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メモと日記 編集 BlueSky

ペン入れ終わり!
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仕事のストレスが多い中、帰り道でメッセージの返信考えてるのがとても楽しくストレス解消になりました

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最近、朝にプロテイン(ダブルチョコレート味)+大麦若葉青汁+MCTオイルを混ぜ合わせた、いかにも絵本の魔女が大鍋で混ぜてそうな色の飲み物を飲んでいる。気のせいかもしれないけれど、調子がいい気がする。

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返信ありがとうございました!とても嬉しいです。

「虎に翼」「恋せぬふたり」の脚本家の吉田先生が、この世には男性同性愛コンテンツは多い一方、女性同性愛を描いたコンテンツが少ないと指摘されていました。
私は、女性20代〜60代がメインと推定するドラマ視聴者層は、男性同性愛は「自分が当事者じゃない距離感」で消費できるけれど、女性同性愛は距離感がとりづらい、つまり消費しづらいことも大きな要因かなと思っておりました。このお話をいただいてふと思い出したことです。増えるといいな、女性同性愛作品。
女性同性愛をリアルに描くと貧困を組み込まざるを得ず、女性の貧困という複数のテーマが重なってしまい共感を呼びづらいのかもしれないというご意見を発されていたビアンの友人もおり、ショックと同時に納得したことも添えておきます。

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>オススメの本
返信しました!
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ジャンルによらない私的なポストやてがろぐの投稿を読んでメッセージを送ってくださる方がたまにいて、嬉しいです。自分のために行っている投稿ですが、ぽつりぽつり頂けるてがろぐのいいねも、読んでもらっているのだなあと明るい気持ちになります。

メモと日記 編集 BlueSky

カラオケでよく見ていたDAM背景のコンテストに応募しました。通ったら嬉しいね〜
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進捗・練習 編集 BlueSky

「アロマンティック・アセクシャル入門」読みました。

恋愛や性愛で関係を築きにくい自分としては、心のどこかで身近な誰もがAro/Aceであってほしいということを願ってしまっている。結婚報告を見るたびになんだか落ち込んでいた。
(Aro/Aceだからといって、結婚しないともパートナーつくらないとも限らないとわかりつつ、Aro/Aceでありながは、自分の心に逆らわず現代規範に入り込める人は特別だと思っているので、結婚/パートナーを持っている人がAro/Aceだとしても疎外感を得る)

強制的性愛(同性異性に関わらず、みんな人を好きになるよね♡)が規範になっていて、恋愛や性愛がどんな感情よりも尊ばれてしまうことにここ数年心荒らしている。そして、異性間の絆だけ結婚という形で保護されることにモヤついているのだなと思いました。

「彼氏見つけて結婚しなよ」などを投げかけられた時、「今は異性が対象とは限らないんだから」と守ってくれた人に対して、ありがたかった気持ちと、Aro spectrumへの理解を求めるのは厳しい気持ちと、パートナーの関係を結ばないと立派と見做されない心の暗さがあったな。

読書嫌いなのでちゃんと読了できることが珍しい。積読も多いし、30〜40%で止まっている本も多い。

考え事 編集 BlueSky

ウィキッド後半のネタバレ



ウィキッドの東の悪い魔女が同情でしか「善い」と持ち上げられないのが物語の装置としてすごく好き

ウィキッド、東の悪い魔女は悪いままで、彼女(ネッサ)を愛せる理由を作るなら同情しかないというのが物語に深みを与えてくれて、物語の装置として本当に好きすぎる
大衆はウィキッドを見て、西の悪い魔女に心を寄せるんだよ。観衆はウィキッドを弔うけど、東の悪い魔女は弔わないんだ。
ずっと椅子の上で可哀想だから
wickedな姉がいて可哀想だから
unacceptableな肌の色の姉がいて可哀想だから
好きな人に愛されてなくて可哀想だから
父親が自立を信じてくれなくて可哀想だから
いつも同情されて可哀想だから
だから圧政を敷いても、自分の業を姉に押し付けても仕方ないよねっていう、可哀想の差別と同情の棘しかなくって、ウィキッドの中では巨悪でもなく「善」にもなれない。
ウィキッドという重力へ逆らうストーリーの中で、愛されがたい造形になっている人間らしい様がこころのどこかで救えないままチラついてしまうのが、舞台装置として大好きすぎる。ウィキッドを我々は愛して差別に反対する心が芽生える中、同じ気持ちをネッサローズに持たないことに絶望するんだ。

