2025年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
沢村さんとの交換日記を始めました。
子供の頃の交換日記は、それはもうTwitterの鍵垢が如くエコーチェンバーで思考に影を指すものでした。ですが、これは成人女性の大人な公開交換日記なので、アフタヌーンティーがごとく紅茶香る爽やかなものとなる、予定。
https://subro36.sub.jp/share/exchange_te...
子供の頃の交換日記は、それはもうTwitterの鍵垢が如くエコーチェンバーで思考に影を指すものでした。ですが、これは成人女性の大人な公開交換日記なので、アフタヌーンティーがごとく紅茶香る爽やかなものとなる、予定。
https://subro36.sub.jp/share/exchange_te...
レゼ篇を見た気持ち悪い己の感想を残したかったので残します。女性に対する性欲が苦手な人は無視してください。でも、こういうのも残した方が見返して面白いと思います。
レゼ篇見ると、所詮己は、性欲に支配された醜い人間だなと思う。戦いのシーンがすごかった、という印象は残りつつも、頭に残ったシーンは、ディープキスするレゼ、全裸でプールではしゃぐレゼ、喫茶店で近づいてくるレゼ、レゼの下アングル、あと心音を聞くマキマ。女女女。
自転車を目の前で倒して「直せ」と見下してくる女性が好きなので、タツキ先生の描く女性が好きです。アサもヨルもマキマもパワーも好き。ご自身の目的達成のためで構わないので、狡猾にこちらを褒めて、心を転がしてくれると、さらに嬉しい……。
この文章を書きながら、我ながら気持ち悪い人だなあと思う。恋愛感情に乏しいからこそ、性欲と比較すると1:5000みたいになり、このアンバランスさが気持ち悪さに拍車をかけている自覚はある。倫理観のない若いヲタクのような、苛烈な表現に対するこじれた憧れなんかも混じっているかもしれないから、さらに痛々しい。
しかし、俺は何もしていないのにこちらを好いてくれて、いたずらっぽい笑顔でこちらをからかってくる、それでいてパーソナルスペースが狭くてボディタッチしてくる、しかし狡猾で、だからこそよく笑う女性が好きすぎる。
別にこんな女性が実際いたら冷めた目で見るのだろう。SMとはサービスのSであり、信頼関係が欠かせないのだ。フィクションは、自分がなすべき信頼関係の構築を省いて、勝手に主人公と同化して興奮できるのでよい。
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レゼ篇見ると、所詮己は、性欲に支配された醜い人間だなと思う。戦いのシーンがすごかった、という印象は残りつつも、頭に残ったシーンは、ディープキスするレゼ、全裸でプールではしゃぐレゼ、喫茶店で近づいてくるレゼ、レゼの下アングル、あと心音を聞くマキマ。女女女。
自転車を目の前で倒して「直せ」と見下してくる女性が好きなので、タツキ先生の描く女性が好きです。アサもヨルもマキマもパワーも好き。ご自身の目的達成のためで構わないので、狡猾にこちらを褒めて、心を転がしてくれると、さらに嬉しい……。
この文章を書きながら、我ながら気持ち悪い人だなあと思う。恋愛感情に乏しいからこそ、性欲と比較すると1:5000みたいになり、このアンバランスさが気持ち悪さに拍車をかけている自覚はある。倫理観のない若いヲタクのような、苛烈な表現に対するこじれた憧れなんかも混じっているかもしれないから、さらに痛々しい。
しかし、俺は何もしていないのにこちらを好いてくれて、いたずらっぽい笑顔でこちらをからかってくる、それでいてパーソナルスペースが狭くてボディタッチしてくる、しかし狡猾で、だからこそよく笑う女性が好きすぎる。
別にこんな女性が実際いたら冷めた目で見るのだろう。SMとはサービスのSであり、信頼関係が欠かせないのだ。フィクションは、自分がなすべき信頼関係の構築を省いて、勝手に主人公と同化して興奮できるのでよい。
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今週は結構働いた。へとへと。
気持ちがとぼとぼしていたので、これまで頂いた漫画の感想を読んで元気をいただいていた。
https://subro36.sub.jp/MessageReply/inde...
いろんな方が、作品によって抱いてくれた感情を、それぞれの言葉にして伝えてくれている。寄せられた言葉を嬉しく思うことに加えて、自分の作品に対して感想という労力をかけてくれた事実にものすごく価値を感じる。また、感想を送れば私が喜ぶことを知って、喜ばせようと思って感想を送ってくれていると思うと、分厚い優しさに包まれた感覚になる。作品の感想というのは私にとっての宝物だ。
日記を書くようになってつくづく感じる。気持ちに合った言葉を選ぶのは簡単なことではない。その上、自分の気持ちを綴った文章たちを読み物として成り立たせることはもっと難しい。私も、なんだかもっと「読める」日記を描けるようになりたいな。エッセイって、頑張るものなのか?
うーん、わからない。とりあえず、寝よう。
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気持ちがとぼとぼしていたので、これまで頂いた漫画の感想を読んで元気をいただいていた。
https://subro36.sub.jp/MessageReply/inde...
いろんな方が、作品によって抱いてくれた感情を、それぞれの言葉にして伝えてくれている。寄せられた言葉を嬉しく思うことに加えて、自分の作品に対して感想という労力をかけてくれた事実にものすごく価値を感じる。また、感想を送れば私が喜ぶことを知って、喜ばせようと思って感想を送ってくれていると思うと、分厚い優しさに包まれた感覚になる。作品の感想というのは私にとっての宝物だ。
日記を書くようになってつくづく感じる。気持ちに合った言葉を選ぶのは簡単なことではない。その上、自分の気持ちを綴った文章たちを読み物として成り立たせることはもっと難しい。私も、なんだかもっと「読める」日記を描けるようになりたいな。エッセイって、頑張るものなのか?
うーん、わからない。とりあえず、寝よう。
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最新のてがろぐがトップページの更新履歴に載るようになった。実はこの個人サイト、イラストギャラリーが本体である。
↓これは最新の投稿が個人サイトの見た目の修正だったために、ただの更新履歴と区別がつかないてがろぐの更新履歴

しかし、(私を含め)知った人の日記を読むことを楽しむタイプのみなさんは、てがろぐにブクマ直通であろうから、Aboutに更新履歴を載せてもあまり意味がないのだろう。私も個人サイトの設定を開く回数より、てがろぐを直接開く回数の方が多い。
これでも、絵を描くたびに個人サイトを更新している。SNSより先に更新している時もある。たまには、日記のついでに見てみるのもよいだろう。UI(RoboGallary)がとにかく気に入っている。ご覧あれ。
↓これは最新の投稿が個人サイトの見た目の修正だったために、ただの更新履歴と区別がつかないてがろぐの更新履歴

しかし、(私を含め)知った人の日記を読むことを楽しむタイプのみなさんは、てがろぐにブクマ直通であろうから、Aboutに更新履歴を載せてもあまり意味がないのだろう。私も個人サイトの設定を開く回数より、てがろぐを直接開く回数の方が多い。
これでも、絵を描くたびに個人サイトを更新している。SNSより先に更新している時もある。たまには、日記のついでに見てみるのもよいだろう。UI(RoboGallary)がとにかく気に入っている。ご覧あれ。
個人サイトの微妙に気になっていたところを改修しました。
・漫画ビューワの入り口UIを統一
・イラストギャラリーをスマホでも横何枚か表示するように変更
https://subro36.sub.jp/wordpress/
これで画像表示系はRoboGaralleyに統一できた。見やすくてよし。
・漫画ビューワの入り口UIを統一
・イラストギャラリーをスマホでも横何枚か表示するように変更
https://subro36.sub.jp/wordpress/
これで画像表示系はRoboGaralleyに統一できた。見やすくてよし。
自画犬のはなし
>「さよなら鍵迷子」というガチャガチャをご存知ですか?
>たまたま見掛けて「Subroさんだ!?」となりメッセージを送りたくなりました
https://cotoful.com/blog/toypoodle-key-c...
自画犬(自分の代理となるプードルのような犬のこと)すぎて欲しすぎる!教えてくれてありがとうございます。近所にあるかしら〜。
自画犬のような刺繍がされたタオルハンカチを、以前友人がプレゼントしてくれた。LINEのアイコンにしている。

こうして紹介してくれる方がいるとどんどん疑似・自我犬アイテムを集めたくなってしまう。
ちなみに、この自画犬オリジンはこちらのちいさいぬいぐるみ。
持ち歩けるぬいぐるみを自分の自我にしたら、おでかけが楽しそう〜というきっかけだった。しかし、このぬいぐるみは17歳の時に海外のよくわからん小売店で購入したもので、再入手不可のシロモノである。愛着が芽生えた今、失くすことが怖くて家から持ち出すこともなくなってしまった。逆にアクリルスタンドを作る始末。

描きやすいし自由度が高いので、誕生日などに描いてもらえることもある。とても嬉しい。疑似自我犬が増えれば、本家犬がいなくても疑似自撮りできるので、やっぱり増やしていきたいね。ガチャポン探してみます!
P.S.
プードルに身を委ねている私であるが、プードルどころか犬っぽいと言われたことが全くない。エッセイ漫画の先人に、インターネットでアバターを作るなら絶対に似ても似つかない方が良いと言われたので、あえて似てないないモノを選んでいる。しかし、この似ても似つかない犬に愛着があるし、自我を持てているので不思議なものだ。
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>「さよなら鍵迷子」というガチャガチャをご存知ですか?
>たまたま見掛けて「Subroさんだ!?」となりメッセージを送りたくなりました
https://cotoful.com/blog/toypoodle-key-c...
