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魔法少女ノ魔女裁判感想① 1話捜査パート直前 生死予想
(ダンガンロンパ全シリーズのネタバレを含む)
#まのさば


あえてダンガンロンパを踏襲して彷彿とさせる部分がありつつも、魔法をトリックとして利用可能・本人の意思に反して殺害衝動が芽生えるといった要素を加えており、裏切られるのが楽しみなゲーム。
ダンガンロンパで一番好きな部分は、裁判前の操作パートで全ての証拠が揃っており、裁判前に推理可能なところなので、そこを踏襲してくれていたら嬉しい!と思いつつ、少女の行く末が単純に気になりもする。

エマ、ハンナ、アリサ、ココが私の生存予測だ。

あと、わざわざ犯人がいない場合の規定もあることから、自ら命を断つ枠もいるだろうと見ている。

⚫︎桜羽エマ(予測:生存)
魔法予想:大量殺戮系統、もしくは時間遡行
赤松さんになるには謎が多いので、生存。イジメをトラウマにしている。しかし、とても裏がありそうなキャラクター。
・イジメの主犯(?)であるヒロに懐いている
・看守の殺害をヒロが試みる前のやり取りで、明らかにエマに殺意がある描写からいきなり看守にターゲットが急変更された
・ヒロは正義を標榜している
・中学時代は「失敗した」と表現している
イジメのきっかけとなったエマの不正義行為があったのでは?と思っている。イジメに正当な理由をつけるのは難しいので、相当な加害性のある魔法を持っている可能性を見ている。

⚫︎二階堂ヒロ(予想:死亡)
魔法予想:扇動系統
いくら死に方が江ノ島盾子すぎるからと言ってここから生存は考えにくい。やたらダンガンロンパオマージュが多いので、生存者がいる場合もミスリードとして働きそう。そう考えると天海枠の方が近いだろう。
いずれにせよ、エマの謎を解き明かすキーとなる存在。
もし魔法が扇動の系統であれば、われさきにと正義を標榜して動くのもわかる。

⚫︎夏目アンアン(予想:殺人による死亡→メルル)
魔法予想:声帯模写・音による破壊
喋ることができないことや、同室ストレスの類推からノア殺害の疑いがかけられることは必至だが、ここでは犯人ではないのだろう。そうなると縁ができるのは看病してくれたメルルなので、メルルと一悶着あるだろうと予想。

⚫︎城ヶ崎ノア(死亡←レイア)
魔法:液体操作
ノアの死亡が判明した時点でこのメモを書いている。OPで1話の死亡者がわかるところもダンガンロンパパロディを感じる。このままスチルは死亡描写だけなのだろうか…
魔法は液体操作なので、血を操作できることも予測できる範囲。何か証拠に残っているかも。

⚫︎蓮見レイア(予想:殺人による死亡→ノア)
魔法予想:電気
場の方向を指し示すリーダータイプの人間は少なくともダンガンロンパにおいては必ず死ぬ。現時点で証拠は皆無だが、ノアを殺した犯人だと思っている。いずれにせよすでにスチルが提示されていることからみても、序盤で殺害しそう。キルミに近いものを感じている。
魔法が魅了っぽいの、ミスリードを狙っている気がする。もし魅了であれば、ハンナと同様のレベルで他もレイアにメロっていないと説明がつかない。ノアを殺害した前提、かつ液体との相性を踏まえて雷系と予測。

⚫︎佐伯ミリア(予想:殺されて死亡←マーゴ)
魔法予想:変化
初台詞から私の中の男の娘レーダーが反応した娘。そうしたら一人称がおじさんでびっくりした。年齢を重ねた男性が変化しているか、一時期年齢を重ねた男性として生きてきたのだろう。不二咲を彷彿とさせるが、自らを変化させるタイプの魔法であれば他に疑いをかけやすい。

⚫︎宝生マーゴ(予想:殺害して死亡→ミリア)
魔法予想:幻覚
15歳の子供がエッチなお姉さんを演じていて面白い。ミリアが自らをおじさんと称する理由に一番早く気づきそうだが、ミリアが歳を重ねていると仮定すると、一歩上をいかれそうだ。いずれにせよペアとしてわかりやすいので、マーゴ⇔ミリアで何かありそう。

⚫︎黒部ナノカ(予想:殺されて死亡←シェリー) 魔法予想:探知
配給された髪のリボンにも関わらず、盗人を探し争うことから、自他境界意識が異常に高い気がする。序盤はボウガンだったが、屋敷のモノを正確に把握していそう。
配給されているのだから髪のリボンそのものにこだわる必要はないはず。個別に認識しているなら探知系がありうると予想。

⚫︎紫藤アリサ(予想:生存)
魔法:発火
序盤のコミュニケーションエラー枠は絆を知って生存する。死亡予想の中ならミリアと相性が良さそう。

⚫︎橘シェリー(予想:殺害による死亡→ナノカ/ハンナ)
魔法:怪力
5章で死ぬなら橘シェリーだろう。明るく主人公を励ます両翼は、片方は死ぬものだから。
一方で、SDR2方式で、シェリーがハンナを殺すのも面白いのではとも思う。