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作品感想 編集 BlueSky

ウィキッド(字幕・吹き替え)観ました(徐々に更新されるタイプのポスト)
2回連続で見たら当然5時間強は経つのだけれど、信じられないくらいあっという間だった。こんなに体感と実際の時間感覚がズレたのははじめてかもしれない。劇団四季版を見ているので、筋はわかっていたのに。不思議だ。

以下、後編含むネタバレ込み

創作における人間の不完全さを愛している。私はネッサの存在が好きだ。そしてネッサというキャラクターは好きではない。お姫様のように扱われ、誰からも同情されてしまい、「悪い」姉を持ってしまい、後に悪政を敷きながら自分に思いのない男に執着するネッサが、愚かしくて必死で惨めででもそう生きるしかなくて、好きだ。

シンシアは表情の訴えかけがすごく、特に目の演技が凄まじかった。スターダストのダンスホールで涙を浮かべるエルファバに、思わず涙した。吹き替えでも字幕でも泣いていた。そして、アリアナ・グランデはとかく振る舞いがまさしくグリンダらしくとてもキュートだった。

フィエロが本を踏み鳴らすダンスシーンはやはり物議を読んだようだ。読書嫌いにも関わらず、本が踏みつけにされることに私も嫌悪感があった。本好きではないのに不思議だ。本は人の思考の結晶、つまり脳みそであり、人を虐げているような嫌悪感があるのだろう。わたしと特に仲の良いPCやiPadが踏まれていても、壊れる心配はあれど同様の嫌悪が浮かばない。不思議だ。
しかし、本に乗ってくるりと方向転換するダンスには、思わず嫌悪感を忘れてダンスの魅力に見惚れてしまった。

衣装のディテールとシルエットがとにかく美しかった。Popular以降のエルファバの服は、色は黒のままでありながらも洗練されていくのがわかった。Popularの脚が透けて見える愛らしくもセクシーなグリンダの衣装にもすごく惹きつけられた。

エメラルドシティは美しかったが、劇団四季で観たエメラルドシティの緑の彩りの美しさか脳裏から離れない。スクリーンを見ながらステージという幅の中で幻想的なエメラルドシティを浮かび上がらせた劇団四季の舞台に賛美を送っていた。

正直、私は歌の良し悪しにめっぽう鈍感だ。歌が上手い/そこそこの二項対立の評価しか持っていない。歌が上手かった。PopularとOne Short dayとdefyning gravityが好きだ。仕事帰りに聞きながら、マスクの下で口ずさむとあっという間に仕事を忘れて陽気な気分になれる。

たとえ他人と価値観が合わずとも、己の道を真摯に貫く勇敢さが頼もしかった作品だった。わたしはそもそも恋愛パワーでなんとかなる作品が苦手だ。覚えたての言葉を使うと、強制的性愛が前提である作品に抵抗がある。ウィキッドは恋愛を含みながらも、主軸はエルファバとグリンダの間の愛情であることが何より好きだ。


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作品感想 編集 BlueSky

2025年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

好き好き大好き
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メモと日記 編集 BlueSky

漫画を描くと、自分が題材とした対象の好意の原点が浮き上がってくる。
※鶴崎さんの性格に対する勝手な想像をしています
※私が鶴崎さんの言うぶっとび同人誌 を描くならという話がわずかですがあるので、苦手な方は読まないでください

わたしは狛枝と日向が、他の誰も共有し得ない地獄の底のような価値観を共有していることが好きだ。直接的にセリフとして書くことはないが、どの漫画でも描写されている。「思い出はランドセルから放って」が最も顕著で、「凪いだ〜」もそう、「パンとフィルム」もそうだ。ありとあらゆる漫画で通底している概念だ。

何度も何度も対象を描写すると、「わたしが対象を好きな理由」が共通項として浮かび上がってくる。物語毎に自由に引いているはずの線が、重ねてみるとどれもある一点で交わっていることがわかる、といった感じだ。