自画犬(自分の代理となるプードルのような犬のこと)すぎて欲しすぎる!教えてくれてありがとうございます。近所にあるかしら〜。
自画犬のような刺繍がされたタオルハンカチを、以前友人がプレゼントしてくれた。LINEのアイコンにしている。

こうして紹介してくれる方がいるとどんどん疑似・自我犬アイテムを集めたくなってしまう。
ちなみに、この自画犬オリジンはこちらのちいさいぬいぐるみ。
持ち歩けるぬいぐるみを自分の自我にしたら、おでかけが楽しそう〜というきっかけだった。しかし、このぬいぐるみは17歳の時に海外のよくわからん小売店で購入したもので、再入手不可のシロモノである。愛着が芽生えた今、失くすことが怖くて家から持ち出すこともなくなってしまった。逆にアクリルスタンドを作る始末。

描きやすいし自由度が高いので、誕生日などに描いてもらえることもある。とても嬉しい。疑似自我犬が増えれば、本家犬がいなくても疑似自撮りできるので、やっぱり増やしていきたいね。ガチャポン探してみます!
P.S.
プードルに身を委ねている私であるが、プードルどころか犬っぽいと言われたことが全くない。エッセイ漫画の先人に、インターネットでアバターを作るなら絶対に似ても似つかない方が良いと言われたので、あえて似てないないモノを選んでいる。しかし、この似ても似つかない犬に愛着があるし、自我を持てているので不思議なものだ。
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ベネッセ、永遠なれ
たまに進研ゼミがバズる時がある。とても嬉しい。
人生で最もお世話になった会社はベネッセである。こどもチャレンジに始まり、小学講座を通り、途中休みながらも中高一貫講座を通り、大学受験講座で大学受験をした。そして、大学時代も縁があって、4年間お世話になった。
卓上消しカスクリーナーや、漫画作成キットを努力賞でもらった。高校から社会人3年目ぐらいまで使っていた、部屋のWi-Fiルーターも努力賞でもらったものだった。
なにより、私の女性キャラクターの好みの原型は進研ゼミ小学講座 理科担当の「かおるん」先生であった。あっ!この女性、進研ゼミで見た女性だ!(色素の薄い暖色の柔らかな髪)
別に何が言いたいわけでもないのだが、けっこうガッチガチの進研ゼミファンなのだ。もちろん、ベネッセはやらかすことも多かった。500円のQUOカードももらった。しかし、何であれ進研ゼミが懐かしまれたり、褒められていると、とても嬉しい。
こういう、実は結構なファン!みたいなものが他にもある。
例えばNHK。NHKは他社にはできないお金の使い方により、コンテンツがものすごく充実している。大河ドラマももちろん、語学学習ラジオもすごいし、知識コンテンツが面白すぎる。
母国語話者が2人・日本人講師が1人トークする、語学ラジオが平日毎日15分ある有り難み。しかも、その国で実際に流れているラジオの解説もしてくれる。その国の豆知識だって語られる。すごい!「100分で名著」では専門の先生を呼んで興味深い解説を繰り広げてくれて面白い。最近は般若心経の回を見ている。花園大学の教授が出たかと思えば、住職の読経もある。
例えばテレ東。テレ東は経済ニュースがかなり面白い。エンタメほぼなしの経済ニュース番組は、毎日話題が変わるので面白い。「毎日放送しておりますこの問題について…」というシリーズもののニュースがないところが気に入っている。そんな人目を引く過激なニュースは、SNSで嫌にも目に入る。新聞のニュースのように、初見も見逃しも大歓迎のニュースたちは、ぼーっとしつつも慌ただしい朝にちょうど良いのだ。
そんなこんなで、進研ゼミ・NHK・テレ東が褒められているとかなり嬉しい。そして、オモチャにされるとちょっと怒りが湧いてくる。
人生において愛着がある企業が増えるというのは良いことだな、と思う日々だ。
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たまに進研ゼミがバズる時がある。とても嬉しい。
人生で最もお世話になった会社はベネッセである。こどもチャレンジに始まり、小学講座を通り、途中休みながらも中高一貫講座を通り、大学受験講座で大学受験をした。そして、大学時代も縁があって、4年間お世話になった。
卓上消しカスクリーナーや、漫画作成キットを努力賞でもらった。高校から社会人3年目ぐらいまで使っていた、部屋のWi-Fiルーターも努力賞でもらったものだった。
なにより、私の女性キャラクターの好みの原型は進研ゼミ小学講座 理科担当の「かおるん」先生であった。あっ!この女性、進研ゼミで見た女性だ!(色素の薄い暖色の柔らかな髪)
別に何が言いたいわけでもないのだが、けっこうガッチガチの進研ゼミファンなのだ。もちろん、ベネッセはやらかすことも多かった。500円のQUOカードももらった。しかし、何であれ進研ゼミが懐かしまれたり、褒められていると、とても嬉しい。
こういう、実は結構なファン!みたいなものが他にもある。
例えばNHK。NHKは他社にはできないお金の使い方により、コンテンツがものすごく充実している。大河ドラマももちろん、語学学習ラジオもすごいし、知識コンテンツが面白すぎる。
母国語話者が2人・日本人講師が1人トークする、語学ラジオが平日毎日15分ある有り難み。しかも、その国で実際に流れているラジオの解説もしてくれる。その国の豆知識だって語られる。すごい!「100分で名著」では専門の先生を呼んで興味深い解説を繰り広げてくれて面白い。最近は般若心経の回を見ている。花園大学の教授が出たかと思えば、住職の読経もある。
例えばテレ東。テレ東は経済ニュースがかなり面白い。エンタメほぼなしの経済ニュース番組は、毎日話題が変わるので面白い。「毎日放送しておりますこの問題について…」というシリーズもののニュースがないところが気に入っている。そんな人目を引く過激なニュースは、SNSで嫌にも目に入る。新聞のニュースのように、初見も見逃しも大歓迎のニュースたちは、ぼーっとしつつも慌ただしい朝にちょうど良いのだ。
そんなこんなで、進研ゼミ・NHK・テレ東が褒められているとかなり嬉しい。そして、オモチャにされるとちょっと怒りが湧いてくる。
人生において愛着がある企業が増えるというのは良いことだな、と思う日々だ。
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2025年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
日比谷ミッドタウンでサラダを食べた

Mr.Farmer
日比谷とその周辺ははなんだか思い入れ深いところだ。
大学の終わり頃ようやく化粧品に興味を持ち、友達と一緒に日比谷ミッドタウンの伊勢丹ミラーに行った。コロナ前当時、あらゆるデパコスのテスターが並んでいた。友達と手の甲に化粧品を塗って、ああだこうだと話していたものだ。
社会人1年目、上司に論破されまくり精神が落ち込みがちだった私は、お昼の時間を使って芝公園にひとりで足を運び、よく気晴らしをしていた。芝公園から見る立派で鮮やかな赤の東京タワーを見ると、気持ちがスッとした。芝公園から日比谷までの、真っ直ぐな道を歩いて帰ったこともある。
またある日は、Twitterで知り合ったヲタクと、東京タワーでピザを食べた後にこのまっすぐな道を当てもなく散歩した。
年月流れて今も日比谷経由で会社に行っている。たまの外食、日比谷ミッドタウンが思い浮かぶ。そんな軽々しく選択肢に入れてはいけない値段のメニューばかりなのだけれど、やっぱり東京の駅の中で自分の心の拠り所を選ぶなら日比谷になる。
今日の仕事はスライド作りばかりだったし、発売されたアフタヌーンは面白かったし、仕事終わったら日比谷ミッドタウンでご飯を食べる心づもりだったので、とてもご機嫌だった。昨日はコミュニケーション反省会で絶叫していたのに、人間って簡単なものだ。
やっぱり日比谷ミッドタウンのレストランを制覇したい。ご興味あればぜひ。予算は5,000円くらい想像しておいてください。話、聞きますよ、わたし。
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Mr.Farmer
日比谷とその周辺ははなんだか思い入れ深いところだ。
大学の終わり頃ようやく化粧品に興味を持ち、友達と一緒に日比谷ミッドタウンの伊勢丹ミラーに行った。コロナ前当時、あらゆるデパコスのテスターが並んでいた。友達と手の甲に化粧品を塗って、ああだこうだと話していたものだ。
社会人1年目、上司に論破されまくり精神が落ち込みがちだった私は、お昼の時間を使って芝公園にひとりで足を運び、よく気晴らしをしていた。芝公園から見る立派で鮮やかな赤の東京タワーを見ると、気持ちがスッとした。芝公園から日比谷までの、真っ直ぐな道を歩いて帰ったこともある。
またある日は、Twitterで知り合ったヲタクと、東京タワーでピザを食べた後にこのまっすぐな道を当てもなく散歩した。
年月流れて今も日比谷経由で会社に行っている。たまの外食、日比谷ミッドタウンが思い浮かぶ。そんな軽々しく選択肢に入れてはいけない値段のメニューばかりなのだけれど、やっぱり東京の駅の中で自分の心の拠り所を選ぶなら日比谷になる。
今日の仕事はスライド作りばかりだったし、発売されたアフタヌーンは面白かったし、仕事終わったら日比谷ミッドタウンでご飯を食べる心づもりだったので、とてもご機嫌だった。昨日はコミュニケーション反省会で絶叫していたのに、人間って簡単なものだ。
やっぱり日比谷ミッドタウンのレストランを制覇したい。ご興味あればぜひ。予算は5,000円くらい想像しておいてください。話、聞きますよ、わたし。
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ラジオパーソナリティ病
最近、コミュニケーションにおいて自分の話をしてばかりで非常にまずい。風呂場でガシガシと頭を泡だてながら、大きく口を開けて「あ〜!!」と小さく発声するほどのコミュニケーション反省会を実施している。今日もただの世間話で自分のことを話しすぎたし、相手の話を引き出せなかった。
どこか心の中で、自分はラジオパーソナリティぶっている。中学くらいからそんな妄執がある。ので、歳のせいにはできない。いや、歳のせいでもう少し厄介になったかもしれない。
人を楽しませるピエロでありたいという願いも、アマチュアなトークスキルと重なると、自語乙野郎になってしまうのだ。そりゃあもう、今年のてがろぐ件数も120を超えている私のような人間は、とにかく会話において自分語りをして間を埋めたくなってしまうのだ。本来、コミュニケーションというのは双方向であり、そもそも「穴」を詰めることが美徳ではないし、聞いている人は私のリスナーでもないのだ。
人の話をとにかく聞ける自分でありたい! さて、明日はちょうど外でご飯を済まさねばならない。こういうときにさくっと飲みに誘う人間がいればいいのだが、社会人人生においてそんな人がいたことがない。人間、突発的な残業が日々ある中で、どうやって業後に人と約束しているんだ?そして、人と話しながらご飯を食べてどうやって翌朝元気に出社しているんだ?多分そういうことができる人は、話を聞かせろとけしかけるタイプではないんだろうよ。
せめて、皆さんに聞くか。性格に憧れている人はいますか?