⚫︎遠野ハンナ(予想:生存/もしくはシェリーによる殺害)
魔法:浮遊
エマ・シェリー・ハンナが3人セットの信号機とするならば、両翼の片方は死んで片方は生き残るものだ。ハンナはBAD ENDで魔女に化していることから、今後魔女化したときの楽しみが少し減っているため、生き残る気がしている。
食事の粗雑さや衣服への執着から、実際は貧乏育ちなのだろう。

⚫︎沢渡ココ(予想:生存)
魔法予想:拘束
秘密子のようなちょっと抜けている役は生存して欲しいところ。一方、配信をするという個性がついていることから、配信によって疑いをかけられるタイプのトリックにかけられそう。
魔法のような能力を持っていたら配信ですぐ見せびらかしそうな性格であることからみても、現実世界で既に事件を起こしている可能性もある。

⚫︎氷上メルル(予想:殺されて死亡←アンアン)
魔法:治癒
ヒーラー役がデスゲームで生き残ることがない。しかもこの子だけ単部屋。罪木枠なら殺害枠だが、なんとなく被害者枠に入れた。

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作品感想 編集 BlueSky

「つれづれ語学日記」という、私と同じように趣味でゆるく語学を楽しんでいる方のエッセイ漫画を紹介していただきました!

ひさびさにお便りいただけて嬉しかったです。語学に興味ある方はぜひ、ゆるゆると語学を楽しみましょう!

https://subro36.sub.jp/MessageReply/mess...

以下は追記で、考えたことです。

私はモチベーションや自己肯定が肌に合わないようです。しかし、ルーティン行為がとても得意なのでモチベーションがなくともよく続きます。
以前、私は努力ができないという話をしましたが、これに通じます。ドイツ語は毎日1時間くらいやっていますが、これに対して自分を褒めることもない。努力ができない/自身の達成を肯定できないというと非常に卑屈な人間のようですが、一切のネガティブな意味ではなく、楽しみや時間潰しや自分の欲求に従ってしか動けない、究極的な趣味人間なのです。細かな達成や上達に強い意味を感じていません。強いていうなら、現地ラジオを流しているNHKラジオの応用編を聴き下すことができたら初めて達成を感じられるでしょう。趣味としての語学という考え方も、アプローチの仕方もとねも近い作者の方なのに、なんだか大きなギャップを感じて、すごく面白かったです。

作品の終わりにも少し触れられてありましたが、現代において語学を学習する実用的な意味はほぼないと思っています。多くの「実用的だった」言語はほぼAIで翻訳できます。たとえ語学ができたって、AIの間違いのチェックを自分でできるくらいのものです。転ばぬ先の杖は便利かもしれないけど、転ぶ機会が少なければ実用性を感じられません。

語学を趣味としておすすめできる理由は3つあります。
ひとつはパズル的な面白さ。語学学習は、文法規則やコロケーションに従って表現を当てはめていく遊びです。以前学習したルールが当てはまることに気づいて、場面場面で応用することーーというゲームの連続です。しかも、パズルとは異なり、多くの方がそのルールを使って表現を組み立てているわけです。学んでいる語学に日常で出会った時、今まで学習したルールを少しでも適用して言葉を理解することができる時があります。そのときの快感は他にないものがありますね。

ふたつめは語学を通じてその国の文化を知ることで、知識欲が刺激されることです。特にNHK語学ラジオでは語学だけではなくその国の文化に触れることができます。行ったことがない場所の話を聞いて、想像を膨らませることはとても楽しいことです。ベルリンの電灯は東ベルリンと西ベルリンで色が異なる、日曜には基本的に店は閉まっているけど、シュペーティという店が夜遅くまで空いている…などは語学学習を始めなければ知らなかった知識です。わくわくします。

みっつめは可処分時間の多さ。この世には数多の言語と言語体系があるので、非常によい暇つぶしになります。私の人生において、趣味は時間を楽しく処分するためにあるものです。あまたの趣味の中でも語学は短時間でもできるし、スマホか本を取り出せば即進められる趣味なので、隙間時間を埋めるのが得意な趣味になります。通勤時間にもできるのが、特に良いですね。

語学、面白いです。もし興味があれば、Duolingoをやりましょう。そしてよければドイツ語を学んでください。実用性は全くないけれど、ドイツ語でメッセージを交わすのは楽しいかもしれませんよ。Gute Nacht!

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メモと日記 編集 BlueSky

ときどき、いかにも夢らしい夢を見ることがある。


昨日の夢ではにじさんじ所属VTuberのフレンとご飯に行った。私はにじさんじのライバーだった。ライブステージから見た客席を思い浮かべながら、オペラセリア(なぜか突然出てきたアイマスの曲)の歌詞が飛びそうになったことを伝えていた。なぜか、大学のサークルにいた、あまり活動にやる気のない上に仲も良くなかった同期がいた。彼はステージに立つ予定はなかったが、同じく練習に励んだらしい。(なぜ?)

