは10/14までにやり切ってコラボカフェ行けるんでしょうか。
畳む
#まのさば
終わった。「一周目」が。
言葉がまとまらない。
いや、桜羽エマには何かあると思っていた。ヒロが憎悪を抱いているから、実は加害者だということは思っていた。しかし、まさかヒロが時間遡行して2周目が始まるとは全く思ってなかった。こりゃすごいわ。まだ2周目は序盤の序盤しか始めていないが、あっぱれとしかいいようがない。
1周目大オチは、それこそ「?」も多いけど、まあそれはそれでいいかという感じだったのだ。大魔女が全く知らないユキという人物だった。誰これ?とは思う。しかし、だからといって13人の中から再生産するとそれこそダンガンロンパの二番煎じになる、と思い飲み込んだ。まさか、2周目があるなんて思わなかった。たしかに、ヒロがなぜエマを憎悪するか描かれていなかったが、もう設定資料集での回収だと思っていた。深夜2時、友達と口数少なになりながら、まあこんなもんかなあと画面を眺めていた。
たしかにgallery、全BAD回収しているのにやたら穴があるな、と思ったけど……!
アリサ・ナノカの事件もわりと満足度が高かった。670のダイイングメッセージに気付けてご満悦だった。メルルが黒幕、というのもまあたしかに予想の範囲だが、ちゃんと面白かったのだ。たしかに、大オチとしてはダンガンロンパ無印・SDR2の方がびっくりしたなとは思ったけど。こんなゲーム体験が隠されていたなんて全く思わなかった。
2周目も気になりすぎる。だって、エマがイジメ加害者だったとしても、月代がエマを選んだのは確かだから。3人が幼馴染だったのだろうか。とはいえ、ヒロがエマに復讐をしようと思っても、魔女裁判で処刑されるだけだ。どうなるだろう。
また、ナノカが「復讐」のために行動しているということも明らかになっていない。他にもトラウマが明らかになっていない少女たちがいる。ハンナ、マーゴ、ノア、ナノカたちのこのは明らかになっていない。回収するのかしら、気になるな〜〜っっ。
わたしは10/14までにやり切ってコラボカフェ行けるんでしょうか。
畳む
魔法少女の魔女裁判感想③ 3話 〜処刑
#まのさば
涙をボロボロと流しながらこれを書いている。
人が死ぬ前、たしかにシェリーがハンナを殺害すれば面白いと書いたが、まさかこんなに早く行われると思わなかったし、目の前にするととても悲しい。
シェリーは常に明るかった。裁判中も意見を積極的に言い、他人の意見を積極的に受け入れて、その様がとても好きだった。空気を読まないしノンデリだが、その悪点があるからこそ「ただのいいやつ」ではなく、だからこそプレイヤーとしてもシェリーを友達のように感じられた。シェリーの明るさが大好きで、いくつかの悪点を知っていても、それも彼女の性格だと受け入れちゃうような、まさしく友達に感じる心をシェリーに抱いていた。
ハンナのことももっと知りたかった。どんどん心を砕いてくれる様が嬉しかったし、ちょろさが愛らしかった。お金がない家庭環境だったんだろうな、と想像するが、もうハンナのことを知る術がなくて悲しい。
最初こそ、両翼のいずれかは死ぬ/もしくは互いで事件を起こすと思っていたが、ゲームを進めれば進めるほど、それが遠くであればいいと祈っていたし、生存フラグっぽいものが立つ度に嬉しい気持ちになっていた。
シェリーとハンナが空を飛ぶスチルがすごく好きだ。仲の良さが伺われるし、シェリーの笑顔が本当に可愛い。(ちょっとハンナが卯月コウに似ててそこだけ面白い。金髪緑目だしね…)
このシーンのBADENDをシェリー処刑後に見返した。自由を提案するシェリーに対して、無理だと思いながらも明るく前を向くハンナの姿。この会話が、ハンナがシェリーに殺害するよう頼んだ後だと思うとさらに込み上げるものがある。
ゲストハウスを交換するというあり得なさすぎる特大トリックだが、紐解こうと思うとなかなか難しかった。一緒にプレイしている友達の発案でたまたま新旧のマップを見比べて、ゲストハウスの相違に気づかなければもっと苦戦したのではないだろうか。証拠数はそこまで多くないし、裁判も体感長く感じないのに、この充実感は本当にすごい。
しかし、いつか冤罪はあると思っていたが、まさか魔女化なしの処刑があるとは思ってもみなかった。火刑って、とてもしんどいのよね。一酸化炭素中毒により気絶して、火傷の痛みで目を覚まして…。最後に友達だと言ってくれてありがとう。
やはり、世間一般で扱うのが難しい魔法には、それなりの背景があって苦しいね…。
別に、ダンガンロンパに従ってご丁寧に6章ある必要はない。それを考えるともうすぐ終盤なのだろうか。また明日、物語を進めたい。このゲームに出会えて本当に良かったと思う。
畳む
#まのさば
涙をボロボロと流しながらこれを書いている。
人が死ぬ前、たしかにシェリーがハンナを殺害すれば面白いと書いたが、まさかこんなに早く行われると思わなかったし、目の前にするととても悲しい。
シェリーは常に明るかった。裁判中も意見を積極的に言い、他人の意見を積極的に受け入れて、その様がとても好きだった。空気を読まないしノンデリだが、その悪点があるからこそ「ただのいいやつ」ではなく、だからこそプレイヤーとしてもシェリーを友達のように感じられた。シェリーの明るさが大好きで、いくつかの悪点を知っていても、それも彼女の性格だと受け入れちゃうような、まさしく友達に感じる心をシェリーに抱いていた。
ハンナのことももっと知りたかった。どんどん心を砕いてくれる様が嬉しかったし、ちょろさが愛らしかった。お金がない家庭環境だったんだろうな、と想像するが、もうハンナのことを知る術がなくて悲しい。
最初こそ、両翼のいずれかは死ぬ/もしくは互いで事件を起こすと思っていたが、ゲームを進めれば進めるほど、それが遠くであればいいと祈っていたし、生存フラグっぽいものが立つ度に嬉しい気持ちになっていた。
シェリーとハンナが空を飛ぶスチルがすごく好きだ。仲の良さが伺われるし、シェリーの笑顔が本当に可愛い。(ちょっとハンナが卯月コウに似ててそこだけ面白い。金髪緑目だしね…)
このシーンのBADENDをシェリー処刑後に見返した。自由を提案するシェリーに対して、無理だと思いながらも明るく前を向くハンナの姿。この会話が、ハンナがシェリーに殺害するよう頼んだ後だと思うとさらに込み上げるものがある。
ゲストハウスを交換するというあり得なさすぎる特大トリックだが、紐解こうと思うとなかなか難しかった。一緒にプレイしている友達の発案でたまたま新旧のマップを見比べて、ゲストハウスの相違に気づかなければもっと苦戦したのではないだろうか。証拠数はそこまで多くないし、裁判も体感長く感じないのに、この充実感は本当にすごい。
しかし、いつか冤罪はあると思っていたが、まさか魔女化なしの処刑があるとは思ってもみなかった。火刑って、とてもしんどいのよね。一酸化炭素中毒により気絶して、火傷の痛みで目を覚まして…。最後に友達だと言ってくれてありがとう。
やはり、世間一般で扱うのが難しい魔法には、それなりの背景があって苦しいね…。
別に、ダンガンロンパに従ってご丁寧に6章ある必要はない。それを考えるともうすぐ終盤なのだろうか。また明日、物語を進めたい。このゲームに出会えて本当に良かったと思う。
畳む
魔法少女の魔女裁判感想② 2話 〜処刑
ダンガンロンパV3のネタバレがある。
#まのさば
※ダンガンロンパリスペクトが強いゲームなので、ダンガンロンパと比べて申し訳ない…。
このゲーム、面白っ…!教えてくれた卯月コウ、ありがとう。
大オチが何になるか分からないものの、メタ説教でもされない限り個人的には⭐︎5評価だ。
ミステリの難度が素晴らしい。ダンガンロンパみたいにすべての証拠・証言がその場に揃っているわけではないが、予め推理しておくと、裁判をより楽しめる難易度になっている。裁判中、確信を持って進められないところも出てきた。そのくらいの難度がちょうどいい。しかし、体力ゲージがないのもストレスが少ない。たしかにミステリゲーの体力ゲージってセーブ考えたらほぼ不要だなあと思った。シナリオにどっぷり浸かれる設計を大事にしていると感じる。
あと、下ネタがないのもストレスフリーかもしれない。全体の満足度を底上げしている。
◆アンアンについて
1章を通じて個人的にとても可愛がっていたので、アンアンがこれから居ないという寂しさが大きい。可愛がりすぎて頭の中からアンアンが犯人の可能性を捨てていた。まさしくV3の斬美の状態だ。(トリックはほぼわかっていたものの、頭の中から斬美を除外していたので犯人だけ分からなかった)気球を壊して欲しいと頼んだのはアンアンだろうと想像がついていたが、まさか殺人までやっているとは思わなかった。
アンアンがミリアに懐いていた様、本当に可愛かったなあ。そして、アンアンがこの屋敷に抱いていた幸せの感情に共感を抱いていたエマという図になんとも言えない気持ちになった。屋敷で久しぶりに友達を得ているエマにとって、殺したいほど憎まれていた事実は自身のトラウマを思い出させることになる。正直、エマもやがて退場する可能性を感じている…。
◆犯行について
このゲーム、魔法がちゃんと生かされているのが面白い!特にミリアの入れ替わりが最後にきちんと回収されたのがよかった。ちゃんとミリアなのに、エマの演技がすごく上手だった。
アンアンがもう取り返せないところに来ているとわかってエマを庇うミリアはとても優しくて素敵だった。
精神的支柱から亡くなっていくのはつらいなあ…
畳む
ダンガンロンパV3のネタバレがある。
#まのさば
※ダンガンロンパリスペクトが強いゲームなので、ダンガンロンパと比べて申し訳ない…。
このゲーム、面白っ…!教えてくれた卯月コウ、ありがとう。
大オチが何になるか分からないものの、メタ説教でもされない限り個人的には⭐︎5評価だ。
ミステリの難度が素晴らしい。ダンガンロンパみたいにすべての証拠・証言がその場に揃っているわけではないが、予め推理しておくと、裁判をより楽しめる難易度になっている。裁判中、確信を持って進められないところも出てきた。そのくらいの難度がちょうどいい。しかし、体力ゲージがないのもストレスが少ない。たしかにミステリゲーの体力ゲージってセーブ考えたらほぼ不要だなあと思った。シナリオにどっぷり浸かれる設計を大事にしていると感じる。
あと、下ネタがないのもストレスフリーかもしれない。全体の満足度を底上げしている。
◆アンアンについて