私はね(あ、自分語りだ!)、ずっと笑顔でニコニコしている人が魅力的だなと思います。あと「マリアさまが見てる」の福澤祐巳のように、愛溢れているけれど自他境界がはっきりしている人がかっこいいなと思います。私も人と話している時はとりあえず目を見て、笑顔でいようかな。最近顔の右側だけちょっとほうれい線が出てきて、右だけ口角が上がるヲタク笑いを私は30年間もやってきたのか…とウケてしまいました。
う〜ん、自分の思ったことや体験、永遠に話せてしまう。嫌なバケモノ!
せめて明日は、人の話を引き出すようにするぞ!
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最近、コミュニケーションにおいて自分の話をしてばかりで非常にまずい。風呂場でガシガシと頭を泡だてながら、大きく口を開けて「あ〜!!」と小さく発声するほどのコミュニケーション反省会を実施している。今日もただの世間話で自分のことを話しすぎたし、相手の話を引き出せなかった。
どこか心の中で、自分はラジオパーソナリティぶっている。中学くらいからそんな妄執がある。ので、歳のせいにはできない。いや、歳のせいでもう少し厄介になったかもしれない。
人を楽しませるピエロでありたいという願いも、アマチュアなトークスキルと重なると、自語乙野郎になってしまうのだ。そりゃあもう、今年のてがろぐ件数も120を超えている私のような人間は、とにかく会話において自分語りをして間を埋めたくなってしまうのだ。本来、コミュニケーションというのは双方向であり、そもそも「穴」を詰めることが美徳ではないし、聞いている人は私のリスナーでもないのだ。
人の話をとにかく聞ける自分でありたい! さて、明日はちょうど外でご飯を済まさねばならない。こういうときにさくっと飲みに誘う人間がいればいいのだが、社会人人生においてそんな人がいたことがない。人間、突発的な残業が日々ある中で、どうやって業後に人と約束しているんだ?そして、人と話しながらご飯を食べてどうやって翌朝元気に出社しているんだ?多分そういうことができる人は、話を聞かせろとけしかけるタイプではないんだろうよ。
せめて、皆さんに聞くか。性格に憧れている人はいますか?
私はね(あ、自分語りだ!)、ずっと笑顔でニコニコしている人が魅力的だなと思います。あと「マリアさまが見てる」の福澤祐巳のように、愛溢れているけれど自他境界がはっきりしている人がかっこいいなと思います。私も人と話している時はとりあえず目を見て、笑顔でいようかな。最近顔の右側だけちょっとほうれい線が出てきて、右だけ口角が上がるヲタク笑いを私は30年間もやってきたのか…とウケてしまいました。
う〜ん、自分の思ったことや体験、永遠に話せてしまう。嫌なバケモノ!
せめて明日は、人の話を引き出すようにするぞ!
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魔法少女ノ魔女裁判 レビュー②(ネタバレあり) #まのさば
長すぎる(8,000字)ので久々にWordPressの記事を書きました
https://subro36.sub.jp/wordpress/manosab...
長すぎる(8,000字)ので久々にWordPressの記事を書きました
https://subro36.sub.jp/wordpress/manosab...
魔法少女ノ魔女裁判 レビュー①(生死に関する大きなネタバレなし。ダンガンロンパプレイ済みで、プレイ悩んでいる人向け) #まのさば
◆総評
ダンガンロンパのミステリー要素が好きで、かつ女性キャラクターを好きになれる人には強く推奨したい。
男キャラクターが出ないとテンションが上がらない、男男の関係性を目当てにしないとゲームをプレイできない人は向いていない。男ヲタク向けっぽい15歳程度の幼い女性キャラクターに一切感情移入ができないと結構厳しいプレイになる気がする。
一方、非常に面白く続きが気になって仕方ない割に、必要な時間がダンガンロンパより長いため、まとまった時間が取れる時にプレイする必要がある。
個人的には、ダンガンロンパをプレイした時と同様の高揚感を得ることができた。正直、キャラクターや関係性への愛着を除いてゲーム単独で言えばダンガンロンパより好きかも。
◆ゲームのあらすじと流れ
13人の少女たちが攫われ、牢屋敷に幽閉された。彼女たちは「魔女因子」を持ち、世界に災厄をもたらす可能性があるため、現世から隔離された。そして、ストレスによって「魔女因子」が強まると、彼女たちは「魔女」になり、強い殺人衝動に抗えなくなるという。殺人を犯した「魔女」が現れたら、裁判にて特定し処刑するーーそれがこの牢屋敷のルールとなる。
日常パート→殺人→捜査→裁判→処刑というダンガンロンパの流れでゲームは進行する。少女たちが織りなすデスゲームミステリADV。
◆ミステリ難度は標準的
難易度はレインコード<大逆転裁判1<ダンガンロンパV3<まのさば<=ダンガンロンパ<逆転裁判 程度。
ダンガンロンパとは異なり、裁判中にも事実・証拠が出てくるため裁判前の推理は難しい。
ミステリは良い感じの難易度だった。部分部分わからなくならないほど難しすぎず、全容が早々にわかって議論がつまらなくならないほど易しすぎず…と感じた。基本的に所持している証拠・裁判中の反論ポイントが少ないので、わかっていなくても数撃ちゃ当たる戦法が可能。「これは閃けた!」という謎解きの楽しさも随所にある。
しっかり考えたら裁判前に全ての全容を明らかにできる良さを持つダンガンロンパ(V3除く)の方が好きな人もいる気がするので、なんとも言えない。
◆テンポ感は工夫を感じるものの、長さは感じる
とにかく長い。周囲を見るとプレイ時間は20時間〜40時間。
テンポを保つための工夫が随所に見受けられる。しかし、途中長え!と感じるシーンはある。
退屈に感じたということではなく、早く終わらせて物語を全部終わらせたいというせっつくような気持ちがあるが、ゲームの長さが許してくれないという気持ちがあった。
◆メタ説教はない
悪趣味なゲームを自ら作っておきながら、プレイヤーの悪趣味さを指摘するようなシーンはない。
◆ジャンプスケアはない
テーマに紐づいたグロテスク要素・ホラー要素・怖い要素はある。ジャンプスケアと感じたところはない。
◆随所にダンガンロンパのオマージュ要素あり
ゲーム進行といい、随所にダンガンロンパのオマージュを感じる。これをパクりだと感じてしまう人はおそらく向いていない。ミステリは全てオリジナルで、ダンガンロンパオマージュはない。
◆感情変動はダンガンロンパの方が強い
ダンガンロンパの方がゲーム制作者もモノクマも露悪的なので、キャラクターに共感して胸が苦しくなる要素はダンガンロンパの方が強いように感じた。犯人はメタ的に察することも可能であるから、衝撃は少ない。正直女性キャラクターや女女関係性に全く萌えられない人は厳しいかもしれない。
◆ダンガンロンパとの共通点違い
・ゲーム進行は同じ
日常パート→事件発生→捜査→裁判→投票→処刑というゲーム進行は全く一緒。特にこの進行に対する裏切りはない。
・QTE・アクションゲームがない
→ミステリADVであり、QTEやアクションゲームはない
・捜査アクションがない
→捜査中、移動先を選ぶのみで操作はトークで進行する。背景上のアイテムをクリックして調査する…ということはない。おそらくボリュームを考慮したテンポ感促進のためだろうと感じた。
・女性しか出ない
→男性は出てこない。モノクマポジションのマスコットがベジータの声、というくらい。
・下ネタがない
→下ネタや下品な表現に気づくことはなかった。
・処刑シーンはダンガンロンパの方が強烈
処刑シーンはスチル(表情変化あり)なので、動画のダンガンロンパの方が恐ろしかった
畳む
◆総評
ダンガンロンパのミステリー要素が好きで、かつ女性キャラクターを好きになれる人には強く推奨したい。
男キャラクターが出ないとテンションが上がらない、男男の関係性を目当てにしないとゲームをプレイできない人は向いていない。男ヲタク向けっぽい15歳程度の幼い女性キャラクターに一切感情移入ができないと結構厳しいプレイになる気がする。
一方、非常に面白く続きが気になって仕方ない割に、必要な時間がダンガンロンパより長いため、まとまった時間が取れる時にプレイする必要がある。
個人的には、ダンガンロンパをプレイした時と同様の高揚感を得ることができた。正直、キャラクターや関係性への愛着を除いてゲーム単独で言えばダンガンロンパより好きかも。
◆ゲームのあらすじと流れ
13人の少女たちが攫われ、牢屋敷に幽閉された。彼女たちは「魔女因子」を持ち、世界に災厄をもたらす可能性があるため、現世から隔離された。そして、ストレスによって「魔女因子」が強まると、彼女たちは「魔女」になり、強い殺人衝動に抗えなくなるという。殺人を犯した「魔女」が現れたら、裁判にて特定し処刑するーーそれがこの牢屋敷のルールとなる。
日常パート→殺人→捜査→裁判→処刑というダンガンロンパの流れでゲームは進行する。少女たちが織りなすデスゲームミステリADV。
◆ミステリ難度は標準的
難易度はレインコード<大逆転裁判1<ダンガンロンパV3<まのさば<=ダンガンロンパ<逆転裁判 程度。
ダンガンロンパとは異なり、裁判中にも事実・証拠が出てくるため裁判前の推理は難しい。
ミステリは良い感じの難易度だった。部分部分わからなくならないほど難しすぎず、全容が早々にわかって議論がつまらなくならないほど易しすぎず…と感じた。基本的に所持している証拠・裁判中の反論ポイントが少ないので、わかっていなくても数撃ちゃ当たる戦法が可能。「これは閃けた!」という謎解きの楽しさも随所にある。
しっかり考えたら裁判前に全ての全容を明らかにできる良さを持つダンガンロンパ(V3除く)の方が好きな人もいる気がするので、なんとも言えない。
◆テンポ感は工夫を感じるものの、長さは感じる
とにかく長い。周囲を見るとプレイ時間は20時間〜40時間。
テンポを保つための工夫が随所に見受けられる。しかし、途中長え!と感じるシーンはある。
退屈に感じたということではなく、早く終わらせて物語を全部終わらせたいというせっつくような気持ちがあるが、ゲームの長さが許してくれないという気持ちがあった。
◆メタ説教はない
悪趣味なゲームを自ら作っておきながら、プレイヤーの悪趣味さを指摘するようなシーンはない。
◆ジャンプスケアはない
テーマに紐づいたグロテスク要素・ホラー要素・怖い要素はある。ジャンプスケアと感じたところはない。