以前は、とびきり好きな俳優である長谷川博己さんと知らない人2人との4人組で洒落たディナーに行った夢を見た。ご飯がひとり2,000円以下で、安くてびっくりした、という夢だった。

休日の二度寝では、現実に見覚えのある風景に憧れの人が混じり込むような、夢らしい夢を見ることが多い。二度寝なので解像度も高く、覚えていられるのもありがたい。まあ、大体最終的には夢が破綻していって、目が覚めるのだが。

みなさんは夢らしい夢を覚えていますか。

Dream like a dream、という話なのだが、「夢」というのはなんとも面白い言葉である。寝る時に見る幻覚という意味と、将来叶えたい願望という意味があり、英語の「dream」と意味が合致している。不思議に思い簡単に調べたところ、明治時代以降に外国語からの影響を受けて「夢」に将来叶えたい願望の意味が足されたらしい。
「自然」なんかも同じで、元々は「おのずからそうなること」の意味だったが、「自然環境」的な意味まで背負わされている。natureの翻訳に「自然」という言葉を使った結果、意味が足されたらしい。

こうしてボケーっと連想ゲーム方式で考え事をしていると休日があっという間に過ぎてしまう。あーあ。今回の休日もあれやこれやに着手できなさそうだ。怠惰だから仕方ない。とりあえずジムに行ってきます。

P.S.
そもそも英語dreamもドイツ語traumも、「歓喜、騒音」の意味がある古英語がベースだとか。
https://blog.oup.com/2019/03/perchance-d...

いやいや、「歓喜、騒音」とは関係なく、古アイスランド語の「幻覚」の意味から派生しているんだ、とも。
https://en.wikisource.org/wiki/An_Etymol...

しかし、本当の語源は定かではないらしい。
(ChatGPTで出典探しの旅に出るのは楽しいね。)畳む

メモと日記 編集 BlueSky

そろそろシナリオを練りたい
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進捗・練習 編集 BlueSky

#絵日記  マスコットの腹
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メモと日記,進捗・練習 編集 BlueSky

2025年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

メモと日記 編集 BlueSky

第三次万年筆ブーム到来(3本目)
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万年筆
万年筆を使っていたものの、インクで手が汚れるのを忌避してPARKER 5th(高級なめらか疑似万年筆型フェルトペンのようなもの。速乾に優れている)を買ったのだが、また万年筆に戻ってきた。
PARKER 5thの書き味自体は好きなのだが、インクが薄めの黒なのがいけすかない。しかも時間経過で褪せる。

クロッキーを始めたのを機に、インクが色とりどりで、よりしなやかな強弱を出せる万年筆に戻ってきた。書き味が気持ちいい。しかし、やっぱり指についたインクを落しきれなかったので、手は汚れている。落ちないんだよな。

一本目はPILOT カヴァリエ。深緑のマーブル模様のボディが好き。幼い頃からPILOT信奉者だった私が買った初めての万年筆。ペン先は非常に硬く、カリカリかける。
二本目はWATERMAN メトロポリタン。カヴァリエよりややしなやか。細身の万年筆はなかなかないので、ボールペンからの転身先におすすめ。絵も字もいける万能選手。
そして三本目としてPILOT カスタム74 FM。仕事のストレスにより財布の紐が緩くなっている最中、試しもせずにネットで購入した。メトロポリタンよりも柔らかめで、クロッキーに向いていて、かつPILOTの万年筆をChatGPTに問うたところ指定された。実際しなやかさがちょうどよく、クロッキーに良さそう。しなやかさゆえに字を書くと疲れるが、絵を描いてみるとその強弱の入りやすさに驚く。非常に気に入ったが、字しか試さない店頭だと買わなかった気がするので、これはこれで良かった。

インク
第二次万年筆ブームの時に万年筆のインクをあれこれ買った。しかし、結局、襟裳岬(鉄紺)と遺愛学院(ほぼ黒に近い渋茶色)の2色を使い倒している。

本当はもっとインクを増やしたいが、結果コンバーター(インクを入れるタンク)と万年筆の清掃の手間を考えると、万年筆の数しかインクは使わない。万年筆も3本目となると、初代の万年筆(PILOT カヴァリエ)は持て余しそうなので、ちょっと遠慮しらずにインクを使い回す用にしてもいいかもしれないけど…果たして。
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メモと日記 編集 BlueSky

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進捗・練習 編集 BlueSky

こんばんは。深夜1:30です。仕事をしていて遅くなり、さらにお腹も壊しました。
7億円当たってニートになるなら、理想の平日って何かしらと空想しながらお手洗いに行ったりしております。明日は6:30起床です。


わたしは、家で時間を消費できるタイプだ。絵や漫画を描く・検定を受けるために勉強する、といった"時間処分効率がいい"趣味を好いている。ニート、どうですか、向いてますよね私。

7:00〜
起床し、WBS(BSテレ東の経済ニュース番組)を見ながら、プロテインとパンを食べる

8:00〜
掃除や洗濯など。極力家電で楽にしつつも、きれい好きなのでルーティーンとしてこなす。

10:00〜
Duolingoや文法書などでの語学学習。ドイツ語をやりつつ、たまにフランス語に浮気して、でもその難度に慄いて、ドイツ語にまた戻る。語学だけでなく、他の検定の勉強をするのも楽しいだろう。そうだった、死ぬまでに数学をやりなおしたいんだった。
漫画のプロットを考えるのも午前中がいいかもしれない。とにかく書き物を午前にしたいところ。