さて、鶴崎さんの同人誌を描いてみて浮かび上がった、鶴崎さんへの好意の原点は「他人とのコミュニケーションを楽しめるが、他人に興味がなさそう」である。なお、これに関して特に直接的な言及や指摘は漫画内ではない。

別にコミュニケーションを億劫に思っているわけでも、友人との遊びを楽しんでないわけでもなく、その逆で、コミュニケーションも遊びも楽しんでいそうだ。しかし、自他境界がかなりはっきりしていて、自分と接するそのときの相手しか見ておらず、その他の場面で相手がどうしていようがおそらく興味がなさそう…だと勝手に認識していることが漫画に滲み出ている。
他人も人間だと思っているし、自分も人間だと思っており、人間がどう動くか観測して「へぇ〜」とはなるものの、別にその人間自体にあまり興味はなさそう。

いや、そんな推測を勝手にして、私自身が鶴崎さんに勝手にシンパシー感じたいのだろうな、とネームを切って思った。勝手、というか期待なのだこれは。人間がこうあって欲しいという祈りだ。実際の鶴崎さんがどうであるとか、解釈ではないかもしれない。妄想と願望甚だしい。

だからこそドエロぶっとび同人誌より恥ずかしい。願望と好意の押し付けすぎるから。
いっそ割り切って女攻めR18でも描いた方がネタ方面では鶴崎さんの希望に沿っていてに面白かったのだろう。鶴崎さんが自身の同人に求めているのは「同人界隈において人間が自分という人間をどう扱うか」とかなのだろうが、わたしには罪悪感キツすぎて面白さと引き換えにしても軽微なエロすら描くのは厳しい。絶対楽しんで描けない。粛々とこの、エロ本より恥ずかしい同人誌を描くのみである。

……これっていわゆる夢本か?

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メモと日記 編集 BlueSky

久々に絵茶にお邪魔しました。最新ショート の伊沢さんを描いたらデスノートみたいになったなと思い、絵の隅にその旨を書いたのだけれど、ご参加の方の年齢層には伝わらないかと思い直して消しました。絵茶の描き味に苦手意識があったのですが、たまにはいいですね、絵茶。

突発でも集まりそうなので、いつか突発ガーティックフォンをやりたいです。
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東京メトロ地下遊戯場に行きました。ネタバレなし

高校1年生のとき、頭の良い友人2人とテスト毎に点数対決をしていた時期があった。まだ文理が別れていない時期だ。わたしはどれだけ勉強をしようが、総合点で毎回2人に勝つことはなかった。このとき、地頭には差があり、私は「中の上」止まりなのだと明確に知った。
結果的にはこの高1のテスト対決のきっかけになり勉強するようになり、大学受験を希望通り終えることができたので2人には感謝している。しかし、いつまでもあくまで私は中の上であるという意識がある。一般的平均から見れば頭は回る方であるという自覚をしつつ、所詮トップに入るような頭にはなれない。
今回地下遊戯場に行ったメンバーには、かつてテスト対決をしていたうちのひとりがいた。謎解きに慣れていないと言いながら、すらすらと問題を解いていき、最終問題をものの3分程度で解く様は圧巻だった。私は、彼女にヒントを教わりながら解いた。
テストで敵わないなと思って身の程を知った、ある種の気持ちよさを思い出した。後ろ暗い感情なく、頭がいい彼女はいつまでも私の中でカッコよく、憧れだ。
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マンガの原理 」読みました。ものすごく良かった。
コマ割りから始まり、漫画を描くにあたっての原理が事例を交えて超具体的に指示されています。kindleで買ったものの、数ページ読んでこれは紙の本がベストだと思い至りすぐに紙の本を購入しました。

ただ、こりゃネーム切り直しだな…となりました。明日から切り直します。

メモと日記 編集 BlueSky

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進捗・練習 編集 BlueSky

今日の進捗です。魔法の瓶を作りました。
名前を保存する時、「魔法瓶」にしたら意味が全く変わってしまい、どうしたものかと思ってしまいます。
そしてやっぱり細い装飾はLT変換すると消えたりぐちゃっとなってしまうな、反省