◆随所にダンガンロンパのオマージュ要素あり
ゲーム進行といい、随所にダンガンロンパのオマージュを感じる。これをパクりだと感じてしまう人はおそらく向いていない。ミステリは全てオリジナルで、ダンガンロンパオマージュはない。
◆感情変動はダンガンロンパの方が強い
ダンガンロンパの方がゲーム制作者もモノクマも露悪的なので、キャラクターに共感して胸が苦しくなる要素はダンガンロンパの方が強いように感じた。犯人はメタ的に察することも可能であるから、衝撃は少ない。正直女性キャラクターや女女関係性に全く萌えられない人は厳しいかもしれない。
◆ダンガンロンパとの共通点違い
・ゲーム進行は同じ
日常パート→事件発生→捜査→裁判→投票→処刑というゲーム進行は全く一緒。特にこの進行に対する裏切りはない。
・QTE・アクションゲームがない
→ミステリADVであり、QTEやアクションゲームはない
・捜査アクションがない
→捜査中、移動先を選ぶのみで操作はトークで進行する。背景上のアイテムをクリックして調査する…ということはない。おそらくボリュームを考慮したテンポ感促進のためだろうと感じた。
・女性しか出ない
→男性は出てこない。モノクマポジションのマスコットがベジータの声、というくらい。
・下ネタがない
→下ネタや下品な表現に気づくことはなかった。
・処刑シーンはダンガンロンパの方が強烈
処刑シーンはスチル(表情変化あり)なので、動画のダンガンロンパの方が恐ろしかった
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魔法少女ノ魔女裁判感想⑦
※ネタバレあり。未完走者は読まないでください
#まのさば
1話:ノア←レイア
2話:ミリア←アンアン
3話:ハンナ←シェリー
4話:アリサ←メルル
5話:ナノカ←メルル&1周目ED
ーーー主人公がヒロに転換ーーー
6話:メルル←マーゴ
7話:ココ←ナノカ
8話:アンアン←ノア
アンアンがかわいくて仕方ない。ノアとのやりとりも萌え萌えでした…。
ノア、AI絵を始めてしまった絵描きのようで悲しくなってしまった。だけど、裁判中、1周目1話でもそうだったようにノアが冷静に嘘を見抜くところがすごく良かった。ノアもアンアンも少女性や幼さが魅力の子だが、アンアンが本当に箱入り娘なのに対してノアは自然体であのままであり、それもアーティスト性の一部のように感じられて良い。
トラウマがわかっていなかった、マーゴ・ナノカ・ノアの処刑が終わったので、次はハンナで確定かしら…。本当にファンディスクの様相が見えてきた。
早く終えて堂々と人に布教したいので、2周目はAutoを利用して正直かっ飛ばしている
しかし、ヒロはどんなつもりで裁判に臨んだんだ。明らかに自責があるのに対抗しだして、庇ってきたエマを糾弾せずにのっかるからびっくりした。ヒロのことが全然わからん。人格変わった?(ユキがいる?)
そしてなぜノアはなれはてにならない?謎の要素が惹きつけてくる。面白いゲーム…
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中学時代に「まのさば」をプレイしてたら、私は完全なる百合厨になってたなと思う。BLに興味を持たず、デスゲームや少女のトラウマを愛好する、斜に構えたヲタクになっていただろう。ーー大人になってからプレイしてよかった。
ダンガンロンパも大人になってからプレイしてよかった。倫理が覚束ない中学時代に、あの下世話さや人間性の悪さを浴びていたら、斜に斜に構えまくりの見下しヲタクになっていただろう。こわいこわい。
ただまあ、中学時代にヘタリアに出会った結果、早々にインターネットに浸かり、今日もインターネットヲタクをやっている。中学で愛好したものは人生を染め上げるものだなあ。中二の魂百まで。
P.S.
とか、言い切ったそぶりをしつつ。実は人生で初めて見た深夜アニメは「うみねこのなく頃に」だった。「グロが好き」とかイキっていた。
今ではホラーもグロも全くダメ。中二の魂も経験を重ねれば老いる。
しかし、「うみねこのなく頃に」で好きなキャラクターはずばりベアトリーチェだった。暖色寄りの色素薄めの髪の女性…。私をよく知る皆様ならお分かりの通り、現在の好みの女性像である。う〜ん、やっぱり、中二の魂百まで…と思いきや、
この好みの元凶は、進研ゼミ小学講座の理科担当だった、ウェーブがかった亜麻色の髪の女性教師キャラクターである。小6の頃、「マリア様がみてる」の志摩子に出会い、さらに増幅した。女性の好みが小学校から変わらない。
P.S.P.S.
進研ゼミ小学講座に出てくる教師の人たちは実在しています。知っていましたか?私は、ブン兄ちゃんに会ったことがあります。
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ダンガンロンパも大人になってからプレイしてよかった。倫理が覚束ない中学時代に、あの下世話さや人間性の悪さを浴びていたら、斜に斜に構えまくりの見下しヲタクになっていただろう。こわいこわい。
ただまあ、中学時代にヘタリアに出会った結果、早々にインターネットに浸かり、今日もインターネットヲタクをやっている。中学で愛好したものは人生を染め上げるものだなあ。中二の魂百まで。
P.S.
とか、言い切ったそぶりをしつつ。実は人生で初めて見た深夜アニメは「うみねこのなく頃に」だった。「グロが好き」とかイキっていた。
今ではホラーもグロも全くダメ。中二の魂も経験を重ねれば老いる。
しかし、「うみねこのなく頃に」で好きなキャラクターはずばりベアトリーチェだった。暖色寄りの色素薄めの髪の女性…。私をよく知る皆様ならお分かりの通り、現在の好みの女性像である。う〜ん、やっぱり、中二の魂百まで…と思いきや、
この好みの元凶は、進研ゼミ小学講座の理科担当だった、ウェーブがかった亜麻色の髪の女性教師キャラクターである。小6の頃、「マリア様がみてる」の志摩子に出会い、さらに増幅した。女性の好みが小学校から変わらない。
P.S.P.S.
進研ゼミ小学講座に出てくる教師の人たちは実在しています。知っていましたか?私は、ブン兄ちゃんに会ったことがあります。
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魔法少女ノ魔女裁判感想⑥
#まのさば
1話:ノア←レイア
2話:ミリア←アンアン
3話:ハンナ←シェリー
4話:アリサ←メルル
5話:ナノカ←メルル&1周目ED
ーーー主人公がヒロに転換ーーー
6話:メルル←マーゴ
7話:ココ←ナノカ
だんだんと2周目が分からなくなってきた。これは、なんというかファンディスクみたいなものなのか?全員分のトラウマとお仕置きを見るための。
ヒロの思考がエマ憎悪一直線すぎる。なぜ私はエマ殺しの手伝いを…そんなプランBも想定していない稚拙な殺害の手伝いを…。
Twitterで、まのさばファンのこと「共犯者」と言うことを知ってしまったので、いつかエマをヒロと一緒に殺すんでしょうとは思ってきたけど、あまりにヒロが直情型すぎてビビっている。
このゲーム、早く布教したい故に終わらせたくて仕方ないのでスピードアップをしてプレイしているが、殺した背景やトラウマ描写になるとじっくりと感傷にひたってしまう。ナノカの大事な人がなれはてとなっているのは察していたが、まさかずっと近くにいたなれはてだとは思っておらず驚いた。
事件自体もかなり「やることが…やることが多い!」すぎて、終わった時にはヒロの稚拙な計画をプレイヤーながら恥じてしまった。
ヒロにある意味信頼を置いていたナノカ、いいな〜。
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#まのさば
1話:ノア←レイア
2話:ミリア←アンアン
3話:ハンナ←シェリー
4話:アリサ←メルル
5話:ナノカ←メルル&1周目ED
ーーー主人公がヒロに転換ーーー
6話:メルル←マーゴ
7話:ココ←ナノカ
だんだんと2周目が分からなくなってきた。これは、なんというかファンディスクみたいなものなのか?全員分のトラウマとお仕置きを見るための。
ヒロの思考がエマ憎悪一直線すぎる。なぜ私はエマ殺しの手伝いを…そんなプランBも想定していない稚拙な殺害の手伝いを…。
Twitterで、まのさばファンのこと「共犯者」と言うことを知ってしまったので、いつかエマをヒロと一緒に殺すんでしょうとは思ってきたけど、あまりにヒロが直情型すぎてビビっている。
このゲーム、早く布教したい故に終わらせたくて仕方ないのでスピードアップをしてプレイしているが、殺した背景やトラウマ描写になるとじっくりと感傷にひたってしまう。ナノカの大事な人がなれはてとなっているのは察していたが、まさかずっと近くにいたなれはてだとは思っておらず驚いた。
事件自体もかなり「やることが…やることが多い!」すぎて、終わった時にはヒロの稚拙な計画をプレイヤーながら恥じてしまった。
ヒロにある意味信頼を置いていたナノカ、いいな〜。
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魔法少女ノ魔女裁判感想⑤
※ネタバレあり。未完走者は読まないでください
#まのさば
これは6話の感想ということになる。(ヒロ起床直後くらいからスタート)
しかし、もはや6話があること自体がネタバレになってしまった。5話投稿時点では、もはや感想を続けることがネタバレになると思っていなかったよ、勘弁してください。
勝手に話数で区切っている。一応今のところ以下の通り区切っている。
1話:ノア←レイア
2話:ミリア←アンアン
3話:ハンナ←シェリー
4話:アリサ←メルル
5話:ナノカ←メルル&1周目ED
ーーー主人公がヒロに転換ーーー
6話:メルル←マーゴ
昨晩、もうすぐ終わりそうだなあと思いながら、ナノカ死亡から急いで駆け抜けた。正直、このゲームを早く終わらせたかったのだ。早くみんなの感想を知って共感したいし、大手を振ってこのゲームを布教したい。
そうしたらなんだ、2周目が始まったのだ。ヒロの起床カットが入ってきた時、友達と息を呑んだ。本当に「2周目」が始まりそうだったのでその場は2時で解散した。想像を超える状況と感情が打ち消しあったのか、1周目EDを見たにも関わらず心が凪いでよく眠れてしまった。そして今日、本当に2周目が始まった。