12:00
昼ごはん。だいたい冷食だけど、たまに豪華に作る。豪華な夜ごはんもいいが、朝・昼ごはんが充実していると1日気分よく過ごせる気がする。

13:00
昼寝。たまにいつのまにか15時になるが、気にしない。
ちなみに、買い物は極力行かずに買い込むかAmazon。料理もしない。

14:00〜
本を読んだり映画を見たりする。映画を見ている時はクロッキーなんかもする。本を読んで眠くなったら、寝る。

16:00〜
バイオリンの練習をする。防音室を作り、そこでギコギコやる。週1回だけ、教室に通う。対して上手くないが、好きな曲を半年くらいかけて弾けるようにする。

けれど、こんな理想を建てようが、何もできない日はある。SNSぼんやりみてゴロゴロ。でもよい。金のあるインドアニートに敵はないのだ。

18:00
宅食を食べる。たまに、地元のレストラン開拓をする。食レポ漫画とか描いても面白いだろうな

20:00
諸々済ませると、働いているお友達たちのゴールデンタイム。通話を繋ぎながら漫画や絵などの作業をする

23:00
就寝。1日はとても充実していて、明日も自由な時間がたっぷりあるから、日付を超える前に休む選択肢を選べる。


なんて理想的なんだ。7億円は、7億円自体が価値ではない。やはり働く必要がなくなる、または、精神安定を保つためだけのバイトで済むようになるという点が大きな意義だ。無理に使わなくてもいい。3年に1回くらい、語学を学んだ国に行くくらいが贅沢、ということでどうだろうか。

ああ、早く7億円当たって、ニートになりたいものだ。
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メモと日記 編集 BlueSky

都市伝説解体センターの最終話までのネタバレがあります


ノベルゲーに近い本作は、最終6話の大オチミステリーを魅力とする作品である。

正直1〜5話はかなりダレた。3話あたりで中断してしまったくらいだ。お友達に付き合っていただき、実況のようにセリフ読みすることで6話まで走り切った。しかし、1〜5話まで大オチの伏線が随所にあるのにも関わらず、集中力散漫でプレイしていたのであまり気づけなかったのは悔しいところだ。

さて、都市伝説解体センターは、匿名のマスクをかぶることで、現実では言えないことを言葉にし、フィルターバブルの中で思考が強化され、なきものをあるように伝播させる「SNSの恐ろしさ」が大きなテーマのひとつである作品だ。

当作品には「SNS調査パート」がある。調査にも用いられる便利さの一方、匿名だからこその無遠慮な意見たちを見て、プレイヤーはSNSの恐ろしさを思い出すことになる。

そんなプレイヤーは「福来あざみ」視点で物語を追うことになる。福来あざみはセンター長である廻屋渉、そして本作の黒幕である如月歩と同一人物であることが6話で明らかになる。

本作の黒幕である歩は、SNS上で殺人犯だと断じられてた結果、失意のまま自殺した兄のための復讐を図る。復讐の相手は、真の殺人犯、事件を握りつぶした警察、そしてSNSに蔓延る有象無象だ。

私は、あざみや廻屋を生み出した歩の感情を考えては、なんだか悲しい気持ちになってしまう。

主犯、警察、大衆への復讐を考えるならば、あざみや廻屋いう別人格まで作り出して捜査させる大仕掛けを作る必要はない。
主犯と警察に対しては、殺人の証拠であるHDDを電波ジャックして流せば終わりだ。大衆に対しては、GRを実行すれば復讐は完了する。

歩は、兄が自分に期待していた無垢な別人格である福来あざみを生み出す。そして、プレイヤーが「SNSの恐ろしさ」ひいては「主犯への怒り」「兄の自殺に対する同情」を感じるようにゲーム内で仕向けた上で復讐を遂げている。
自傷行為に近いとも思うし、生まれ変わっても恨みは変わらないと確信するためだとも思う……が、まだ腑に落ちる回答はない。

ただ、なんだか本作のテーマソングである奇々解体の歌詞にある、SNSや大衆への恨み辛みと嘲笑を聞くと、この遠回りな大仕掛けとの差を感じて非常に切なく感じる。
廻屋の人格を作り出してまで兄と一緒にいた頃と同じようにオカルトを楽しみたかった歩。兄の望むような無垢な人生を楽しみたかった歩。また都市伝説解体センターを営み、ジャスミンを待つ歩。その姿は、やはりどこか精神がぐちゃぐちゃであった果てのように思えてならない。歩にとって復讐のために意図的に生み出されたのではなく、人格はあるべくして生み出された……やっぱり悲劇だと感じてしまうのだ。

P.S.
セリフ読み上げやっぱり楽しいので、お友達が許してくれればまたノベルゲーやりたいなと思いました
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作品感想 編集 BlueSky

#tobuylist BYREDOの香水MOJAUE GHOST ABSOLUが良い香りだった。ちょっとボトルを買うには家に香水がありすぎるので、ロールオンで買いました。

買い物 編集 BlueSky

鶴崎さんの個人YouTube「鶴崎チャンネル」1:00〜でFA紹介してもらえて、コメントでも褒められて嬉しいので思い出として残しておきます

メモと日記 編集 BlueSky


げに恐ろしきかな、日本語

ドイツ語学習も125日を超えた。
ドイツ語を学べば学ぶほど、日本語の難しさに戦慄する。

通勤時間の暇つぶしであるDuolingoでドイツ語を選んだ大きな理由に、他の言語より学びやすかったことがある。

フランス語は同音異義語が多く、ややこしい。発音では綴りが確定しない。「構想」と「抗争」は同じ発音だけれども、違う意味であるように、同じ音の言葉を綴りで見分けるらしい。

韓国語はハングルを覚えるのに躓いた。やはり、見慣れない文字を覚えるのは苦戦する。読むのに必要な基本パーツは24種しかないそうだが、それすら難しいと感じた。

でも日本語の方が厳しいよ。同音異義語あり放題、ひらがなカタカナで100以上あるのに、漢字も常用漢字で2,136字ある。なんつうハナシ。この「つう」も、「という」を崩した形であり、音を基準に崩しまくれる。五段活用、上一段活用、下一段活用、カ変、ナ変なるものがあり、使い方というより後続の言葉によって変化する。語順もかなり自由。冗談でしょ?