1章を通じて個人的にとても可愛がっていたので、アンアンがこれから居ないという寂しさが大きい。可愛がりすぎて頭の中からアンアンが犯人の可能性を捨てていた。まさしくV3の斬美の状態だ。(トリックはほぼわかっていたものの、頭の中から斬美を除外していたので犯人だけ分からなかった)気球を壊して欲しいと頼んだのはアンアンだろうと想像がついていたが、まさか殺人までやっているとは思わなかった。
アンアンがミリアに懐いていた様、本当に可愛かったなあ。そして、アンアンがこの屋敷に抱いていた幸せの感情に共感を抱いていたエマという図になんとも言えない気持ちになった。屋敷で久しぶりに友達を得ているエマにとって、殺したいほど憎まれていた事実は自身のトラウマを思い出させることになる。正直、エマもやがて退場する可能性を感じている…。
◆犯行について
このゲーム、魔法がちゃんと生かされているのが面白い!特にミリアの入れ替わりが最後にきちんと回収されたのがよかった。ちゃんとミリアなのに、エマの演技がすごく上手だった。
アンアンがもう取り返せないところに来ているとわかってエマを庇うミリアはとても優しくて素敵だった。
精神的支柱から亡くなっていくのはつらいなあ…
畳む
魔法少女ノ魔女裁判 1話感想
ダンガンロンパ全シリーズのネタバレがある
#まのさば
以下、本作のことをmanosaba表記
⚫︎ゲーム概要
世界を災厄に貶める「魔女」の因子を持つ13人の少女たちが屋敷に隔離された。そんな魔女因子を持つ少女たちは、ストレスが溜まると、少女たちは殺人衝動が芽生えてくるというのだ。少女たちが平穏に生きるためには、殺人衝動が芽生えた「魔女」を見つけ出して処刑しなければならない。殺人発生→捜査→裁判→処刑というダンガンロンパ方式でゲームは進む。しかし、「少女たちは魔法をひとつ使える」といった独自ルールによって違った面白さを展開する。
⚫︎おすすめする人
1章終了時点なのでなんとも言えないが、ダンガンロンパに男のキャラクターが一切いなくてもよい人は向いていると思われる。
男男で萌え萌えすることが主眼の場合、おそらく厳しい。キャラクターの幅の広さはダンガンロンパの方がある気はする。
⚫︎ゲーム感覚
ダンガンロンパリスペクト(オマージュ)が随所に感じられるものの、ルールを若干変更することで新しい面白さを生み出していることが素晴らしい。特に、「魔法」がどうしてもうまくいかない時のワンポイントの切り札として扱われていることが面白い。さらに、ダンガンロンパとは異なり、「真犯人を当てること」ではなく「意見が合致すること」により処刑が下るシステムであり、新鮮なドキドキを感じる。冤罪だったらどうしよう、そのままストーリーが進んじゃうのかな、という思いがいつもどこかに渦巻く。
ダンガンロンパを明らかに踏襲しながらも、少なくとも1章ではオリジナルでミステリを作っているのも嬉しいところ。どこかで「ダンガンロンパを知っているからこそ」裏切られるタイミングがあると期待している。
以下、ネタバレあり
⚫︎犯人
1章の犯人予想が当たった。レイア(リーダータイプメンタルバランサー)とメルル(ヒーラー)はデスゲームにおける死亡レーストップなので、早々退場は予想できる。
そしてやっぱり、どこかで冤罪が出てくる可能性を拭えないので、レイアがはっきり罪を認めてくれて助かった、ありがとうなレイア。
やはり少女たちの裏の部分、「真の願い」みたいなものが周囲の殺害動機につながっているようだ。これも今後推理する際に考えたい要素だ。
⚫︎ミステリ部分
捜査終了時にあれこれ考えたものの、犯人当てまでできずに裁判に進んだ。ただ、このくらいならもっと考えれば類推できそうだ。次の事件ではもっと考えよう!
1章はもっと易しくてもいいところだが、manosabaは難度がちょうどよかった。
加えて、裁判中の導き方も無駄がなく丁寧だった。裁判パートで明らかになる真相のパーツに無駄がない。ダイイングメッセージの特定、狂気の特定、死亡時間帯の特定、アリバイの特定…など順を追って進んでいく。どの少女も生産的な議論をしているのが良い。プレイ時間を追求すると、遊びの余地を作るために、本筋から逸れる生産的じゃない発言が増える作品もある中、manosaba 1章にはそれがほぼなかった。ダレずにわくわくしながら、予想を立てては潰しながら裁判を進められた。
もちろん、リボン以外の部分はどうやって凶器を組み立てたんだ?という謎や、どうやってレイピアとリボンを回収したんだ?という微妙な点は残るが、そこはご愛嬌で済むところだろう。
⚫︎処刑部分
スチル2枚と差分で表現している。比較してしまうと、やっぱりダンガンロンパの処刑映像の衝撃と惨さはすごかったとも思う。しかし、スチル絵が綺麗なので嬉しい。グロテスクな表現は元々得意な方ではないので、ある意味助かっている。
⚫︎今後気になる要素
・黒幕
ナノカが黒幕の存在を指摘をしたところで終えている。ダンガンロンパ方式で言えばヒロだが、さすがに違うと信じたい。13人の中にいるとしたら、無自覚なエマの可能性がシンプルに高い。
・屋敷に住み着く魔法
随所で、屋敷に霊魂の類や魔法の類が残っていることが見受けられる。
すでに死亡した人物の魔法が憑いているのか、もしくは今回招聘された13人の少女の中でテレパシ能力を持つものがおり、エマに甘言を与えているのか。
・処刑されたなれのはて/処刑されなかった魔法少女(大魔女を見つけ「呪い」を解いた少女)
なれのはては地下に幽閉されるようだ。つまり、生きている。与し易いなれのはては看守になっているが、それ以外はどうだろう。みんなの囚人番号は600番代だが、600名以上のなれのはてが地下にいるとは考えにくい。
・序盤で、魔女を見つけたら「呪い」が解けると言っていた。つまり、彼女たちの魔法は真の願いをもとにした呪いか?
・エマの真相
そうなるとエマの真の願い≒魔法が気になるところだ。二重人格の可能性も高くなっているが、果たして。
⚫︎好きなシステム
・BAD END
BAD ENDをあえて踏むことで少しずつ大謎のヒントが集まっていっているようで面白い。正直、重要分岐マークがありがたい。たまに、これを真面目に選んでこんなオチだったらとほほ〜!ってなる場合もあるため。自分で自覚的にBAD ENDを踏みにいけるのはとてもいいね。
追記
⚫︎キャラクター印象
・エマ:二重人格っぽさを孕んでいて怪しいってまだ思っているからな!
・シェリー:場を明るくするし、誤った意見を一度飲むということもできるコミュニケーター。えらい!よっ5章死亡筆頭!
・ハンナ:かわいいし仲間思い。レイアにシンプルに見下されていそうなのは可哀想だった。
・レイア:この手のかっこいい女子、初対面好感度高いんだけど、だいたい私の中で一番になりきれず、ランキングにすると4〜5位にいがち。
ふと思ったけど、他担・他のファンが舞台に行っても一定時間レイアに視線奪われてしまうの悔しいだろうな…
自供ありがとう。
・マーゴ:15歳でえっちなお姉さんやってて面白いけど、逆に15歳でえっちな様相が自分の鎧になりうるという選択を出来る環境で育っていそうで怖い
・ミリア:見た目は可愛い。ちょいちょいおじさんっぽいポーズしているのも良い。死にそう😢
・アンアン:かわいい。私は刺激臭人間が同室だったら神絵師でも我慢できないかも。えらい!使役が「殺害させる」方にも使えそうで怖い。
・ノア:無垢。マーゴが「蝶には不死って意味があって」とか言ってたけど、作者はそんな考えてないと思うよ
・アリサ:更生が早すぎると死ぬぞ!懲罰房に行くときに無抵抗だったこと、懲罰を受けた後も態度が変わらないことが気になる。バルーンのファンなの、いいわねぇ
・ナノカ:き、霧切さん!?
・メルル:裁判中ずっと「最原くん!」って呼んでた。あなたなら自分で発言できるよ。
・ココ:顔が好みすぎるのか、映るたびに可愛いと言っていた。友人に好きすぎるだろと言われた。性格はそんなに…だが、女性キャラクターは見た目で好きになるタチなので、仕方がない
・ヒロ:今後、スチルあるといいね。
畳む
ダンガンロンパ全シリーズのネタバレがある
#まのさば
以下、本作のことをmanosaba表記
⚫︎ゲーム概要
世界を災厄に貶める「魔女」の因子を持つ13人の少女たちが屋敷に隔離された。そんな魔女因子を持つ少女たちは、ストレスが溜まると、少女たちは殺人衝動が芽生えてくるというのだ。少女たちが平穏に生きるためには、殺人衝動が芽生えた「魔女」を見つけ出して処刑しなければならない。殺人発生→捜査→裁判→処刑というダンガンロンパ方式でゲームは進む。しかし、「少女たちは魔法をひとつ使える」といった独自ルールによって違った面白さを展開する。
⚫︎おすすめする人
1章終了時点なのでなんとも言えないが、ダンガンロンパに男のキャラクターが一切いなくてもよい人は向いていると思われる。
男男で萌え萌えすることが主眼の場合、おそらく厳しい。キャラクターの幅の広さはダンガンロンパの方がある気はする。
⚫︎ゲーム感覚
ダンガンロンパリスペクト(オマージュ)が随所に感じられるものの、ルールを若干変更することで新しい面白さを生み出していることが素晴らしい。特に、「魔法」がどうしてもうまくいかない時のワンポイントの切り札として扱われていることが面白い。さらに、ダンガンロンパとは異なり、「真犯人を当てること」ではなく「意見が合致すること」により処刑が下るシステムであり、新鮮なドキドキを感じる。冤罪だったらどうしよう、そのままストーリーが進んじゃうのかな、という思いがいつもどこかに渦巻く。
ダンガンロンパを明らかに踏襲しながらも、少なくとも1章ではオリジナルでミステリを作っているのも嬉しいところ。どこかで「ダンガンロンパを知っているからこそ」裏切られるタイミングがあると期待している。
以下、ネタバレあり
⚫︎犯人
1章の犯人予想が当たった。レイア(リーダータイプメンタルバランサー)とメルル(ヒーラー)はデスゲームにおける死亡レーストップなので、早々退場は予想できる。
そしてやっぱり、どこかで冤罪が出てくる可能性を拭えないので、レイアがはっきり罪を認めてくれて助かった、ありがとうなレイア。
やはり少女たちの裏の部分、「真の願い」みたいなものが周囲の殺害動機につながっているようだ。これも今後推理する際に考えたい要素だ。
⚫︎ミステリ部分
捜査終了時にあれこれ考えたものの、犯人当てまでできずに裁判に進んだ。ただ、このくらいならもっと考えれば類推できそうだ。次の事件ではもっと考えよう!