ものすごいゲーム体験をしている。メタ的に我々がわかっている知識と、操作キャラクターであるヒロの知識が食い違っている中、1周目で黒幕がわかっており我々と知識をほぼ共有している可能性のある佐渡ココがいる。心のどこかで、2周目をプレイしているという俯瞰的な感覚が拭えないのに、操作キャラクターの記憶がリセットされた状態で淡々と進行する、そのチグハグさが今までになかったゲーム体験である。いろんなところに疑念の種があるし、戸惑いながらゲームプレイしている。
個人的には、ダンガンロンパ1・2を一気にやらされているゲーム感覚だ。前後編じゃないのがすごい。面白すぎる。
2周目キャラクターであるヒロが、RTAでもしているのかというくらい全てを効率的に済ませる性格なのもよくできている。ノンデリすぎるところも恋愛シミュレーションRTAのようで面白い。1周目と重複するようなダルいところがあまりない。ヒロ自体がガチノンデリ自分勝手正義振り翳しヤバ女であることも面白いし、ノアやメイアといった1周目序盤で亡くなった少女たちと行動を共にしてくれるので、新鮮に楽しんでしまっている。スーパーダンガンロンパ2をやっている感覚に近いものを1本のゲームで味わっているのだ。メタ的に構造を把握しているのに、エマとは全く異なる視点での展開が面白すぎる。
あと、レイアが何をやってもギャグすぎて面白い。ヒロに目立ちたがりな性格を見抜かれているのも面白い。自分が犯人じゃないとなると途端にイキイキしちゃって、愛らしいやつだな。
そして、かつて操作していた桜羽エマが正体不明の敵のように感じられるのも面白い。1周目、それこそ20時間かけて操作してきたキャラクターであるのに、我々はエマのことをあまりに知らない。唯一知っているのは、月代ノアに選ばれた少女であり、月代ノアのいじめを見過ごした人物であるということ。疑念を抱くに十分なこの状態で、エマが被害者性を押し出して構ってもらうタイプの人間であることがヒロの口から明らかになっていく。エマのトラウマは「ひとりになること」だった。そのトラウマのカバーのために、被害者のように装うことで人を周りに集めていたのだろう。メルルが消えたこの11名の中で、最も不審に感じるのはエマである。ヒロと記憶は共有していないのに、その微妙な嫌悪感だけ一致しているのが面白い。
今回はマーゴが犯人ということになったが、疑問は残る。そして、ついに偽証も絡めた心象による処刑が始まり、冤罪処刑発生に近づいたと思う。偽証が入ってきて、今後どう動いていくか予想がつかない。ココのボイスメモなど、気になる要素もある。個人的に、裁判中はエマ・ココ・マーゴの三人が共謀して黒幕を処分したと思っていた。この三人の中だったら、真っ先に庇いそうなのはマーゴなわけだし。でも、彼女の「愛されたくない」という深層に触れたわけだがら、2周目1話の犯人として彼女は真っ当に犯人なのだろうか。この腑に落ちなさも、ゲームの期待と絡めればわくわくにしか感じない。
途中、BADENDでココの魔女ルートとナノカの魔女ルートを回収できたのも面白かった。ココのかくれんぼに対するトラウマは1周目でも扱っていたが、ナノカのトラウマに触れるのは初めてだ。手を取ろうとした時にトラウマが発動していたようだった。彼女はこの牢屋敷に復讐のために乗り込んでおり、この牢屋敷の存在も知っていた。2周目で明らかになっていくのが楽しみだ。
1周目でトラウマに対する深掘りがないのは、マーゴ・ナノカ・ハンナ・ノアになる。マーゴが殺人を犯した今、残り三人の殺害率が高まっていることになる。でもそんな簡単にいくだろうか?自分がこれまでの経験で勝手に決めた物語の面白さの上限に対する諦めと、このシナリオライター軍団なら自分の想像を超えてくるかもしれないという期待がある。正直、大オチがどうであれ、大オチに至るまでの話が面白すぎる。
ダンガンロンパは本当に面白かった。大好きなゲームだ。しかし、個人的にゲーム体験としての面白さはすでにまのさばが上回っていると思う。こんなに面白いADVがよくあったものだ。Switchに入ったら爆売れするだろうな。やっぱり私は、大オチ頼りのものよりも、途中途中が惹きつけられるミステリゲームが好きなんだな、と強く思った。
しかしまあ〜〜〜歯がゆい!!早く終わらせたいのに終わらない!早く大手を振って布教したいし、他人と感想も共有したい。でも、長いんだよこのゲーム!プレイ時間もう24.8時間だよ。ギャラリーを見ても2周目もがっつり1周目くらいのボリュームがありそう。このゲーム体験に浸っていたいけど、まだ先が遠そう。時間が無限ならいいが、このままだと3連休中に終えられないので持ち越しになる。悔しすぎる!早く終わりたいよ〜〜〜〜!!!
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※ネタバレあり。未完走者は読まないでください
#まのさば
これは6話の感想ということになる。(ヒロ起床直後くらいからスタート)
しかし、もはや6話があること自体がネタバレになってしまった。5話投稿時点では、もはや感想を続けることがネタバレになると思っていなかったよ、勘弁してください。
勝手に話数で区切っている。一応今のところ以下の通り区切っている。
1話:ノア←レイア
2話:ミリア←アンアン
3話:ハンナ←シェリー
4話:アリサ←メルル
5話:ナノカ←メルル&1周目ED
ーーー主人公がヒロに転換ーーー
6話:メルル←マーゴ
昨晩、もうすぐ終わりそうだなあと思いながら、ナノカ死亡から急いで駆け抜けた。正直、このゲームを早く終わらせたかったのだ。早くみんなの感想を知って共感したいし、大手を振ってこのゲームを布教したい。
そうしたらなんだ、2周目が始まったのだ。ヒロの起床カットが入ってきた時、友達と息を呑んだ。本当に「2周目」が始まりそうだったのでその場は2時で解散した。想像を超える状況と感情が打ち消しあったのか、1周目EDを見たにも関わらず心が凪いでよく眠れてしまった。そして今日、本当に2周目が始まった。
ものすごいゲーム体験をしている。メタ的に我々がわかっている知識と、操作キャラクターであるヒロの知識が食い違っている中、1周目で黒幕がわかっており我々と知識をほぼ共有している可能性のある佐渡ココがいる。心のどこかで、2周目をプレイしているという俯瞰的な感覚が拭えないのに、操作キャラクターの記憶がリセットされた状態で淡々と進行する、そのチグハグさが今までになかったゲーム体験である。いろんなところに疑念の種があるし、戸惑いながらゲームプレイしている。
個人的には、ダンガンロンパ1・2を一気にやらされているゲーム感覚だ。前後編じゃないのがすごい。面白すぎる。
2周目キャラクターであるヒロが、RTAでもしているのかというくらい全てを効率的に済ませる性格なのもよくできている。ノンデリすぎるところも恋愛シミュレーションRTAのようで面白い。1周目と重複するようなダルいところがあまりない。ヒロ自体がガチノンデリ自分勝手正義振り翳しヤバ女であることも面白いし、ノアやメイアといった1周目序盤で亡くなった少女たちと行動を共にしてくれるので、新鮮に楽しんでしまっている。スーパーダンガンロンパ2をやっている感覚に近いものを1本のゲームで味わっているのだ。メタ的に構造を把握しているのに、エマとは全く異なる視点での展開が面白すぎる。
あと、レイアが何をやってもギャグすぎて面白い。ヒロに目立ちたがりな性格を見抜かれているのも面白い。自分が犯人じゃないとなると途端にイキイキしちゃって、愛らしいやつだな。
そして、かつて操作していた桜羽エマが正体不明の敵のように感じられるのも面白い。1周目、それこそ20時間かけて操作してきたキャラクターであるのに、我々はエマのことをあまりに知らない。唯一知っているのは、月代ノアに選ばれた少女であり、月代ノアのいじめを見過ごした人物であるということ。疑念を抱くに十分なこの状態で、エマが被害者性を押し出して構ってもらうタイプの人間であることがヒロの口から明らかになっていく。エマのトラウマは「ひとりになること」だった。そのトラウマのカバーのために、被害者のように装うことで人を周りに集めていたのだろう。メルルが消えたこの11名の中で、最も不審に感じるのはエマである。ヒロと記憶は共有していないのに、その微妙な嫌悪感だけ一致しているのが面白い。
今回はマーゴが犯人ということになったが、疑問は残る。そして、ついに偽証も絡めた心象による処刑が始まり、冤罪処刑発生に近づいたと思う。偽証が入ってきて、今後どう動いていくか予想がつかない。ココのボイスメモなど、気になる要素もある。個人的に、裁判中はエマ・ココ・マーゴの三人が共謀して黒幕を処分したと思っていた。この三人の中だったら、真っ先に庇いそうなのはマーゴなわけだし。でも、彼女の「愛されたくない」という深層に触れたわけだがら、2周目1話の犯人として彼女は真っ当に犯人なのだろうか。この腑に落ちなさも、ゲームの期待と絡めればわくわくにしか感じない。
途中、BADENDでココの魔女ルートとナノカの魔女ルートを回収できたのも面白かった。ココのかくれんぼに対するトラウマは1周目でも扱っていたが、ナノカのトラウマに触れるのは初めてだ。手を取ろうとした時にトラウマが発動していたようだった。彼女はこの牢屋敷に復讐のために乗り込んでおり、この牢屋敷の存在も知っていた。2周目で明らかになっていくのが楽しみだ。
1周目でトラウマに対する深掘りがないのは、マーゴ・ナノカ・ハンナ・ノアになる。マーゴが殺人を犯した今、残り三人の殺害率が高まっていることになる。でもそんな簡単にいくだろうか?自分がこれまでの経験で勝手に決めた物語の面白さの上限に対する諦めと、このシナリオライター軍団なら自分の想像を超えてくるかもしれないという期待がある。正直、大オチがどうであれ、大オチに至るまでの話が面白すぎる。
ダンガンロンパは本当に面白かった。大好きなゲームだ。しかし、個人的にゲーム体験としての面白さはすでにまのさばが上回っていると思う。こんなに面白いADVがよくあったものだ。Switchに入ったら爆売れするだろうな。やっぱり私は、大オチ頼りのものよりも、途中途中が惹きつけられるミステリゲームが好きなんだな、と強く思った。
しかしまあ〜〜〜歯がゆい!!早く終わらせたいのに終わらない!早く大手を振って布教したいし、他人と感想も共有したい。でも、長いんだよこのゲーム!プレイ時間もう24.8時間だよ。ギャラリーを見ても2周目もがっつり1周目くらいのボリュームがありそう。このゲーム体験に浸っていたいけど、まだ先が遠そう。時間が無限ならいいが、このままだと3連休中に終えられないので持ち越しになる。悔しすぎる!早く終わりたいよ〜〜〜〜!!!