職場に中国出身の同僚がいるが、日本語の流暢さに舌を巻く。私が外国人だったら、いくらアニメが好きでも日本語を扱える気がしない。

英語に通じるゲルマン語族であることもあり、ドイツ語は文法上の決まりが優しい。とても長い単語を扱うが、大体は単語がくっつきまくっているだけであり、推測ができる。Hausarbeitは「Haus(家)」「Arbeit(仕事)」で家事というわけだ。まあ、名詞の性(女性・男性・中性)は勘弁してほしいが。

ドイツ語を学びながら、日本語学習者に対する尊敬を高める日々である。畳む

メモと日記 編集 BlueSky

遠投のような行動が増えてきた

ゆうちょ銀行に、私名義の口座がある。祖父母が遺したお金と母に預けていたお年玉が入っている。姉にも同じような口座があり、それは「結婚資金」として姉に渡されたらしい。母に、私の口座はどうするのか聞いた。「あなたが死んだ時に備えた遺書を書いたら渡す」とのことだ。母は私が結婚しないと腹を括ってくれている。そして結婚しない私の次のライフステージは、"死"である。

最近、私の中で「死ぬまでに」で始まる話が増えてきた。「死ぬまでに」というとネガティブに聞こえるが、行動のゴールを遠くに置けるということだ。3年後にこうなっていたらいいな、5年後にこうしたいなーーというように、遠くを目掛けててきとうにボールを投げて、歩いていたらいつか追いつけたらいい、といったイメージだ。

たとえば、私は15年以上ショートカットだったが、「死ぬまでに」一度伸ばしてみるのも良いと思い、髪を育てているところだ。目標はアイドルマスターシャイニーカラーズの緋田美琴ーー鎖骨下に余裕がある程度の長さのウルフカット。年単位の時間がかかる想定だ。
ドイツ語だって、3年後くらいには独検3級とれていたらいい、そんなぶん投げ感で始めている。

相変わらず自分勝手に生きているけれど、物事を考えるスパンが長くなった。そこだけは少し大人になったなと感じる。
このような考え方に至ったきっかけは、数年にわたる同人原稿マラソンだ。3年ほど何かしらの原稿を抱えていた。3ヶ月後やら6ヶ月後やらを目掛けて、とにかくスタートを切って走り続けていた。最初の一歩のハードルは消え、そしてゴールの見えない道を淡々と歩き続けることに慣れさせてくれた。

ただ、原稿マラソンが終わってから興味が四方に分裂してしまい、ひたすら時間が足りない。並走できる趣味はせいぜい2本が限界。限界がわかっているくせにまた趣味を増やしてしまう。そう、学生時代に逃げてきたクロッキーを始めてから今日で一週間経った。一次創作の漫画もちゃんも描き上げたいし、ドイツ語だってしっかりと学びたい。漢検のテキストもしばらく放置中。うーん。10年後に全て片付いているといいけど、10年ともなるとさすがに仕事も環境(というより両親)もどうなっているかわからない。やっぱり、優雅な大人には程遠いな。
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メモと日記 編集 BlueSky

セブンイレブンのレジが好きだ。
オフィス近くのセブンイレブンでは、忙しい時間帯になると、レジで商品を通した後、スタッフはすぐにレジを離れる。「お支払い方法をお選びください」のガイド音声が流れ、客が決済方法を選択する音が聞こえたら、隣の空きレジに入り次の客を捌くか、レジ内作業に取り掛かる。ほとんどの客は電子決済なので、「お支払い方法をお選びください」以降はセルフでも全く問題ない。電子決済をして商品を持って立ち去る。
なんとまあ効率的で感動する。私の好きなゲームの一つに、効率的タスクこなしゲーム「オーバークック(ソロプレイ)」があるが、その時の操作を思い出してワクワクする。

メモと日記 編集 BlueSky

高校生の時、演劇部で音響を担当していた。演技は今でも趣味のひとつであるが、音響との関係はもう終わっている。


何かに沿って演じることが好きだ。朗読でもモノマネでも、その楽しさは大人になっても変わらない。私にとって演技は、自己をほんの少し膨らませるような空想ごっこで、なりきる行為は心を豊かにする遊びのひとつだ。

しかし高校に進んでからは、一度も役が回ってこなかった。部員数が少ない我が演劇部では登場人物3~4人の脚本しか選べず、女性キャストだけの既成脚本はさらに限られていた。残ってくる脚本は大体時代劇で、家の中の女性を描いていた。コミカルな性質である私とはことごとく気質が合わなかった。

高校一年生の時、音響という役割が当てられた。音楽なんてドラマの主題歌と初音ミクしか知らなかった。音楽にあまり興味がなかったし、今も別に興味があるわけではない。部員には元吹奏楽部もいて、私は役を演じられず、借りてきたCDをラジカセで流して聴き流すだけの稽古時間は寂しかった。