1章はもっと易しくてもいいところだが、manosabaは難度がちょうどよかった。
加えて、裁判中の導き方も無駄がなく丁寧だった。裁判パートで明らかになる真相のパーツに無駄がない。ダイイングメッセージの特定、狂気の特定、死亡時間帯の特定、アリバイの特定…など順を追って進んでいく。どの少女も生産的な議論をしているのが良い。プレイ時間を追求すると、遊びの余地を作るために、本筋から逸れる生産的じゃない発言が増える作品もある中、manosaba 1章にはそれがほぼなかった。ダレずにわくわくしながら、予想を立てては潰しながら裁判を進められた。
もちろん、リボン以外の部分はどうやって凶器を組み立てたんだ?という謎や、どうやってレイピアとリボンを回収したんだ?という微妙な点は残るが、そこはご愛嬌で済むところだろう。
⚫︎処刑部分
スチル2枚と差分で表現している。比較してしまうと、やっぱりダンガンロンパの処刑映像の衝撃と惨さはすごかったとも思う。しかし、スチル絵が綺麗なので嬉しい。グロテスクな表現は元々得意な方ではないので、ある意味助かっている。
⚫︎今後気になる要素
・黒幕
ナノカが黒幕の存在を指摘をしたところで終えている。ダンガンロンパ方式で言えばヒロだが、さすがに違うと信じたい。13人の中にいるとしたら、無自覚なエマの可能性がシンプルに高い。
・屋敷に住み着く魔法
随所で、屋敷に霊魂の類や魔法の類が残っていることが見受けられる。
すでに死亡した人物の魔法が憑いているのか、もしくは今回招聘された13人の少女の中でテレパシ能力を持つものがおり、エマに甘言を与えているのか。
・処刑されたなれのはて/処刑されなかった魔法少女(大魔女を見つけ「呪い」を解いた少女)
なれのはては地下に幽閉されるようだ。つまり、生きている。与し易いなれのはては看守になっているが、それ以外はどうだろう。みんなの囚人番号は600番代だが、600名以上のなれのはてが地下にいるとは考えにくい。
・序盤で、魔女を見つけたら「呪い」が解けると言っていた。つまり、彼女たちの魔法は真の願いをもとにした呪いか?
・エマの真相
そうなるとエマの真の願い≒魔法が気になるところだ。二重人格の可能性も高くなっているが、果たして。
⚫︎好きなシステム
・BAD END
BAD ENDをあえて踏むことで少しずつ大謎のヒントが集まっていっているようで面白い。正直、重要分岐マークがありがたい。たまに、これを真面目に選んでこんなオチだったらとほほ〜!ってなる場合もあるため。自分で自覚的にBAD ENDを踏みにいけるのはとてもいいね。
追記
⚫︎キャラクター印象
・エマ:二重人格っぽさを孕んでいて怪しいってまだ思っているからな!
・シェリー:場を明るくするし、誤った意見を一度飲むということもできるコミュニケーター。えらい!よっ5章死亡筆頭!
・ハンナ:かわいいし仲間思い。レイアにシンプルに見下されていそうなのは可哀想だった。
・レイア:この手のかっこいい女子、初対面好感度高いんだけど、だいたい私の中で一番になりきれず、ランキングにすると4〜5位にいがち。
ふと思ったけど、他担・他のファンが舞台に行っても一定時間レイアに視線奪われてしまうの悔しいだろうな…
自供ありがとう。
・マーゴ:15歳でえっちなお姉さんやってて面白いけど、逆に15歳でえっちな様相が自分の鎧になりうるという選択を出来る環境で育っていそうで怖い
・ミリア:見た目は可愛い。ちょいちょいおじさんっぽいポーズしているのも良い。死にそう😢
・アンアン:かわいい。私は刺激臭人間が同室だったら神絵師でも我慢できないかも。えらい!使役が「殺害させる」方にも使えそうで怖い。
・ノア:無垢。マーゴが「蝶には不死って意味があって」とか言ってたけど、作者はそんな考えてないと思うよ
・アリサ:更生が早すぎると死ぬぞ!懲罰房に行くときに無抵抗だったこと、懲罰を受けた後も態度が変わらないことが気になる。バルーンのファンなの、いいわねぇ
・ナノカ:き、霧切さん!?
・メルル:裁判中ずっと「最原くん!」って呼んでた。あなたなら自分で発言できるよ。
・ココ:顔が好みすぎるのか、映るたびに可愛いと言っていた。友人に好きすぎるだろと言われた。性格はそんなに…だが、女性キャラクターは見た目で好きになるタチなので、仕方がない
・ヒロ:今後、スチルあるといいね。
畳む
魔法少女ノ魔女裁判感想① 1話捜査パート直前 生死予想
(ダンガンロンパ全シリーズのネタバレを含む)
#まのさば
あえてダンガンロンパを踏襲して彷彿とさせる部分がありつつも、魔法をトリックとして利用可能・本人の意思に反して殺害衝動が芽生えるといった要素を加えており、裏切られるのが楽しみなゲーム。
ダンガンロンパで一番好きな部分は、裁判前の操作パートで全ての証拠が揃っており、裁判前に推理可能なところなので、そこを踏襲してくれていたら嬉しい!と思いつつ、少女の行く末が単純に気になりもする。
エマ、ハンナ、アリサ、ココが私の生存予測だ。
あと、わざわざ犯人がいない場合の規定もあることから、自ら命を断つ枠もいるだろうと見ている。
⚫︎桜羽エマ(予測:生存)
魔法予想:大量殺戮系統、もしくは時間遡行
赤松さんになるには謎が多いので、生存。イジメをトラウマにしている。しかし、とても裏がありそうなキャラクター。
・イジメの主犯(?)であるヒロに懐いている
・看守の殺害をヒロが試みる前のやり取りで、明らかにエマに殺意がある描写からいきなり看守にターゲットが急変更された
・ヒロは正義を標榜している
・中学時代は「失敗した」と表現している
イジメのきっかけとなったエマの不正義行為があったのでは?と思っている。イジメに正当な理由をつけるのは難しいので、相当な加害性のある魔法を持っている可能性を見ている。
⚫︎二階堂ヒロ(予想:死亡)
魔法予想:扇動系統
いくら死に方が江ノ島盾子すぎるからと言ってここから生存は考えにくい。やたらダンガンロンパオマージュが多いので、生存者がいる場合もミスリードとして働きそう。そう考えると天海枠の方が近いだろう。
いずれにせよ、エマの謎を解き明かすキーとなる存在。
もし魔法が扇動の系統であれば、われさきにと正義を標榜して動くのもわかる。
⚫︎夏目アンアン(予想:殺人による死亡→メルル)
魔法予想:声帯模写・音による破壊
喋ることができないことや、同室ストレスの類推からノア殺害の疑いがかけられることは必至だが、ここでは犯人ではないのだろう。そうなると縁ができるのは看病してくれたメルルなので、メルルと一悶着あるだろうと予想。
⚫︎城ヶ崎ノア(死亡←レイア)
魔法:液体操作
ノアの死亡が判明した時点でこのメモを書いている。OPで1話の死亡者がわかるところもダンガンロンパパロディを感じる。このままスチルは死亡描写だけなのだろうか…
魔法は液体操作なので、血を操作できることも予測できる範囲。何か証拠に残っているかも。
⚫︎蓮見レイア(予想:殺人による死亡→ノア)
魔法予想:電気
場の方向を指し示すリーダータイプの人間は少なくともダンガンロンパにおいては必ず死ぬ。現時点で証拠は皆無だが、ノアを殺した犯人だと思っている。いずれにせよすでにスチルが提示されていることからみても、序盤で殺害しそう。キルミに近いものを感じている。
魔法が魅了っぽいの、ミスリードを狙っている気がする。もし魅了であれば、ハンナと同様のレベルで他もレイアにメロっていないと説明がつかない。ノアを殺害した前提、かつ液体との相性を踏まえて雷系と予測。
⚫︎佐伯ミリア(予想:殺されて死亡←マーゴ)
魔法予想:変化
初台詞から私の中の男の娘レーダーが反応した娘。そうしたら一人称がおじさんでびっくりした。年齢を重ねた男性が変化しているか、一時期年齢を重ねた男性として生きてきたのだろう。不二咲を彷彿とさせるが、自らを変化させるタイプの魔法であれば他に疑いをかけやすい。
⚫︎宝生マーゴ(予想:殺害して死亡→ミリア)
魔法予想:幻覚
15歳の子供がエッチなお姉さんを演じていて面白い。ミリアが自らをおじさんと称する理由に一番早く気づきそうだが、ミリアが歳を重ねていると仮定すると、一歩上をいかれそうだ。いずれにせよペアとしてわかりやすいので、マーゴ⇔ミリアで何かありそう。
⚫︎黒部ナノカ(予想:殺されて死亡←シェリー) 魔法予想:探知
配給された髪のリボンにも関わらず、盗人を探し争うことから、自他境界意識が異常に高い気がする。序盤はボウガンだったが、屋敷のモノを正確に把握していそう。
配給されているのだから髪のリボンそのものにこだわる必要はないはず。個別に認識しているなら探知系がありうると予想。
⚫︎紫藤アリサ(予想:生存)
魔法:発火
序盤のコミュニケーションエラー枠は絆を知って生存する。死亡予想の中ならミリアと相性が良さそう。
⚫︎橘シェリー(予想:殺害による死亡→ナノカ/ハンナ)
魔法:怪力
5章で死ぬなら橘シェリーだろう。明るく主人公を励ます両翼は、片方は死ぬものだから。
一方で、SDR2方式で、シェリーがハンナを殺すのも面白いのではとも思う。
⚫︎遠野ハンナ(予想:生存/もしくはシェリーによる殺害)
魔法:浮遊
エマ・シェリー・ハンナが3人セットの信号機とするならば、両翼の片方は死んで片方は生き残るものだ。ハンナはBAD ENDで魔女に化していることから、今後魔女化したときの楽しみが少し減っているため、生き残る気がしている。
食事の粗雑さや衣服への執着から、実際は貧乏育ちなのだろう。
⚫︎沢渡ココ(予想:生存)
魔法予想:拘束
秘密子のようなちょっと抜けている役は生存して欲しいところ。一方、配信をするという個性がついていることから、配信によって疑いをかけられるタイプのトリックにかけられそう。