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魔法少女ノ魔女裁判感想④ 4話〜5話
#まのさば
終わった。「一周目」が。
言葉がまとまらない。
いや、桜羽エマには何かあると思っていた。ヒロが憎悪を抱いているから、実は加害者だということは思っていた。しかし、まさかヒロが時間遡行して2周目が始まるとは全く思ってなかった。こりゃすごいわ。まだ2周目は序盤の序盤しか始めていないが、あっぱれとしかいいようがない。
1周目大オチは、それこそ「?」も多いけど、まあそれはそれでいいかという感じだったのだ。大魔女が全く知らないユキという人物だった。誰これ?とは思う。しかし、だからといって13人の中から再生産するとそれこそダンガンロンパの二番煎じになる、と思い飲み込んだ。まさか、2周目があるなんて思わなかった。たしかに、ヒロがなぜエマを憎悪するか描かれていなかったが、もう設定資料集での回収だと思っていた。深夜2時、友達と口数少なになりながら、まあこんなもんかなあと画面を眺めていた。
たしかにgallery、全BAD回収しているのにやたら穴があるな、と思ったけど……!
アリサ・ナノカの事件もわりと満足度が高かった。670のダイイングメッセージに気付けてご満悦だった。メルルが黒幕、というのもまあたしかに予想の範囲だが、ちゃんと面白かったのだ。たしかに、大オチとしてはダンガンロンパ無印・SDR2の方がびっくりしたなとは思ったけど。こんなゲーム体験が隠されていたなんて全く思わなかった。
2周目も気になりすぎる。だって、エマがイジメ加害者だったとしても、月代がエマを選んだのは確かだから。3人が幼馴染だったのだろうか。とはいえ、ヒロがエマに復讐をしようと思っても、魔女裁判で処刑されるだけだ。どうなるだろう。
また、ナノカが「復讐」のために行動しているということも明らかになっていない。他にもトラウマが明らかになっていない少女たちがいる。ハンナ、マーゴ、ノア、ナノカたちのこのは明らかになっていない。回収するのかしら、気になるな〜〜っっ。
わたしは10/14までにやり切ってコラボカフェ行けるんでしょうか。
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#まのさば
終わった。「一周目」が。
言葉がまとまらない。
いや、桜羽エマには何かあると思っていた。ヒロが憎悪を抱いているから、実は加害者だということは思っていた。しかし、まさかヒロが時間遡行して2周目が始まるとは全く思ってなかった。こりゃすごいわ。まだ2周目は序盤の序盤しか始めていないが、あっぱれとしかいいようがない。
1周目大オチは、それこそ「?」も多いけど、まあそれはそれでいいかという感じだったのだ。大魔女が全く知らないユキという人物だった。誰これ?とは思う。しかし、だからといって13人の中から再生産するとそれこそダンガンロンパの二番煎じになる、と思い飲み込んだ。まさか、2周目があるなんて思わなかった。たしかに、ヒロがなぜエマを憎悪するか描かれていなかったが、もう設定資料集での回収だと思っていた。深夜2時、友達と口数少なになりながら、まあこんなもんかなあと画面を眺めていた。
たしかにgallery、全BAD回収しているのにやたら穴があるな、と思ったけど……!
アリサ・ナノカの事件もわりと満足度が高かった。670のダイイングメッセージに気付けてご満悦だった。メルルが黒幕、というのもまあたしかに予想の範囲だが、ちゃんと面白かったのだ。たしかに、大オチとしてはダンガンロンパ無印・SDR2の方がびっくりしたなとは思ったけど。こんなゲーム体験が隠されていたなんて全く思わなかった。
2周目も気になりすぎる。だって、エマがイジメ加害者だったとしても、月代がエマを選んだのは確かだから。3人が幼馴染だったのだろうか。とはいえ、ヒロがエマに復讐をしようと思っても、魔女裁判で処刑されるだけだ。どうなるだろう。
また、ナノカが「復讐」のために行動しているということも明らかになっていない。他にもトラウマが明らかになっていない少女たちがいる。ハンナ、マーゴ、ノア、ナノカたちのこのは明らかになっていない。回収するのかしら、気になるな〜〜っっ。
わたしは10/14までにやり切ってコラボカフェ行けるんでしょうか。
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魔法少女の魔女裁判感想③ 3話 〜処刑
#まのさば
涙をボロボロと流しながらこれを書いている。
人が死ぬ前、たしかにシェリーがハンナを殺害すれば面白いと書いたが、まさかこんなに早く行われると思わなかったし、目の前にするととても悲しい。
シェリーは常に明るかった。裁判中も意見を積極的に言い、他人の意見を積極的に受け入れて、その様がとても好きだった。空気を読まないしノンデリだが、その悪点があるからこそ「ただのいいやつ」ではなく、だからこそプレイヤーとしてもシェリーを友達のように感じられた。シェリーの明るさが大好きで、いくつかの悪点を知っていても、それも彼女の性格だと受け入れちゃうような、まさしく友達に感じる心をシェリーに抱いていた。
ハンナのことももっと知りたかった。どんどん心を砕いてくれる様が嬉しかったし、ちょろさが愛らしかった。お金がない家庭環境だったんだろうな、と想像するが、もうハンナのことを知る術がなくて悲しい。
最初こそ、両翼のいずれかは死ぬ/もしくは互いで事件を起こすと思っていたが、ゲームを進めれば進めるほど、それが遠くであればいいと祈っていたし、生存フラグっぽいものが立つ度に嬉しい気持ちになっていた。
シェリーとハンナが空を飛ぶスチルがすごく好きだ。仲の良さが伺われるし、シェリーの笑顔が本当に可愛い。(ちょっとハンナが卯月コウに似ててそこだけ面白い。金髪緑目だしね…)
このシーンのBADENDをシェリー処刑後に見返した。自由を提案するシェリーに対して、無理だと思いながらも明るく前を向くハンナの姿。この会話が、ハンナがシェリーに殺害するよう頼んだ後だと思うとさらに込み上げるものがある。
ゲストハウスを交換するというあり得なさすぎる特大トリックだが、紐解こうと思うとなかなか難しかった。一緒にプレイしている友達の発案でたまたま新旧のマップを見比べて、ゲストハウスの相違に気づかなければもっと苦戦したのではないだろうか。証拠数はそこまで多くないし、裁判も体感長く感じないのに、この充実感は本当にすごい。
しかし、いつか冤罪はあると思っていたが、まさか魔女化なしの処刑があるとは思ってもみなかった。火刑って、とてもしんどいのよね。一酸化炭素中毒により気絶して、火傷の痛みで目を覚まして…。最後に友達だと言ってくれてありがとう。
やはり、世間一般で扱うのが難しい魔法には、それなりの背景があって苦しいね…。
別に、ダンガンロンパに従ってご丁寧に6章ある必要はない。それを考えるともうすぐ終盤なのだろうか。また明日、物語を進めたい。このゲームに出会えて本当に良かったと思う。
畳む
#まのさば
涙をボロボロと流しながらこれを書いている。
人が死ぬ前、たしかにシェリーがハンナを殺害すれば面白いと書いたが、まさかこんなに早く行われると思わなかったし、目の前にするととても悲しい。
シェリーは常に明るかった。裁判中も意見を積極的に言い、他人の意見を積極的に受け入れて、その様がとても好きだった。空気を読まないしノンデリだが、その悪点があるからこそ「ただのいいやつ」ではなく、だからこそプレイヤーとしてもシェリーを友達のように感じられた。シェリーの明るさが大好きで、いくつかの悪点を知っていても、それも彼女の性格だと受け入れちゃうような、まさしく友達に感じる心をシェリーに抱いていた。
ハンナのことももっと知りたかった。どんどん心を砕いてくれる様が嬉しかったし、ちょろさが愛らしかった。お金がない家庭環境だったんだろうな、と想像するが、もうハンナのことを知る術がなくて悲しい。
最初こそ、両翼のいずれかは死ぬ/もしくは互いで事件を起こすと思っていたが、ゲームを進めれば進めるほど、それが遠くであればいいと祈っていたし、生存フラグっぽいものが立つ度に嬉しい気持ちになっていた。
シェリーとハンナが空を飛ぶスチルがすごく好きだ。仲の良さが伺われるし、シェリーの笑顔が本当に可愛い。(ちょっとハンナが卯月コウに似ててそこだけ面白い。金髪緑目だしね…)
このシーンのBADENDをシェリー処刑後に見返した。自由を提案するシェリーに対して、無理だと思いながらも明るく前を向くハンナの姿。この会話が、ハンナがシェリーに殺害するよう頼んだ後だと思うとさらに込み上げるものがある。
ゲストハウスを交換するというあり得なさすぎる特大トリックだが、紐解こうと思うとなかなか難しかった。一緒にプレイしている友達の発案でたまたま新旧のマップを見比べて、ゲストハウスの相違に気づかなければもっと苦戦したのではないだろうか。証拠数はそこまで多くないし、裁判も体感長く感じないのに、この充実感は本当にすごい。
しかし、いつか冤罪はあると思っていたが、まさか魔女化なしの処刑があるとは思ってもみなかった。火刑って、とてもしんどいのよね。一酸化炭素中毒により気絶して、火傷の痛みで目を覚まして…。最後に友達だと言ってくれてありがとう。
やはり、世間一般で扱うのが難しい魔法には、それなりの背景があって苦しいね…。