しかし、音響は、これまで私が触ってきたあらゆる趣味とは異なる特殊な立ち位置として残ることになる。一度触れたら基本的には趣味として持ち続けている私の中に、ME(音楽)もSE(効果音)も趣味のリストにない。ただ、たまに、あの時感じた音響の真理を思い出すだけだ。

高校のわずか2年間で私は音響との結論を終えている。

1. 音は客の感情を支配する
感動的な局面には必ず曲が流れる。ホラー映画の消音版は8割怖さが減るだろう。(ホラーは苦手なので、試したことはないが)人の不安を演出したい場面で不安げな曲をかけると、観客の心臓は早鐘を打ち、役者に釘付けになる。

2. 音は客の記憶を瞬時に掘り起こすことで、場所・時間・出来事の存在を確かにする。音が立つ時、物はかならず動いているからだ。
波音と砂を踏み締める音は海に立っていることを、ひぐらしの声は夏の夕暮れを伝える。音だけで場所も時間も変えられる。すず虫のボリュームを上下動させることでで覚醒と酩酊を表現できる。音だけで物や空間の存在を感じさせることができる。

プロが聞いたら鼻で笑ってしまう話だが、演劇に携わらず音楽にも興味がない私が生きていくとき、音響の結論はこれで十分だった。

ドラマを見ている時、泣かせにかかる場面で音楽の「泣かせ」をメタ的に認知して我に返ってしまったりする。一方で、思い切り泣いていいと許しを得たように感じて、思い切り泣けることもある。
外出したときにヘッドホンを外して周囲の音を聞いてみたり、自分が動くことで生まれる物音に聞き耳をたててみると、その音たちがその音たちらしくあることに喜びを感じる。たとえばシャンプーをするときに、泡が混ざる音、髪が混ざる音、ぼたぼたと髪や体からまとめて落ちる雫の音、排水溝が水を飲み込む音に、場面の立体感を感じてとても嬉しくなる。

大人になっても続く演技という趣味とは対照的に、音響は私との結論をすでに迎え、進化を必要としない。だからこそ、この結論を思い出して体感する瞬間、私は音響と一対一で向き合い、外界のノイズがすべて消え去る。音響は、どこか確かに私の芯のひとつとしてあり、私の心を静かにしてくれるものである。


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メモと日記 編集 BlueSky

デミロマンティックで独身を決めている私であるが、既婚者・子供持ちの飲み会の話赴くと、勝手な自意識が働き、心が削られる。


高校からの友人たちと趣味で知り合った友人たち以外の、既婚者/子持ちと話すと気持ちが削られていく。「ふつう」のルートを進み、家庭や子どもに時間とお金を費やしながら働く人を見ると、自己投資に時間とお金を使う自分が幼く愚かに思えてくる。他人を養うことや他人に尽くすことが大人とするならば、私は一生幼いままなのだ。独身を歩む固い決意とは裏腹に、弱々しい自意識である。

もちろん、自己に金と時間を費やすことは幼さとイコールではない。そして、たとえ本当に不真面目で幼いやつだと思われていたとしても、その人が私の人生を保証してくれるわけでもないから、我が道は自分で舗装するしかない。それを理性で理解しつつも、どうも「普通コース」の人との会話が苦手だ。

そして、大きい企業や大きい大学の出身者ほど「普通コース」を地で行く人が多い。
私は早稲田大という少々立派な大学を出ている。昨年、7年ぶりにゼミ飲みが開催された。15名程度いたゼミ生のうち、欠席したのは私と帰国済みの韓国人だけだった。早稲田生って。そりゃ立派で、「普通コース」の人が多い。苦しい。行くわけがない。

今度、中高演劇部の同窓会に行く。削られるかもしれないが、10年以上顔を合わせていない後輩と、楽しく話ができる日になることを祈っている。



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メモと日記 編集 BlueSky

2025年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

バカみたいに暑い夏、嫌いじゃない
(ややグロテスクな表現があるので、想像力が豊かな方はご注意を)

このまま木陰で暑さに溶けて腐って死んでいくーーそんな想像が沸いてくるほど、外の空気から意識混濁の危険性を感じる。つまり、死と肌が触れ合っている感じるからこそ、昨今の異常に暑い夏は嫌いではない。生き物隆盛という時期と、死との対比はビビットでまたよい。

死とまではいかなくても、縁側のある15畳ほどの和室で、蚊取り線香だけを焚き、冷房もつけず、外と繋がった蒸し暑い部屋の隅で布団を敷いて眠り、夕方ごろに汗だくだくの状態で脱水で起きるーーというのが真夏の良きシチュエーションだと思ってしまう。健康には著しく良くないけれど。

ありがたいことに、弱めの冷房が効いた、微妙にぬるい室内で仕事をしている。「臨死ごっこ」の妄想をするのは、外を20分ほど歩く間ぐらいだ。外で働く方々には頭が上がらない。

補足
Blueskyでわかる通り、仕事がうまくいかず鬱っぽいのだが、死の欲求はないので安心してほしい。仕事辞めてもしばらく食える金、住む住まい、生きがいを感じられる趣味もある。だから、死は選択肢として存在していない。それを選ぶくらいならさっさと仕事を辞めて漫画でも描いて過ごす。