魔法のような能力を持っていたら配信ですぐ見せびらかしそうな性格であることからみても、現実世界で既に事件を起こしている可能性もある。
⚫︎氷上メルル(予想:殺されて死亡←アンアン)
魔法:治癒
ヒーラー役がデスゲームで生き残ることがない。しかもこの子だけ単部屋。罪木枠なら殺害枠だが、なんとなく被害者枠に入れた。
畳む
(ダンガンロンパ全シリーズのネタバレを含む)
#まのさば
あえてダンガンロンパを踏襲して彷彿とさせる部分がありつつも、魔法をトリックとして利用可能・本人の意思に反して殺害衝動が芽生えるといった要素を加えており、裏切られるのが楽しみなゲーム。
ダンガンロンパで一番好きな部分は、裁判前の操作パートで全ての証拠が揃っており、裁判前に推理可能なところなので、そこを踏襲してくれていたら嬉しい!と思いつつ、少女の行く末が単純に気になりもする。
エマ、ハンナ、アリサ、ココが私の生存予測だ。
あと、わざわざ犯人がいない場合の規定もあることから、自ら命を断つ枠もいるだろうと見ている。
⚫︎桜羽エマ(予測:生存)
魔法予想:大量殺戮系統、もしくは時間遡行
赤松さんになるには謎が多いので、生存。イジメをトラウマにしている。しかし、とても裏がありそうなキャラクター。
・イジメの主犯(?)であるヒロに懐いている
・看守の殺害をヒロが試みる前のやり取りで、明らかにエマに殺意がある描写からいきなり看守にターゲットが急変更された
・ヒロは正義を標榜している
・中学時代は「失敗した」と表現している
イジメのきっかけとなったエマの不正義行為があったのでは?と思っている。イジメに正当な理由をつけるのは難しいので、相当な加害性のある魔法を持っている可能性を見ている。
⚫︎二階堂ヒロ(予想:死亡)
魔法予想:扇動系統
いくら死に方が江ノ島盾子すぎるからと言ってここから生存は考えにくい。やたらダンガンロンパオマージュが多いので、生存者がいる場合もミスリードとして働きそう。そう考えると天海枠の方が近いだろう。
いずれにせよ、エマの謎を解き明かすキーとなる存在。
もし魔法が扇動の系統であれば、われさきにと正義を標榜して動くのもわかる。
⚫︎夏目アンアン(予想:殺人による死亡→メルル)
魔法予想:声帯模写・音による破壊
喋ることができないことや、同室ストレスの類推からノア殺害の疑いがかけられることは必至だが、ここでは犯人ではないのだろう。そうなると縁ができるのは看病してくれたメルルなので、メルルと一悶着あるだろうと予想。
⚫︎城ヶ崎ノア(死亡←レイア)
魔法:液体操作
ノアの死亡が判明した時点でこのメモを書いている。OPで1話の死亡者がわかるところもダンガンロンパパロディを感じる。このままスチルは死亡描写だけなのだろうか…
魔法は液体操作なので、血を操作できることも予測できる範囲。何か証拠に残っているかも。
⚫︎蓮見レイア(予想:殺人による死亡→ノア)
魔法予想:電気
場の方向を指し示すリーダータイプの人間は少なくともダンガンロンパにおいては必ず死ぬ。現時点で証拠は皆無だが、ノアを殺した犯人だと思っている。いずれにせよすでにスチルが提示されていることからみても、序盤で殺害しそう。キルミに近いものを感じている。
魔法が魅了っぽいの、ミスリードを狙っている気がする。もし魅了であれば、ハンナと同様のレベルで他もレイアにメロっていないと説明がつかない。ノアを殺害した前提、かつ液体との相性を踏まえて雷系と予測。
⚫︎佐伯ミリア(予想:殺されて死亡←マーゴ)
魔法予想:変化
初台詞から私の中の男の娘レーダーが反応した娘。そうしたら一人称がおじさんでびっくりした。年齢を重ねた男性が変化しているか、一時期年齢を重ねた男性として生きてきたのだろう。不二咲を彷彿とさせるが、自らを変化させるタイプの魔法であれば他に疑いをかけやすい。
⚫︎宝生マーゴ(予想:殺害して死亡→ミリア)
魔法予想:幻覚
15歳の子供がエッチなお姉さんを演じていて面白い。ミリアが自らをおじさんと称する理由に一番早く気づきそうだが、ミリアが歳を重ねていると仮定すると、一歩上をいかれそうだ。いずれにせよペアとしてわかりやすいので、マーゴ⇔ミリアで何かありそう。
⚫︎黒部ナノカ(予想:殺されて死亡←シェリー) 魔法予想:探知
配給された髪のリボンにも関わらず、盗人を探し争うことから、自他境界意識が異常に高い気がする。序盤はボウガンだったが、屋敷のモノを正確に把握していそう。
配給されているのだから髪のリボンそのものにこだわる必要はないはず。個別に認識しているなら探知系がありうると予想。
⚫︎紫藤アリサ(予想:生存)
魔法:発火
序盤のコミュニケーションエラー枠は絆を知って生存する。死亡予想の中ならミリアと相性が良さそう。
⚫︎橘シェリー(予想:殺害による死亡→ナノカ/ハンナ)
魔法:怪力
5章で死ぬなら橘シェリーだろう。明るく主人公を励ます両翼は、片方は死ぬものだから。
一方で、SDR2方式で、シェリーがハンナを殺すのも面白いのではとも思う。
⚫︎遠野ハンナ(予想:生存/もしくはシェリーによる殺害)
魔法:浮遊
エマ・シェリー・ハンナが3人セットの信号機とするならば、両翼の片方は死んで片方は生き残るものだ。ハンナはBAD ENDで魔女に化していることから、今後魔女化したときの楽しみが少し減っているため、生き残る気がしている。
食事の粗雑さや衣服への執着から、実際は貧乏育ちなのだろう。
⚫︎沢渡ココ(予想:生存)
魔法予想:拘束
秘密子のようなちょっと抜けている役は生存して欲しいところ。一方、配信をするという個性がついていることから、配信によって疑いをかけられるタイプのトリックにかけられそう。
魔法のような能力を持っていたら配信ですぐ見せびらかしそうな性格であることからみても、現実世界で既に事件を起こしている可能性もある。
⚫︎氷上メルル(予想:殺されて死亡←アンアン)
魔法:治癒
ヒーラー役がデスゲームで生き残ることがない。しかもこの子だけ単部屋。罪木枠なら殺害枠だが、なんとなく被害者枠に入れた。
畳む
「つれづれ語学日記」という、私と同じように趣味でゆるく語学を楽しんでいる方のエッセイ漫画を紹介していただきました!
ひさびさにお便りいただけて嬉しかったです。語学に興味ある方はぜひ、ゆるゆると語学を楽しみましょう!
https://subro36.sub.jp/MessageReply/mess...
以下は追記で、考えたことです。
私はモチベーションや自己肯定が肌に合わないようです。しかし、ルーティン行為がとても得意なのでモチベーションがなくともよく続きます。
以前、私は努力ができないという話をしましたが、これに通じます。ドイツ語は毎日1時間くらいやっていますが、これに対して自分を褒めることもない。努力ができない/自身の達成を肯定できないというと非常に卑屈な人間のようですが、一切のネガティブな意味ではなく、楽しみや時間潰しや自分の欲求に従ってしか動けない、究極的な趣味人間なのです。細かな達成や上達に強い意味を感じていません。強いていうなら、現地ラジオを流しているNHKラジオの応用編を聴き下すことができたら初めて達成を感じられるでしょう。趣味としての語学という考え方も、アプローチの仕方もとねも近い作者の方なのに、なんだか大きなギャップを感じて、すごく面白かったです。
作品の終わりにも少し触れられてありましたが、現代において語学を学習する実用的な意味はほぼないと思っています。多くの「実用的だった」言語はほぼAIで翻訳できます。たとえ語学ができたって、AIの間違いのチェックを自分でできるくらいのものです。転ばぬ先の杖は便利かもしれないけど、転ぶ機会が少なければ実用性を感じられません。
語学を趣味としておすすめできる理由は3つあります。
ひとつはパズル的な面白さ。語学学習は、文法規則やコロケーションに従って表現を当てはめていく遊びです。以前学習したルールが当てはまることに気づいて、場面場面で応用することーーというゲームの連続です。しかも、パズルとは異なり、多くの方がそのルールを使って表現を組み立てているわけです。学んでいる語学に日常で出会った時、今まで学習したルールを少しでも適用して言葉を理解することができる時があります。そのときの快感は他にないものがありますね。
ふたつめは語学を通じてその国の文化を知ることで、知識欲が刺激されることです。特にNHK語学ラジオでは語学だけではなくその国の文化に触れることができます。行ったことがない場所の話を聞いて、想像を膨らませることはとても楽しいことです。ベルリンの電灯は東ベルリンと西ベルリンで色が異なる、日曜には基本的に店は閉まっているけど、シュペーティという店が夜遅くまで空いている…などは語学学習を始めなければ知らなかった知識です。わくわくします。
みっつめは可処分時間の多さ。この世には数多の言語と言語体系があるので、非常によい暇つぶしになります。私の人生において、趣味は時間を楽しく処分するためにあるものです。あまたの趣味の中でも語学は短時間でもできるし、スマホか本を取り出せば即進められる趣味なので、隙間時間を埋めるのが得意な趣味になります。通勤時間にもできるのが、特に良いですね。
語学、面白いです。もし興味があれば、Duolingoをやりましょう。そしてよければドイツ語を学んでください。実用性は全くないけれど、ドイツ語でメッセージを交わすのは楽しいかもしれませんよ。Gute Nacht!
畳む
ひさびさにお便りいただけて嬉しかったです。語学に興味ある方はぜひ、ゆるゆると語学を楽しみましょう!
https://subro36.sub.jp/MessageReply/mess...