別に、ダンガンロンパに従ってご丁寧に6章ある必要はない。それを考えるともうすぐ終盤なのだろうか。また明日、物語を進めたい。このゲームに出会えて本当に良かったと思う。
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魔法少女の魔女裁判感想② 2話 〜処刑
ダンガンロンパV3のネタバレがある。
#まのさば
※ダンガンロンパリスペクトが強いゲームなので、ダンガンロンパと比べて申し訳ない…。
このゲーム、面白っ…!教えてくれた卯月コウ、ありがとう。
大オチが何になるか分からないものの、メタ説教でもされない限り個人的には⭐︎5評価だ。
ミステリの難度が素晴らしい。ダンガンロンパみたいにすべての証拠・証言がその場に揃っているわけではないが、予め推理しておくと、裁判をより楽しめる難易度になっている。裁判中、確信を持って進められないところも出てきた。そのくらいの難度がちょうどいい。しかし、体力ゲージがないのもストレスが少ない。たしかにミステリゲーの体力ゲージってセーブ考えたらほぼ不要だなあと思った。シナリオにどっぷり浸かれる設計を大事にしていると感じる。
あと、下ネタがないのもストレスフリーかもしれない。全体の満足度を底上げしている。
◆アンアンについて
1章を通じて個人的にとても可愛がっていたので、アンアンがこれから居ないという寂しさが大きい。可愛がりすぎて頭の中からアンアンが犯人の可能性を捨てていた。まさしくV3の斬美の状態だ。(トリックはほぼわかっていたものの、頭の中から斬美を除外していたので犯人だけ分からなかった)気球を壊して欲しいと頼んだのはアンアンだろうと想像がついていたが、まさか殺人までやっているとは思わなかった。
アンアンがミリアに懐いていた様、本当に可愛かったなあ。そして、アンアンがこの屋敷に抱いていた幸せの感情に共感を抱いていたエマという図になんとも言えない気持ちになった。屋敷で久しぶりに友達を得ているエマにとって、殺したいほど憎まれていた事実は自身のトラウマを思い出させることになる。正直、エマもやがて退場する可能性を感じている…。
◆犯行について
このゲーム、魔法がちゃんと生かされているのが面白い!特にミリアの入れ替わりが最後にきちんと回収されたのがよかった。ちゃんとミリアなのに、エマの演技がすごく上手だった。
アンアンがもう取り返せないところに来ているとわかってエマを庇うミリアはとても優しくて素敵だった。
精神的支柱から亡くなっていくのはつらいなあ…
畳む
ダンガンロンパV3のネタバレがある。
#まのさば
※ダンガンロンパリスペクトが強いゲームなので、ダンガンロンパと比べて申し訳ない…。
このゲーム、面白っ…!教えてくれた卯月コウ、ありがとう。
大オチが何になるか分からないものの、メタ説教でもされない限り個人的には⭐︎5評価だ。
ミステリの難度が素晴らしい。ダンガンロンパみたいにすべての証拠・証言がその場に揃っているわけではないが、予め推理しておくと、裁判をより楽しめる難易度になっている。裁判中、確信を持って進められないところも出てきた。そのくらいの難度がちょうどいい。しかし、体力ゲージがないのもストレスが少ない。たしかにミステリゲーの体力ゲージってセーブ考えたらほぼ不要だなあと思った。シナリオにどっぷり浸かれる設計を大事にしていると感じる。
あと、下ネタがないのもストレスフリーかもしれない。全体の満足度を底上げしている。
◆アンアンについて
1章を通じて個人的にとても可愛がっていたので、アンアンがこれから居ないという寂しさが大きい。可愛がりすぎて頭の中からアンアンが犯人の可能性を捨てていた。まさしくV3の斬美の状態だ。(トリックはほぼわかっていたものの、頭の中から斬美を除外していたので犯人だけ分からなかった)気球を壊して欲しいと頼んだのはアンアンだろうと想像がついていたが、まさか殺人までやっているとは思わなかった。
アンアンがミリアに懐いていた様、本当に可愛かったなあ。そして、アンアンがこの屋敷に抱いていた幸せの感情に共感を抱いていたエマという図になんとも言えない気持ちになった。屋敷で久しぶりに友達を得ているエマにとって、殺したいほど憎まれていた事実は自身のトラウマを思い出させることになる。正直、エマもやがて退場する可能性を感じている…。
◆犯行について
このゲーム、魔法がちゃんと生かされているのが面白い!特にミリアの入れ替わりが最後にきちんと回収されたのがよかった。ちゃんとミリアなのに、エマの演技がすごく上手だった。
アンアンがもう取り返せないところに来ているとわかってエマを庇うミリアはとても優しくて素敵だった。
精神的支柱から亡くなっていくのはつらいなあ…
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魔法少女ノ魔女裁判 1話感想
ダンガンロンパ全シリーズのネタバレがある
#まのさば
以下、本作のことをmanosaba表記
⚫︎ゲーム概要
世界を災厄に貶める「魔女」の因子を持つ13人の少女たちが屋敷に隔離された。そんな魔女因子を持つ少女たちは、ストレスが溜まると、少女たちは殺人衝動が芽生えてくるというのだ。少女たちが平穏に生きるためには、殺人衝動が芽生えた「魔女」を見つけ出して処刑しなければならない。殺人発生→捜査→裁判→処刑というダンガンロンパ方式でゲームは進む。しかし、「少女たちは魔法をひとつ使える」といった独自ルールによって違った面白さを展開する。
⚫︎おすすめする人
1章終了時点なのでなんとも言えないが、ダンガンロンパに男のキャラクターが一切いなくてもよい人は向いていると思われる。
男男で萌え萌えすることが主眼の場合、おそらく厳しい。キャラクターの幅の広さはダンガンロンパの方がある気はする。
⚫︎ゲーム感覚
ダンガンロンパリスペクト(オマージュ)が随所に感じられるものの、ルールを若干変更することで新しい面白さを生み出していることが素晴らしい。特に、「魔法」がどうしてもうまくいかない時のワンポイントの切り札として扱われていることが面白い。さらに、ダンガンロンパとは異なり、「真犯人を当てること」ではなく「意見が合致すること」により処刑が下るシステムであり、新鮮なドキドキを感じる。冤罪だったらどうしよう、そのままストーリーが進んじゃうのかな、という思いがいつもどこかに渦巻く。
ダンガンロンパを明らかに踏襲しながらも、少なくとも1章ではオリジナルでミステリを作っているのも嬉しいところ。どこかで「ダンガンロンパを知っているからこそ」裏切られるタイミングがあると期待している。
以下、ネタバレあり
⚫︎犯人
1章の犯人予想が当たった。レイア(リーダータイプメンタルバランサー)とメルル(ヒーラー)はデスゲームにおける死亡レーストップなので、早々退場は予想できる。
そしてやっぱり、どこかで冤罪が出てくる可能性を拭えないので、レイアがはっきり罪を認めてくれて助かった、ありがとうなレイア。
やはり少女たちの裏の部分、「真の願い」みたいなものが周囲の殺害動機につながっているようだ。これも今後推理する際に考えたい要素だ。
⚫︎ミステリ部分
捜査終了時にあれこれ考えたものの、犯人当てまでできずに裁判に進んだ。ただ、このくらいならもっと考えれば類推できそうだ。次の事件ではもっと考えよう!
1章はもっと易しくてもいいところだが、manosabaは難度がちょうどよかった。
加えて、裁判中の導き方も無駄がなく丁寧だった。裁判パートで明らかになる真相のパーツに無駄がない。ダイイングメッセージの特定、狂気の特定、死亡時間帯の特定、アリバイの特定…など順を追って進んでいく。どの少女も生産的な議論をしているのが良い。プレイ時間を追求すると、遊びの余地を作るために、本筋から逸れる生産的じゃない発言が増える作品もある中、manosaba 1章にはそれがほぼなかった。ダレずにわくわくしながら、予想を立てては潰しながら裁判を進められた。
もちろん、リボン以外の部分はどうやって凶器を組み立てたんだ?という謎や、どうやってレイピアとリボンを回収したんだ?という微妙な点は残るが、そこはご愛嬌で済むところだろう。
⚫︎処刑部分
スチル2枚と差分で表現している。比較してしまうと、やっぱりダンガンロンパの処刑映像の衝撃と惨さはすごかったとも思う。しかし、スチル絵が綺麗なので嬉しい。グロテスクな表現は元々得意な方ではないので、ある意味助かっている。
⚫︎今後気になる要素
・黒幕
ナノカが黒幕の存在を指摘をしたところで終えている。ダンガンロンパ方式で言えばヒロだが、さすがに違うと信じたい。13人の中にいるとしたら、無自覚なエマの可能性がシンプルに高い。
・屋敷に住み着く魔法
随所で、屋敷に霊魂の類や魔法の類が残っていることが見受けられる。
すでに死亡した人物の魔法が憑いているのか、もしくは今回招聘された13人の少女の中でテレパシ能力を持つものがおり、エマに甘言を与えているのか。
・処刑されたなれのはて/処刑されなかった魔法少女(大魔女を見つけ「呪い」を解いた少女)
なれのはては地下に幽閉されるようだ。つまり、生きている。与し易いなれのはては看守になっているが、それ以外はどうだろう。みんなの囚人番号は600番代だが、600名以上のなれのはてが地下にいるとは考えにくい。
・序盤で、魔女を見つけたら「呪い」が解けると言っていた。つまり、彼女たちの魔法は真の願いをもとにした呪いか?