どんな精神であれ、毎夏外に出ると、このまま溶けて腐って死ぬのもいいな、と、自分の死に際に思いを馳せてしまうのだ。

あと、こんなふざけた妄想をしておきながら、熱中症対策もわりと万全で、水2L弱職場で飲む+塩飴舐めるという様相なのでご安心いただきたい。みなさんも、夏に「なんか眠い」「なんかだるい」「なんか熱っぽい」感じたらポカリがぶ飲み、もしくは、水がぶ飲みに加えて塩分補給をしてみると、びっくりするほど回復する場合があることを覚えておいてください。

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メモと日記 編集 BlueSky

キャラデザができるとまた想像が膨らみ、よし
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進捗・練習 編集 BlueSky

> てがろぐを定期的に拝見してる者のひとりです
>Subroさんの創作漫画の完成、とても楽しみです

メッセージありがとうございます!のんびりお待ちください。忘れた頃に…

メモと日記 編集 BlueSky

創作活動がとても楽しい。


小学生の頃、自由帳に天使の女の子を描いて、その横に山ほどの設定を書き殴っていた。(ちなみに、その女の子の手は後ろ手で結ばれており、描かれていないのだ)
今考えれば「エンジェルハント」の盗作のような設定だったが、自分の考えたキャラクターのお話を考えることはやたら楽しかった。

当時の感情を思い出しながら、パソコンにネタを書きつらねている。ただし、当時とは異なり、今わたしは漫画を形にできるようになった。
キャラクター設定を練りながら、並走して1話の構成を考える。出張編集部でもらった「主人公を明確にして掘り下げるべき」「序盤で登場人物の紹介を入れるべき、特にモブから説明させると魅力が出る」というアドバイスを思い出しながら、主人公を誰にするか迷ってみたり、序盤の話の展開をあれこれと考えてたり、妄想が尽きない。他の誰とも共有できないキャラクターをひとりで撫で回している。

(卑下と捉えないで欲しいのだが、)わたしは絵も漫画も達者な方ではないので、二次創作でさえ、たくさんの人が賞賛する漫画は描けない。だから、別にこの一次創作を形にしても読む人は多くない。でも、片手はいると思える。てがろぐを読んでいる人はわたしの創作漫画を読んでくれるだろうな、というとても嬉しい自信がある。エッセイの延長として、表現の一種のしての漫画であるので、漫画が苦手な方もよければ読んでほしい。

しかし、頭の中でこねくり回しても誰も読めない。面白い漫画を目指しつつ、どこかで切り上げて形にして、今年くらいに見せられたらなあと思う。


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メモと日記 編集 BlueSky

エルダーフラワーゼリー作りました。おいしい!さわやか!ホイップとかちょっと絞ったら美味しそう。

追記:母が特に気に入ったらしく大絶賛でした。勧めてくださった方、ありがとうございます!
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メモと日記 編集 BlueSky

さんにんめ
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進捗・練習 編集 BlueSky

国宝を観ました(星3くらいのレビュー。ネタバレあり。やや吉沢亮さん低評価気味)

この作品は、喜久雄(演:吉沢亮)が「国宝」になるまでの人生を、数年単位で飛ばしながら断片的に描いている。空白期間に起きたことや抱えている感情を登場人物から状況を説明しない(モノローグがない)話の作り方がとても好きだった。断片的に切り取られた喜久雄の人生を見る中では、喜久雄とのあらゆる縁が変わるが変わる登場する。それらの縁に一時的に執着しながらも、生涯を通じて板の上という最大の依処に執着し続ける喜久雄という人物の表現にふさわしいものだった。
同じセリフや動作を繰り返す、あるいは意趣返しするギミックも良かった。特に、同じセリフや行動をしていながらも、立場が違うから昔相手にやられたようにいかない様は、登場人物を色濃く感じられてたいそう面白かった。そこも含めて、「説明しない」という描写が多く、話の構成の仕方はとても好きだった。
また、役者が演じることの生々しさや美しさ、世離れした世界を表現するカメラワークや映像の作り方が心に迫るものがあってとても良かった。

女形を演じる二人(吉沢亮、横浜流星)の美しさは凄まじく、見入るものがあった。しかし、吉沢亮は何を演じていてもずっと吉沢亮である、という印象を受けた。喜久雄を見ているというよりは、吉沢亮の演技を見ているという感が拭えない。しかしこれは、NHK大河ドラマ「青天を衝け」があまり好きでない私の色眼鏡の感想かもしれないし、役者の好みの話なのかもしれない。いろんな役を演じながらも、その俳優自体を拭わないというのも、それもまた舞台には必要な才かもしれない。
あくまで個人的な好みとして、「(吉沢亮レベルの)美しさ」という設定がないなら、同じ役を演じる森山未來とかも見てみたいなあと思った。
渡辺謙の演技は凄まじく、生々しく人間を感じてしまった。引き込まれすぎて、吐血しても舞台の幕に執着するシーンで思わず涙が出てしまった。
また、NHK大河「光る君へ」から見上愛さんが好きなので、演技を再び見ることができて良かった。