以下は追記で、考えたことです。
私はモチベーションや自己肯定が肌に合わないようです。しかし、ルーティン行為がとても得意なのでモチベーションがなくともよく続きます。
以前、私は努力ができないという話をしましたが、これに通じます。ドイツ語は毎日1時間くらいやっていますが、これに対して自分を褒めることもない。努力ができない/自身の達成を肯定できないというと非常に卑屈な人間のようですが、一切のネガティブな意味ではなく、楽しみや時間潰しや自分の欲求に従ってしか動けない、究極的な趣味人間なのです。細かな達成や上達に強い意味を感じていません。強いていうなら、現地ラジオを流しているNHKラジオの応用編を聴き下すことができたら初めて達成を感じられるでしょう。趣味としての語学という考え方も、アプローチの仕方もとねも近い作者の方なのに、なんだか大きなギャップを感じて、すごく面白かったです。
作品の終わりにも少し触れられてありましたが、現代において語学を学習する実用的な意味はほぼないと思っています。多くの「実用的だった」言語はほぼAIで翻訳できます。たとえ語学ができたって、AIの間違いのチェックを自分でできるくらいのものです。転ばぬ先の杖は便利かもしれないけど、転ぶ機会が少なければ実用性を感じられません。
語学を趣味としておすすめできる理由は3つあります。
ひとつはパズル的な面白さ。語学学習は、文法規則やコロケーションに従って表現を当てはめていく遊びです。以前学習したルールが当てはまることに気づいて、場面場面で応用することーーというゲームの連続です。しかも、パズルとは異なり、多くの方がそのルールを使って表現を組み立てているわけです。学んでいる語学に日常で出会った時、今まで学習したルールを少しでも適用して言葉を理解することができる時があります。そのときの快感は他にないものがありますね。
ふたつめは語学を通じてその国の文化を知ることで、知識欲が刺激されることです。特にNHK語学ラジオでは語学だけではなくその国の文化に触れることができます。行ったことがない場所の話を聞いて、想像を膨らませることはとても楽しいことです。ベルリンの電灯は東ベルリンと西ベルリンで色が異なる、日曜には基本的に店は閉まっているけど、シュペーティという店が夜遅くまで空いている…などは語学学習を始めなければ知らなかった知識です。わくわくします。
みっつめは可処分時間の多さ。この世には数多の言語と言語体系があるので、非常によい暇つぶしになります。私の人生において、趣味は時間を楽しく処分するためにあるものです。あまたの趣味の中でも語学は短時間でもできるし、スマホか本を取り出せば即進められる趣味なので、隙間時間を埋めるのが得意な趣味になります。通勤時間にもできるのが、特に良いですね。
語学、面白いです。もし興味があれば、Duolingoをやりましょう。そしてよければドイツ語を学んでください。実用性は全くないけれど、ドイツ語でメッセージを交わすのは楽しいかもしれませんよ。Gute Nacht!
畳む
ときどき、いかにも夢らしい夢を見ることがある。
昨日の夢ではにじさんじ所属VTuberのフレンとご飯に行った。私はにじさんじのライバーだった。ライブステージから見た客席を思い浮かべながら、オペラセリア(なぜか突然出てきたアイマスの曲)の歌詞が飛びそうになったことを伝えていた。なぜか、大学のサークルにいた、あまり活動にやる気のない上に仲も良くなかった同期がいた。彼はステージに立つ予定はなかったが、同じく練習に励んだらしい。(なぜ?)
以前は、とびきり好きな俳優である長谷川博己さんと知らない人2人との4人組で洒落たディナーに行った夢を見た。ご飯がひとり2,000円以下で、安くてびっくりした、という夢だった。
休日の二度寝では、現実に見覚えのある風景に憧れの人が混じり込むような、夢らしい夢を見ることが多い。二度寝なので解像度も高く、覚えていられるのもありがたい。まあ、大体最終的には夢が破綻していって、目が覚めるのだが。
みなさんは夢らしい夢を覚えていますか。
Dream like a dream、という話なのだが、「夢」というのはなんとも面白い言葉である。寝る時に見る幻覚という意味と、将来叶えたい願望という意味があり、英語の「dream」と意味が合致している。不思議に思い簡単に調べたところ、明治時代以降に外国語からの影響を受けて「夢」に将来叶えたい願望の意味が足されたらしい。
「自然」なんかも同じで、元々は「おのずからそうなること」の意味だったが、「自然環境」的な意味まで背負わされている。natureの翻訳に「自然」という言葉を使った結果、意味が足されたらしい。
こうしてボケーっと連想ゲーム方式で考え事をしていると休日があっという間に過ぎてしまう。あーあ。今回の休日もあれやこれやに着手できなさそうだ。怠惰だから仕方ない。とりあえずジムに行ってきます。
P.S.
そもそも英語dreamもドイツ語traumも、「歓喜、騒音」の意味がある古英語がベースだとか。
https://blog.oup.com/2019/03/perchance-d...
いやいや、「歓喜、騒音」とは関係なく、古アイスランド語の「幻覚」の意味から派生しているんだ、とも。
https://en.wikisource.org/wiki/An_Etymol...
しかし、本当の語源は定かではないらしい。
(ChatGPTで出典探しの旅に出るのは楽しいね。)畳む
昨日の夢ではにじさんじ所属VTuberのフレンとご飯に行った。私はにじさんじのライバーだった。ライブステージから見た客席を思い浮かべながら、オペラセリア(なぜか突然出てきたアイマスの曲)の歌詞が飛びそうになったことを伝えていた。なぜか、大学のサークルにいた、あまり活動にやる気のない上に仲も良くなかった同期がいた。彼はステージに立つ予定はなかったが、同じく練習に励んだらしい。(なぜ?)
以前は、とびきり好きな俳優である長谷川博己さんと知らない人2人との4人組で洒落たディナーに行った夢を見た。ご飯がひとり2,000円以下で、安くてびっくりした、という夢だった。
休日の二度寝では、現実に見覚えのある風景に憧れの人が混じり込むような、夢らしい夢を見ることが多い。二度寝なので解像度も高く、覚えていられるのもありがたい。まあ、大体最終的には夢が破綻していって、目が覚めるのだが。
みなさんは夢らしい夢を覚えていますか。
Dream like a dream、という話なのだが、「夢」というのはなんとも面白い言葉である。寝る時に見る幻覚という意味と、将来叶えたい願望という意味があり、英語の「dream」と意味が合致している。不思議に思い簡単に調べたところ、明治時代以降に外国語からの影響を受けて「夢」に将来叶えたい願望の意味が足されたらしい。
「自然」なんかも同じで、元々は「おのずからそうなること」の意味だったが、「自然環境」的な意味まで背負わされている。natureの翻訳に「自然」という言葉を使った結果、意味が足されたらしい。
こうしてボケーっと連想ゲーム方式で考え事をしていると休日があっという間に過ぎてしまう。あーあ。今回の休日もあれやこれやに着手できなさそうだ。怠惰だから仕方ない。とりあえずジムに行ってきます。
P.S.
そもそも英語dreamもドイツ語traumも、「歓喜、騒音」の意味がある古英語がベースだとか。
https://blog.oup.com/2019/03/perchance-d...
いやいや、「歓喜、騒音」とは関係なく、古アイスランド語の「幻覚」の意味から派生しているんだ、とも。
https://en.wikisource.org/wiki/An_Etymol...
しかし、本当の語源は定かではないらしい。
(ChatGPTで出典探しの旅に出るのは楽しいね。)畳む
2025年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
第三次万年筆ブーム到来(3本目)

万年筆
万年筆を使っていたものの、インクで手が汚れるのを忌避してPARKER 5th(高級なめらか疑似万年筆型フェルトペンのようなもの。速乾に優れている)を買ったのだが、また万年筆に戻ってきた。
PARKER 5thの書き味自体は好きなのだが、インクが薄めの黒なのがいけすかない。しかも時間経過で褪せる。
クロッキーを始めたのを機に、インクが色とりどりで、よりしなやかな強弱を出せる万年筆に戻ってきた。書き味が気持ちいい。しかし、やっぱり指についたインクを落しきれなかったので、手は汚れている。落ちないんだよな。
一本目はPILOT カヴァリエ。深緑のマーブル模様のボディが好き。幼い頃からPILOT信奉者だった私が買った初めての万年筆。ペン先は非常に硬く、カリカリかける。
二本目はWATERMAN メトロポリタン。カヴァリエよりややしなやか。細身の万年筆はなかなかないので、ボールペンからの転身先におすすめ。絵も字もいける万能選手。
そして三本目としてPILOT カスタム74 FM。仕事のストレスにより財布の紐が緩くなっている最中、試しもせずにネットで購入した。メトロポリタンよりも柔らかめで、クロッキーに向いていて、かつPILOTの万年筆をChatGPTに問うたところ指定された。実際しなやかさがちょうどよく、クロッキーに良さそう。しなやかさゆえに字を書くと疲れるが、絵を描いてみるとその強弱の入りやすさに驚く。非常に気に入ったが、字しか試さない店頭だと買わなかった気がするので、これはこれで良かった。
インク
第二次万年筆ブームの時に万年筆のインクをあれこれ買った。しかし、結局、襟裳岬(鉄紺)と遺愛学院(ほぼ黒に近い渋茶色)の2色を使い倒している。
本当はもっとインクを増やしたいが、結果コンバーター(インクを入れるタンク)と万年筆の清掃の手間を考えると、万年筆の数しかインクは使わない。万年筆も3本目となると、初代の万年筆(PILOT カヴァリエ)は持て余しそうなので、ちょっと遠慮しらずにインクを使い回す用にしてもいいかもしれないけど…果たして。