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進捗・練習 編集 BlueSky

劇場版忍たまに限ったことではないが、覇権に対して覇権の楽しみ方ができなくなって衰えを感じる。

ヲタクというのは同じものが好きだから集うのではなく、好きのベクトルと深さが同じだから仲が良くなると考えているから、孤独も感じてしまう。コンテンツは決してコミュニケーションの媒体ではないといえど、やはりヲタクコミュニケーションの根幹に、嗜好のベクトルの合致がある。
なんなら、たとえ好きなコンテンツが異なっていなくても、それぞれのコンテンツを愛するベクトルがあっていれば仲良くなれるのだ。一方、ベクトルが合わなければ好きなコンテンツが同じでも、コミュニケーションにすれ違いが起きて、離れていくものだ。


※女性のファンが多く、比率的に女性が多くの二次創作を作成している作品を「女性向けジャンル」と定義します。

忍たまは女性向けジャンルの中ではやはり覇権と伺っている。しかし、キャラ萌えもBL萌えもできなかった。ひと昔前に流行ったゲ謎もそうだ。

二次元に限らず、QKでもそれを感じている。QK演者に対してビジュ萌え・関係性萌えをしておらず、単純に面白さと、各演者のキャラクター性や人間性の良さだけで楽しんでいる。この演者に対する好感には、「推す」ほどの急激で熱的で盲目的な感情はない。盲目的でないから生活を阻害していないという意味では良い意味で、熱量がないという意味では悪い意味で、人間としてしか見ていない。「可愛い」という感情があふれるファンアート界隈を見ていると、やはり自分は覇権的な楽しみ方ではないのだろうと感じる。

別に昔からこのようではなかった。かつての覇権、イナズマイレブンではキャラ萌えもBL萌えもしていた。そして、ダンガンロンパではBLで二次創作活動もしていた。

いつからかじんわりと、自分の中で考える「そのコンテンツの模範的」な楽しみ方に収斂していくよう、どこかロックをかけている気がする。もしくは、歳を重ねて嗜好が変わっていったのか。
もしくは、狛日で覇権の楽しみ方ができないと気づいてから、自分の嗜好の言語化をしたために、そこに収斂していくようになったのか。
参考:スーパーダンガンロンパ2 狛日における作品傾向や解釈・苦手な表現を書いた記事

覇権から孤立する悲しさはあれど、自分の嗜好や良いと思ったことに関して、覇権的な考えや過度な表現に頼らずに考えられるようになったことは人生にとっては良いことであり、あまりマイナスとは思っていない。
自分が好きなものを好きな形で愛していけるし、思考を深めていけるようになったと思うので、割り切って歳を重ねた萎え萎え賢者ヲタクをやっていこうと思う。

なお、こんな捻れた悩みを抱えるヲタクにおいて、ブルアカは救いである。コンテンツが提供する模範的な楽しみ方とは、キャラクター描写のエロさとエモさと愛らしさを楽しむものであるから、自分が考える模範的楽しみ方からはみ出さずにただのキモヲタになれる。ありがとう、ブルーアーカイブ。


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考え事 編集 BlueSky

劇場版忍たま乱太郎「ドクタケ忍者隊 最強の軍師」を見ました(☆2くらいの感想)
※ネタバレあり


途中めちゃくちゃ長い、めちゃくちゃ長かった、冗長な大河ドラマ見てる感じだった。

大河ドラマは歴史物なので、物語の要所の出来事がWikipediaを見ればわかるようになっている。
この人物はこの戦いで敗れる、正室はここで自害させられる、など。
要所はわかっているが、そこに至るまでの創作や演出を楽しむのが大河ドラマである。

この映画も「きり丸は土井先生と暮らしている」ということとタイトルさえ知っていれば
・土井先生がドクタケ忍者隊の軍師になって忍術学園に立ちはだかる
・最終的に救出されて忍術学園に戻る
・救出の際、おそらくきり丸を中心としたは組が関わる
くらいは想像がつく。

が、救出されると分かりきっている中、土井先生がドクタケにいることが発覚する〜救出するまでの話が果てしなく冗長に感じた。

おそらく、「救出するまでの話」に含まれている5〜6年生や大人たちのやりとりや戦闘を楽しめばよいのだが、
事前情報なく5〜6年生に萌えられるような「萌え筋」の反射神経がないと超長いし超冗長に感じた。
知らないキャラクターでも背景やキャラクターを「見出し」て萌えて感情移入できる萌え筋が私はもう衰えているのだ。
たぶん、事前情報なくこの映画の良さがわかるヲタクたちは萌え筋がちゃんと瑞々しく働いている。