友人にこの映画を勧められた時、なぜ春江(演:高畑充希)が俊介(演:横浜流星)を選んだかわからない…というを婉曲的に伝えられた。が、そりゃ俊介を選ぶだろう。喜久雄は基本的に触れ合った縁に一時的にすがるものの、舞台ーー自分を最終的に受け止めてくれる、無機物の依処ーーにしか根本的に興味がない。序盤で復讐を止めようとする春江は、喜久雄の視界には入っていない。春江と結ばれなかった後も、藤駒(演:見上愛)と結ばれながらも、藤駒も娘も喜久雄の視界に入ることはない。プロポーズされたとて、真に愛されていることはないと理解し、それよりも人間らしい俊介に春江の心が向かったのは物語上当たり前のことではないか。娘の前で「悪魔にすべてを投げ打って歌舞伎の才を望む」と言い切る男を、理解している第三者(春江)の視点から描くことを踏まえたら、春江の選択は自然だと感じた。
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作品感想 編集 BlueSky

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進捗・練習 編集 BlueSky

AroAce本の男男女の1人
恋愛のない男女混じり三人組を描きたい
一次創作なのでAroAce設定ができる、嬉しい

もうちょっと描いてて楽しいキャラデザに寄せてもいいかもな〜とかも思いつつ
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進捗・練習 編集 BlueSky

悪意の証明(2025/7/13 狛日オンリー)お疲れ様でした!久々に狛日の方々とお話しできて楽しかったです。差し入れもたくさん!嬉しいです。

出張編集部にも伺えました。これはあとでレポしたいですね。

次は一次創作本をのんびり作りたいなあと思ってます。特に読んでもらおう!という頑張り(宣伝)をする予定はないのですが、できた暁にはぜひ読んでください。Aroの話と演劇部の話をそれぞれ考えています。前言ったように、てがろぐの延長表現として漫画というものがあってもいいのでは?という自己表現のひとつです。エッセイ漫画も描いてみたいね。

メモと日記 編集 BlueSky

https://subro36.sub.jp/MessageReply/mess...

KALDIのエルダーフラワーシロップをお薦めいただいたので飲みました。久々にKALDIに足を運んだのですが、食べてみたい物だらけでわくわくしますね。KALDI・無印良品・三越伊勢丹・成城石井あたりでオススメのものがあったらぜひご紹介ください。

エルダーフラワーシロップの炭酸割り、作業のお供とかケーキのお供に添えたいような、重すぎない甘さがあってよかったです。しかし、歯列矯正でマウスピース使っているので、甘い飲み物を作業のお供としてのんびりと飲むことはできない…。今回はジム終わりで汗ダラダラの中、一気にいただきました、それもまたよし。ゆっくり飲むのは矯正終了後の楽しみにします。お湯で割っても冬に楽しめそう。来週末、エルダーフラワーでゼリー作りたいな〜。

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すっかり暑くなり、セブンイレブンの冷やしうどんの季節でございます。セブンイレブンの冷やしうどんはどれも美味しくておすすめです。



子供の頃からうどんより蕎麦が好きだった。地元のチェーンに行っても、注文するのは決まって蕎麦だった。特にとろろがかかったざるそばが好きだ。「僕のヒーローアカデミア」をメインジャンルとしていたとき、よく描いていた轟焦凍くんが蕎麦派ということに、ニヤリと鼻の下をこすっていた。

そんな私を決定的にうどん派にしたのがセブンイレブンの「冷やしうどん」シリーズである。「明太半熟玉子うどん」やら、最近発売された「とり天タルタル冷やしぶっかけうどん」やら、目についた商品は、どれも外れがない。濃くて甘めの麺つゆに加え、明太やらとり天タルタルやらの濃ゆい味と絡んだ冷たくて柔らかい麺が、少しジャンキーさも感じるウマさなのである。

大学時代、寒い日に早めにバイト先に行き、近くにあった丸亀製麺で食べる、ネギと揚げ玉をふんだんに盛ったとろたまうどんに幸せを感じた時以来、「温」はすでに蕎麦よりうどん派だった。

あと伊勢うどんも美味い。三重県に旅行に行った際にホテルで出された伊勢うどんに衝撃を受けて以来、我が家の冬には伊勢うどんが入ってきた。加えて五島うどんで作ったサラダうどんが美味しかった。
しかし、セブンイレブンによって「冷」まで覆されて、昨年完璧にうどん派に乗り換えたのだ。うどん美味しすぎ思い出エピソードはわんさかあるけれど、蕎麦派という旗を下ろさせた決定打が、セブンイレブンの冷やしうどんシリーズということだ。


P.S
「うどんよりそば」の「どんより」のところが、なんかいいなといつも思ってます。うどん派だから、もう、使えないけどね。
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昨日の今日でありがたいことにメッセージをいただきました。結果、やはりBluesky+てがろぐの現行体制でやっていこうかなと思いました。ありがとうございました!
もう少しラフにsubrowrの更新頻度上げてもいいかもな〜とは思ったりしました。

(2025.07.09追記)
別の方からもメッセージいただきました、ありがとございます。
こんなことでメッセージいただけるなんて嬉しすぎることだなあと思っています。これからもだらだら好きなように書き散らしてまいります。この件でいただいたメッセージは自分ひとりで抱きしめておきます。

いいねカウンターが動いているので、数名ご覧になっている方がいることをわかってはいるものの、こんなインターネットの辺境も辺境のブログが読まれていることはものすごいことであり、毎度驚いてしまう。しかも更新通知なし。あったとて、普及率が低いブルースカイ。読んでいる人たちはどういう文章を嗜むのかしらね。面白いなあと思っています。

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