畳む

万年筆
万年筆を使っていたものの、インクで手が汚れるのを忌避してPARKER 5th(高級なめらか疑似万年筆型フェルトペンのようなもの。速乾に優れている)を買ったのだが、また万年筆に戻ってきた。
PARKER 5thの書き味自体は好きなのだが、インクが薄めの黒なのがいけすかない。しかも時間経過で褪せる。
クロッキーを始めたのを機に、インクが色とりどりで、よりしなやかな強弱を出せる万年筆に戻ってきた。書き味が気持ちいい。しかし、やっぱり指についたインクを落しきれなかったので、手は汚れている。落ちないんだよな。
一本目はPILOT カヴァリエ。深緑のマーブル模様のボディが好き。幼い頃からPILOT信奉者だった私が買った初めての万年筆。ペン先は非常に硬く、カリカリかける。
二本目はWATERMAN メトロポリタン。カヴァリエよりややしなやか。細身の万年筆はなかなかないので、ボールペンからの転身先におすすめ。絵も字もいける万能選手。
そして三本目としてPILOT カスタム74 FM。仕事のストレスにより財布の紐が緩くなっている最中、試しもせずにネットで購入した。メトロポリタンよりも柔らかめで、クロッキーに向いていて、かつPILOTの万年筆をChatGPTに問うたところ指定された。実際しなやかさがちょうどよく、クロッキーに良さそう。しなやかさゆえに字を書くと疲れるが、絵を描いてみるとその強弱の入りやすさに驚く。非常に気に入ったが、字しか試さない店頭だと買わなかった気がするので、これはこれで良かった。
インク
第二次万年筆ブームの時に万年筆のインクをあれこれ買った。しかし、結局、襟裳岬(鉄紺)と遺愛学院(ほぼ黒に近い渋茶色)の2色を使い倒している。
本当はもっとインクを増やしたいが、結果コンバーター(インクを入れるタンク)と万年筆の清掃の手間を考えると、万年筆の数しかインクは使わない。万年筆も3本目となると、初代の万年筆(PILOT カヴァリエ)は持て余しそうなので、ちょっと遠慮しらずにインクを使い回す用にしてもいいかもしれないけど…果たして。
畳む
こんばんは。深夜1:30です。仕事をしていて遅くなり、さらにお腹も壊しました。
7億円当たってニートになるなら、理想の平日って何かしらと空想しながらお手洗いに行ったりしております。明日は6:30起床です。
わたしは、家で時間を消費できるタイプだ。絵や漫画を描く・検定を受けるために勉強する、といった"時間処分効率がいい"趣味を好いている。ニート、どうですか、向いてますよね私。
7:00〜
起床し、WBS(BSテレ東の経済ニュース番組)を見ながら、プロテインとパンを食べる
8:00〜
掃除や洗濯など。極力家電で楽にしつつも、きれい好きなのでルーティーンとしてこなす。
10:00〜
Duolingoや文法書などでの語学学習。ドイツ語をやりつつ、たまにフランス語に浮気して、でもその難度に慄いて、ドイツ語にまた戻る。語学だけでなく、他の検定の勉強をするのも楽しいだろう。そうだった、死ぬまでに数学をやりなおしたいんだった。
漫画のプロットを考えるのも午前中がいいかもしれない。とにかく書き物を午前にしたいところ。
12:00
昼ごはん。だいたい冷食だけど、たまに豪華に作る。豪華な夜ごはんもいいが、朝・昼ごはんが充実していると1日気分よく過ごせる気がする。
13:00
昼寝。たまにいつのまにか15時になるが、気にしない。
ちなみに、買い物は極力行かずに買い込むかAmazon。料理もしない。
14:00〜
本を読んだり映画を見たりする。映画を見ている時はクロッキーなんかもする。本を読んで眠くなったら、寝る。
16:00〜
バイオリンの練習をする。防音室を作り、そこでギコギコやる。週1回だけ、教室に通う。対して上手くないが、好きな曲を半年くらいかけて弾けるようにする。
けれど、こんな理想を建てようが、何もできない日はある。SNSぼんやりみてゴロゴロ。でもよい。金のあるインドアニートに敵はないのだ。
18:00
宅食を食べる。たまに、地元のレストラン開拓をする。食レポ漫画とか描いても面白いだろうな
20:00
諸々済ませると、働いているお友達たちのゴールデンタイム。通話を繋ぎながら漫画や絵などの作業をする
23:00
就寝。1日はとても充実していて、明日も自由な時間がたっぷりあるから、日付を超える前に休む選択肢を選べる。
なんて理想的なんだ。7億円は、7億円自体が価値ではない。やはり働く必要がなくなる、または、精神安定を保つためだけのバイトで済むようになるという点が大きな意義だ。無理に使わなくてもいい。3年に1回くらい、語学を学んだ国に行くくらいが贅沢、ということでどうだろうか。
ああ、早く7億円当たって、ニートになりたいものだ。
畳む
7億円当たってニートになるなら、理想の平日って何かしらと空想しながらお手洗いに行ったりしております。明日は6:30起床です。
わたしは、家で時間を消費できるタイプだ。絵や漫画を描く・検定を受けるために勉強する、といった"時間処分効率がいい"趣味を好いている。ニート、どうですか、向いてますよね私。
7:00〜
起床し、WBS(BSテレ東の経済ニュース番組)を見ながら、プロテインとパンを食べる
8:00〜
掃除や洗濯など。極力家電で楽にしつつも、きれい好きなのでルーティーンとしてこなす。
10:00〜
Duolingoや文法書などでの語学学習。ドイツ語をやりつつ、たまにフランス語に浮気して、でもその難度に慄いて、ドイツ語にまた戻る。語学だけでなく、他の検定の勉強をするのも楽しいだろう。そうだった、死ぬまでに数学をやりなおしたいんだった。
漫画のプロットを考えるのも午前中がいいかもしれない。とにかく書き物を午前にしたいところ。
12:00
昼ごはん。だいたい冷食だけど、たまに豪華に作る。豪華な夜ごはんもいいが、朝・昼ごはんが充実していると1日気分よく過ごせる気がする。
13:00
昼寝。たまにいつのまにか15時になるが、気にしない。
ちなみに、買い物は極力行かずに買い込むかAmazon。料理もしない。
14:00〜
本を読んだり映画を見たりする。映画を見ている時はクロッキーなんかもする。本を読んで眠くなったら、寝る。
16:00〜
バイオリンの練習をする。防音室を作り、そこでギコギコやる。週1回だけ、教室に通う。対して上手くないが、好きな曲を半年くらいかけて弾けるようにする。
けれど、こんな理想を建てようが、何もできない日はある。SNSぼんやりみてゴロゴロ。でもよい。金のあるインドアニートに敵はないのだ。
18:00
宅食を食べる。たまに、地元のレストラン開拓をする。食レポ漫画とか描いても面白いだろうな
20:00
諸々済ませると、働いているお友達たちのゴールデンタイム。通話を繋ぎながら漫画や絵などの作業をする
23:00
就寝。1日はとても充実していて、明日も自由な時間がたっぷりあるから、日付を超える前に休む選択肢を選べる。
なんて理想的なんだ。7億円は、7億円自体が価値ではない。やはり働く必要がなくなる、または、精神安定を保つためだけのバイトで済むようになるという点が大きな意義だ。無理に使わなくてもいい。3年に1回くらい、語学を学んだ国に行くくらいが贅沢、ということでどうだろうか。
ああ、早く7億円当たって、ニートになりたいものだ。
畳む
都市伝説解体センターの最終話までのネタバレがあります
ノベルゲーに近い本作は、最終6話の大オチミステリーを魅力とする作品である。
正直1〜5話はかなりダレた。3話あたりで中断してしまったくらいだ。お友達に付き合っていただき、実況のようにセリフ読みすることで6話まで走り切った。しかし、1〜5話まで大オチの伏線が随所にあるのにも関わらず、集中力散漫でプレイしていたのであまり気づけなかったのは悔しいところだ。
さて、都市伝説解体センターは、匿名のマスクをかぶることで、現実では言えないことを言葉にし、フィルターバブルの中で思考が強化され、なきものをあるように伝播させる「SNSの恐ろしさ」が大きなテーマのひとつである作品だ。
当作品には「SNS調査パート」がある。調査にも用いられる便利さの一方、匿名だからこその無遠慮な意見たちを見て、プレイヤーはSNSの恐ろしさを思い出すことになる。
そんなプレイヤーは「福来あざみ」視点で物語を追うことになる。福来あざみはセンター長である廻屋渉、そして本作の黒幕である如月歩と同一人物であることが6話で明らかになる。
本作の黒幕である歩は、SNS上で殺人犯だと断じられてた結果、失意のまま自殺した兄のための復讐を図る。復讐の相手は、真の殺人犯、事件を握りつぶした警察、そしてSNSに蔓延る有象無象だ。
私は、あざみや廻屋を生み出した歩の感情を考えては、なんだか悲しい気持ちになってしまう。
主犯、警察、大衆への復讐を考えるならば、あざみや廻屋いう別人格まで作り出して捜査させる大仕掛けを作る必要はない。
主犯と警察に対しては、殺人の証拠であるHDDを電波ジャックして流せば終わりだ。大衆に対しては、GRを実行すれば復讐は完了する。
歩は、兄が自分に期待していた無垢な別人格である福来あざみを生み出す。そして、プレイヤーが「SNSの恐ろしさ」ひいては「主犯への怒り」「兄の自殺に対する同情」を感じるようにゲーム内で仕向けた上で復讐を遂げている。
自傷行為に近いとも思うし、生まれ変わっても恨みは変わらないと確信するためだとも思う……が、まだ腑に落ちる回答はない。
ただ、なんだか本作のテーマソングである奇々解体の歌詞にある、SNSや大衆への恨み辛みと嘲笑を聞くと、この遠回りな大仕掛けとの差を感じて非常に切なく感じる。
廻屋の人格を作り出してまで兄と一緒にいた頃と同じようにオカルトを楽しみたかった歩。兄の望むような無垢な人生を楽しみたかった歩。また都市伝説解体センターを営み、ジャスミンを待つ歩。その姿は、やはりどこか精神がぐちゃぐちゃであった果てのように思えてならない。歩にとって復讐のために意図的に生み出されたのではなく、人格はあるべくして生み出された……やっぱり悲劇だと感じてしまうのだ。
P.S.