※正直きり丸エピソード〜救出まで、退屈と感じていたのでそんなに記憶がない。そして両隣のヲタクが持ち込み飲食物をガサゴソしていることが気になって注意力散漫だった。
ヲタクって映画館の飲食物を買わずに、ルール違反して飲食物を持ち込むくらい貧困なんでしょうか…

救出は映画の中間から少しすぎたくらいで、その後もう一展開くらいほしかった。しかし、子供向けアニメに2転・3転の三幕構成を期待するなという感じではある。

女性向けで覇権をとっているけど、まあ別に見なくてもよかったな…という映画、ゲ謎に続いて2回目だ。
たぶん、覇権に萌えられるヲタクって、関係性やキャラクターへの萌え筋がちゃんとあるヲタクなので、もう私には…と衰えを感じるばかりだ。

そんなわけで全体の流れとしては萌え筋が廃れた賢者ヲタクにとってはnot for meだったわけだが、以下、印象に残ったことをちまちまと。
・一番かっこいいの山田先生だなと思った。大人が子供に対して配慮している様は嬉しい。
・背景描写が良かった。建築物や暮らしなど。普段大河ドラマでちょっと人物から浮いたCGを見ている分、世界観に合った画で描かれている歴史的風景がすごく良いと思った。
・忍たまの世界では忍者組織が領地を持って民を支配しているんだね。案外ドクタケ配下の城下町が発展していて、そこまで極悪じゃない様も良かった。あの時代、弱者や困窮者はどれだけ良い支配でもありそうなものなので、そこまでマイナスに感じなかったのもある。
・さすがにきり丸可愛かった。土井先生とのエピソードも良かったし、土井先生がドクタケの軍師になって記憶を失っていることを知って落ち込む様もよかった。
・正直、きり丸と土井先生との関係性でもうひと展開あっても嬉しかったな。萌えたいというより、何も知らない私にとっては分かりやすいから。でも他キャラクターも土井先生を信頼して慕っている様をたくさん詰めたかったのだろう。仕方なし。
・細々とした戦闘や戦略が忍者らしいのも面白かった。変装であったり、文を奪ったり、道具を臨機応変に使う様であったり、なにより忍んで勝つという様、すごく面白いなと感じた。


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作品感想 編集 BlueSky

個人サイト の順序をQK先行にしました。
作品量は圧倒的にスーパーダンガンロンパ2の方が多いし、思入れも比ではなく、今後超えられるジャンルはないと思うものの、更新頻度は減りそうなので。
個人サイトでは過去作品をかなり見やすく並べておりますのでご活用ください。QKからいらした方がここを見ているか不明ですが。

しかし、インターネットストーカークイズを出したせいで個人サイトをSNSでおおっぴらに置くことができない。難度が下がるのはなんだか気持ちがよくないから…イベントすぎたらおおっぴらにします…

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2025年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

ちゃんとしたカラーイラスト、同人誌表紙の時しか描かないけど描けてよかった

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あらゆる場所で中毒かのように考えを文章で落としている。でも、それぞれの考え事をエッセンスに、漫画という表現で残してもいいのでは?と思ってた。
鶴崎さんの本が終わったら同人誌の予定もなくなる※ので、自分の考えの表現方法のひとつの手段として、創作漫画選んでもいいかもしれない。

というのも、鶴崎さんの本の話が思ったよりまとまり、漫画としての体を保ててそうなので、もしかしたら漫画という表現である程度話をまとめる力は付いているかもと自惚れてる気分だから。
思い返してみると、私は私の漫画が結構好きです。絵が魅力的なわけでも、漫画の演出が上手いわけでもないのですが、私は私の漫画に込められているテーマや思考の描き方が好きです。自分の描いた話なので自分の思考と合っているのは当然のようで、ちゃんと思考に合わせて話を紡ある程度話をまとめられることとイコールではありません。思考も好きだし、その表現としての空気感(よく褒められるので嬉しい)が好きです。「空気感」という言語化できないことに関して、描き留めておきたいことがあるなら、漫画にしかできない表現もあるだろうと思いました。