・エマの真相
そうなるとエマの真の願い≒魔法が気になるところだ。二重人格の可能性も高くなっているが、果たして。
⚫︎好きなシステム
・BAD END
BAD ENDをあえて踏むことで少しずつ大謎のヒントが集まっていっているようで面白い。正直、重要分岐マークがありがたい。たまに、これを真面目に選んでこんなオチだったらとほほ〜!ってなる場合もあるため。自分で自覚的にBAD ENDを踏みにいけるのはとてもいいね。
追記
⚫︎キャラクター印象
・エマ:二重人格っぽさを孕んでいて怪しいってまだ思っているからな!
・シェリー:場を明るくするし、誤った意見を一度飲むということもできるコミュニケーター。えらい!よっ5章死亡筆頭!
・ハンナ:かわいいし仲間思い。レイアにシンプルに見下されていそうなのは可哀想だった。
・レイア:この手のかっこいい女子、初対面好感度高いんだけど、だいたい私の中で一番になりきれず、ランキングにすると4〜5位にいがち。
ふと思ったけど、他担・他のファンが舞台に行っても一定時間レイアに視線奪われてしまうの悔しいだろうな…
自供ありがとう。
・マーゴ:15歳でえっちなお姉さんやってて面白いけど、逆に15歳でえっちな様相が自分の鎧になりうるという選択を出来る環境で育っていそうで怖い
・ミリア:見た目は可愛い。ちょいちょいおじさんっぽいポーズしているのも良い。死にそう😢
・アンアン:かわいい。私は刺激臭人間が同室だったら神絵師でも我慢できないかも。えらい!使役が「殺害させる」方にも使えそうで怖い。
・ノア:無垢。マーゴが「蝶には不死って意味があって」とか言ってたけど、作者はそんな考えてないと思うよ
・アリサ:更生が早すぎると死ぬぞ!懲罰房に行くときに無抵抗だったこと、懲罰を受けた後も態度が変わらないことが気になる。バルーンのファンなの、いいわねぇ
・ナノカ:き、霧切さん!?
・メルル:裁判中ずっと「最原くん!」って呼んでた。あなたなら自分で発言できるよ。
・ココ:顔が好みすぎるのか、映るたびに可愛いと言っていた。友人に好きすぎるだろと言われた。性格はそんなに…だが、女性キャラクターは見た目で好きになるタチなので、仕方がない
・ヒロ:今後、スチルあるといいね。
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ダンガンロンパ全シリーズのネタバレがある
#まのさば
以下、本作のことをmanosaba表記
⚫︎ゲーム概要
世界を災厄に貶める「魔女」の因子を持つ13人の少女たちが屋敷に隔離された。そんな魔女因子を持つ少女たちは、ストレスが溜まると、少女たちは殺人衝動が芽生えてくるというのだ。少女たちが平穏に生きるためには、殺人衝動が芽生えた「魔女」を見つけ出して処刑しなければならない。殺人発生→捜査→裁判→処刑というダンガンロンパ方式でゲームは進む。しかし、「少女たちは魔法をひとつ使える」といった独自ルールによって違った面白さを展開する。
⚫︎おすすめする人
1章終了時点なのでなんとも言えないが、ダンガンロンパに男のキャラクターが一切いなくてもよい人は向いていると思われる。
男男で萌え萌えすることが主眼の場合、おそらく厳しい。キャラクターの幅の広さはダンガンロンパの方がある気はする。
⚫︎ゲーム感覚
ダンガンロンパリスペクト(オマージュ)が随所に感じられるものの、ルールを若干変更することで新しい面白さを生み出していることが素晴らしい。特に、「魔法」がどうしてもうまくいかない時のワンポイントの切り札として扱われていることが面白い。さらに、ダンガンロンパとは異なり、「真犯人を当てること」ではなく「意見が合致すること」により処刑が下るシステムであり、新鮮なドキドキを感じる。冤罪だったらどうしよう、そのままストーリーが進んじゃうのかな、という思いがいつもどこかに渦巻く。
ダンガンロンパを明らかに踏襲しながらも、少なくとも1章ではオリジナルでミステリを作っているのも嬉しいところ。どこかで「ダンガンロンパを知っているからこそ」裏切られるタイミングがあると期待している。
以下、ネタバレあり
⚫︎犯人
1章の犯人予想が当たった。レイア(リーダータイプメンタルバランサー)とメルル(ヒーラー)はデスゲームにおける死亡レーストップなので、早々退場は予想できる。
そしてやっぱり、どこかで冤罪が出てくる可能性を拭えないので、レイアがはっきり罪を認めてくれて助かった、ありがとうなレイア。
やはり少女たちの裏の部分、「真の願い」みたいなものが周囲の殺害動機につながっているようだ。これも今後推理する際に考えたい要素だ。
⚫︎ミステリ部分
捜査終了時にあれこれ考えたものの、犯人当てまでできずに裁判に進んだ。ただ、このくらいならもっと考えれば類推できそうだ。次の事件ではもっと考えよう!
1章はもっと易しくてもいいところだが、manosabaは難度がちょうどよかった。
加えて、裁判中の導き方も無駄がなく丁寧だった。裁判パートで明らかになる真相のパーツに無駄がない。ダイイングメッセージの特定、狂気の特定、死亡時間帯の特定、アリバイの特定…など順を追って進んでいく。どの少女も生産的な議論をしているのが良い。プレイ時間を追求すると、遊びの余地を作るために、本筋から逸れる生産的じゃない発言が増える作品もある中、manosaba 1章にはそれがほぼなかった。ダレずにわくわくしながら、予想を立てては潰しながら裁判を進められた。
もちろん、リボン以外の部分はどうやって凶器を組み立てたんだ?という謎や、どうやってレイピアとリボンを回収したんだ?という微妙な点は残るが、そこはご愛嬌で済むところだろう。
⚫︎処刑部分
スチル2枚と差分で表現している。比較してしまうと、やっぱりダンガンロンパの処刑映像の衝撃と惨さはすごかったとも思う。しかし、スチル絵が綺麗なので嬉しい。グロテスクな表現は元々得意な方ではないので、ある意味助かっている。
⚫︎今後気になる要素
・黒幕
ナノカが黒幕の存在を指摘をしたところで終えている。ダンガンロンパ方式で言えばヒロだが、さすがに違うと信じたい。13人の中にいるとしたら、無自覚なエマの可能性がシンプルに高い。
・屋敷に住み着く魔法
随所で、屋敷に霊魂の類や魔法の類が残っていることが見受けられる。
すでに死亡した人物の魔法が憑いているのか、もしくは今回招聘された13人の少女の中でテレパシ能力を持つものがおり、エマに甘言を与えているのか。
・処刑されたなれのはて/処刑されなかった魔法少女(大魔女を見つけ「呪い」を解いた少女)
なれのはては地下に幽閉されるようだ。つまり、生きている。与し易いなれのはては看守になっているが、それ以外はどうだろう。みんなの囚人番号は600番代だが、600名以上のなれのはてが地下にいるとは考えにくい。
・序盤で、魔女を見つけたら「呪い」が解けると言っていた。つまり、彼女たちの魔法は真の願いをもとにした呪いか?
・エマの真相
そうなるとエマの真の願い≒魔法が気になるところだ。二重人格の可能性も高くなっているが、果たして。
⚫︎好きなシステム
・BAD END
BAD ENDをあえて踏むことで少しずつ大謎のヒントが集まっていっているようで面白い。正直、重要分岐マークがありがたい。たまに、これを真面目に選んでこんなオチだったらとほほ〜!ってなる場合もあるため。自分で自覚的にBAD ENDを踏みにいけるのはとてもいいね。
追記
⚫︎キャラクター印象
・エマ:二重人格っぽさを孕んでいて怪しいってまだ思っているからな!
・シェリー:場を明るくするし、誤った意見を一度飲むということもできるコミュニケーター。えらい!よっ5章死亡筆頭!
・ハンナ:かわいいし仲間思い。レイアにシンプルに見下されていそうなのは可哀想だった。
・レイア:この手のかっこいい女子、初対面好感度高いんだけど、だいたい私の中で一番になりきれず、ランキングにすると4〜5位にいがち。
ふと思ったけど、他担・他のファンが舞台に行っても一定時間レイアに視線奪われてしまうの悔しいだろうな…
自供ありがとう。
・マーゴ:15歳でえっちなお姉さんやってて面白いけど、逆に15歳でえっちな様相が自分の鎧になりうるという選択を出来る環境で育っていそうで怖い
・ミリア:見た目は可愛い。ちょいちょいおじさんっぽいポーズしているのも良い。死にそう😢
・アンアン:かわいい。私は刺激臭人間が同室だったら神絵師でも我慢できないかも。えらい!使役が「殺害させる」方にも使えそうで怖い。
・ノア:無垢。マーゴが「蝶には不死って意味があって」とか言ってたけど、作者はそんな考えてないと思うよ
・アリサ:更生が早すぎると死ぬぞ!懲罰房に行くときに無抵抗だったこと、懲罰を受けた後も態度が変わらないことが気になる。バルーンのファンなの、いいわねぇ
・ナノカ:き、霧切さん!?
・メルル:裁判中ずっと「最原くん!」って呼んでた。あなたなら自分で発言できるよ。
・ココ:顔が好みすぎるのか、映るたびに可愛いと言っていた。友人に好きすぎるだろと言われた。性格はそんなに…だが、女性キャラクターは見た目で好きになるタチなので、仕方がない
・ヒロ:今後、スチルあるといいね。
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