セリフ読み上げやっぱり楽しいので、お友達が許してくれればまたノベルゲーやりたいなと思いました
畳む
ノベルゲーに近い本作は、最終6話の大オチミステリーを魅力とする作品である。
正直1〜5話はかなりダレた。3話あたりで中断してしまったくらいだ。お友達に付き合っていただき、実況のようにセリフ読みすることで6話まで走り切った。しかし、1〜5話まで大オチの伏線が随所にあるのにも関わらず、集中力散漫でプレイしていたのであまり気づけなかったのは悔しいところだ。
さて、都市伝説解体センターは、匿名のマスクをかぶることで、現実では言えないことを言葉にし、フィルターバブルの中で思考が強化され、なきものをあるように伝播させる「SNSの恐ろしさ」が大きなテーマのひとつである作品だ。
当作品には「SNS調査パート」がある。調査にも用いられる便利さの一方、匿名だからこその無遠慮な意見たちを見て、プレイヤーはSNSの恐ろしさを思い出すことになる。
そんなプレイヤーは「福来あざみ」視点で物語を追うことになる。福来あざみはセンター長である廻屋渉、そして本作の黒幕である如月歩と同一人物であることが6話で明らかになる。
本作の黒幕である歩は、SNS上で殺人犯だと断じられてた結果、失意のまま自殺した兄のための復讐を図る。復讐の相手は、真の殺人犯、事件を握りつぶした警察、そしてSNSに蔓延る有象無象だ。
私は、あざみや廻屋を生み出した歩の感情を考えては、なんだか悲しい気持ちになってしまう。
主犯、警察、大衆への復讐を考えるならば、あざみや廻屋いう別人格まで作り出して捜査させる大仕掛けを作る必要はない。
主犯と警察に対しては、殺人の証拠であるHDDを電波ジャックして流せば終わりだ。大衆に対しては、GRを実行すれば復讐は完了する。
歩は、兄が自分に期待していた無垢な別人格である福来あざみを生み出す。そして、プレイヤーが「SNSの恐ろしさ」ひいては「主犯への怒り」「兄の自殺に対する同情」を感じるようにゲーム内で仕向けた上で復讐を遂げている。
自傷行為に近いとも思うし、生まれ変わっても恨みは変わらないと確信するためだとも思う……が、まだ腑に落ちる回答はない。
ただ、なんだか本作のテーマソングである奇々解体の歌詞にある、SNSや大衆への恨み辛みと嘲笑を聞くと、この遠回りな大仕掛けとの差を感じて非常に切なく感じる。
廻屋の人格を作り出してまで兄と一緒にいた頃と同じようにオカルトを楽しみたかった歩。兄の望むような無垢な人生を楽しみたかった歩。また都市伝説解体センターを営み、ジャスミンを待つ歩。その姿は、やはりどこか精神がぐちゃぐちゃであった果てのように思えてならない。歩にとって復讐のために意図的に生み出されたのではなく、人格はあるべくして生み出された……やっぱり悲劇だと感じてしまうのだ。
P.S.
セリフ読み上げやっぱり楽しいので、お友達が許してくれればまたノベルゲーやりたいなと思いました
畳む
#tobuylist BYREDOの香水MOJAUE GHOST ABSOLUが良い香りだった。ちょっとボトルを買うには家に香水がありすぎるので、ロールオンで買いました。
げに恐ろしきかな、日本語
ドイツ語学習も125日を超えた。
ドイツ語を学べば学ぶほど、日本語の難しさに戦慄する。
通勤時間の暇つぶしであるDuolingoでドイツ語を選んだ大きな理由に、他の言語より学びやすかったことがある。
フランス語は同音異義語が多く、ややこしい。発音では綴りが確定しない。「構想」と「抗争」は同じ発音だけれども、違う意味であるように、同じ音の言葉を綴りで見分けるらしい。
韓国語はハングルを覚えるのに躓いた。やはり、見慣れない文字を覚えるのは苦戦する。読むのに必要な基本パーツは24種しかないそうだが、それすら難しいと感じた。
でも日本語の方が厳しいよ。同音異義語あり放題、ひらがなカタカナで100以上あるのに、漢字も常用漢字で2,136字ある。なんつうハナシ。この「つう」も、「という」を崩した形であり、音を基準に崩しまくれる。五段活用、上一段活用、下一段活用、カ変、ナ変なるものがあり、使い方というより後続の言葉によって変化する。語順もかなり自由。冗談でしょ?
職場に中国出身の同僚がいるが、日本語の流暢さに舌を巻く。私が外国人だったら、いくらアニメが好きでも日本語を扱える気がしない。
英語に通じるゲルマン語族であることもあり、ドイツ語は文法上の決まりが優しい。とても長い単語を扱うが、大体は単語がくっつきまくっているだけであり、推測ができる。Hausarbeitは「Haus(家)」「Arbeit(仕事)」で家事というわけだ。まあ、名詞の性(女性・男性・中性)は勘弁してほしいが。
ドイツ語を学びながら、日本語学習者に対する尊敬を高める日々である。畳む
遠投のような行動が増えてきた
ゆうちょ銀行に、私名義の口座がある。祖父母が遺したお金と母に預けていたお年玉が入っている。姉にも同じような口座があり、それは「結婚資金」として姉に渡されたらしい。母に、私の口座はどうするのか聞いた。「あなたが死んだ時に備えた遺書を書いたら渡す」とのことだ。母は私が結婚しないと腹を括ってくれている。そして結婚しない私の次のライフステージは、"死"である。
最近、私の中で「死ぬまでに」で始まる話が増えてきた。「死ぬまでに」というとネガティブに聞こえるが、行動のゴールを遠くに置けるということだ。3年後にこうなっていたらいいな、5年後にこうしたいなーーというように、遠くを目掛けててきとうにボールを投げて、歩いていたらいつか追いつけたらいい、といったイメージだ。
たとえば、私は15年以上ショートカットだったが、「死ぬまでに」一度伸ばしてみるのも良いと思い、髪を育てているところだ。目標はアイドルマスターシャイニーカラーズの緋田美琴ーー鎖骨下に余裕がある程度の長さのウルフカット。年単位の時間がかかる想定だ。
ドイツ語だって、3年後くらいには独検3級とれていたらいい、そんなぶん投げ感で始めている。
相変わらず自分勝手に生きているけれど、物事を考えるスパンが長くなった。そこだけは少し大人になったなと感じる。
このような考え方に至ったきっかけは、数年にわたる同人原稿マラソンだ。3年ほど何かしらの原稿を抱えていた。3ヶ月後やら6ヶ月後やらを目掛けて、とにかくスタートを切って走り続けていた。最初の一歩のハードルは消え、そしてゴールの見えない道を淡々と歩き続けることに慣れさせてくれた。
ただ、原稿マラソンが終わってから興味が四方に分裂してしまい、ひたすら時間が足りない。並走できる趣味はせいぜい2本が限界。限界がわかっているくせにまた趣味を増やしてしまう。そう、学生時代に逃げてきたクロッキーを始めてから今日で一週間経った。一次創作の漫画もちゃんも描き上げたいし、ドイツ語だってしっかりと学びたい。漢検のテキストもしばらく放置中。うーん。10年後に全て片付いているといいけど、10年ともなるとさすがに仕事も環境(というより両親)もどうなっているかわからない。やっぱり、優雅な大人には程遠いな。
畳む
ゆうちょ銀行に、私名義の口座がある。祖父母が遺したお金と母に預けていたお年玉が入っている。姉にも同じような口座があり、それは「結婚資金」として姉に渡されたらしい。母に、私の口座はどうするのか聞いた。「あなたが死んだ時に備えた遺書を書いたら渡す」とのことだ。母は私が結婚しないと腹を括ってくれている。そして結婚しない私の次のライフステージは、"死"である。
最近、私の中で「死ぬまでに」で始まる話が増えてきた。「死ぬまでに」というとネガティブに聞こえるが、行動のゴールを遠くに置けるということだ。3年後にこうなっていたらいいな、5年後にこうしたいなーーというように、遠くを目掛けててきとうにボールを投げて、歩いていたらいつか追いつけたらいい、といったイメージだ。
たとえば、私は15年以上ショートカットだったが、「死ぬまでに」一度伸ばしてみるのも良いと思い、髪を育てているところだ。目標はアイドルマスターシャイニーカラーズの緋田美琴ーー鎖骨下に余裕がある程度の長さのウルフカット。年単位の時間がかかる想定だ。
ドイツ語だって、3年後くらいには独検3級とれていたらいい、そんなぶん投げ感で始めている。
相変わらず自分勝手に生きているけれど、物事を考えるスパンが長くなった。そこだけは少し大人になったなと感じる。
このような考え方に至ったきっかけは、数年にわたる同人原稿マラソンだ。3年ほど何かしらの原稿を抱えていた。3ヶ月後やら6ヶ月後やらを目掛けて、とにかくスタートを切って走り続けていた。最初の一歩のハードルは消え、そしてゴールの見えない道を淡々と歩き続けることに慣れさせてくれた。
ただ、原稿マラソンが終わってから興味が四方に分裂してしまい、ひたすら時間が足りない。並走できる趣味はせいぜい2本が限界。限界がわかっているくせにまた趣味を増やしてしまう。そう、学生時代に逃げてきたクロッキーを始めてから今日で一週間経った。一次創作の漫画もちゃんも描き上げたいし、ドイツ語だってしっかりと学びたい。漢検のテキストもしばらく放置中。うーん。10年後に全て片付いているといいけど、10年ともなるとさすがに仕事も環境(というより両親)もどうなっているかわからない。やっぱり、優雅な大人には程遠いな。
畳む
セブンイレブンのレジが好きだ。
オフィス近くのセブンイレブンでは、忙しい時間帯になると、レジで商品を通した後、スタッフはすぐにレジを離れる。「お支払い方法をお選びください」のガイド音声が流れ、客が決済方法を選択する音が聞こえたら、隣の空きレジに入り次の客を捌くか、レジ内作業に取り掛かる。ほとんどの客は電子決済なので、「お支払い方法をお選びください」以降はセルフでも全く問題ない。電子決済をして商品を持って立ち去る。
なんとまあ効率的で感動する。私の好きなゲームの一つに、効率的タスクこなしゲーム「オーバークック(ソロプレイ)」があるが、その時の操作を思い出してワクワクする。
オフィス近くのセブンイレブンでは、忙しい時間帯になると、レジで商品を通した後、スタッフはすぐにレジを離れる。「お支払い方法をお選びください」のガイド音声が流れ、客が決済方法を選択する音が聞こえたら、隣の空きレジに入り次の客を捌くか、レジ内作業に取り掛かる。ほとんどの客は電子決済なので、「お支払い方法をお選びください」以降はセルフでも全く問題ない。電子決済をして商品を持って立ち去る。
なんとまあ効率的で感動する。私の好きなゲームの一つに、効率的タスクこなしゲーム「オーバークック(ソロプレイ)」があるが、その時の操作を思い出してワクワクする。
高校生の時、演劇部で音響を担当していた。演技は今でも趣味のひとつであるが、音響との関係はもう終わっている。
何かに沿って演じることが好きだ。朗読でもモノマネでも、その楽しさは大人になっても変わらない。私にとって演技は、自己をほんの少し膨らませるような空想ごっこで、なりきる行為は心を豊かにする遊びのひとつだ。