※狛日の活動について、SNSでも伝えたことですが
3/23の犬向オンリーは開催しますが、7月はサークル参加しない方針です。
原稿お休みする以前から、7月に何を出そうとは思っていたのですが、うまく話が作れませんでした。改めて狛日で描きたいことは4年くらいで描き尽くしているし、頑張って描いても出涸らしだなと思っています。
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早押しボタン杖3D
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早押しボタンも作成
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ガチのメモ
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画像中の登場枚数と描いた回数 20251/23更新 感覚クイズまで。デフォルメでもカウント
山本 24枚/39枚(67回)
鶴崎 14枚/39枚(33回)
東問 11枚/39枚(32回)
伊沢 16枚/39枚(27回)
須貝 12枚/39枚(19回)
東言 9枚/39枚(19回)
河村 6枚/39枚(12回)
福良 7枚/39枚(11回) 
とむ 2枚/39枚(10回)
乾   5枚/39枚(6回)

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ちょっと…良すぎ…
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Asuna - dog #絵日記
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泣きまくりたくなったら四月は君の嘘を見る、体調不良のストレス解消。人生5周目。
要素としては忌避感のある要素(暴力ヒロイン)も多いのに、多分人生で一番周回しているものすごく好きな作品
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国立科学博物館で開催している鳥展に行きました。こういう展示に、久々に友人と行きました。気づいたポイントを言い合いながら眺めるのも良いですね。

最初に展示している巨大再現模型の鳥である「ペラゴルニス・サンデルシ」を帰るまでに覚えるゲームをして遊んでいました。


鳥展、導線と説明がとても良かったです。
最新のゲノム解析をもとに、最新の分類毎に鳥の剥製を展示していました。何と何の種が近いのか体感的にわかりつつ、解説がわかりやすくて丁寧なので、とにかく好奇心がくすぐられました。
特に良いのが、解説を読んで興味を持った/疑問が湧いた時、顔を上げればその説明が書いてあるという素晴らしい導線です。例えば、「仮剥製」が展示されているところに、「仮剥製」の説明があるなど。Q→Aがさくさく解消されるのは、物語と同様に、展示でも気持ちいいものです。

剥製も迫力があり面白かったです。物語やことわざから自分が勝手にイメージしていた鳥たちが、実は見た目もスケールも全く違っていたということもしばしば。
キウイフルーツの元となった「キーウィ」、もっと手のひらサイズだと思っていたら、膝から手の先ぐらいある、とか。
ダチョウの卵って腰から首ぐらいの大きさで、抱えるぐらいの大きさがあると思っていたけど、実際は腰から鳩尾くらいだなとか。
コンドルを脳内で勝手にハヤブサに置き換えてた。実際のコンドル、結構怪鳥のような見た目だし大きすぎる、とか。

鳥の名称に漢字が添えられているのも良かったです。日本ではこの鳥とこの鳥を近いと感じていた、というのも漢字が共通していればわかります。漢字ではこう書くんだ、と驚けるのも知識欲をかきたてます。
ペンギンって漢字では「人鳥」らしいです。人鳥!?とか
QKの動画で出ていた、ブッポウソウって仏法僧なんだ!とか
エミューって「鴯鶓」って書くの、鶓(ミュー)!???とか
「神子秋沙(みこあいさ)」がお気に入りの鳥の漢字です。かっこいいですね。
英字も英字で、どのように鳥を捉えているか伝わって面白いです。

鳥の名、だいたい「喉/頬/腹」が「茶/白/青/赤」+「鳥の種」なのも面白い。鳥の名前を解説で知り、その鳥の標本を探すと、名前と違わぬその姿に納得して笑っちゃうものばかりでした。

最近図録を買うものの本棚で腐らせているのを思い出し、図録は買わなかったのですが、買えば良かったな……腐らせるだろうけど…
(追記)蔦屋書店で図録をオンライン販売していたので買いました。この日記書いていて気づいたけど、感動した知識が曖昧なまま、確認手段がないのって体験にとってよくない。電子書籍派ですが、やはり好きな展示の図録だけは買いです。

QKの影響で、展示とかによく足を運ぶようになりました。超・出不精なので、とても良いことです。

しかし、蓄膿症によるデバフが強すぎて、滞在3時間半できれいに体調崩し、常設展には行かず、帰宅して爆睡しました。困るね〜。
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メモと日記 編集 BlueSky

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