しかし高校に進んでからは、一度も役が回ってこなかった。部員数が少ない我が演劇部では登場人物3~4人の脚本しか選べず、女性キャストだけの既成脚本はさらに限られていた。残ってくる脚本は大体時代劇で、家の中の女性を描いていた。コミカルな性質である私とはことごとく気質が合わなかった。
高校一年生の時、音響という役割が当てられた。音楽なんてドラマの主題歌と初音ミクしか知らなかった。音楽にあまり興味がなかったし、今も別に興味があるわけではない。部員には元吹奏楽部もいて、私は役を演じられず、借りてきたCDをラジカセで流して聴き流すだけの稽古時間は寂しかった。
しかし、音響は、これまで私が触ってきたあらゆる趣味とは異なる特殊な立ち位置として残ることになる。一度触れたら基本的には趣味として持ち続けている私の中に、ME(音楽)もSE(効果音)も趣味のリストにない。ただ、たまに、あの時感じた音響の真理を思い出すだけだ。
高校のわずか2年間で私は音響との結論を終えている。
1. 音は客の感情を支配する
感動的な局面には必ず曲が流れる。ホラー映画の消音版は8割怖さが減るだろう。(ホラーは苦手なので、試したことはないが)人の不安を演出したい場面で不安げな曲をかけると、観客の心臓は早鐘を打ち、役者に釘付けになる。
2. 音は客の記憶を瞬時に掘り起こすことで、場所・時間・出来事の存在を確かにする。音が立つ時、物はかならず動いているからだ。
波音と砂を踏み締める音は海に立っていることを、ひぐらしの声は夏の夕暮れを伝える。音だけで場所も時間も変えられる。すず虫のボリュームを上下動させることでで覚醒と酩酊を表現できる。音だけで物や空間の存在を感じさせることができる。
プロが聞いたら鼻で笑ってしまう話だが、演劇に携わらず音楽にも興味がない私が生きていくとき、音響の結論はこれで十分だった。
ドラマを見ている時、泣かせにかかる場面で音楽の「泣かせ」をメタ的に認知して我に返ってしまったりする。一方で、思い切り泣いていいと許しを得たように感じて、思い切り泣けることもある。
外出したときにヘッドホンを外して周囲の音を聞いてみたり、自分が動くことで生まれる物音に聞き耳をたててみると、その音たちがその音たちらしくあることに喜びを感じる。たとえばシャンプーをするときに、泡が混ざる音、髪が混ざる音、ぼたぼたと髪や体からまとめて落ちる雫の音、排水溝が水を飲み込む音に、場面の立体感を感じてとても嬉しくなる。
大人になっても続く演技という趣味とは対照的に、音響は私との結論をすでに迎え、進化を必要としない。だからこそ、この結論を思い出して体感する瞬間、私は音響と一対一で向き合い、外界のノイズがすべて消え去る。音響は、どこか確かに私の芯のひとつとしてあり、私の心を静かにしてくれるものである。
畳む
何かに沿って演じることが好きだ。朗読でもモノマネでも、その楽しさは大人になっても変わらない。私にとって演技は、自己をほんの少し膨らませるような空想ごっこで、なりきる行為は心を豊かにする遊びのひとつだ。
しかし高校に進んでからは、一度も役が回ってこなかった。部員数が少ない我が演劇部では登場人物3~4人の脚本しか選べず、女性キャストだけの既成脚本はさらに限られていた。残ってくる脚本は大体時代劇で、家の中の女性を描いていた。コミカルな性質である私とはことごとく気質が合わなかった。
高校一年生の時、音響という役割が当てられた。音楽なんてドラマの主題歌と初音ミクしか知らなかった。音楽にあまり興味がなかったし、今も別に興味があるわけではない。部員には元吹奏楽部もいて、私は役を演じられず、借りてきたCDをラジカセで流して聴き流すだけの稽古時間は寂しかった。
しかし、音響は、これまで私が触ってきたあらゆる趣味とは異なる特殊な立ち位置として残ることになる。一度触れたら基本的には趣味として持ち続けている私の中に、ME(音楽)もSE(効果音)も趣味のリストにない。ただ、たまに、あの時感じた音響の真理を思い出すだけだ。
高校のわずか2年間で私は音響との結論を終えている。
1. 音は客の感情を支配する
感動的な局面には必ず曲が流れる。ホラー映画の消音版は8割怖さが減るだろう。(ホラーは苦手なので、試したことはないが)人の不安を演出したい場面で不安げな曲をかけると、観客の心臓は早鐘を打ち、役者に釘付けになる。
2. 音は客の記憶を瞬時に掘り起こすことで、場所・時間・出来事の存在を確かにする。音が立つ時、物はかならず動いているからだ。
波音と砂を踏み締める音は海に立っていることを、ひぐらしの声は夏の夕暮れを伝える。音だけで場所も時間も変えられる。すず虫のボリュームを上下動させることでで覚醒と酩酊を表現できる。音だけで物や空間の存在を感じさせることができる。
プロが聞いたら鼻で笑ってしまう話だが、演劇に携わらず音楽にも興味がない私が生きていくとき、音響の結論はこれで十分だった。
ドラマを見ている時、泣かせにかかる場面で音楽の「泣かせ」をメタ的に認知して我に返ってしまったりする。一方で、思い切り泣いていいと許しを得たように感じて、思い切り泣けることもある。
外出したときにヘッドホンを外して周囲の音を聞いてみたり、自分が動くことで生まれる物音に聞き耳をたててみると、その音たちがその音たちらしくあることに喜びを感じる。たとえばシャンプーをするときに、泡が混ざる音、髪が混ざる音、ぼたぼたと髪や体からまとめて落ちる雫の音、排水溝が水を飲み込む音に、場面の立体感を感じてとても嬉しくなる。
大人になっても続く演技という趣味とは対照的に、音響は私との結論をすでに迎え、進化を必要としない。だからこそ、この結論を思い出して体感する瞬間、私は音響と一対一で向き合い、外界のノイズがすべて消え去る。音響は、どこか確かに私の芯のひとつとしてあり、私の心を静かにしてくれるものである。
畳む
デミロマンティックで独身を決めている私であるが、既婚者・子供持ちの飲み会の話赴くと、勝手な自意識が働き、心が削られる。
高校からの友人たちと趣味で知り合った友人たち以外の、既婚者/子持ちと話すと気持ちが削られていく。「ふつう」のルートを進み、家庭や子どもに時間とお金を費やしながら働く人を見ると、自己投資に時間とお金を使う自分が幼く愚かに思えてくる。他人を養うことや他人に尽くすことが大人とするならば、私は一生幼いままなのだ。独身を歩む固い決意とは裏腹に、弱々しい自意識である。
もちろん、自己に金と時間を費やすことは幼さとイコールではない。そして、たとえ本当に不真面目で幼いやつだと思われていたとしても、その人が私の人生を保証してくれるわけでもないから、我が道は自分で舗装するしかない。それを理性で理解しつつも、どうも「普通コース」の人との会話が苦手だ。
そして、大きい企業や大きい大学の出身者ほど「普通コース」を地で行く人が多い。
私は早稲田大という少々立派な大学を出ている。昨年、7年ぶりにゼミ飲みが開催された。15名程度いたゼミ生のうち、欠席したのは私と帰国済みの韓国人だけだった。早稲田生って。そりゃ立派で、「普通コース」の人が多い。苦しい。行くわけがない。
今度、中高演劇部の同窓会に行く。削られるかもしれないが、10年以上顔を合わせていない後輩と、楽しく話ができる日になることを祈っている。
畳む
高校からの友人たちと趣味で知り合った友人たち以外の、既婚者/子持ちと話すと気持ちが削られていく。「ふつう」のルートを進み、家庭や子どもに時間とお金を費やしながら働く人を見ると、自己投資に時間とお金を使う自分が幼く愚かに思えてくる。他人を養うことや他人に尽くすことが大人とするならば、私は一生幼いままなのだ。独身を歩む固い決意とは裏腹に、弱々しい自意識である。
もちろん、自己に金と時間を費やすことは幼さとイコールではない。そして、たとえ本当に不真面目で幼いやつだと思われていたとしても、その人が私の人生を保証してくれるわけでもないから、我が道は自分で舗装するしかない。それを理性で理解しつつも、どうも「普通コース」の人との会話が苦手だ。
そして、大きい企業や大きい大学の出身者ほど「普通コース」を地で行く人が多い。
私は早稲田大という少々立派な大学を出ている。昨年、7年ぶりにゼミ飲みが開催された。15名程度いたゼミ生のうち、欠席したのは私と帰国済みの韓国人だけだった。早稲田生って。そりゃ立派で、「普通コース」の人が多い。苦しい。行くわけがない。
今度、中高演劇部の同窓会に行く。削られるかもしれないが、10年以上顔を合わせていない後輩と、楽しく話ができる日になることを祈っている。
畳む
Powered by てがろぐ Ver 4.7.0.





最近、コミュニケーションにおいて自分の話をしてばかりで非常にまずい。風呂場でガシガシと頭を泡だてながら、大きく口を開けて「あ〜!!」と小さく発声するほどのコミュニケーション反省会を実施している。今日もただの世間話で自分のことを話しすぎたし、相手の話を引き出せなかった。
どこか心の中で、自分はラジオパーソナリティぶっている。中学くらいからそんな妄執がある。ので、歳のせいにはできない。いや、歳のせいでもう少し厄介になったかもしれない。
人を楽しませるピエロでありたいという願いも、アマチュアなトークスキルと重なると、自語乙野郎になってしまうのだ。そりゃあもう、今年のてがろぐ件数も120を超えている私のような人間は、とにかく会話において自分語りをして間を埋めたくなってしまうのだ。本来、コミュニケーションというのは双方向であり、そもそも「穴」を詰めることが美徳ではないし、聞いている人は私のリスナーでもないのだ。
人の話をとにかく聞ける自分でありたい! さて、明日はちょうど外でご飯を済まさねばならない。こういうときにさくっと飲みに誘う人間がいればいいのだが、社会人人生においてそんな人がいたことがない。人間、突発的な残業が日々ある中で、どうやって業後に人と約束しているんだ?そして、人と話しながらご飯を食べてどうやって翌朝元気に出社しているんだ?多分そういうことができる人は、話を聞かせろとけしかけるタイプではないんだろうよ。
せめて、皆さんに聞くか。性格に憧れている人はいますか?
私はね(あ、自分語りだ!)、ずっと笑顔でニコニコしている人が魅力的だなと思います。あと「マリアさまが見てる」の福澤祐巳のように、愛溢れているけれど自他境界がはっきりしている人がかっこいいなと思います。私も人と話している時はとりあえず目を見て、笑顔でいようかな。最近顔の右側だけちょっとほうれい線が出てきて、右だけ口角が上がるヲタク笑いを私は30年間もやってきたのか…とウケてしまいました。
う〜ん、自分の思ったことや体験、永遠に話せてしまう。嫌なバケモノ!
せめて明日は、人の話を引き出すようにするぞ!
畳む